作品一覧

  • すしを極める 職人が知っている旨い食べ方
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    すしをもっと味わい尽くすために!職人仕事と食文化の奥深さに迫る すし職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。脇役とみなされがちな酢飯の意外な役割や、包丁さばきに込められた職人の感覚とは。マグロやイカなどの定番ネタから創作寿司まで、美味しさの秘密を明かす。
  • 身近な食材で豪華に見せる 季節のおうち寿司
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節の行事や誕生日などの記念日にぴったり! 子どもと一緒に、ホームパーティに。おうち寿司、はじめませんか? 日本各地では昔からお祭りやお祝い事といった「ハレの日」に、その土地でとれた食材をつかったお寿司が食べられてきました。サバの押し寿司、ばらちらし、笹の葉寿司、飾り巻き寿司など、「郷土寿司」と言われるものです。本書では、東京・文京区で「酢飯屋」という寿司屋を営みながら、全国の郷土寿司を残すために「郷土寿司プロジェクト」を展開する著者が、もっとおうちで気軽にお寿司を食べてもらいたい! と、郷土寿司をネタ元にした、誰でも作れる寿司レシピを考案したものです。寿司レシピのほかに、失敗しない酢飯のつくり方や、食べきれずに残ったお寿司展開レシピ、お寿司の名脇役の「ガリ」「だし巻玉子」「しいたけ煮」のつくり方、そして後半では、著者が訪れた郷土寿司の故郷(小豆島、京丹後・宮津、鹿児島、佐渡、高知)の取材風景もご紹介します。
  • すし本~海から上がって酢飯にのるまで
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すしってこんなに、自由だった! ベストセラー写真絵本『おすしやさんにいらっしゃい!』の著者が贈る、 すしダネを楽しく学べるハンドブック。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「予約必須の高級すし店」や「こだわりの頑固職人」、 食事マナーや食べる順番……。たしかにそんな世界もあるけれど、 実はもっと気楽で、自由で、幸せな場所が「すし屋さん」。 知らないことは聞けばいい。感じたことを素直に発すればいい。 それくらい肩の力を抜いて、すしの美味しさを楽しんでいただきたい。 そんな思いを大前提に、この本を書きました。(「はじめに」より) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 釣り好きのすし職人が書いた、一風変わった〈すし図鑑〉! ・ふだん見られない、魚→すしのビフォーアフター ・プロしか知らない食べ方の秘密 ・子どもも大人も楽しめる解説 が満載! “魚”と“すし”の写真で魅せる、今すぐ食べたい107種! まわっていても、いなくても。 すしがもっと好きになる!

ユーザーレビュー

  • 身近な食材で豪華に見せる 季節のおうち寿司

    Posted by ブクログ

    レシピ本という括りでは収まりきらない本です。
    文京区で「酢飯屋」というお店を経営する店主の郷土寿司愛、酢飯愛が溢れてます。

    「郷土寿司を訪ねる」の章がとてもおもしろく、勉強になりました。
    高知県・宿毛の「キビナゴのおから寿司」めっちゃ快晴食べたい!

    酢飯用の合わせ酢の黄金比
    3合▶ 米酢 45㎖:塩 6g:砂糖 20g
    4合▶ 60㎖ : 8g: 30g
    5合▶ 75㎖ : 10g: 35g

    砂糖は何故5合の場合40gではないのだろうか。

    0
    2024年12月14日
  • すし本~海から上がって酢飯にのるまで

    Posted by ブクログ

    すきなお寿司が元々どんな魚だったのか、どんな味がしていつか一番美味しいのか、詳しく知れてとても楽しい本だった。
    お寿司屋さんに行ってもいつも同じ物ばかり頼んでいたが、違う魚も食べてみたくなる本だった。
    いつかイカの味や食感の違いがわかるようになりたい。

    0
    2025年07月14日
  • すし本~海から上がって酢飯にのるまで

    Posted by ブクログ

    書店で平積みされていたので、思わず手にしてしまった一冊です。
    お寿司は大好きですが、魚に詳しいわけではなく、どんな魚が旬なものかもわかっていません。本書を読むことで、おいしい魚が獲れる時期を知りたいと思ったのと、貝も好きなのですが、貝殻の状態とネタになった状態が結びついていませんので、どんな貝殻なのかも確認できそうです。
    イカもいろんな種類があるのですね。お寿司を食べる前に目を通して、食べたいものを選んでから挑むのもありですね。割と身近になってきたお寿司ですが、まだ少し敷居は高く、お寿司屋さんに頻繁には行けませんが、楽しみがまた一つ増えました。

    0
    2024年07月28日
  • 身近な食材で豪華に見せる 季節のおうち寿司

    Posted by ブクログ

    見てるだけでもテンションが上がる。
    田舎寿司がゴージャスに寿司花壇に変身。すごい。
    わかりやすいレシピなので、作っていきたい。

    0
    2022年11月05日
  • すしを極める 職人が知っている旨い食べ方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    第1章  そもそもすしはなぜ美味しいのか?
    第2章  すしをもっと美味しく
    第3章  郷土寿司の世界
    第4章  あらたな美味しいすしの創造
    第5章  食材魂という価値観

    <内容>
    すしの基本を書いた本かと思ったら、すしの革新を書いた本だった。第1章は基本だが、第2章以降は、創作すしの世界を書いてあった。まあそれもいいのだが、自分としてはあまり詳しくないすしの世界を知りたかった。

    0
    2026年04月12日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET