作品一覧

  • 松下幸之助翁 82の教え(小学館文庫)

    松下幸之助翁 82の教え(小学館文庫)

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻605円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「素直な心で衆智をあつめ、自修自得で事の本質を究め、日に新たな生成発展の道を求めよう」(松下政経塾訓)─松下翁が政経塾塾生に語った講義録は、不況にあえぎ自信を失った日本人に元気を与えてくれる。塾生として松下翁の生の声に感動した筆者が、「会社を元気にする」「自分を高める」「日本を建て直す」という3つのキーワードでまとめた珠玉の講話集。
  • 最高の人生教科書 易経 「陽転易学」で道をひらく

    最高の人生教科書 易経

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    「『陽転易学』を学ぶと、有能なコンサルタントを1人無償で雇っているような気分になります」これは、「陽転易学」を学んだひとりの受講生の言葉です。易を学ぶ過程で、自分自身との深い対話をすることになります。その中で、あなたには思いあたることが必ずあるはずで、易のメッセージを静かに受け取れば、自分の人生航路に納得したり、新たな船出をすることができるようになるでしょう。――「はじめに」より抜粋。本書は松下幸之助の薫陶を受け、人間教育を研究し続けてきた著者が「実践の書」として編んだものです。そのため、前半で「なぜ今、易学なのか」「易学の世界観」を扱い、第3章の「易の実践」に多くの紙幅を割いています。第3章では、誰でもすぐに実践できるよう、100円玉5枚、10円玉1枚で占える方法を紹介。そのうえで、64卦全てを徹底解説しています。実践陽転易学に欠かせない「開運十徳」も収録。
  • The Speech(きずな出版) 3分で人の心を動かす話し方

    The Speech(きずな出版) 3分で人の心を動かす話し方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    人前で話すのが苦手、緊張してしまう、うまく伝えられない――。そんな悩みを抱える人は少なくありません。本書は、ベストセラー『人は話し方が9割』の著者・永松茂久と、長年スピーチ教育と人間教育に携わってきた小田全宏が、「人の心を動かす話し方」の本質をわかりやすく解き明かす一冊です。大切なのは、テクニックではなく「誰に、何を届けたいのか」という想い。たとえ3分でも、言葉に心が宿れば、人の心は動き、人生は変わります。本書では、スピーチの基本構造から、聴き手と共鳴する話し方、声や視線、間の使い方までを具体的に解説。話すことを通して、自分の想いを言葉にし、人とつながり、人生を豊かにしていく方法を伝えます。スピーチが苦手な人も、もっと伝わる話し方を身につけたい人も、自分の言葉で人の心に灯をともすための「スピーチの教科書」です。
  • 頭がいい人の脳の使い方―――記憶力を高める8つのメソッド

    頭がいい人の脳の使い方―――記憶力を高める8つのメソッド

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ・頭が悪いから何をやっても無駄 ・脳力は遺伝によって決まっている ・記憶力は年齢を重ねるに従い衰える ・記憶できる脳の容量は限られている ・暗記はつらくて大変… これらはすべて、間違った思い込み。 脳の使いこなし方を知れば、人生はどんどんプラスになります。 頭が悪い、物覚えが悪いなど、 悩んでいるならなおさら手に取るべき1冊です。 大事なのは使い方 記憶力、集中力、情動コントロールで、 何歳からでも頭がよい人になることができる 脳を正しく使うコツを紹介! 頭がいい・悪いは、「頭の正しい使い方を知っているかどうか」、 そして、「自分の心を正しく目標に向けることができるかどうか」です。 ●正しい考え方 ●正しい脳の使い方(技法) を、身につければ、 誰もが脳のパフォーマンスを上げることができます。 ビジネスパーソンが頭を使うときの根幹となる記憶力、集中力を柱として、 脳のパフォーマンスを上げるための情動コントロール、シチュエーション別の脳の使い方など、 誰にでもできる上手な脳の使い方を解説。 ■目次 ・CHECK! あなたはどれくらい、脳を上手に活用できていますか? ・はじめに   自分の「脳」に自信がありますか? ●第1章 誤解されている「脳」の常識 ・人間の脳力は遺伝によって決まっている!? ・記憶力は年齢を重ねるに従い衰えていく!? ・記憶できる脳の容量は限られている!? ・脳は憶えてるのが苦手!? ・脳を上手に使うとはどういうことか ●第2章 「脳力」の基本は質のよい記憶 ●第3章 記憶力を高める8つのメソッド ●第4章 「脳力」の効果は集中で変わる  ●第5章 「脳」と心を活性化させる情動マネジメント ●第6章 シチュエーション別脳の使い方 ・エピローグ ・おわりに ■著者 小田全宏 一般社団法人アクティブ・ブレイン協会会長。(株)ルネッサンス・ユニバーシティ代表取締役。 1958年滋賀県彦根市生まれ。 東京大学法学部卒業後、(財)松下政経塾に入塾。経営の神様、松下幸之助翁の薫陶を受け、人間学を研究。 1986年より人間教育の研究所を立ち上げる。1991年(株)ルネッサンス・ユニバーシティを設立し、 陽転思考を基本理念とした講演・研修活動を展開。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 一瞬で人生が変わる!アウトプット速読法

