大豆生田啓友の作品一覧

「大豆生田啓友」の「日本版保育ドキュメンテーションのすすめ ~「子どもはかわいいだけじゃない!」をシェアする写真つき記録~」「愛子先生と大豆生田先生の「保育はやっぱりおもしろい!!」 ~話しだしたらもう止まらない!~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 園のリーダーのためのリスペクト型マネジメント3多機能化と地域共創の園づくり

    園のリーダーのためのリスペクト型マネジメント3多機能化と地域共創の園づくり

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子化時代に持続可能な園になるために、地域における園の可能性を広げ、保育とまちがワクワクする具体例とアイデアが満載。

    試し読み

    フォロー
  • SDGs時代の保育実践アイデア帳

    SDGs時代の保育実践アイデア帳

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 持続可能な社会の実現に向け、想像と対話を生みだすアイデア帳。未来志向の保育実践をヒントに、子どもたちと実践を始めよう!

    試し読み

    フォロー
  • 子どもとつくる日常と行事 文化が循環する子ども主体の保育

    子どもとつくる日常と行事

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもの主体性を大切にする保育」とは? 日常と行事を見直して、保育の質を向上させた園の実践がわかる本。「日常を大切にする保育」「これからの行事」について、玉川大学・大豆生田啓友先生と仁慈保幼園・妹尾正教先生が語り合う対談も収録。
  • 子ども主体の保育をつくる56の言葉 「このままの保育でいいの?」と思ったときに読む本

    子ども主体の保育をつくる56の言葉 「このままの保育でいいの?」と思ったときに読む本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までの保育を「子ども主体の保育」の視点で捉え直してみると、どうなる? 大豆生田啓友先生、書下ろし。明日の保育がより楽しくなる、ワクワクする保育へ……保育の質向上のヒントが詰まった、「子ども主体の保育」の入門書となる一冊です。
  • 教えて!マメ先生 0・1・2歳児保育をアップデートする11のアプローチ

    教えて!マメ先生 0・1・2歳児保育をアップデートする11のアプローチ

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんは有能な学び手であることがわかってきた今、保育も常に見直す必要があります。本書では、大豆生田啓友先生が変わりゆく0・1・2歳児保育と保育者ができることを11のテーマ別にわかりやすく解説。ここから保育のアップデートを始めましょう。
  • 子どもが中心の「共主体」の保育へ ~日本の保育アップデート!~

    子どもが中心の「共主体」の保育へ ~日本の保育アップデート!~

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,079円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これからの保育について一緒に考えましょう。  「共主体」という新しい言葉でこれからの保育について一緒に考えてみませんか?  「共主体」とは、簡単に言えば、子どもの主体と大人の主体がバランスよく共存して、共に学び合う関係にあること。  第1部では、「主体性って何なの?」「子どもとかかわるときの心構え」「バランスをとって共主体へ」などをコミック形式(約40ページ)でわかりやすく解説。たとえば、一斉保育・自由保育。どちらか一方ではなく、「子どもを中心にバランスを取って、一斉保育&自由保育でいきましょう」と提案しています。  第2部では、大豆生田啓友先生(玉川大学教授)、無藤隆先生(白梅学園大学名誉教授)、遠藤利彦先生(東京大学大学院教育学研究科教授)と一緒に、「共主体」の保育をいろいろな角度から話し合いました。その内容をイラストつきで理解しやすく構成しています。  第3部では、領域別(自然環境教育、音楽教育、身体活動、性教育、表現活動など)に各分野の専門家による理論を聞いたり、実践例を紹介しています。実践は、写真やイラストを使い、共主体的な関わりのポイントをお伝えします。 ※この作品はカラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • 愛子先生と大豆生田先生の「保育はやっぱりおもしろい!!」 ~話しだしたらもう止まらない!~

