作品一覧

  • パワハラ相談の前に知っておきたい 職場のパワハラから自分を守る本

    パワハラ相談の前に知っておきたい 職場のパワハラから自分を守る本

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻499円 (税込)
    毎朝出勤前になると上司の顔が頭に浮かんで心が暗くなる。会社へ行けば上司から責められ、なじられる。仕事のことばかりでなく、人格まで否定されて尊厳や精神まで損なわれてしまう。  そんな、職場での「パワーハラスメント」の被害は年々増える一方で、相談窓口を設ける企業もあるとはいえ、まだまだごく一部。パワハラの被害に耐えられずに会社を辞めていくというケースがほとんど。  会社は組織である以上、部下の仕事はは上司に管理されるのは当然のこと。しかし、心を病んでしまうほどの指導や叱責は完全に「暴力」の域。そんな暴力に対抗するためには、ハラサー(ハラスメントをする人)に対抗できる「心の技」も身につけなければ自分の身を守れない。けっして難しいことではありません。そんな心の持ち方を教えます。
  • 人間関係のレッスン

    人間関係のレッスン

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻770円 (税込)
    本書は、サラリーマン経験を経てカウンセラーになった著者が、ほんとうの自分の感情や自分らしさを見つけることで、新しい人間関係をつくっていく方法を、やさしく、わかりやすく語る一冊。人間関係のなかで大きなダメージとなるモラルハラスメントについても、即使える対処法をアドバイスします。
  • 自分をドンドン傷つける「心のクセ」は捨てられる!

    自分をドンドン傷つける「心のクセ」は捨てられる!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,031円 (税込)
    「どうせうまくいかない」「自分にはムリだ」とダメ出ししたり、人間関係のつまずきなどが気になって、クタクタになっていませんか? 実は日常的に、他人からある「侵入型コントロール」を受けていると、次第に自分の感じ方・考え方に自信がなくなり、自分を否定するようになります。知らぬ間にはまっている他人にコントロールされる人生から抜け出して、自分らしく生きるヒントを人気カウンセラーである著者が分かりやすくアドバイスします。
  • 吉福伸逸の言葉 トランスパーソナル心理学を超えて追及した真のセラピーとは?

    吉福伸逸の言葉 トランスパーソナル心理学を超えて追及した真のセラピーとは?

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,870円 (税込)
    現在、日本で心理療法、ボディワーク、スピリチュアリティ、エコロジー、ホリスティック医療といった分野で第一人者として活躍している方々の多くが、1980年代に吉福さんの影響を強く受けています。 吉福さんは心理療法のセラピストであるとともに翻訳家、著述家として一般には知られていますが、一方で、アメリカの現代思想家、哲学者たちと多くの対話をし、社会のあり方や生き方などについて深い思想を巡らせた思想家でもありました。 この本ではさまざまな角度からそんな吉福さんが語った【吉福伸逸の言葉】について紹介していきます。  ●その言葉が彼のどんな人生体験から生まれたのか?  ●どんな時代の背景に影響を受け、何に興味をもっていたのか? そういったところを見ていけたらと思います。そのためにもまずは最初に、吉福さん自身がどんな人生を生きたのか、その軌跡を順に追ってみます。彼の経歴を知ることは、彼が語る言葉の背景を知る上で大切だと思うからです。(第1章より)
  • パワー オブ ダンス 統合セラピーの地図

    パワー オブ ダンス 統合セラピーの地図

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書では、2013年に亡くなったセラピスト吉福伸逸のセラピーのあり方をベースにして、心を「思考」、「情動」、「存在」、「ダンス」の4つのエリアに分類して扱います。 人という「存在」があり、その存在が生きて行く中で様々な出来事を経験するたびに、感覚・感情を含む「情動」が働き、その情動の動きを理解する「思考」が働きます。「情動」と「思考」が働く際には、自分とは異なる他者という「存在」との関係性が影響します。その関係性の中で、自己と他者の「情動」と「思考」が複雑に作用し、その結果、その人の「存在」そのものが変容して行くのです。その関係性の中における相互作用を、本書では「ダンス」と呼んでいます。 それぞれのエリアに適するセラピーがあります。そして、クライアントという「存在」とセラピストという「存在」がダンスをしながら、「情動」と「思考」に変化が自然に起こって行くというのが、あらゆるセラピーに共通するプロセスです。

