作品一覧

  • 国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術

    国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    国連に勤務する著者が、さまざまな国の人々から学んだ、人づきあいの極意! 住んだ国は7カ国、ともに働いてきた人々の国籍数はゆうに60を超え、いつでも、どこに行っても日本人は1人という環境ですごしてきた著者。 異文化がぶつかりあう環境のなかで、世界中の人々と人間関係をきずき、ゴールに向かって仕事を前に進めるために必要なポイントとは? あなたのまわりにもいませんか? 納期より満足度を大事にする人、成果よりプライドを優先する人、調和よりリーダーシップを重視する人……。 世界共通の悩みである「人づきあい」の解決法は、あなたのオフィスでも、必ず役に立つ。
  • 世界で働く人になる!実践編~グローバルな環境でたくましく生きるためのヒント26

    世界で働く人になる!実践編~グローバルな環境でたくましく生きるためのヒント26

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    2014年12月に発売され、好評を博している『世界で働く人になる!』の続編が登場! これまで9カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境でたくましく働き、生き抜いていく際に役立つ実践的な26のコツを伝えます。 1)「世界で働く人」が持つ、基本的な考え方を伝える 「違いは違いとして受け入れる」「仕事と人格は切り離す」「人生にしっかりメリハリを付ける」など、世界とつながりながら働く人が身に付けている基本的な考え方を、実例を交えて丁寧に伝えます。 2)グローバルな環境で生き抜くヒントが得られる 日本人だからこそ、グローバルな仕事の場で発揮できる力がある――。これは、前著『世界で働く人になる!』から一貫している、著者・田島麻衣子さんの思いです。本書では、「リーダーシップ」や「根回し」のあり方など、日本流の仕事のやり方をうまく活用し、運用させるヒントを紹介します。また、「フィードバック」や「会議」「休暇」「ジョブ・ディスクリプション」など、少し捉え方を変えると、より仕事がスムーズに運ぶと思われるトピックスについても取り上げます。 3)英語を使って働く時に押さえておきたいポイントを紹介 「英語が思うように出てこない時の対処法」や「英語力をカバーしながら仕事の成果を出せる方法」など、英語を使って働く時に押さえておきたいコツやポイントを紹介しています。主に日本国内で英語力を養い、国連機関の職員になった田島麻衣子さんならではのアドバイスです。 4)ワークライフバランスの取り方に悩む人に! 田島麻衣子さんは、『世界で働く人になる!』出版後も、国連機関職員として世界各国で働きながら、結婚・出産。現在、南アフリカのヨハネスブルグを拠点に、グローバルな舞台で活躍中です。その一方で、自分の人生の中で仕事や家族をどう位置付けるか、日々考え続け、試行錯誤しているという田島さん。本書では、ご自分や仕事仲間のワークライフバランスの一例を紹介し、これからの「世界で働く時代」にフィットしたワークライフバランスの取り方を提案します。 ※ダウンロード特典「田島麻衣子 16の言葉」(PDF)付! 【著者プロフィール】 田島麻衣子: 東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、KPMGに入社。大学時代にバックパックで回ったフィリピンのスモーキー・マウンテンの現状が忘れられず、退社。オックスフォード大学院への留学などを経て、2006年より国連世界食糧計画に勤務している。現在は、南アフリカ地域事務所を拠点に、国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成ためのモニタリングを主導。これまでアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニア、エジプト、南アフリカに日本を加えた9カ国に住んだ経験を持ち、共に働いたことのある同僚の出身国は、60カ国以上を数える。著書に『世界で働く人になる!』(アルク)、『国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
  • 世界で働く人になる! [人づきあいと英語のスキルを劇的に上げる41の方法]

    世界で働く人になる! [人づきあいと英語のスキルを劇的に上げる41の方法]