    愛子先生と大豆生田先生の「保育はやっぱりおもしろい!!」 ~話しだしたらもう止まらない!~

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 愛子先生&マメ先生からの保育のヒント。 保育業界で人気の柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(玉川大学教授)が、いま気になる保育の4つのテーマ(「保育環境」「遊び」「保育者のあり方」「インクルーシブ」)について本音でトーク。子ども、保育者、保護者へのエールとヒントがいっぱいです。 ときにはおかしく、ときには厳しく、愛子先生とマメ先生の保育談義は止まりません。保育のおもしろさ、すばらしさを実感できる内容だと思います。おふたりの「保育はやっぱりおもしろい!!」と思う理由もつまっています。 「りんごの木」の豊富なエピソードから、いまの保育の課題、今後の保育までも網羅。 保育の核心に迫る1冊です。 (底本 2025年9月発売作品) ※この作品はカラーです。
  • 3法令から読み解く乳幼児の教育・保育の未来 ―現場で活かすヒント

    3法令から読み解く乳幼児の教育・保育の未来 ―現場で活かすヒント

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    要領、指針の改訂(定)を受けて、3法令同時改訂(定)の意味、「10の姿」とは、乳児保育の充実とは、スムーズな幼小接続とは。乳幼児の教育・保育を牽引する研究者と先駆的に園の運営・保育を担う実践者とのやりとりから、今後の教育・保育のあり方が具体的にみえてくる
  • 保育の「ヘンな文化」そのままでいいんですか!? ~ここまでしゃべっていいのかしら?~

    保育の「ヘンな文化」そのままでいいんですか!? ~ここまでしゃべっていいのかしら?~

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,881円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 愛子先生とマメ先生が本音で語る対談集。  柴田愛子先生(しばた・あいこ りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(おおまめうだ・ひろとも 玉川大学教授)による「これからの保育」のヒントになるオールカラーの初対談集。しゃべり出したら止まらない(!?)本音トークがいっぱいです。  おもしろくて、ためになる、おふたりのお話を読みやすい対談形式で構成。りんごの木子どもクラブをメインに撮影した愛子先生、マメ先生、子どもたちの自然な表情の写真にも注目です。  今の保育の問題点(例:同じ時間にみんな並んで一緒にトイレにいかせる。運動会などの例年どおりで多すぎる行事、「ねば」「べき」にがんじがらめの頭で行う保育、子育て支援ではなく、親への「サービス」と化している施設など)を浮き彫りにしていきます。  そして、新しい保育の流れについても教えてくれます。  みなさんも、保育の「あたりまえ」が本当にそれでいいのか?を問い直し、今後、保育をどうしていったらいいのか、「子どもも大人もみんなが幸せになる保育」について、この本で一緒に考えてみませんか? ※この作品はカラーです。
  • 日本が誇る! ていねいな保育~0・1・2歳児クラスの現場から~

    日本が誇る! ていねいな保育~0・1・2歳児クラスの現場から~

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,881円 (税込)
    ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ていねいな保育」現場の実践例28に注目。 約20の保育園、こども園を取材。 今、特に注目されている 0・1・2歳児クラスの「ていねいな保育」を「基本」「生活」「遊び」「支える活動」の4章で構成。 実践からピックアウトしたポイント28(約120項目)を紹介。 1章 ていねいな保育の「基本」…保育者の専門性、園舎の環境 2章 ていねいな保育の「生活」…登園(降園)、手洗い・排泄、着替え・靴の着脱、食事・おやつ、午睡、対話、活動の移行 3章 ていねいな保育の「遊び」…園外の散歩・遊び、園庭の固定環境、園庭の可動遊具、砂・土、水遊び、植物、身近な生き物、休憩、室内の環境設定、室内の遊び道具、スキンシップと手遊び、ごっこ遊び、音楽、造形・描画、絵本、行事 4章 ていねいな保育を「支える活動」…計画とふりかえり、保護者への関わり、防災 160ページフルカラーで400点を超える写真を使いながら、保育現場の実践をレポートしています。 (400 scenes of caring, empathetic, well trained Japanese nursery school teachers and safe, positive environments.) まるで、気になる園に見学に行った気分になれる1冊です。 さらに、押さえておきたい専門用語などは、イラストやコミック形式でわかりやすく解説。 「一歩前へ」(常時エプロンをしないという選択、注目されるノン・コンタクトタイムなど)、「コラム」(悩ましき、かみつき・ひっかき、0・1・2歳児のスチーム教育など)のミニコーナー35もおすすめです。 ※この作品はカラーです。
  • 保育の学びnoteBOOK ~しなやかに「応答」できる保育者の勘を磨こう!~

