作品一覧

  • クラウドエンジニアの教科書
    4.0
    本書はクラウドを学ぶ際に一番最初に読むのに適した本を目指して執筆しました。クラウドサービスについて一通り説明をしているのはもちろんのこと、他の本では省かれるような周辺知識でも、初学者が知っておくべきことについてはきちんと盛り込んで丁寧に説明するよう心掛けました。 クラウドについて書かれた本は山ほどありますが、他の多くの本ではクラウドのすべてのサービスや機能を網羅的に説明しようとするあまり、クラウドの概要や学び方について理解してもらうための本というよりはベンダーのマニュアルやカタログのような本になってしまっているように感じます。本書では網羅性よりは初学者にとって特に大事な事象に関してわかりやすさに重きをおいて執筆しているため、クラウドのすべてのサービスや機能を紹介しきれているわけではありません。その代わりクラウドの世界観や最初のとっかかりを知るための本としては他のどの本よりも優れていると自負しています。 本書では世界3大クラウドであるAWS(Amazon Web Services)、Azure(Microsoft Azure)、およびGCP(Google Cloud Platform)をできるだけ公平に扱って執筆しました。各社クラウドの違いについて知りたいという方も本書は適していると思います。

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  • Linuxブートキャンプ サーバ操作/OSのしくみ/UNIXネットワーク ──10年先も使える基礎を身につける!
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    本書は,月刊誌『Software Design』の人気記事の中から,初学者向けのLinux特集記事を必要に応じて更新,再編集した書籍です。 Linuxの知識が役立つ場面は幅広く,DockerやAmazon EC2といった定番の開発環境においても,裏側ではLinuxが動いています。また,インフラエンジニアはもちろんのこと,フロントエンドエンジニアにとっても重要なスキルです。たとえばアプリケーションの開発環境を用意したり,デプロイ作業でトラブルを回避したりする際に重宝します。ネットワークトラブルの解決や,セキュリティを考慮するうえでも重要です。 本書ではLinuxの環境を実際に動かして操作を手になじませつつ,プロセスやパーミッションなどの独自概念,ネットワーク機能,UNIXコマンドなどの理解を深めます。もしあなたがこれからエンジニアの道を進むのであれば,Linuxの知識を早期に習得することは,今後大きなアドバンテージとなるはずです。
  • 改訂新版 インフラエンジニアの教科書
    5.0
    本書は大好評いただいた『インフラエンジニアの教科書』の改訂版です。最新の情報をもとに、全体的にアップデートしました。 本書ではインフラエンジニアとはどういう仕事なのか、どういう知識やスキルが求められるか、インフラエンジニアになるにはどうすればいいかなどを、わかりやすく解説しています。 インフラエンジニアを目指す人、新人のインフラエンジニアにおすすめの1冊です。 改訂にあたって(「はじめに」より抜粋)  この度、初版が発売された2013年から10周年を迎えることを契機として、2023年に改訂版を出させていただく運びとなりました。ITインフラの世界は他のIT技術の分野と比べて比較的変化が少ない分野といえますが、それでも初版から10年も経つと新技術の登場や既存技術の進化が見られます。それらを今回、一通り見直しました。またいくつかの項目では時代変化に合わせて加筆・修正しております。  なお、本書は各章が独立しているため、どこから読んでも構いません。また一度読んで終わりというよりは、たまに必要に応じて取り出して読んだり調べたりする本として活用いただければと思います。

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  • インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識
    3.8
    「日々インフラエンジニアとして頑張っているけど、自分にはどうも何かが足りない気がする」と思ったことがあるかもしれません。OJT(On the Job Training)による実地訓練を通してインフラエンジニアとしての経験を積んでいるうちにさまざまなことができるようになったとしても、インフラエンジニアに必要な基本的な知識をしっかり押さえないまま経験だけが増えていくと、「一応いろいろなことができるようになったけれども、詳しく知らないし、他の人に説明できない」といったことが増えてくるようになります。 本書では、主に実務経験を数年積んだインフラエンジニアを対象に、OJTや日常業務からでは身に付けにくいインフラエンジニアの必須知識をわかりやすく解説しています。

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ユーザーレビュー

  • 改訂新版 インフラエンジニアの教科書

    Posted by ブクログ

    良書。インフラエンジニアの仕事内容からサーバ、OS、ネットワーク、ストレージ、サーバ仮想化、クラウド、購買・商談、データセンターまで、正にインフラエンジニアとして知っておくべき内容が網羅されている。OS、ネットワーク、ストレージなどは基本情報技術者試験で学んだ内容の復習となった。購買・商談やデータセンターについては普段の業務では触れることが無いため自分にとっては新鮮な内容であった。実務者が執筆した書籍だからこそ言葉に中身があり、どんどん読み進めることが出来た。続編も読みたい。

    想定読者として現役インフラエンジニアだけでなく、これからインフラエンジニアになりたい人も書かれているが、資格無し実務

    0
    2024年07月07日
  • インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識

    Posted by ブクログ

    なんとなく頭ではわかっていても、うまく体系的に説明できないインフラの世界。この本はごっちゃな内容のインフラの世界を本にまとめてくれただけでもその存在がありがたいものです。

    0
    2018年04月16日
  • クラウドエンジニアの教科書

    Posted by ブクログ

    AWS、Azure、GCPの比較など。
    クラウドってどんな感じなのかなと興味があって読みましたが、そもそものインフラ知識がないので何となくしか把握できませんでした(笑)
    でも、これから実際にクラウドを使っていこうという方にはオススメできるくらい、わかりやすい説明だったと思います。

    0
    2024年09月05日
  • クラウドエンジニアの教科書

    Posted by ブクログ

    単に3つのクラウドベンダの機能を比較するだけかと思っていたが、想像以上に読みやすく分かりやすく、学びとしてとても良かった。

    クラウドの基礎知識から、AWSを中心に具体的な使い方(手順)も適宜紹介していて「教科書」の何恥じぬ一冊。クラウドエンジニアの目指す方向性、や資格の一覧などもある点からベンダ紹介に留まらないことが伺えて好印象。

    AWS、GCP、Azureそれぞれに用語や癖や出来ることの多少の差異はあるものの、基本的なつくりや実現可能なことはほぼ一致しているので、具体的にどのような用途で使うかや、どのようなレガシー資産があるかによって選ぶ形となるだろう。

    金銭的にどれが優位か、というの

    0
    2024年03月24日
  • インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識

    Posted by ブクログ

    相変わらず幅広くそつなくおさえられている。OSの章のプロセスとスレッド、メモリ、ファイル管理のあたりが特にためになった。ゴリゴリに技術的な話から海外のエンジニアとのコミュニケーションで気を付けること、といった話まで展開されるのが少し笑えた。

    ・プロトコル
    ・OS
    ・ネットワーク
    ・データベース
    ・WEBのサーバサイド開発言語
    ・共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式
    ・障害対策と障害対応
    ・よく知られたセキュリティ攻撃
    ・インターネットの運用と発展をつかさどる組織や団体
    ・RFCの読み方と作られ方
    ・世界規模のインターネットサービス運営
    ・インフラエンジニアとして目指す方向

    0
    2022年04月17日

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