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤の末、英語と人づきあいのコツを身に付け、国連機関の職員に--。これまで7カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境で働く際に必ず役立つ41のコツを、豊富な実体験をもとに伝えます。 1)世界のどこでも、誰とでも働けるコツをご紹介 本書では、仕事をする上での「日本人の強み」や、逆に「気を付けるべき点」について、実例を交えてご紹介します。「たまたまアメリカ人とエレベーターに乗り合わせたら、目を合わせるべきか」「2、3回仕事で会ったことのあるイタリア人と、あいさつはどのようにすればいいのか」「人と違うことを恐れず、嫌われる勇気を持つ」「自国について“多角的な理解”と“静かなプライドを持つ”」など、今日から使える「人づきあいのコツ」がちりばめられています。 2)英語を効率的に、確実に身に付けるコツが分かる 著者は、いわゆる「帰国子女」ではありません。ごく普通の高校生活を送っていましたが、大学時代のある出来事をきっかけに集中的に英語を学び、試行錯誤しながら英語を身に付けました。当然、山ほど失敗をし、回り道もしたと言います。そんな著者だからこそ書ける、効率的な英語の身に付け方を、実際に試した方法とともにご紹介しています。「文法の勉強に1年以上かけない」「まず伸ばすべきは“聞く力”」「きれいな発音より情熱が大切」「必要なのは才能ではなく、忍耐力」など、ポイントを押さえた英語力の伸ばし方は必見です。 3)「どんなふうに働きたいか」を考える際に、羅針盤となる1冊 就職活動中や転職活動中の人、あるいは今まさに外国人と働いている人などが、「どんなふうに働きたいか」「どうやったら、違う国の人と気持ちよく働けるか」を考える際に、この本が助けになるでしょう。 【特典1:特典映像】 [非言語コミュニケーションのコツ] 著者出演の映像を、ウェブサイトにて読者限定でご覧いただけます。本書で取り上げた「アイコンタクト」や「ボディーランゲージ」、「沈黙」の例を盛り込んだ実践的な内容となっています。 ※特典映像はPCからダウンロードしてお楽しみいただけます。詳細は本書内をご覧ください。なおPCのみの対応となっておりますので、PCとPC用メールアドレスが必要です。 著者プロフィール: 東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、KPMGに入社。大学時代にバックパックで回ったフィリピンのスモーキー・マウンテンの現状が忘れられず、退社。オックスフォード大学院への留学などを経て、2006年より国連世界食糧計画に勤務している。 これまでアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニアに日本を加えた7カ国に住んだ経験を持ち、共に働いたことのある同僚の出身国は、60カ国以上を数える。
  • 世界で働く人になる!/ 世界で働く人になる!実践編 合本版

    世界で働く人になる!/ 世界で働く人になる!実践編 合本版

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,871円 (税込)
    「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤の末、英語と人づきあいのコツを身に付け、国連機関の職員に――。 これまで9カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境で働く際に必ず役立つことを伝授した『世界で働く人になる!』と、その続編『世界で働く人になる!実践編』が合本版となって登場! 世界のどこででも誰とでも働けるコツから、英語を効率的に身に付けるコツ、英語を使って働く時に押さえたいポイント、さらに世界とつながりながら働く人が身に付けている基本的な考え方や、「リーダーシップ」や「根回し」など、日本流の仕事のやり方をうまく活用し、運用させるヒントなどを紹介しています。 この合本版で2冊分を一気に読んで、人づきあいと英語のスキルをアップさせてグローバルな環境で働いている自分をイメージしてみましょう。 就職活動中の大学生、転職活動中の人にもおススメです! 【著者プロフィール】 田島麻衣子: 東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、KPMGに入社。大学時代にバックパックで回ったフィリピンのスモーキー・マウンテンの現状が忘れられず、退社。オックスフォード大学院への留学などを経て、2006年より国連世界食糧計画に勤務している。現在は、南アフリカ地域事務所を拠点に、国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成ためのモニタリングを主導。これまでアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニア、エジプト、南アフリカに日本を加えた9カ国に住んだ経験を持ち、共に働いたことのある同僚の出身国は、60カ国以上を数える。著書に『世界で働く人になる!』(アルク)、『国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

ユーザーレビュー

  • 世界で働く人になる! [人づきあいと英語のスキルを劇的に上げる41の方法]

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    自己肯定、自分のルーツとしての自国の肯定の大事さを感じる。2章は、みなそれを目指したわけじゃなくいつしかそうなったの前提は置いておいて、「朗らかさを持つ」は本当に大事。見てきた闇が深ければ深いほど、ポジティブであり続けるには強さがいる。

    4章 出来るできないの差は繰り返しやったか否かの差。5割程度理解できるものを選び、理解度9割になるまで繰り返し学ぶ。

    5章 目的は自分の話を通時的相手を共感させ、動かすこと。構成は、最初に大きな話をする。会議、記憶に残る発言は最初か最後。

    あとがき the more you learn,the more you forget.the more you firget,the less you know.so why study.
    より多くを学べば、より多くを忘れる。より多くを忘れるならば、もっと知識は少なくなる。ではなぜ学ぶのだろう。
    目の前の相手に共感することがどれだけ大切なことなのか。

    ハッとした。私は共感に嫌気がさすことがあって、それは多分ずっと同じ環境に身を置いているから、同じような感性の同じような話に共感し疲れたんだと思う。定期的に環境を変えることが、他者を愛し続けるコツなのかもしれない。すぐ読めるから、定期的に読み返したい本。

    1章 日本人の強みを生かして働く
    2章 世界で活躍する人が必ず持ってる17の共通点
    3章 言葉を超えたコミュニケーション力を鍛える
    4章 ゼロから最短距離で英語力を身につける方法
    5章 英語で話す力を伸ばすヒント

    0
    2022年04月21日
  • 世界で働く人になる!実践編~グローバルな環境でたくましく生きるためのヒント26

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    学び
    ①本当に諦めてはいけないのは、「人生に対する希望」
    ②映画プロデューサー、アダム・レイプツイの「人生の目的を知るための5つの質問」
    ③フィードバックとは「共に成長する方法の一つ」
    ④人生の時間軸を考えて優先順位を決める。近視眼的にならず、今日の選択は長い人生の中の試行錯誤の一つ。

    0
    2020年10月10日
  • 世界で働く人になる!実践編~グローバルな環境でたくましく生きるためのヒント26

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    ネタバレ

    いくつかの職を経験したのち、国連で職を得て、文字通り世界各地を舞台に仕事をしている著者の経験から語られる「世界で働くとは」について語る。

    おそらく、そもそもに非常に賢くポテンシャルのある女性だとは推察できますが、それを差っ引いても、ハッと思わせる考え方や着目点は多いです。

    海外で働くことを考えている人には、憧れと、自省、準備を気づかせてくれます。

    本書を読んでなるほどなと思ったのは、一貫して
    問題になるのは語学ではなく、

    ・人と向き合う姿勢(多分日本でも同じ)
    ・違う事を受容すること(日本ではなかなかないかな?)
    ・自分は何かを持つこと(マジでわからんくなるものですが)

    を謳っているように感じました。

    いいなと思った考え

    ・大丈夫、きっとうまくいくと希望を持つ

    ・人生に対する希望はあきらめてはいけない

    ・仕事と人格を切り離し、客観的に見る

    ・自分がこの世で生きる意味を知る質問
     「自分は何者なのか?」
     「自分の仕事は何?」
     「誰のために働いているか?」
     「その誰かは何を望んでいるか?」
     「それにより相手は何を得て、結果としてどう変わるか?」

    ・内省の時間は自分に素直になり、自分の人生を生きるのに必要な時間

    ・良きリーダー
    「なぜ一緒にやるのか」
    「何を一緒にやるのか」
    「参加者が自分自身の目標だと納得する」を伝える力がある

    ・ワークライフバランスは自分で人生の均衡点を見つける事

    ・jobとworkは違う

    ・自分が仕事を探すときはどの条件が最優先なのか、二番目は何かを明確にしておいた方がよい

    ・自分の選択について説明責任を果たすべきは、周囲の人や親兄弟ではなく、自分自身である

    ・あまり近視的にならず、今日の選択は長い人生の試行錯誤の一つだくらいに考える

    ・自分の人生を自分でデザインする

    ・経済的な自立は、その人の精神的な自立に影響を及ぼす

    0
    2020年09月17日
  • 国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術

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    ネタバレ

    今後自分自身が社会で生きていくにあたり、参考になる言葉が多くありました。

    いくつか挙げると下記のとおりです。
    ・「感情的になっても、目の前の人から視点をずらし、ゴールを基準にして考えること」

    ・「大切なのは、何があっても『善くある』こと(誰かと競争することがあっても決して邪悪にならず、自分の力、能力で勝負すること)」

    ・「自分の意見は控えめにはっきりいう。ほかの人の話は気持ちよく聞く。」

    ・リーダーシップとは、①偉くなりたいよりまず何かをしたいという思いがある事、②自分のしたいことを周りに話して共感を得ることができる事、③弱った仲間、元気のない仲間と丁寧にコミュニケーションをとりながら励ましてうまくゴールまで引っ張っていけるコミュ力があること。」

    ・「比較するのは他社ではなく「理想の自分」と「いまの自分」」

    ・「幸せになるためにはどの世界にも存在するマイナス面ではなく、プラス面を見ること」

    頭の中ではわかっている事でも、毎日の生活で実践し続けるのは難しいこともあります。そんな時、この本を見て改めて大切なことに気づかされました。

    0
    2018年12月25日
  • 世界で働く人になる!実践編~グローバルな環境でたくましく生きるためのヒント26

    Posted by ブクログ

    世界を舞台に働かれている田島さんが、世界で働くために必要となる考え方を綴っている本

    本を通して感じたのは、多様性を理解して受け入れることであった。

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    2022年03月10日

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