    保育の学びnoteBOOK ~しなやかに「応答」できる保育者の勘を磨こう!~

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,782円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読んで→保育の「勘」を磨くワークノート。 「あなたが、ほかの先生から保育の相談をされたら、どう答える?」という「25の相談ごと」のセクションがメイン。子どもに関わる相談ごと、保育の実践に関わる相談ごと、同僚に関わる相談ごと、保護者に関わる相談ごと、今どきの保育に関わる相談ごとの5章で構成。  相談について、ご自身で考えてみてください。そして、この本にはメモするスペースがあるので、そこに考えを書いてみてください。もし、いい考えが思いつかないようでしたら、3人の先生(キャラクター)たちが、それぞれのテーマについてフリートークしているコーナーがあるので、参考にしてみてください。  …数日後、またこの本を開いてみてください。以前に出なかったアイデアが生まれている可能性が! その間のあなたの保育実践、学び、知識によって、「勘」が働くようになっているからです。これをくり返して、「待ったなし!」の保育現場で使える「勘」を磨いていきましょう。  各章にはブレイクタイムとして、楽しく学べて、「!」とひらめく10のQuizコーナーがあります。  また、今知っておきたい「実行機能」「エージェンシャル・リアリズム」をマンガで紹介しています。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※この作品はカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 (底本 2026年7月発売作品)
  • 日本版保育ドキュメンテーションのすすめ ~「子どもはかわいいだけじゃない!」をシェアする写真つき記録~

    日本版保育ドキュメンテーションのすすめ ~「子どもはかわいいだけじゃない!」をシェアする写真つき記録~

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,782円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 写真つきエピソード記録で保育を楽しもう。  本書では保育の中のドキュメンテーションを「保育ドキュメンテーション」と呼び、「写真つきエピソード記録」として説明していきます。  ナビゲーターはカメラを首からさげたネコの「シャロク」。  園で作成された色々なタイプの実例、作り方の具体的なヒント、子どもの姿を記録をする際に大切にしたい視点や読み取りのコツ、その記録を利用した振り返りなどを写真とイラストを多用し分かりやすく解説。  これから作ってみたい方におすすめの「基本型」から、毎日のように作っている方向けの「応用型」まで、様々な実例をご用意。手書き編、パソコン編の作り方、文書作成や撮影のヒントなども掲載。必要に応じて参考にしていただけます。  保育ドキュメンテーションを始めているみなさんからは「子どもの魅力を発見する力がついた! 楽しい!」という声を聞きます。自分で撮った写真を見ると、そのときの記憶がよみがえり、再発見したことを伝えたくなるからだと思います。そして、写真は人に伝える説得力にもなります。  子どもの魅力や育ちを読み取って保育ドキュメンテーションを作り、楽しく、保育者、保護者、子ども…みんなにシェアしていきたいですね。 ※この作品はカラー版です。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • ウルトラマンが おしえてくれる たいせつなこと

    ウルトラマンが おしえてくれる たいせつなこと

    小説・文芸

    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラマンのようなかっこいいヒーローになるための、心と身体を守る考え方やおこない紹介。ウルトラマンのキャラクターイラストや場面写真とともに、わかりやすく子どもに伝えます。キャラクター紹介やクイズつきで、楽しく読み進められます。
  • 保育園一年生

    保育園一年生

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    6人の専門家と60人の先輩パパママが 保活から小学校入学準備までをサポート! 保育園入園、それはつまり、 育児と仕事に追われる日々のスタート! 本書は、育児と仕事の両立をスタートさせるための攻略本です。 なるべく体力、気力を削らず笑顔で子育て、仕事に励めるように 6人の保育の専門家たちと60人の先輩パパママたちの 知識や情報、ハックなどをまとめた秘伝の書。 “保育園の洗礼”って何? いつまで続くの? “親がかかると重症化しやすい”子どもの病気って? 手洗いだけじゃなく、“足洗い”したほうがいいの? “保育園のいきしぶり”どうしたらいい? “園でのお昼寝が長くて、なかなか夜寝てくれない” “保育士さんとうまくコミュニケーションをとるコツは?” “お友達とのトラブル、親はどうしたらいい?” ……など。 仕事に育児にいっぱいいっぱい状態! そんな「保育園一年生」の 「保活」「入園準備」「入園1ヶ月」「病気」 「支援・サービス」「保育園ライフ」「性・ジェンダー」「幼児クラス」 に関する不安や悩みを、この一冊で解決します!
  • 非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ 0歳~5歳児の生活習慣が身につく

