香山晶の作品一覧
「香山晶」の「道は開ける 新装版」「カーネギー人生論 文庫版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「香山晶」の「道は開ける 新装版」「カーネギー人生論 文庫版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
息子へ)
社会人になってからの悩みは陰湿だ。
思春期や学生の頃は、恋愛に勉強に進路に人生に、、、とことん悩めばいいと思う。悩んだ経験が、その後の人生の糧となるはずだから。
でも、社会人になってからの悩みはたちが悪い。
基本的には、その悩みからは逃げられないし、逃げても解決にならないことが多い。(ほんとに苦しいときは逃げればよいが、、、)
悩みを解決するためのコツは、気の持ち方にある。
考え方ひとつで悩みは解決する。その考え方を教えてくれるのが、この本「道は開ける」だ。
悩むたびに読んで欲しい。
悩んでいないときは読む必要なし。
お父さんも悩んでいないときに読んでみたことがあるが、そのときは、
Posted by ブクログ
- 『道は開ける』D.カーネギー
「人は“心の使い方”を変えることで、悩みから自由になれる」
――この一貫したメッセージを、実例と具体的な方法で示す自己啓発の古典。カーネギーは、
・過去を悔やまず「今日一日」に集中する
・最悪の事態を想定し、受け入れたうえで改善策を考える
・他人の評価より、自分の行動に目を向ける
といった“悩みを小さくする思考法”を、
実際の人々の体験談とともに語っていく。本書の魅力は、精神論ではなく、
**「すぐに実践できる小さな習慣」**が積み重ねられているところ。
読み終えると、
悩みそのものよりも“悩み方”が変わり、
心が少し軽くなる一冊。
Posted by ブクログ
2026年
作品 No.2
私はD・カーネギーの『人を動かす』を読んで人生が変わった。
だから、それと並ぶ名作と呼ばれた本書を読まないわけにはいかない。
『人を動かす』は、他者を理解し、他者を味方にする本だと思う。
そうだとすると、本書は、自己を理解し、自分自身を味方にするための本だと感じた。
自信を悩みから解放し、本来の自分として生きるための力をくれる。
読み終えたとき、まさに、目の前に道が見えた気がした。
最後に、どうでもいいことが気になった。
日本の名著である、松下幸之助の『道をひらく』は、他動詞を使っている。これに対し、D・カーネギーの『道は開ける』は自動詞になっているのはおもし