作品一覧

  • シャーロック・ホームズ全集8 シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    シャーロック・ホームズ全集

    小説・文芸

    4.0
    1巻990円 (税込)
    ホームズ最大の危機を描く「瀕死の探偵」、探偵業引退後を描いた「最後の挨拶」ほか、死の影と怪奇、そしてなにより奇想と冒険に満ちあふれた第四短編集。コナン・ドイル晩年の円熟期の傑作群。
  • シャーロック・ホームズ全集7 恐怖の谷

    シャーロック・ホームズ全集

    小説・文芸

    3.3
    1巻935円 (税込)
    ある日ホームズに届いた暗号の手紙。解読するも殺人は既に行われていた。奇妙な犯行現場と背後に潜む宿敵モリアーティ教授。そして事件は残酷な悪の歴史をひもといてゆく……。ホームズ物語最後の長編作。
  • シャーロック・ホームズ全集1 緋色の習作

    シャーロック・ホームズ全集

    小説・文芸

    4.0
    1巻858円 (税込)
    ホームズとワトスンが初めて出会い、ベイカー街221Bでの共同生活をはじめる記念すべき作品。詳細な注釈・解説に加え、初版本のイラストを全点復刻収録した決定版の名訳全集。
  • シャーロック・ホームズ全集 全9巻合本版

    シャーロック・ホームズ全集 全9巻合本版

    小説・文芸

    4.0
    1巻10,439円 (税込)
    日本を代表するシャーロッキアンによる名訳『シャーロック・ホームズ全集』全9巻の合本版。 ホームズ物語を3倍楽しむオックスフォード大学版の精緻な注釈と解説に加え、初版本イラスト全点(シドニー・パジットほか)を復刻掲載。 ※本電子書籍は、1巻「緋色の習作」、2巻「四つのサイン」、3巻「シャーロック・ホームズの冒険」、4巻「シャーロック・ホームズの思い出」、5巻「バスカヴィル家の犬」、6巻「シャーロック・ホームズの帰還」、7巻「恐怖の谷」、8巻「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」、9巻「シャーロッ ク・ホームズの事件簿」の全9巻を収録した合本版です。

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ユーザーレビュー

  • シャーロック・ホームズ全集8 シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    Posted by ブクログ

    依頼が来る(または事件を知る)からの、資料調査、実地検分での他の人が気づかない証拠を見つけえの、それにつれて当事者や組織の関係や背景が分かってきいの、トリックと犯人を見つけえの、の流れを追っていける快感♡

     ホームズとワトソンは、ラジオパーソナリティーと放送作家みたいだと思いましたw ワトソンが担っている狂言回しとホームズに脚光を当てる役はこの作品に必須。そういえば相棒もこのパターンかも。。。

     翻訳はこの本の訳者のリズムや語彙がわたしには合っているように思いました。
     短編集の起承転結のパターンが好き♡

     豊富な挿絵もリアルで、シャーロック・ホームズにハマりつつあります♡

    0
    2026年10月12日
  • シャーロック・ホームズ全集1 緋色の習作

    Posted by ブクログ

    久しぶりにホームズを読み返して、やっぱり面白い!
    ホームズとワトソンの出会いのシーンのホームズの描写、ワトソンによるホームズの観察、まだ手探りな2人の交流の様子などは、『緋色の習作(緋色の研究)』でしか味わえない感覚があると思う。だからシリーズの他のどれを何度読んでも、ホームズ1作目は新鮮に感じるんだろうな。
    河出文庫版ははじめて読んだけれど、すごく読みやすかった。新潮文庫版のような格式ばった古風な言い回しもヴィクトリアンな雰囲気があって好きだけど、これは平易な言い回しでも作品のイメージが崩れないように気を配っているのが感じられて、物語がすらすら入ってきた。

    0
    2025年07月16日
  • シャーロック・ホームズ全集1 緋色の習作

    Posted by ブクログ

    ミステリ史上に輝く古典名作です。
    世界でもっとも有名な探偵、シャーロック・ホームズのデビュー作で、オーギュスト・デュパンから始まる探偵小説という分野を一躍有名・人気ジャンルにした作品でもあります。

    初めてであった相手の職業を一目見ただけであてることのできる優れた観察眼と推理力、音楽やスポーツ・医学などの様々な分野にまたがる深い知識、警察をはるかにしのぐ事件への洞察に、助手(相棒)のワトスンとの軽快な駆け引き。
    1887年に発表されてから130年以上が経過していますが、「シャーロキアン」と呼ばれる熱烈なファンがいるその人気ぶりにも納得です。

    「初の探偵小説」であったポーの「モルグ街の殺人」にくらべて、「初の長編探偵小説」である「緋色の習作(緋色の研究)」は、犯人の動機もしっかりと描かれていますし、事件解決にあたってのホームズが辿った思考回路も順を追って描写され、読者が納得できる形で結末を迎えています。

    河出書房新社の新訳版でしたが、訳文は読みやすく、巻末の注釈も充実していて、作品全体の理解がしやすい印象でした。

    しっかりと腰をすえてホームズの作品を読んだのは初めてでしたが、その魅力に触れ、他のシリーズ作品も手に取りたくなりました。
    少し調べてみたところ、次に読むべき作品は、順番としては「四つの署名」になるようです。時間を作って読んでみたいと思います。

    0
    2021年08月01日
  • シャーロック・ホームズ全集1 緋色の習作

    Posted by ブクログ

    やっぱりもう一度最初からしっかりシャーロックホームズを読もうと決意して、河出文庫の訳詞がとても良いと聞いたので読み始める。
    やっぱり面白い!
    シャーロキアンが世界中に生まれるのも納得。
    名作はどんなに年月が経っても面白い。

    0
    2017年11月26日
  • シャーロック・ホームズ全集1 緋色の習作

    Posted by ブクログ

    世代を受け継がれて読まれるだけあって、テンポもいいし、第一部と第二部の雰囲気の変わりかた、論理的推理、さすがです

    0
    2016年05月13日

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