    非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ 0歳~5歳児の生活習慣が身につく

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児期の子の「困りごと」に向き合い、自己肯定感を高める接し方のコツとアイデアが満載! 本書は、親にとっては難しい「しつけ」について、「非認知能力」という観点から対処法を考えていく本です。子育てをしていると、つい、目に見える「できる」ことに囚われて焦りを感じてしまいがちです。けれども、本当は、目に見えにくい子どもの「心」や「社会性」に着目することが大事です。それは、これまで考えられていた「しつけ」というイメージとは少し違っているかもしれません。 非認知能力などと言うと、何か特別なトレーニングやしつけをして育てる力のように思われがちですが、そうではありません。非認知能力は、何気なくしている日々の子育ての中で育つものです。子どもに愛情をもって育て、毎日、ごはんを食べさせたり、歯磨きや着替えをさせたり、楽しく遊ぶことを大事にしたりするなど、日々のあたりまえの生活の中で自然と育つものだとも言えます。 つまり、日々の子育ての中ですでにやっていることの中に大切なことがあるのです。子どもに向き合おうという姿勢の中に、すでに非認知能力を育むために重要なしつけ的なものがあるのだと思います。 子育ては「魔法の言葉かけ」をすれば大丈夫というわけにはいきません。親ができることは、その子の「いま」をちょっとでも幸せが実感できるようものにするように、かかわることです。子どもと親の両者のハピネスが、子どもの自己肯定感を自然と高めることになり、よい影響を与えます。これが「しつけない子育て」です。 本書では、「食べない」「歯磨きをいやがる」「騒ぐ」「嘘をつく」などといった生活に関わる困りごとや学習面の困りごとについて、「しつけない」で対応する方法を、具体例豊富に紹介します。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める

    非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今注目の「非認知能力」とは何か。簡単に言うと「意欲」「粘り強さ」「自己抑制」「社会性」「自尊心」などがあげられます。乳幼児期にこれを育てると後に幸福を生み出すと考えられています。後になって見えてくることから、「あと伸びする力」とも言われます。これらを培うには何をしたらよいのか。それは日常の遊びの中に存在しています。それらの遊びを網羅してメンタルの強い幸せな子供に育てる画期的な1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 子どもが対話する保育「サークルタイム」のすすめ

    子どもが対話する保育「サークルタイム」のすすめ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サークルタイムにチャレンジしてみませんか。 いま保育現場でサークルタイムが注目されています。子どもたちが輪になって日常で起こったこと、不思議に思ったこと、行事などについて話し合う活動です。子どもの主体性や協調性、話す力、聞く力、相手を理解する力が育まれるこの対話の時間は、保育者の子ども一人ひとりへの思い、関わりがあってこそ生き生きと展開されます。子どもは自分のことを本気で聴こうとする大人にしか本音を話さないからです。 子どもの対話を実践している4園を紹介。サークルタイムにいつから、どう取り組んでいるのかなどの基礎情報、子どもと保育者の言葉と共に写真を交えた実践記録からどのようなサークルタイムにしたらいいかを探ります。 ドキュメンタリー映画「こどもかいぎ」に登場する子どもの対話をゼロからはじめた園の保育者への取材。豪田監督の「こどもかいぎ」を撮ろうと思ったきっかけ、1年間の撮影を経て膨らんだ子どもの対話への思いにも注目。 「ミーティング」でおなじみのりんごの木子どもクラブ代表・柴田愛子先生と大豆生田先生の対話の力と子どもの魅力についての対談、東大名誉教授・汐見稔幸先生に著者が聞く、子どもの対話の意義と大切さも見逃せません。 (底本 2022年7月発行作品)
  • 50のキーワードでわかる 保育相談&育児相談

