作品一覧

  • カラー名作 少年少女世界の文学 宝島
    4.0
    1~33巻220~330円 (税込)
    好奇心いっぱいの少年が、大人と共に船で宝の島をめざしてくりひろげる冒険。 文学界を代表する川端康成・中野好夫・浜田康介の監修のもと、子どものより豊かな成長のために必読とされる不朽の名作200編が選ばれ、1969年、カラー版名作全集『少年少女世界の文学』全30巻として、小学館より刊行された。この電子版では、同シリーズ[第2版](1978年)を底本として、200編のなかから33編の傑作を選出。美しく迫力あるカラーイラストも完全再現。1960年代から70年代に、初めて名作を読んだときのあの感動が甦る! 今の子どもにとっても必読となる定番の文学作品は、国際感覚を養うためにも最適! ※この作品はカラーが含まれます。
  • はばたく
    完結
    -
    全1巻550円 (税込)
    SeventeenPunksから愛を込めて。 京都発のバンド『MarieLouise(マリールイズ)』による絵本。 本作は、配信中EP「Glunla」のPictureBookとなります。 MarieLouiseのメンバー、石川湧と西村創太作品の電子書籍版となります。
  • 十五少年漂流記
    3.7
    1巻627円 (税込)
    荒れくるう海をただよう一艘の帆船。乗組員は15人の少年たち──嵐をきり抜け、たどりついたのは、故郷から遠くはなれた無人島だった! いつか来る助けを信じ、15人は島での生活をはじめる。力を合わせ、知恵をしぼり、時にぶつかりながらも、たくましく生きる少年たち。やがて怪しい新参者が島にやって来て……。冒険小説の巨匠ヴェルヌによる、不朽の名作。
  • 幸福論
    3.8
    幸福とはただ待っていれば訪れるものではなく、自らの意志と行動によってのみ達成される――。哲学者アランが、幸福についてときに力強く、ときには瑞々しく、やさしい言葉で綴った九三のプロポ(哲学断章)。
  • 地底旅行
    3.0
    1巻968円 (税込)
    リデンブロック教授とその甥アクセルは、十二世紀アイスランドの本にはさまれていた一枚の紙を偶然手にする。そこに書かれた暗号を解読した時、「地底」への冒険の扉が開かれた!

ユーザーレビュー

  • 幸福論

    Posted by ブクログ

    同じ事を何度も何度も違う言葉で繰り返し、苦悩との向き合い方について語りかけた名著。特に、80〜93にかけてが、好きかなり

    0
    2013年12月07日
  • 幸福論

    Posted by ブクログ

    不幸を想像することで不幸が訪れる。
    幸福であらんと行動を続けることで幸福は獲得される。

    自分の感情をどう導いてやることが真の幸福に繋がっていくのかという問いへの答えが記された本。

    様々な自己啓発本が溢れる現代において、それらの存在価値を1冊で蹴散らせてしまうほどの魅力と実用性に満ちた本である。

    まさに枕頭の書。

    0
    2013年01月10日
  • 幸福論

    Posted by ブクログ

    「幸福だから笑うのではない。むしろ、笑うから幸福なのだ。」
    理性、意志の力を重視した思想家アランの人生論。長年にわたり書き綴った文章をまとめたものだそうだ。幸せになろうとする意志、健康で、前向きに生きようとする意志。それらが実際に生きがいのある人生をもたらす。同時にアランは、愚痴、不平不満を言ったりする人は、自分が不幸になるだけでなく、周囲にも悪影響を及ぼすと説く。楽観主義者とも言われたそうだが、一度きりの人生、主体的に自らの人生を生きるべしというメッセージは力を与えてくれる。

    0
    2023年02月02日
  • 幸福論

    Posted by ブクログ

    読書録「幸福論」4

    著者 アラン
    訳 石川湧
    出版 角川書店

    p260より引用
    “ 不幸だったり不満だったりするのは、む
    ずかしくない。人が楽しませてくれるのを
    待っている王子様のように、坐っていればよ
    い。”

    目次から抜粋引用
    “いらだち
     惨劇
     野心家に告ぐ
     幸福な農夫
     なんじ自身を知れ”

     教育者であり思想家である著者による、人
    が幸福であるための在り方をまとめた一冊。
     フランスの将軍の逸話から意志を持って行
    動することの大切さまで、数多くあちこちに
    書かれた物を編集して作られています。

     上記の引用は、「幸福たるべき義務」と題
    された項での一節。
    自分にとっての楽しみ

    0
    2016年02月02日
  • 幸福論

    Posted by ブクログ

    フランスの哲学者、エミール=オーギュスト・シャルティエが1928年に発表した93個の幸せへのヒント。いわゆる一般的な哲学書よりはだいぶ読みやすいです。概念的な話ではなく、実践的な話だからだと思います。また、一つ一つの項目も短く簡潔にまとめられています。とても古い本ですが、ここに書かれている事は時代を越えた普遍的な内容です。今現在、漠然と世の中の流れに流されているのではなく、自分から幸せを掴みたいと思っている人には、何かしらのヒントが隠されているのではないかと思われる、最適な作品です。

    0
    2013年10月24日

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