配信予定・最新刊

作品一覧

  • 若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術

    若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    【若者の○○離れはウソだった!? いま必要な“大人の動き方”とは】 電通若者研究部「ワカモン」は、若者のリアルな実態・マインドと向き合い、大人が理解しにくいインサイトを探り当て、若者と社会がよりよい関係を築けるような新ビジネスを実現しているプロジェクトチームです。 「若者の○○離れ」が叫ばれる昨今ですが、実はそれは“社会の若者離れ”であり、その背景を読み解き改善していくことは、若者のみならず大人や社会、ひいては日本の未来のためにも重要なことであると言えます。 一体なぜそんなことが起きるのか。いまの日本が抱える問題について、膨大な研究成果をもとに、豊富な図版やイラストでわかりやすく解説。若者が何を考えて、何を欲しているのか、そして、どのように対話するのが良いのか。部下、後輩、消費ターゲット、自分の子供など、若者を理解したいと考える世代に向けたコミュニケーション術です。 〈主な内容〉 ■1章 いま、若者を考える必要性 ■2章 若者の考察 若者まるわかりクラスター ■3章 成長してきた環境とその価値観 ■4章 若者は何を考え、何をしたいのか ■5章 いま、大人に必要な考え方、動き方 □対談 女優 松岡茉優×電通若者研究部代表 吉田将英 ほか ※電子版と紙版では内容が一部異なります。電子版には「付録[平成元年生まれの生い立ち年表]」は収録されておりません。

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  • 仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力

    仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    「6つのシゴト」を持つプランナーが、“すべて成果を出す”ために編み出した、超効率的インプット!◆「定点観測地」で変化を見る◆「マイ賢者」を持つ◆「脳の砂場」で思考を遊ばす◆「くじ引き感覚」で雑誌を選ぶ◆「○○係」になる◆「相手との記念日」に連絡を取る◆「友だち一覧」を見返す 「センスがいい」「アイデアがある」というのは、持って生まれた能力ではありません。「センス」「アイデア」の源は、日常のちょっとした「気づき」なのです。本書では、そうした気づきを貯めていくための、「アンテナの張り方」を紹介しています。 ――著者

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  • コンセプト・センス

    コンセプト・センス

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    コンセプトとは、社会の既存の「当たり前」が見落としてきた、人々がまだ自覚できていない満たされていない欲求を満たし、理想の社会に今より近づくための「提案の方向性」のことであり、同時にアイデア創造の源泉であり、企画の骨子でもあります。 コンセプトを基点にすることができれば、「ここではないどこか」とはどこなのかを、自分の中で、あるいは他者と、共通のイメージとしてつかむことができますし、企ての中身の質や実行するときの推進力など、すべての変数に良い影響を与えられます。「コンセプトを制するものは企画を制する」といっても過言ではないのです。 この本では、コンセプトを基点に世の中を見聞きし、企てを考え、他者と関係性を築いていく感性を「コンセプト・センス」と名づけ、いかにしてそれを体得するかを考えていきます。
  • コンセプト・ワークス
    NEW

    コンセプト・ワークス

    ビジネス・実用

    -
    全1巻2,178円 (税込)
    その企画で、人を動かせますか? 元電通のコンセプターが強いコンセプトを生み出す“6つの道具”を大公開! 【「あなたならでは」の答えを導き、人を動かす企画を生み出す】 ■「正解があふれる時代」に、あなたはどうするのか?  現代は、これまでの前提が崩れ、多元化した正解をAIがすぐさま形にしてくれる「正解があふれる時代」です。そんな時代だからこそ、ビジネスパーソンに突きつけられるのが「では、あなたはどうするの?(コンセプト)」という問いです。本書は、コンセプターの著者が、つかみどころのない「コンセプト」という概念を、「あなたならでは」の答えを作り出すための具体的な「道具(技術)」へと落とし込んだ1冊です。  コンセプトは単なる標語ではなく、企画を「定めるコンパス」、アイデアが「閃くヒント」、個性が「際立つらしさの源」、資本や仲間が「集まる指」、そして時代を超えて「続くエンジン」という5つの多機能な道具として作用します。 ■コンセプトをデザインする「3つのステップ」と「6つの道具」  本書は、3ステップに沿って、人を動かすコンセプトを誰でも簡単に作り切れる仕組みを解説します。 ステップ1.とらえなおす(現実をどう見るか) 「道具① 認知の拡張MAP」や「道具② 志の4象限」を使い、世界の当たり前をほどいて人々の潜在的な欲求(インサイト)と社会の前提(バイアス)のズレから「ジレンマ」を発見します。 ステップ2.見立てる(意味をどう結ぶか)  本書の核となる「道具③ コンセプト構文(フレーム)」と「道具④ BIV-Cモデル」に素材を仮置きし、バラバラだった要素を一本のストーリーへと編み上げます。 ステップ3.実装する(行動をどう変えるか)  言葉の上で立ち上がったコンセプトを「道具⑤ コンセプト・マンダラ」や「道具⑥ オン・コンセプト思考フレーム」に落とし込み、商品、組織、空間といった現実の無数の変数へ「らしさ」を浸透させていきます。 ■6人の実践者とたどる「コンセプトの現場」  第II部では、実際に強いコンセプトを武器に価値を打ち出している達人(起業家、哲学者)たちとの対談を収録。コンテンツ、プロダクトなど第一線で活躍するプロフェッショナルたちが、どのようにコンセプトを見立て、世界を動かしているのか、その身体的な感覚をリアルに追体験できます。

ユーザーレビュー

  • コンセプト・センス

    Posted by ブクログ

    正解のない時代=コンテンツを楽しむのではなく押さえておく感覚、既視感、どれでもいいやという達観と定義。そんな時代でいかに届くコンセプトを構築できるか。インサイト、バイアス、コンセプト、ビジョンを物語として組み立てられる実践的良本です。

    0
    2026年05月24日
  • コンセプト・センス

    Posted by ブクログ

    コンセプトとは何か、その作り方が書いてある。なかなか体系だって学ぶことが難しいので、こうした本は助かる。迷ったらこの本に立ち戻りたい。

    0
    2024年10月16日
  • コンセプト・センス

    Posted by ブクログ

    コンセプターによるコンセプトとそれを創り出す過程に必要な色々なものについてのはなし。
    ①私は思考がまとまらない、且つ論理的に考えたことをすぐ引き出せない、さらにキャッチーにまとめることが好きなので、コンセプトという記号に大変興味が向いている。
    ②「ここではないどこか」をぼんやりと目指している私や、同年代の人々の感じている足りなさや窮屈さがわかった。
    ③まずすぐ読んでくれそうな人に共有して、職場の一角のコンセプトをつくりたい。それを元にアクションを起こしたい。2人以上で共有して動きたい。それが、今の仕事を明るく協働的にしてくれる気がするから。

    0
    2024年02月12日
  • 若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術

    Posted by ブクログ

    図式化が秀逸。論も思いの外、骨太。若者を批判するのでなく、また、迎合するでもなく、フラットな関係を提案する。最後の事例が図式にいまいちフィットしていないが、それ以外は深く唸らされた。冒頭の年表も便利。対談の内容も位置付けもよい。

    ・若者は不満ではなく、自分の将来と日本の将来に不安を抱えている。
    ・目の前にある就職やお金に対する短期的な不安と、将来が不安な日本において、自分自身もどうなるか分からないという、漠然とした長期的な不安も一緒に抱えている。
    ・彼らの不安は、この先の時代、自分たちが主役だという価値観が持ちづらいことも影響している。
    ・人間関係は、競うものから手を取り合うものへと変化してきた。
    ・松岡:私が尊敬できるのは宝くじが当たっても仕事を辞めないような人。
    ・S(欲求),E(環境),A(現象)モデル
    ・何を持っているかではなく、何をしていて、どのようなコミュニケーションを取る人間か。
    ・自分らしさは、帰属でも優越でもなく承認でもなく、自分の思うこと感じることをどれだけ肯定できるかで決まる。
    ・総相対化された社会をポジティブに生きるためには、「Iへのゆるい肯定感」が重要。
    ・3人の自分から「アリ!」をもらう。世の中ゴト、内輪ゴト、私ゴト。

    0
    2016年12月08日
  • コンセプト・センス

    Posted by ブクログ

    何か新しい企てを実現するには、優れたコンセプトが必須である。どんな世界観で、誰のどんなニーズを満たすのかを端的に表現することで、打ち手が定まり、仲間が集まり、相手にも伝わる。
    本書は、そんな優れた「コンセプト」の見立て方を、バイアス、インサイト、ビジョンの3つに分解しながら解説する。このBIVの軸のどれが欠けても、良いコンセプトは成立しない、強力なフレームワークである。「サードプレイス」「会いに行けるアイドル」などの有名なコンセプト(コピー?)を何度も引き合いに出すことで具体的なイメージも湧き、非常に実用的な内容である。
    この本を手にした人が、会社、家庭、個人のどのレベルでも、素敵なコンセプトを見つけて実現することで、世の中がより良くなるかも知れない。

    0
    2026年04月26日

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