    50のキーワードでわかる

    ビジネス・実用

    -
    1~2巻924円 (税込)
    親たちのニーズに応え、相談に応じるためにはそれなりの専門性、知識やスキルが必要になりますが、本書は保育現場や子育て支援の場で保護者からの相談を受ける保育者、そしてこれから保育者を目指す人たちのために書かれました。どこからでも、関心や必要のある項目から読んでいただけます。50のキーワードが現場での相談の参考になり、少しでも読者のお役に立てることを、執筆者一同、願っています。(はじめに 抜粋)

    試し読み

    フォロー
  • 幼稚園真諦 倉橋惣三文庫1

    倉橋惣三文庫

    ビジネス・実用

    5.0
    1~10巻847~924円 (税込)
    倉橋に学び、保育を極める。誘導保育など倉橋の理論・思想理解に最適の本。柴崎正行(大妻女子大学教授)の書き下ろし解説を収録。 【目次】 第一編 幼稚園保育法 第二編 保育案の実際 第三編 保育過程の実際 解説 『幼稚園真諦』と誘導保育

    試し読み

    フォロー

ユーザーレビュー

  • 非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ 0歳~5歳児の生活習慣が身につく

    Posted by ブクログ

    「強制型しつけ」と「共有型しつけ」
     それでは、どのように「しつけ」を行えばよいのでしょうか?
     お茶の水女子大学名誉教授の内田伸子氏は、「強制型しつけ」 と「共有型しつけ」という分類によって説明をしています。「強制型しつけ」は、子どもに考える余地を与えず、すぐに答えを教えてしまう、子どもに対して指示的で、命令もしくは禁止するようなかかわりです。それに対して「共有型しつけ」とは、 子どもをひとりの人格を持つ存在として尊重しながら、子どもとのふれあいや会話を大事にしつつ、楽しい経験を子どもと共有しようとするかかわりです。
     そして、「強制型しつけ」よりも、「共有型しつけ」を受けた子のほうが、読み・書き・語彙すべてにおいて得点が高いという結果が出ているのです。つまり、しつけのあり方は、その後の学力にも影響があると言われています。


    ・共感する(スキンシップや気持ちを言葉にしてあげるなど)
    ・待つ・見守る(気持ちが切り替わる時間をゆっくり待つ)
    ・選択肢や見通しを示す(「こうしてみる」など子どもが選択できる言葉かけ)
    ・I(アイ) メッセージ (「ありがとう」など大人の気持ちを伝える)


    ほめ方・叱り方
    ほめ方
     ネット上には、子どもは「(シャワーのように) ほめて、ほめて、育てましょう」と書いてあったりします。
     でも、ずっとほめているのも、大げさにほめるのも、とても不自然ですし、 親としては疲れるし、大変なものです。そもそも、子どもも「ほめられている」という実感も持てなそうです。おそらく、もっと自然体でよいのだと思います。例えば、「ジャンプできた」など、子ども自身が何か手ごたえがあった時に、「すごいね」「よかったね」などその子の喜びを一緒に喜ぶような「共感する」ことが大切なのだと思います。だから、子どもは 「(自分の頑張りを) 認めてもらえた」と実感を持つのです。子どもがうまくいかなかった場合にも、「頑張ったの見てたよ、よく頑張ったね」と声をかけることが、自信にもつながるのだと思います。

    叱り方
    「ほめる」と「叱る」をバランスよくしつけないと、 と思っている方も少なくないかもしれません。でも、 2歳くらいまでの子どもに叱っても、あまり意味がわからないので「大好きなパパ(ママ) から怒られた (否定された)」という感じが残るだけで効果がありません。第1部 (21ページ) で述べた「支援的な子育て」で、その子の気持ちが切り替わるような提案などをするほうが効果的です(取り合いをしている時に、「ダメ」ではなく、「こっちのおもちゃのほうが楽しいと思うよ」など)。でも、危険が伴う場合は、 真剣な表情で目を見て「ダメ」と言葉で伝えるとよいでしょう(子どもは大好きな人の表情から感情を読み取ります)。また、「ダメ」という言葉もよく言いがちですが、「パパ (ママ)はそれしてほしくない」と簡潔な言葉と真剣な表情で伝えるほうが効果的です。感情的になることもあると思いますが、手を出したり、その子を傷つけるような言葉(○ ちゃんなんか嫌いだよ)などは避けましょう。



    「スマホやゲーム、与えていいの?」
    「どちらも有力な助っ人です」
    あとはどううまく利用するか、親のコーディネート力が必要です。

     核家族が多く、地域社会とのつながりも希薄ないま、「遊んでおいで」と子どもをひとりで外に出せるような環境で子育てしている人はあまりいないと思います。そんな中、スマホやゲーム、テレビは子育ての有力な助っ人となるでしょう。けれども、その助っ人をどううまく利用していくか、という点においては、親のコーディネート力も必要となってきます。特にスマホは、大人が子ども時代にはなかったものなのに、いまの生活の中で大きな比重を占めています。どうつき合っていくか前例のない中で、何が子どもによいかを考えていきましょう。

    どうしたらいいの?
     電車でぐずる時、スマホを渡すとピタッと静かになることが多いですね。この便利な道具をいつ、 どんなふうに、どのくらい利用するか、親がコントロールできるのは、ほんのわずかな期間です。 この魅力的な道具は少し油断すると、すぐに大人も子どもも振り回されます。スマホとの出会いをできるだけ遅らせながら、必要な時には便利に利用してください。

    先輩ママはどうしてた?
    ・泣かれるたびにスマホのアプリであやしていたら、 泣いたらスマホじゃなきゃ満足してくれなくなって、大変なことに。これはまずいと思って、 数ヵ月かけて断スマホ”しました。
    ・ポリシーってわけでもないけれど、強く欲しがることもなかったので、うちはずっとゲームもスマホもなし。友だちもたくさんいるので、まあ、いいかなと思います。

    スマホやYou Tubeの影響、受けすぎ?
     最近の子どもには、YouTubeがとても人気。YouTube ばかり見せていたら、子どもがYouTuber のように話すようになった、という声も耳にするほどです。新しいこと、 おもしろいことに子どもは敏感ですね。身近な生活にもおもしろいこと、魅力的なこと、真似したいことがたくさんあります。 刺激的なことやイベント的なことを用意しなくても、子どもは大人と過ごすことが大好きです。一緒にお散歩にでも行ってみませんか?

    家にいるとゲームばかり。 どうしたらいいの?
     テレビもスマホもゲームも、一度出会ってしまい困った習慣がついてからでは、制限が難しいものです。時間を決めるなど、どうしたらいいか、子どもと一緒に考えて工夫をしてみましょう。これからの時代、ずっとつき合っていく道具です。一緒に工夫することが、子どもたちが自分でスマホやゲームとのいいつき合い方をコントロールする時にも役立つでしょう。大人は約束を守れたか管理するのではなく、子どもが自分で管理しやすいように手伝いましょう。


    〈イヤイヤ期〉、とにかく大変です
    「自我が拡大する大事な時期」
    〈自分〉を大きく豊かにしたいのです。
    「イヤ!」「ダメ!」と一日のうちに何度も大ブレーキがかかり、大人がくたくたになる「イヤイヤ期」。おもちゃを全部ひとり占めにしたり、時には、あるまじき暴君ぶりを発揮したり ・・・・・・。こんなわがままは厳しくしつけなければいけない、と無理やりに押さえつけることもできます。しかし、怒られるからやらない、他の人のいるところでは自分の思いを抑える、そういうことを教えるだけで十分でしょうか? 自我の拡大と呼ばれるこの時期は、「自分」を 「もっともっと」と欲張りに大きく豊かに太らせる時期です。周囲と協調しながらも自分の思いを大切にできる、そんな大人になるために必要な時期なのです。

    ヒント
    バイパスを示す
     発達心理学者の田中昌人は、「自我の拡大」の後に「自我の充実」が来るので、拡大した自我を押し込めるのではなく、大人が胸を貸しバイバスを示すことが重要であると述べています。「バイパスを示す」とは一本道でぶつからない、同じ土俵でたたかわないこと。全部自分のものかどうか、に焦点をあてないことです。「そう、じゃあ、 こっち貸してくれる?」 と別のものに視点を変えるのはどうでしょう。
    ・田中昌人著「子どもの発達と健康教育②』(かもがわ出版、1988年)

