配信予定・最新刊

作品一覧

  • プロジェクトを失敗させる55の罠
    NEW

    プロジェクトを失敗させる55の罠

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻3,520円 (税込)
    プロジェクトの墓場に転がる「アンチパターン」に学べ! 成功確率を高めるための具体的かつ現実的な対処法と“危険予知力”を伝授 ◆企業や組織において、変革プロジェクトやDXプロジェクトの重要性が高まる一方、失敗に終わるケースも後を絶ちません。本書は、著者が過去のコンサルティング経験で出会った失敗事例(アンチパターン)を体系的に収集・整理し、「失敗に陥りやすいパターン」とその対策を示すことで、プロジェクトの成功確率を高める実践的ガイド。教科書で成功法則を学んでも現場では応用が難しい、あるいは教科書通りに進められないという現実的な課題に直面している読者に対し、「失敗しないためのアンテナ」を備えてもらうことを目的とします。 ◆本書は55のアンチパターンを独立した短編形式で紹介。それぞれ「どんなアンチパターンか」「詳説」「なぜ起こるか」「悪化時の症状」「対処法」の定型フォーマットで分かりやすく解説。各章にはイラストを添え、具体的なエピソードや実感を伴う言葉で“読んで身につく”“現場で使える”ナレッジを提供します。  既存の類書に比べ、網羅性・洞察の深さ・実務現場での使いやすさ(辞書的活用が可能)で明確な違いがある。最新のDX事例の蓄積や、具体的かつ現実的な対処法の提案にこだわり、成功事例一辺倒の書籍では得られない“危険予知力”を読者に授けます。
  • 社員ファースト経営

    社員ファースト経営

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    なぜ株主や顧客よりも社員を大切にした方が、 うまくいくのか? ◆「社員を最優先に考える経営」の波が来た!  Googleをはじめとして「優秀な社員にいかに楽しんで働いてもらうか?」を最大の経営テーマにする企業が急増しています。日本でもこの「社員を再優先に考える経営」の波が来るのは時間の問題です。ITなど時代の流れに影響を受けやすい業界では、すでにそうなりつつあります。  本書ではこの経営方針を「社員ファースト」と呼び、社員ファーストな会社とはどのようなものか、社員ファーストな経営を行うためには具体的に何をすればいいのかを解説します。著者がこれまで培ってきた企業変革プロジェクトの手法にのっとってフェーズごとに学べる新しい教科書です。  また、これまでの著書と同様、著者自身が所属するケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズで行われた改革をはじめとする実例がふんだんに盛り込み、説得力がある内容となっています。
  • システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ

    システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,860円 (税込)
    SEじゃないあなたのための DX推進の教科書!  企業のDX推進でシステムを「作らせる技術」の重要性は増しています。  プログラマーやSEのような専門家だけがシステムについて考えればよいのではなく、「自分では作れなくとも、思い通りのシステムを『作ってもらうノウハウ』」が必須の時代になったということです。  そのためには、 ・「こんなシステムがあればいいのに」を構想し、 ・「A機能とB機能、どちらを優先すべきか」を判断し、 ・これを作るのにいくらまで投資する価値があるか?を見極め、 ・作ってくれる人(社内の情報システム部門、または社外の専門ベンダー)を探し出し適切に依頼し、 ・構築プロジェクトで沸き起こる様々な課題を解決  していかなければなりません。  本書はシステムに詳しくない業務担当者が、新しいビジネスを立ち上げるために、または既存の業務を改革するために、すべきこと/陥りやすい落とし穴を余すことなく書きます。  著者が20年以上にわたり支援してきた多くのプロジェクトでの事例やエピソードを詰め込んだ、実務家のための教科書です。
  • リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書

    リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    企業に共通する課題、解決策はただ一つ リーダー育成とビジネス変革の2兎を追え! 「企業の変革を担う人材がいない」。多くの企業に共通する悩みですが、解決策は一つしかありません。ビジネス変革プロジェクトを推進する中で、変革リーダーとなり得る人材を育てることです。 そんな二兎を追う「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層やマネジャー、プロジェクト担当者には必読の一冊です。 今、ビジネスのデジタル化、グローバル化が急速に進んでおり、企業やそこで働くビジネスパーソンはこれまでのビジネスのやり方を変えていかなければ、激しい競争に勝ち残っていくことができません。なかでも、デジタルによるビジネス変革を意味するDXは喫緊の課題です。 ところが多くの企業は「変革プロジェクトを担うリーダーがいない」「変革プロジェクトをやったことがないので、リーダーを育てられない」というジレンマを抱えています。それを一気に解決するのが、育つ変革プロジェクトです。 本書では住友生命保険などの事例を基に、育つ変革プロジェクトとは何かを解説したうえで、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ、プロジェクトの成果を会社全体に広げるやり方などを詳細に解説します。これらは、著者らが10年以上にわたるコンサルティングの実践で培った方法論です。一読すれば「なるほど! これならできる」と腑に落ちて、即座に実践できるはずです。
  • 反常識の業務改革ドキュメント--プロジェクトファシリテーション[増補新装版]

    反常識の業務改革ドキュメント--プロジェクトファシリテーション[増補新装版]

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    実名ノンフィクションで業務改革の実際を描いて人気を集めるロングセラーの増補新装版。125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語。プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、抵抗勢力を出さないプロジェクト、カリスマ不在のプロジェクト、成長するプロジェクト、楽しいプロジェクトに変えていった5年間の軌跡。プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式です。
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

    業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻2,860円 (税込)
    最も困難で、成功を左右する立ち上げ期に重点を置いて、「反常識のプロジェクト成功法」を詳説。実名の企業事例、現場で使ったツール、当事者の声を交えてビジュアルにやさしく解説します。
  • 会社のITはエンジニアに任せるな!

    会社のITはエンジニアに任せるな!

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    ITのエンジニアじゃない普通の人も、ITなしでは仕事にならない世の中に。だけど、よくわからないし、エンジニアの話は理解できないし、できれば関わりたくない。そんなIT嫌いの社長をはじめ、ビジネスパーソン向けのITの中身を勉強せずに、ITの本質が理解できて、ITを会社に活かす方法がわかる本。

ユーザーレビュー

  • プロジェクトを失敗させる55の罠

    Posted by ブクログ

    「そもそも、なぜプロジェクトは失敗するのか?」

    この根本的な問いに対して、著者が提示する「人はやったことがないものをプロジェクトと呼ぶから」という言葉に、深く膝を打ちました。不確実な初挑戦である以上、プロジェクトは本質的に「失敗しやすい性質」を持っています。最初から失敗する前提に立ち、いかにその確率を減らしていくかの指南書として、極めて示唆に富む一冊です。


    本書に挙げられている55の罠は、どれも現場経験者なら「あるある」と胃が痛くなるものばかりです。しかし、これらすべてを完璧に回避しようとするのは非現実的です。また、個々の罠は原因と結果で複雑に連動しているため、できるだけ原因と思われる罠にアプローチすべきです。


    例えば私の場合は、現場の変革推進において特に致命傷となりやすい「重要な20%(11個の罠)」を抽出して深掘りしてみました。

    03 脆弱なゴール  04 理想論で突き進む  08 過去の失敗に向き合わない  10 業務メンバー不足  12 他社事例から学ばない  18 メンバーが皆ひとごと  19 野蛮さ不足  24 業務部門とIT部門の相互不信  25 リーダーシップ不足  26 上流を端折る  49 コンフリクトを避ける


    自身が推進役(変革リーダー:PL)であり、自責として考えると最も刺さるのが「25 リーダーシップ不足」です。本書ではリーダーに求められる素養として「ビジョン構想力」「業務やITの知識」「的確な洞察力」「軋轢に動じない胆力」「皆をまとめる人望」が挙げられています。しかし、これらを1人の人間がすべて兼ね備えるのは、まさに「スーパーマン」を求めるようなものです。だからこそ、1人のリーダー像に依存せず、不足する役割を相互に補完し合えるチームビルディング(PLとPM/PMOの機能分担など)が不可欠であると痛感させられます。


    また、特に他にない視点でありながら芯を食ってると感じたのが「19 野蛮さ不足」と「49 コンフリクトを避ける」です。単なるカイゼンではなく「変革」を成し遂げようとするとき、周囲と軋轢が生まれるのは必然です。いい顔をして摩擦を恐れ、意思決定を先延ばしにするのではなく、大義のために誰かが「地雷を踏みに行く」覚悟や、多少の強引さ(野蛮さ)を持って突き進む姿勢が求められます。


    罠の多くが「上流・超上流」の構想・計画フェーズに集中している点も納得感があります。もちろん、プロジェクトのフェーズが進むにつれて注視すべき罠の重み付けは変わっていくでしょう。


    プロジェクトとは、どこまでいっても泥臭く、青臭い人間ドラマです。罠だらけの荒野を進むすべてのリーダーにとって、本書を片手に泥臭く、そして青臭く罠を回避しながら前進するための必携の書としてお勧めします。

    0
    2026年09月17日
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

    Posted by ブクログ

    プロジェクトの立ち上げ・計画段階で成否が決まる、そのフェーズにおいてどういったポイントを外さずに進めるべきか、逆にすべきでないこと、どういった人を押さえておくべきかなどが具体的な過去事例をベースに書かれていて参考になる。

    具体例も書かれつつ、要点が明確に書かれているため実践する時に思い出しやすいのも良い。例えば、課題調査のポイントとして①それはどの程度発生し、②なぜ起こり、③なぜ正せないのか?が挙げられており、実際に現場ヒアリングなどで活かすことができた。この結果、改革の方向性として提示されていたECRSの原則(Eliminate, Combine, Rearrange, Simplify)も非常に有益だと感じた。

    0
    2025年12月31日
  • システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ

    Posted by ブクログ

    システム開発のプロジェクトにこれから関わる人にとっては分かりやすさ、具体性、網羅性があって教科書として使える。教科書なので今後も必要な部分を何度も読みたい。

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    2025年12月04日
  • システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ

    Posted by ブクログ

    いかにシステム開発が難しいかを痛切に感じた。正しい考えかたと人を正しく動かしていくことの重要性が身にしみた

    0
    2025年10月27日
  • システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ

    Posted by ブクログ

    クライアントの人事評価システム導入検討をやることになりそうで、以前、妻が買っていたものを読んでみた。ちゃんとやろうと思うとなかなか大変だ…というのが分かって良かった。話が進んだら、この本を頼りに頑張ろう。

    0
    2025年10月18日

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