    一瞬で人生が変わる!アウトプット速読法

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻990円 (税込)
    「読書するまとまった時間が持てない」「速読は試したけどうまくいかない」。そんな悩みを解消するのがこの「アウトプット速読法」です。 本書では、速読の心構えと5つのステップからなるアウトプット速読法の具体的なやり方を、わかりやすいイラストとともに解説。アウトプットを前提にすることで内容がインプットされるこの速読法をマスターすれば、人生が変わります!
  • 1分間松下幸之助 逆境を力に変える不屈の人生哲学77

    1分間松下幸之助 逆境を力に変える不屈の人生哲学77

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻770円 (税込)
    本書は、松下幸之助のメッセージを77個紹介する語録集。メッセージを通して、一流の仕事力、人を動かす力、人生哲学を学ぶことができる。通勤時間や待ち時間など、「スキマ時間の1分間」を活用して、松下幸之助の「成功哲学」をマスターできる。 第1章 「常識」のレベルが変わる言葉 第2章 「曲がり角」を正しく進む言葉 第3章 人の心をたばねる言葉 第4章 「コツコツやる力」が涌く言葉 第5章 ノーを言う力がつく言葉 第6章 「売れ筋」づくりの言葉 第7章 集中のしかたがわかる言葉 第8章 人生の「実学力」がつく言葉 ■著者紹介 小田 全宏(おだ ぜんこう) 1958年、滋賀県彦根市生まれ。東京大学法学部を卒業後、83年、第四期生として(財)松下政経塾入塾。松下幸之助翁指導のもと人間教育を研究。その後、松下幸之助翁の人間観と陽転思考を基本とした人間教育活動を開始。1991年、(株)ルネッサンス・ユニバーシティを設立。多くの企業で「陽転思考」を中心とした講演と人材教育実践活動を行っている。2006年より開始した「アクティブ・ブレインセミナー」は全国で好評開催中。著書に『松下幸之助翁82の教え』(小学館文庫)、『日本人の神髄』(サンマーク出版)、『新・陽転思考』(日本コンサルタントグループ)、『[図解]「絶対記憶」メソッド』『日本国改造プログラム』(共に、PHP研究所)など多数。 (株)ルネッサンス・ユニバーシティ代表取締役/アクティブ・ブレイン協会会長/NPO法人日本政策フロンティア 理事長/NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 運営委員長/(社)日本アスリートアカデミー代表理事/リンカーン・フォーラム 創始者

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  • 脳のしつけ

    脳のしつけ

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,199円 (税込)
    人間関係がうまくいかない、 いつも仕事に追われてイライラしている、 あのときああしておけばよかったと後悔している、 将来に対して漠然とした不安がある……。 あなたも、こんな「もやもや」にとらわれていないでしょうか? 実は、このような「もやもや」は、 人間の脳が勝手に生み出しているもので、 出来事自体にはいいも悪いもない、と著者はいいます。 私たちの脳がどう感じるかによって、 出来事の善し悪しが決まってしまうのです。 逆にいうと、脳の使い方を少し変えてあげるだけで、 物事のとらえ方も変わってきます。 子どもをしつけるときと同じように、 何度も脳に言い聞かせてトレーニングしていけば、 やがて脳は意識しなくても「もやもや」をコントロールできるようになるのです。 本書では、 話題沸騰中のセミナー「アクティブ・ブレイン」協会会長、 かつ「陽転思考」の提唱者である著者が、 人生を好転させる「脳のしつけ方」をお伝えします。 *目次より 第1章 脳のしくみを上手に使って脳をしつける 第2章 「怒り」のもやもやをコントロールする 第3章 「義務感」のもやもやをコントロールする 第4章 「後悔」のもやもやをコントロールする 第5章 「不安」のもやもやをコントロールする 第6章 「不満」のもやもやをコントロールする 第7章 プラスの感情をもっと増幅させる
  • 私たちの未来を変える憲法改正 国民投票実現に向けたロードマップ

    私たちの未来を変える憲法改正 国民投票実現に向けたロードマップ

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,699円 (税込)
    制定から78年が経過する日本国憲法は、一度も改正されたことのない世界最古の憲法である。その憲法改正に関して、国民の意識は概ね3つにわけられる。護憲派、改憲派、そして大多数の3つ目は「よくわからないけど戦争は嫌だからちゃんとやって」。しかし、日本国民として日本で生活している以上、「主権者」として、「憲法改正」という議題に真正面から積極的に取り組むべきではないだろうか。憲法改正のためには、最終的には国民投票による審判が必要となる。本書は、憲法改正の是非を問うものではない。あくまでも、一人ひとりが自分ごととして憲法改正問題を受け止め、国民投票の気運を高めるべく、その機縁となるための本である。最終的な結論がどうなろうと、大切なことは、複雑さを増す国際政治という荒波のなか、私たち国民が自分たちの未来について真剣に考え、直接判断することなのである。「憲法改正」についてわかりやすく解説し、2024年に国民投票を実現させるまでのロードマップを示す。
  • なぜ富士山は世界遺産になったのか

    なぜ富士山は世界遺産になったのか

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,400円 (税込)
    日本人なら知っておきたい! 「信仰と芸術の源」としての富士。世界遺産登録への長い道のりを振り返り、文化遺産としての偉大な価値を紐解く。「富士山世界遺産採択!」世界遺産委員会のチェアマンであるソク・アン氏(カンボジア副首相)がジャッジ・ガベルを打ち下ろすと、参加者で埋め尽くされた会議場は大きな歓声に包まれました。2013年6月22日午後3時28分(日本時間午後5時28分)、富士山は世界に981ある世界遺産の一つに、また日本では17番目の世界遺産に登録されました。富士山は文字通り、「世界の宝」となったのです。NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」(中曽根康弘会長)の運営委員長として活動してきた著者が、登録までの知られざるエピソードを紹介し、併せて富士山と文学、富士山と芸術など、文化としての富士の魅力を徹底解説する。
  • 地球を守るために いまあなたができること しなければならないこと

    地球を守るために いまあなたができること しなければならないこと

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,199円 (税込)
    地球温暖化を「自分の問題」として 考えるための絶好の手引き書。 よく「環境問題は、選挙の投票に似ている」といわれます。 「自分ひとりくらい投票しなくても、全体に影響はないだろう」ということです。 しかし実際は、一人ひとりの意識が変わらなくては、全体を変えることはできません。 本書は、地球温暖化問題の要点が余すところなく理解できるとともに、 いま私たちはどうしたらいいのか、その「行動指針」と「意識改革」への一助となる入門書です。 *目次より ◎ 何が地球を熱くさせているのか? ◎ 氷河期と現在の温度差はいったい何度だろう? ◎ もしも南極の氷が溶けたら世界はどうなるか ◎ いつかは必ず底をつく化石燃料の運命 ◎ 「根拠なき安心」が地球を滅ぼす ◎ 決定的に足りないのは「意志」と「ビジョン」 ◎ 文明の最大の矛盾と闘うときがきている ◎ 大自然のエネルギーが地球を守る ◎ 主役はなんといっても太陽光発電 ◎ 瀕死の地球を守るために今我々は何をすべきか? etc. 〔特別対談〕岡田武史氏、大いに語る!
  • 幸運脳をひらけ

    幸運脳をひらけ

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    人間教育の第一人者である小田全宏が、大人気のアクティブ・ブレイン・メソッドを中心に、夢を叶える実践プログラムを1冊にまとめました。語りかけるような文章がとても読みやすく、著者自身の体験や周囲の人々のエピソードなども交えた内容はわかりやすく実用的。いま夢を持っている人も持っていない人も、この本を読めば夢に向かって歩む元気が出てきます。そして、夢を叶える具体的な方法も身につけられます。また、著者はフルート演奏や作曲もセミプロ級。思わず口ずさみたくなるメロディー、穏やかな気持ちにしてくれるハーモニー。くりかえし聴きたくなる名曲ぞろいです。

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ユーザーレビュー

  • 松下幸之助翁 82の教え(小学館文庫)

    購入済み

    幸之助氏の偉大さが伝わってくる

    松下幸之助氏のビジネス関連本の購入は、この本で3冊目となりました。3冊の中で特に、この本は自分にとってお気に入りです。

    0
    2025年10月27日
  • 頭がいい人の脳の使い方―――記憶力を高める8つのメソッド

    Posted by ブクログ

    本書は、脳の使い方次第で記憶力や成長の度合いが大きく変わることを教えてくれる一冊。
    楽しく学ぶことで脳が前向きに働き、結果として効率も成果も高まる点が印象的だった。

    特に、自分の能力が飛躍的に伸び成長した時に感じることのできる「レミニエンス現象」の存在に強く惹かれた。学びを楽しみ続けることで、必ずその瞬間が訪れると知り、取り組み方への意欲が高まった。

    また、記憶力を高めるには「イメージ化」や「理解を重視する姿勢」が重要であり、英単語学習についても、日本語に直して覚えるのではなく、その言葉が示すものをイメージすることで記憶の定着の仕方が違うなど、応用できる点は実践的だと感じた。義務感ではなく「やりたい」と思うことで脳が快適に働くという考え方も納得できる。

    今後は、未来の成果をイメージしながら、脳を常に前向きな状態を意識しながら学びや行動に活かしていきたい。

    0
    2025年09月23日
  • 頭がいい人の脳の使い方―――記憶力を高める8つのメソッド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    資格試験に挑戦し続け早10年。今年も試験に敗れ、新たな勉強計画を模索中に、本著の素敵なタイトルに惹かれ、購入。
     
    本著には記憶するための技術的、精神的テクニックが書かれている。精神面が書かれている理由は、脳を喜ばせると記憶が円滑にできるため、並行して記されている。目標は達成する期日を書く(達成しなくても良い、期日を書くだけで脳が自動的に目標に向かって順応していく)や、エピローグの「陽転思考」は素敵な考え方だと思った。
     
    並行して同種の記憶にまつわる本を数冊読んでいるが、3章メソッド1 “言葉を常に「イメージ化」する“ は、本著のみの独自の情報。イメージ力を高める訓練をすると、視覚からの情報量が増え、様々なイメージ力のストックになり、またイメージ力は様々な思考の基礎になるので、訓練すると、記憶力のみならず、想像力や創造力、さらには夢やビジョンを構築する構想力が非常に高まるらしい。
     
    記憶力に関わる情報をもっと深掘りしたいという方には、「一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳 (著)」が、更に記憶tipsが記されているので、この本もおすすめしたい。

    ▼読んで学んだこと

    ・つまり、頭のいい人は、脳の使い方が上手
     「頭がいい・悪い」は、「頭の正しい使い方を知っているかどうか」、そして、「自分の心を正しく目標に向けることができるかどうか」によることがわかってきた。(はじめに)

    ・頭を使わない人の脳はどんどん衰えていってしまいかねない。
     人間の脳はいろいろなものを記憶し、脳の中の情報量が多くなっていけばいくほど、より一層たくさんのことを記憶できるようになるというのが真実。様々な経験を積み、知識を身につけてきた人のほうが、むしろ記憶しやすい。
     もし「頭が悪い」「記憶力が悪い」と悩んでいるのなら、それは、憶えた情報が短期記憶になってしまっているから。意識して、長期記憶にすることで、憶えられる量も、憶えていられる時間も増える。(1章03)

    ・記憶力が飛躍する6つの考え方
    1)自分の脳に対する自信を持つ
     自分の脳に自信がないと、常に何かをやろうとするたびに「無理」という意識が出てくる。こんな状態で取り組んでも、その「無理」という意識が邪魔して素直に記憶・知識の吸収ができないし、チャレンジしようという気持ちすら持てなくなってしまう。
    1-1)自分ができ(てい)ることを徹底して挙げてみる
    1-2) 人との比較をやめる・しない
     他人の美点や才能を見つけることはとても大切なことだが、それが翻って自分を貶めるエネルギーになってしまっては悪影響でしかない。
    1-3) 小さな成功体験を心から喜ぶ
    2)好奇心と集中力を高める
     「知的好奇心」は人間的な行動の原点であり、「好奇心」という心の働きこそ、人間の脳を活かす大きな力。好きなことをやる時はどんなに時間がかかっても、まったく苦にならない。没頭している状態は、脳は加速して動き出している証。集中力とは「時を忘れて何かをしている」というのは脳が生き生きと動いている状態。
    3)イメージ力と感受性を磨く
     恐怖や驚愕した体験など、マイナス情報も感情が強いとしっかり記憶さるが、「強い喜びの感情」は、脳によりよい影響を与える。人間のやる気の元が「感動」したり「感激」したりする脳の働きであることは言うまでもない。
    4)目的とビジョンを持つ
     「もっともっとよく生きたい」「自分の夢を実現したい」といった想い、目的があるから、脳は前向きに動き続ける。目的とはそれが達成された時に感じる、喜びの感情で、ビジョンとは目的を達成した時の具体的な映像。  これらが合体することによって、脳にスイッチが入る。
    5)反復する
     反復は記憶のみならず、あらゆるものを習得する時に必要となる行為。  記憶する作業を終えたら、反復して、きちんと正しく記憶できたかを検証する必要がある。しっかり頭に入れるポイントは、「ゆっくり、正確に、気持ちよく」。ところが多くの人が忙しい日々を過ごしているために、つい、「速く、不正確に、気持ち悪く」を繰り返す。そのため、どんなに繰り返しても脳の中に入らない。 「ゆっくり、正確に、気持ちよく」の感覚を掴むと、習得の速度が格段に上がる。特に基本的な技術や知識を反復して完全に脳に入れると、ある時ふと、自分のパフォーマンスが格段に飛躍したように感じる瞬間がある。このような自分の能力の飛躍体験を「レミニセンス現象」と言う。
    6)頭で理解するのではなく、腹落ちする納得を
     ただし、知識は、「なぜそうなるのか?」をわかったうえで頭に入れないと、クリエイティブな情報にはならない。知識を自分の脳で情報にするにはどうすればいいかというと、「他人にしっかりと説明できる」状態にまで落とし込んでから頭に入れること。つまり、腹に落ちたかどうか。(2章3)