    先輩ママはどうしてた?
    ・いいことなのかはわかりませんが、お気に入りのお菓子を入れた袋をいつも持ち歩いていました。どうしても言うことを聞かなくて困った時は・・・・・・、魔法のグミです!
    ・イヤイヤ期、そういえば、いつの間にか終わってました。 渦中にいる時は永遠に思えたのに・・・・・・。終わらないイヤイヤはない、ということですね!

    好物のからあげ、全部ひとり占めにしてるけど・・・・・・
     これも、「バイパスを示す」ことが解決のヒントです。他のおかずなら差し出せるのか、聞いてみましょう。その時のコツは、 子どもが「いいよ」と言ってくれそうなものを選ぶことです。新たな火種になりそうな子どもがくれそうにないようなものではだめです。くれたら、「ありがとう、うれしい」と子どもに伝えましょう。「全部わたしの!」 と頑張っていた子が、相手に渡し喜ばれる体験をし、次の段階へと成長していく助けとなります。

    やりたかったのはわかるけど・・・・・・
     バスに乗ったらボタンを押そう、と楽しみにしていたのでしょう。以前経験したことを覚えていて、こうしよう、ああしようと自分の 「つもり」を持つようになります。主体的に物事にかかわろうとする姿です。ところが、 その、自分の「つもり」と現実がずれてしまうと、大変、すべて台無しの気持ちになってしまいます。一時のことです。違う遊びに誘ったり、気持ちを立て直すまでしばらく待ってあげてください。


    「イヤイヤ期」を乗り越える
    「イヤイヤ期」って何?
     2歳前後くらい(1歳半~3歳)になると何でも「イヤ」と言ったり、 かんしゃくが強く、手におえないと感じる時期があります。親からすれば大変な時期です。こちらが、「もうイヤ!」 と言いたくなります。個人差も大きく、かなりひどいイヤイヤの子もいれば、あまり目立たない子もいます。「反抗期」とも言われますが、別に反抗しているわけではありません。親である自分に批判的な感情を向けられているようで、育て方のせいなのか、と思ってしまいがちなのですが、そうではないのです。 「イヤイヤ期」は、何でも自分で「やってみたい」 という自我が育ってくる時期の特徴でもあるのです。ただ、この時期は、自分でやろうという意欲が育っている反面、思ったように手先や体をコントロールすることがうまくいかないことも多いのです。また、自分の思いを上手に言葉で表現できないことも少なくありません。だから、とてもイライラするのです。最近の脳科学では、この時期の子どもは感情などをコントロールする前頭前野がまだ発達途中なので、気持ちの抑制が難しいのは当たり前のこととも言われているのです。逆に言えば、イヤイヤの感情を出しながら、自己主張や気持ちのコントロールの仕方の学習をしているとも言えます。
     そのように捉えると、「イヤイヤ期」は決してマイナスではないのです。

    イヤイヤ期をどう乗り越える?
     そうは言っても、親としては泣き叫ぶわが子を前にどうかかわってよいか、なかなか難しく、悩ましいですよね。イヤイヤ期へのかかわりとして、 次の4つのポイントが参考になるかもしれません。これまで述べてきた、「しつけない」 しつけの方法と共通しますね。

    嫌な気持ちに共感する
     イヤイヤは怒っても解決しません。かえって、大変なことになります。まずは、その子が嫌な気持ちに共感してみましょう。ギュッと抱きしめて「いやだったよねぇ」などと声をかけることで、落ち着くこともあります。

    気持ちを切り替えることができるような提案や選択肢を出してみる
    「お外に行って、ワンワン見る?」など、気持ちが楽しくなるような提案をしてみましょう。「これとこれがあるけど、どれかやってみる?」など、 選択肢を出してみるのもいいですね。