ユーザーレビュー

  • 人間関係のレッスン

    Posted by ブクログ

    いい人を演じてしまう、決められない、がんばりすぎる、隠れる、4つのありがちなタイプの人が人間関係を円滑にする方法を示した本

    心当たりがあることもあって、興味深く読んだ

    自分を見つめてうまく立ち回れるようになったら舐められなくなるかな

    0
    2026年01月26日
  • 人間関係のレッスン

    Posted by ブクログ

    4つのケースに分けて上手く行かないパターンを書き出し、その例についても非常にわかりやすかった。
    最後の克服法については実践するのがなかなか難しいのでは、と感じた。
    それ以外はとても為になる本だったので星4つ。

    0
    2017年08月04日
  • 人間関係のレッスン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人間関係がうまくいかない代表的な四つの例「いい人を演じてしまう人」「決められない人」「がんばりすぎる人」「隠れる人」の分析や改善等をカウンセラーが教えてくれる本。
    モラハラの対処法があったり、自己一致や共感など、ちょっと専門的な話が出てきたり、「違和感をつかまえる」のはフォーカシングぽいなあと思ったりしながら興味深く読めた。
    実践したいと真剣に思った。

    0
    2015年09月01日
  • 人間関係のレッスン

    Posted by ブクログ

    ◎モラルハラスメント←共感能力(想像力)の低さ、一方的な価値観の押し付け
    【技】
    ①一方的な決めつけと人格否定
    ②カテゴリーエラー(異なる話題への巧妙な移動)
    ③第三者の援用
    ④自分=被害者、相手の行為は全て悪意に基づくという決めつけ
    ⑤ダブルバインド
    ⑥突然のやさしさ
    【対処法】
    ・話を聴き、反省するのは最初の5分まで
    ・深呼吸(自分自身に注意を向け)
    ・自分の感情を見つめる(自分の感情を抑え込むのではなく、観察する・受け入れる、客観視するような)
    ・ハラサーを観察する
    ・自分の利益を最優先にして行動する(方便も辞さない)

    ◎マインドフルネス
    違和感への感度を高める。呼吸を落ち着け、自分の身体の反応部位へ注意を。感覚をイメージしてみる。イメージが自分にどんなメッセージを伝えようとしているか。感情を受け入れる、否定せず、そのままそっくり。

    自分の欲求と行動が矛盾していない自由な状態。動物的人間。何事にも疑問を持たないことが疑問を持つことにつながるのかもしれない。社会に蔓延した、誰かが勝手に決めたルールに縛られず、感性を中心に据えて生きることで自分らしく生きられる。多様性への理解、やさしい気持ち、チャレンジ精神、ユニークさ。自分をもっと大切に、他人に合わせることなく。

    共感とは空気を読むことでも、同情でもない。
    KY:自分殺してでも、周囲に迎合する。
    同情:上から目線。
    共感:相手の気持ちを自分事のように感じる。
    そのためには自分の感情を正直に受け止めている、自己一致状態(自分の感情と行動に矛盾がない状態)が必要。
    手段:)マインドフルネス技術、自分の好きなもの、自分の嫌いなところ=自分の根源的な感情

    0
    2015年04月28日
  • 人間関係のレッスン

    Posted by ブクログ

    さらっと読める内容でした

    4つのタイプに大まかに分類し、自分がどういうパターンに近いのか、どういう思考パターンに陥っているのかという「気付き」を得られるのがよい点だったと思います

    0
    2011年10月29日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET