アリ・ブランドンの作品一覧
「アリ・ブランドン」の「書店猫ハムレットの挨拶」「書店猫ハムレットのうたた寝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「アリ・ブランドン」の「書店猫ハムレットの挨拶」「書店猫ハムレットのうたた寝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
『書店猫ハムレット』シリーズの五作目ですね。
シリーズは、これで完結になります。
ダーラの書店とコーヒー・バーの経営が順調にいって、忙しいを送っている。
そこえ、「どうしょう!ダーラ、助けて!」と、リースとの結婚を控えたコニーから、電話が入る。
ダーラはコニーに引きずり回されるはめに………!
一方で書店長のジェームズがやっている稀覯本のオンラインショップも、順調なのだが、気になる本が出てくる。ナサニエル・ローソンの『大理石の牧神』という本なのだが、競売価格が異常に高くついている。店としては喜ばしいのだが、ジェームズは何かありそうだと勘ぐる。後にこれが事件に結びついてくるが?
お隣のアンティークショップを開いているブリンスキ兄妹の店に、コニーのブライダル商品を探しに行く付き合いをさせられるダーラだが、なんと、店で兄のミスター・ブリンスキが椅子に座って亡くなっているのを発見する。刑事のリースの見解は他殺のようだ?
またしても、殺人事件に巻き込まれるダーラ!
ハムレットとのコンビで、事件解明に………?
最後に巻になって残念です。
リースとコニーのカップルの他にも、ブリンスキ兄妹の妹のメリーアン、店長のジェームズ、店員のロバート、探偵のジェイクにも、恋のお相手が出来て、果ては、ハムレットにもどうやらハムレットにそっくりの黒猫のメスが登場してきます……!
ととも、話の進展では、終わりそうにない登場人物の関係性です。そこのところが、釈然としませんが、アリ・ブランドンは、どうやら新作(名探偵黒猫コンビのシリーズ)に着手しているようです。著名を〈探偵ダ・ヴィンチ〉のダイアン・A・S・スタカート名義で出版されるとか(日本ではまだ翻訳されていません)〈探偵ダ・ヴィンチ〉は絶版で古本を探しているところなので、気になりますね?
(メメさん、『書店猫ハムレット』を読み終わりました。まだまだ続きが読みたい気分ですが、仕方がないですね。愉しいシリーズでした(=^ェ^=)
ありがとうございます♪ヽ(´▽`)/♪)
Posted by ブクログ
『書店猫ハムレット』シリーズの四冊目ですね。
ダラーの経営する書店にコーヒー・バーを開いてから四ヶ月。ロバートが淹れるラテなどが好評のなか、ハムレットはゆうゆうと、書店を闊歩する。
ダラーの企画で、独立記念日に、ブロック・パーティーを開催することになった。
ダラーは、忙しく準備に奔走する。アクシデントもあるが、なんとか当日を迎えることになるが……?
またしても、殺人事件が勃発してしまう!
頭をかかえるダラーは、真相究明に乗り出すが…?
シリーズ四冊目で、街の立役者になるまでに、地域に溶け込んだダラーだが、リースとの恋に破れ、街の仲間の不仲や不倫に掻き回されて、またしても事件に巻き込まれていく!
ハムレットの本落としの謎解きと、事件解明のヒントに、ダラーは気にかけながらも、なかなかハムレットの思惑をつかめずにいる。私立探偵のジェイクを頼りに事件が解決に結びつけそうになるが………?
ハムレットの活躍が、この本の醍醐味ですが、今回もキーパーソンは、ハムレットですね。
シリーズもあと一冊で終わりますが、大事に取っておいて、しばらくしてから楽しみたいですね♪
(メメさん、ダラーとハムレットの絶妙のコンビが事件解明に奔走する物語を、しっかり楽しめました♪
読み終わるのが寂しくなるほど面白いです(=^ェ^=)
このシリーズを教えてくださりありがとうございます(´ー`).。*・゚゚)