    ▼記憶力を高める8つのメソッド (3章)
    ①言葉を常に「イメージ化」する
     あなたの会社が入っている建物の隣の建物は、どんな色で、どんなエントランス(入口)だろうか。ほぼ毎日見ているはずなのに、浮かんでこない人も多いのではないだろうか。人はかなりの情報を視覚から得ているが、非常に曖昧に見ているので、意外と憶えていない。目に映ったもの=情報になっていないから。日頃から、次の訓練をするといいでしょう。
    *イメージ力を高めるレッスン
     1)目の前の風景を、カメラで撮影するように場所を切り取って目に焼きつける
     2)目を閉じ、今焼きつけた風景を思い返す。はっきりと見える部分とぼんやりしている部分を見極める。
     3)ぼんやりしている部分を意識しながら目を開け、同じ風景を見る
     4)2〜3を繰り返し、ぼんやりしている部分をすべてクリアにしていく。次第に自分の心の中で、絵画のように目の前の風景があらわれるようになる。
     この訓練をすると、視覚からの情報量が増え、様々なイメージ力のストックになる。また、イメージ力は様々な思考の基礎になるので、訓練すると、記憶力のみならず、想像力や創造力、さらには夢やビジョンを構築する構想力が非常に高まる。この訓練は、何時間もする必要はまったくない。私は30代初めの頃、3か月くらい1日に5分ほど訓練し、あらゆるものがカラーで浮かぶようになった。訓練を繰り返すうちに、だんだんと相手の言葉をイメージ化するのがスムーズになっていることに気づくはず。

    ②情報を「リンク」させる
     多数のことを憶える場合は、憶える対象のイメージをリンクさせていくことで憶えられるようになる。これは、記憶をするうえで大事なコツ。 もっとも簡単なのが、「ストーリー法」。物語を作ることで単語と単語を連結させて記憶していく方法。憶える対象それぞれの「イメージ」をもとに、多少強引でもリンクさせて(アソシエーション)、ストーリー仕立てにする。 ストーリー法は数ある記憶メソッドの初歩の初歩レベルではあるが、楽しく憶えられるので、十分有効な記憶法。あらゆるものを頭に入れる時には、情報と情報を連結させる。

    ③ 「ロクス」に情報を貼りつける
     ロクスは記憶を呼び起こす鍵のようなものなので、何をロクスにしてもかまわない。ただし、基本的に「形のあるもの」であることが前提。よく使われるのが、自分の身体。特に手足の指は使いやすいのでオススメ。指をロクスにする方法を「指メモ法」と呼ぶ。
    *指メモ法
    1)親指を1、人差し指を2、中指を3、薬指を4、小指を5と決め、ロクスにする
    2)憶えるものを、それぞれの指に振り分ける
    3)それぞれの指を見ながら振り分けたものを繰り返しイメージする
    4)「1番は何か?」と聞かれたら「1」の親指を見て「バナナ」を思い起こせるようになったらOK
     一度行うとしばらくの間、いつでも思い出すことができる。ロクスがあることで、それだけしっかり頭の中に入り込む。大量に憶えることが必要になってくる試験や、記憶法選手権などでは、このロクスをたくさん保持していると断然有利になる。特に憶える対象物が複数あり、そのうちの「○番目は何か」ということを抽出する必要がある場合に、絶対的な効力を発揮する。

    ④ 課題対象を「分解」する

    ⑤ 記憶の定着に必要なのは「本当の理解」
     「こういう理由でこうなるのか」と、公式が意味していることを理解し、「なぜそうなるのか」を人に説明できるようになると、その情報が脳の深部にまで届き、習得できる。

    ⑥ 「成功感情」を揺り動かす
     記憶をつかさどる人間の大脳皮質は、知らなかったことを知ったり、できなかったことができるようになったりすると、苦痛や労力を「快」として感じる特徴がある。つまり、早い段階で学びを「快」ととらえる状態に変えてしまえばいい。方法としては、何かを憶えることができた、問題が解けた、今までできなかったことができたなど、どんな些細な成功であっても、できたことにしっかり目を向けること。
     理解と習得と「快」の関係は、深い次元で脳に影響を与える。 「快」の気持ちは、達成したり成功したりした時だけでなく、理解できた時にも感じることができる。特に、一瞬にして腹に落ちた時は、格段に心地のよい「快」の気持ちを感じることができる。今までわからなかったことが突然わかることを「アハ体験」と言う。

    ⑦ 「アウトプット」しながら記憶する。「よく教える者」が「よく学ぶ者」になる
     大学の同級生で非常に勉強ができた人は、勉強というと、部屋の中をうろうろと歩きながら、勉強している内容を空中に向かって、手振り身振りをつけて講義をして憶えていた。

    * オススメのアウトプット法
    1)自分で架空授業をしてみる
    2)人の話を聞いてそれをそのまま反復する
    3)自分が理解したり感動したりした体験を人に話す
    4)自分がやるべきことを実際に口に出す
    5)理解したことを実体験する
    6)読んだ本の内容を3分で人に話す
    7)本の中で感動したものを1つ実行に移す
    8)人の行動でよいと思ったものを実際に自分もやってみる
    9)「あっ」と思ったことを、キーワードだけでよいのでスマホに登録する 10)学んだものをブログやSNS、メルマガ等で人にオープンにする

    ⑧ 「反復」のタイミングを意識する
     「DWM法プログラム(メソッド)」。復習を、1日後、1週間後、1か月後のタイミングで3回行うと、脳の中にしっかりと記憶が定着されるというもの。ただし、絶対に欠かせないタイミングがある。それは、授業の直後。

    ・「やりたい」と思って始める
     義務感で行うと、効率が落ちたり、ミスを連発したりして時間をロスする。 「面倒くさい」という意識は脳の働きを止めてしまう。 「受動的動機」に基づく行為であっても、それを「はい、喜んで」という気持ちで取り組めば問題はない。自分にとって、本当にうれしいことなのか、喜ばしいことなのかがわからないことであっても「やりたい」と思うことで、脳は「快」だと理解し、働き始める。脳のスイッチを入れるためにも、頼まれたことをするときは「やらせてください」と受けるようにすることで集中力が高まる。
     かつて堀江貴文さんが、ライブドア事件で刑務所に収監されていた時の面白い体験を語っていた。彼にとって、日々、封筒貼りなどの単純作業を延々と続けることがとても苦痛だったそうで、ある時、あまりにつまらないので、「同じ時間で、どうしたらたくさん封筒貼りを仕上げられるか工夫してみよう」と思い立ち、いろいろ試し始めたところ、自分なりに目標を持ったとたん、がぜん、その作業が面白くなったのだという。はたから見ると、封筒貼りをしているという行動は一緒だろう。しかし、実態はまったく違う。結果としてホリエモンは、ノルマの50枚を超える78枚を達成したそうだ。つまり、人から依頼されたり、指示を受けたりしたことであっても、自分がやりたいことに変えてしまえばいい。(4章2)

    ・結果より時間を重視する
     集中状態を生み出すには、どちらかに決めるのではなく、この「時間重視」と「結果重視」の両方を意識することが必要。 「時間重視」で時間を区切って何かに取り組む場合は、とにかくその時間内は、集中して取り組む。そして、時間が来たら、どんな結果であったとしても、「これでよし」と、自分の頑張りをそのまま認める。同時に「次は、ここからやるぞ」と、次回の自分の頑張りに期待し、そのことを脳に刻んでから作業を終える。(4章3)

    ・ゴールした時の自分をありありとイメージする
     自分の行動が最終的にどうなり、実現した時にどのように喜んでいるかを思い描いてから始めると、そこに至るプロセスが楽しくなる。当然、脳も「快」を得られるので、より力を発揮する。(4章4)

    ・集中力の要、ウィルパワーを温存する
     著書『WILLPOWER 意志力の科学』(インターシフト)によると、ウィルパワーは「何事かを成し遂げたい」という意志のことであり、定性的なものではなく、総量が決まっているため、使うと減ってしまうもの。決断や判断、選択をするたびに、ウィルパワーは減っていく。ウィルパワーが消耗すると、いつもよりいろいろなことが気に障ったり、頭や体を働かせることが嫌になったり、物事を決めるのが億劫になったりする。
     ウィルパワーを増やすには、グルコース(ブドウ糖)を不足させないこと。グルコースは脳の主なエネルギー源となり、摂取することで記憶力を高め、その効果は血糖値が高いほど有効であるという研究結果が出ている。朝食をとる、疲れた時におやつをとる、残業で疲れて帰ってきた時は夜食を食べることで脳のパフォーマンスを上げることができる。
     また、ウィルパワーは「選択」を繰り返すことで減っていくため、余分な選択はしない習慣をつけること。つまり、意思決定を行うシーンを可能な限り減らす。もっともシンプルな方法は、毎日の行動を習慣化してしまうこと。たとえば、着ていく服も含めて朝の準備を前の日にしておく。そうすることで、「何を着ようか」「何を持って行こうか」など朝から悩んで、無駄にエネルギーを消耗せずに済む。(4章6)

    ・意識を乱すものを視界から遠ざける
     脳は楽しいことが大好きなので、どうしても苦痛に感じるものより楽しいことのほうに気が散ってしまう。集中したいのであれば、集中できる環境を作る必要があります。仕事や勉強をするのであれば、机の上をすっきりと片づけてしまう。これから取り組む仕事や勉強に関するもの以外、視界からすべてなくしてしまうのが、理想。
     最大の敵がスマホ。これから行うタスクのためにスマホを置いているのであれば構わないが、いつもの習慣で近くに置いておくのは、NG。メールやラインなどのメッセージは、こちらの状況に関係なく届くので、マナーモードにしていても、その都度、集中が途切れてしまい、結果として、仕事や勉強が捗らなくなってしまう。
     机の上に置かれる情報を最小限にすることで、仕事や勉強に集中するほかない環境を作る。(4章7)

    ・気持ちよく集中に入るためのルーティンを作る
    1)集中状態に入ることのできる時間を知る
     これまでの自分を振り返って集中ができた時の共通点を探してみる。その時間帯を集中する時間に定めること。
    2)脳が気持ちよくなる場所を知る
    3)脳波が整う状態を知り、準備する
     音楽や空気の温度、湿度、におい(アロマ)、快適な環境を。
    4)集中状態にもっていくルーティンを行う(4章9)

    ・感情をコントロールすると脳の働きも活発化する
     脳をよりよく使うには、能力を発揮するうえで足かせになる不快情動、そして、マイナス感情を上手にコントロールすることが必要。(5章1)

    ・「劣等感」のマネジメント法
    1)小さな成功体験を積み上げる
     今までできなかったことができるようになると、「ブレイクスルー(突破)」という意識を持ち、本来持っていた「自信」が復活し、脳力が活発に動き出す
    2)他者との比較を断固やめる
     劣等感が出てきたら、「私は誰とも自分を比較しない。私は私」と口に出す
    3)劣等感や自己嫌悪感をそのまま、あるがままに認めてあげる
     足りない自分をそのまま認めてあげて、どんな時も、あるがままに「これでいいのだ」と自分に言ってあげる
    4)生きていることを感謝する
     「能力」がほとんどなかったとしても、自己という存在は愛される存在だと認識する(5章2)

    ・「後悔」のマネジメント法
    1)「過去をこれでいい」と受け入れる
     現在の自分がいる場所、そして、過去にあなたがした選択(しなかった選択も含めて)に対して「これでいい」と言い切る
    2)「理想の自分を求めてチャレンジする 勇気と行動力」を持つ
     後悔をしない人生を送るには、自分が理想とするものを求めてとにかく行動する(5章3)

    ・「不安」のマネジメント法
    1)「不安はあって当たり前」と認める
     「今、自分には不安があるのだな」と、その存在をあるがままに観る
    2)心の中に湧き出てくる複数の不安をすべて書き出す
     不安がすべて現実になったとしてもたいしたことはない、最悪の場合でもたいしたことではないという諦観を持ち、不安の正体を、書き出して見つめ直す
    3)フォーカシングで不安を物体としてとらえる
     不安を物体としてとらえ、どんどん小さくなり消滅する様を頭の中でイメージする
    4)「不安は考えない」とあえて口に出して言う
     「これからどうなるのだろうか?」という視点ではなく「どうしたら問題が解決するのか?」という行動を促す視点にシフトチェンジをしたうえで不安について考える
    5)瞑想で精神状態を整える
     瞑想をすることによって、呼吸そのものに意識を向けてあげると、不安という脳のざわめきレベルが下がり、落ち着きを取り戻す
    (5章4)

    ・脳をよりよく使うのは、より豊かな人生を歩むため
     記憶の要となる前頭葉は、「何かを目指して、それを達成していくことに喜びを感じる」機能であることから、「よりよく生きる脳」であると言われている。「やりたいことを成し遂げ、幸せな人生を生きる」こと。これこそが、よりよく脳を使う最大の目的。そのために、日々クリアすべき課題があり、正しく脳を使うわけ。(6章1)

    ・脳を動かす最大のパワーは「やりたい」という想い
     脳のスイッチを入れるには、「目標」と「目的」、そしてそれを「実現したい」「やりたい」という想いが必要。(6章2)

    ・できるかどうかは考えずに夢を描く
     脳は意識を向けている目標を実現すべく、動く。ただし、この時考えてはいけないことは、「できるかどうか」。 「できるかどうか」は誰にもわかりらない。ただ、「できなかったらどうしよう」「本当にできるのかなあ」などといった迷いや不安は、脳の活動にブレーキをかける。 「できるかどうか」という意識は捨て、とにかく書き出す。

    *「未来の自分への手紙」の書き方・ポイント
     面倒くさがらず、作業自体を楽しみながら行うことで、手紙に書いた夢は実現するはず。
    1)だいたい 3か月後から半年後の自分に対して書く
    2)3 ~ 4か月以内に実現したい 2つのことを書く
    ①今までやりたかったけれどなかなかできなかった身近な夢
    ②一生かけて実現したいこと3. 長い人生の中で自分が果たしたい志を書く
    3)長い人生の中で自分が果たしたい志を書く
    4)手書きする
    5) 「これは無理だろう」などと、勝手に制限をつけないで考え、書き出す6) 書きながら、すでにその夢が叶い、感謝している心を味わう
    7) 書いたものは、常に目につくところに置いておき、1日1回は目を通す
    8) 書き終わったらその夢を共有できる人とグループを作る(グループが難しい場合は、一人でも0K)
    9)とにかく「結果」にこだわらず行動し続ける
    10) ①もしくは②の夢が実現したら、新しい手紙を書く
    (6章3)

    ・目標期日を決める、ただし達成の期限に固執しない
     目標を定める際、目標や夢の達成日を決めることは、とても大切。日付を入れないと、「いつかできたらいい」という意識になってしまい、力強い取り組みができない。日付を入れることによって、今日何をするかが明らかになり、今日の一歩のあり方が変わる。日付の入れ方については、あまり深く考える必要はない。また、日付を入れる理由は何でもかまわない。ただし、「英語が話せるようになりたい」など、日付が決まらない、決めなくてもいいことであっても、何らかの理由をつけて決めて入れる。日付を決めると、目標や夢を達成できた日のことが、より具体的にイメージしやすくなる。何年も先の将来のことであっても、日付を入れるとその瞬間から脳は動き出す。(6章4)

    ・試験勉強がうまくいくための脳の使い方
     合格の絶対条件ではありませんが、「あの人のように素晴らしい活躍をしている自分」を心の中で思い浮かべて試験勉強をすると、途中に困難があっても挫折しづらくなる。目的を達成したあとの自分の姿を描くうえでイメージする「あの人」を見つけ出すことを、「モデリング」と言う。
    (6章5)

    ・苦手なことに取り組む時の脳の使い方
     人生、苦手なことに取り組まなくてはならないことも多々ある。この時は、まず、「苦手」という感覚・言葉を封印する。脳は、不快なことから逃げる性質があるので、「苦手だなあ」という思いがあると、働きが鈍くなってしまうのから。「苦手」という意識を忘れることができなくても、少しだけ脇に置いて、フラットな状態にする。
     ポイントは、「これはいささか難しいなあ。でも、やってみよう」という態度で臨むこと。そして、大きな成果を目標にするのではなく、「小さなブレイクスルー(突破)」をターゲットにすることです。
    (6章9)

    ・陽転思考で成功を引き寄せる。「引き寄せの法則」
     マイナスのことを思えばマイナスのことが起こり、反対に、プラスのことを思えば、プラスのことが起こるというもの。これは、脳の仕組みで考えると、至極当然のこと。マイナスのことを思えば、脳の働きもマイナスになるためマイナスのことが起こり、プラスのことを思えば、脳の働きもプラスになるためプラスのことが起こる。 「引き寄せの法則」は、脳が持つ磁石のような性質そのものです。
     「陽転思考」というのは、「物事を太陽のように明るく転じてとらえる」思考法です。といっても、単にあっけらかんとしたプラス発想やポジティブシンキングなどとはいささか違う。単に元気に明るくという考え方ではなく、 「人生に起こるあらゆる出来事をあるがままに受け止め、感謝の心を抱きつつ、ベストを尽くして生きる」。これが「陽転思考」。この思考を、日常に取り入れることによって、身の回りで起きること1つひとつがまったく違ったものになる。
    (エピローグ)

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    2024年08月17日
  • 一瞬で人生が変わる!アウトプット速読法

    購入済み

    実用的速読法

    数ある速読法書籍の中でもアウトプットを前提に書かれた実用的書籍。
    本をパラパラめくるだけの速読法とは違い、記憶に残って人に話すことができるのでおすすめ。
    読んだだけでは、かんたんに習得できませんが訓練し、慣れれば実践で使えます。

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    2022年12月08日
  • 頭がいい人の脳の使い方―――記憶力を高める8つのメソッド

    ネタバレ 購入済み

    記憶術の本であり、生き方の本

    記憶術にとどまらず、ダイエットや英語の勉強法、スピーチのやり方など様々なことが、かかれており面白い。
    この本によるとダイエットは
    頑張らない(我慢しない)、ダイエット自体を楽しむ、未来の自分を想像しながら1日100 gずつでも進歩していることを喜ぶことがコツなんだとか

    #タメになる #深い #アガる

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    2021年05月09日

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