    イヤイヤが起こるような状況をできるだけ作らない
     お出かけの時など、余裕のない状態で「早くしなさい」 とせかさないようにすること。いつも、「これ欲しい」 と言ってごねるような場所には近づかないなど、イヤイヤが起こるような状況を作らない努力も大切。

    嵐が過ぎるのを待つ
     それでも、難しければ、嵐が過ぎるのを待つしかありません。それも大切な方法です。子ども自身が、時間をかけて気持ちをコントロールするでしょう。静かな場所に移動してから、待つのもいいかもしれませんね。
     時には、親自身が感情的になってしまうこともあるでしょう。イヤイヤしている子どもをしばらく放置しておくのは、親としても罪悪感を持つかもしれません。でも、そんな自分をあまり責める必要はありません。親は毎日、十分頑張っているのですから。子育てをしていれば、誰もが、 そんなものです。もし、感情的になりすぎてしまった場合、「さっきは、 ごめんね」と言って、抱きしめてあげましょう。それでも、十分伝わります。この時期は親自身のイライラにもつながらないよう、ご自身のリフレッシュの時間もしっかりとってくださいね。


    「幸せ」な子育てになるために
    あらためて、「しつけない」 しつけとは
     ここまで、「しつけない」 しつけについて述べてきました。あらためてここで、 ポイントを整理してみましょう。
    ・幼児期の「しつけ」を、集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞いができるようにすることをそのまま当てはめてしまうのには無理がある。
    ・体罰を用いたしつけは、脳の発達への悪影響があるほか、しつけとしても逆効果で不適切。
    ・「強制型」のしつけよりも、子どもとの対話やふれあいを大事にする「共有型」のしつけのほうが望ましい。
    ・「しつけない」 しつけとして、①共感する、②待つ・見守る、③選択肢や見通しを示す、④メッセージで示す、などの方法がある。
    ・自分の気持ちをコントロールする実行機能を育てるためには、子ども自身が自分で解決することを尊重し、最低限の支援をするかかわり方(「支援的な子育て」)が効果的。また、家庭のゆるやかなルールなどの管理も必要。
    ・いつでも安心してくっつけるような、親との温かい「信頼関係の形成(アタッチメント)」が心や社会性の育ちの基盤になる。
    ・「共感的なかかわり」が、自分のことが好き、自分は大切な存在と思える自己肯定感の育ちにつながる。
    ・子どもを能力やスキルから見るのではなく、個性を持った「人間として見る」ことが「しつけない」しつけでは大切。

    0
    2026年06月13日
  • 保育園一年生

    Posted by ブクログ

    保育園の洗礼、健康管理、保育士さんや他の親御さんとの付き合い方などノウハウがまとまっている。

    「たんぽぽタイプ」の子と「ランの花タイプ」の子という考え方が素敵。

    0
    2026年04月08日
  • 保育園一年生

    Posted by ブクログ

    一つ一つの不安に対して体験を絡めた励ますような内容が書かれていて、見通しも持てるし、ちょっと楽しみだなと思えるようになった!
    持っておくと安心できるような本

    0
    2026年03月01日
  • 愛子先生と大豆生田先生の「保育はやっぱりおもしろい!!」 ~話しだしたらもう止まらない!~

    Posted by ブクログ

    インクルーシブ保育への「その子がいることで集団がもっと面白くなる」という視点に納得。灰谷健次郎さんを思い出した。
    やっぱり、こういう保育がしたい。
    今の一斉保育の園で自分ができることをしていきたいと思う。

    0
    2026年02月23日
  • 保育園一年生

    Posted by ブクログ

    専門家のQ&A+先輩パパママ体験談という構成で、読み易くとてもためになった。挿絵のイラストも味があって可愛い。保育園生活の解像度が上がった。

    「育児と仕事を天秤にかけないで。人生の優先順位でこどもは殿堂入り。でも、子供と自分の人生はまた別のもの。園で友達と一緒に過ごす時間は子供の財産になる。そして、親にも親の社会があり、子供が巣立った後も人生は続いていく。」(p130)---この部分は特に胸に刺さった。

    園では保育のプロに相談しつつ、帰宅後や休日等子供と一緒に過ごせる時間を大切に、より良いものにしていきたいと思った。

    0
    2026年01月28日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET