田島麻衣子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自己肯定、自分のルーツとしての自国の肯定の大事さを感じる。2章は、みなそれを目指したわけじゃなくいつしかそうなったの前提は置いておいて、「朗らかさを持つ」は本当に大事。見てきた闇が深ければ深いほど、ポジティブであり続けるには強さがいる。
4章 出来るできないの差は繰り返しやったか否かの差。5割程度理解できるものを選び、理解度9割になるまで繰り返し学ぶ。
5章 目的は自分の話を通時的相手を共感させ、動かすこと。構成は、最初に大きな話をする。会議、記憶に残る発言は最初か最後。
あとがき the more you learn,the more you forget.the more you firget,the less you know.so why study.
より多くを学べば、より多くを忘れる。より多くを忘れるならば、もっと知識は少なくなる。ではなぜ学ぶのだろう。
目の前の相手に共感することがどれだけ大切なことなのか。
ハッとした。私は共感に嫌気がさすことがあって、それは多分ずっと同じ環境に身を置いているから、同じような感性の同じような話に共感し疲れたんだと思う。定期的に環境を変えることが、他者を愛し続けるコツなのかもしれない。すぐ読めるから、定期的に読み返したい本。
1章 日本人の強みを生かして働く
2章 世界で活躍する人が必ず持ってる17の共通点
3章 言葉を超えたコミュニケーション力を鍛える
4章 ゼロから最短距離で英語力を身につける方法
5章 英語で話す力を伸ばすヒント -
Posted by ブクログ
ネタバレいくつかの職を経験したのち、国連で職を得て、文字通り世界各地を舞台に仕事をしている著者の経験から語られる「世界で働くとは」について語る。
おそらく、そもそもに非常に賢くポテンシャルのある女性だとは推察できますが、それを差っ引いても、ハッと思わせる考え方や着目点は多いです。
海外で働くことを考えている人には、憧れと、自省、準備を気づかせてくれます。
本書を読んでなるほどなと思ったのは、一貫して
問題になるのは語学ではなく、
・人と向き合う姿勢(多分日本でも同じ)
・違う事を受容すること(日本ではなかなかないかな?)
・自分は何かを持つこと(マジでわからんくなるものですが)
を謳っているように感じました。
いいなと思った考え
・大丈夫、きっとうまくいくと希望を持つ
・人生に対する希望はあきらめてはいけない
・仕事と人格を切り離し、客観的に見る
・自分がこの世で生きる意味を知る質問
「自分は何者なのか?」
「自分の仕事は何?」
「誰のために働いているか?」
「その誰かは何を望んでいるか?」
「それにより相手は何を得て、結果としてどう変わるか?」
・内省の時間は自分に素直になり、自分の人生を生きるのに必要な時間
・良きリーダー
「なぜ一緒にやるのか」
「何を一緒にやるのか」
「参加者が自分自身の目標だと納得する」を伝える力がある
・ワークライフバランスは自分で人生の均衡点を見つける事
・jobとworkは違う
・自分が仕事を探すときはどの条件が最優先なのか、二番目は何かを明確にしておいた方がよい
・自分の選択について説明責任を果たすべきは、周囲の人や親兄弟ではなく、自分自身である
・あまり近視的にならず、今日の選択は長い人生の試行錯誤の一つだくらいに考える
・自分の人生を自分でデザインする
・経済的な自立は、その人の精神的な自立に影響を及ぼす -
Posted by ブクログ
ネタバレ今後自分自身が社会で生きていくにあたり、参考になる言葉が多くありました。
いくつか挙げると下記のとおりです。
・「感情的になっても、目の前の人から視点をずらし、ゴールを基準にして考えること」
・「大切なのは、何があっても『善くある』こと(誰かと競争することがあっても決して邪悪にならず、自分の力、能力で勝負すること)」
・「自分の意見は控えめにはっきりいう。ほかの人の話は気持ちよく聞く。」
・リーダーシップとは、①偉くなりたいよりまず何かをしたいという思いがある事、②自分のしたいことを周りに話して共感を得ることができる事、③弱った仲間、元気のない仲間と丁寧にコミュニケーションをとりながら励ましてうまくゴールまで引っ張っていけるコミュ力があること。」
・「比較するのは他社ではなく「理想の自分」と「いまの自分」」
・「幸せになるためにはどの世界にも存在するマイナス面ではなく、プラス面を見ること」
頭の中ではわかっている事でも、毎日の生活で実践し続けるのは難しいこともあります。そんな時、この本を見て改めて大切なことに気づかされました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ目的:就活に当たって,世界を舞台に仕事がしたいと思い,何が必要なのかを知ろうと思った.
内容:6割強は,筆者が国連で働く中で気づいた日本人と外国人のプライベートや仕事への考え方の違いや文化の違いについての体験談.また,いろんな文化や風習がある中でどんなふうに日本人として誇りを持ち,うまく海外の人とつきあっていくかについて触れている.
後半の残りは,世界を舞台に働くためにさけては通れない英語の勉強法について解説.具体的な例があってわかりやすく,絶対に実践すべき勉強法.
●第1章 日本人の強み
・時間に正確
・強い責任感
・協調性
・カテゴライズ力
〜改善点〜
・上下関係にとらわれない
・自分を低めない
ex)つまらないもんですが...
英語が得意ではないのですが...
・人と違うことを恐れない
総じて,日本での美徳が,世界では通用しない
ある意味日本の悪しき文化を一歩超えると世界では良い評価が下ることも.
第二章 世界で活躍するために
・人を魅了する話術
パブリックスピーキングを勉強したい
・なぜか人を惹きつける愛嬌を持つ
・階級に関係なく平等に人と接する
・文化を理解し,相手の感情をいち早く察知
・自分の可能性を信じる
自己肯定からくる自信が仕事に集中させるために重要
・人と違うことはいいこと
周りに合わせてばかりだと何を考えてるのかわからないと判断される
・直感を信じる
・健康管理で必要なエネルギーをためる
第三章 コミュニケーション能力
・ボディランゲージが大事
・アイコンタクト
・言わないと伝わらない
言わなくても察して!はNG
・国によって異なるパーソナルスペース,沈黙の受け止め方
第四章 英語勉強法
・文法の勉強に時間をかけすぎない
・まず「聞く力」を!
ネイティヴスピードをききまくって,自分でも口に出して練習する.
読む力を並行して伸ばす
・書く力が最も時間がかかる.コツコツと!
第五章 話す力
・上級者向け
まだこのレベルではないから,もっと勉強してから再度読み直したい
世界を舞台に働くための準備がつまった本である.
読んで改めて,世界に通用する人材になりたいと思った.
筆者が帰国子女ではなく,自分の力で勉強して仕事に使える英語を身につけている.この点で一層英語の勉強を頑張ろうと思った,
英語に必要なのは忍耐. -
Posted by ブクログ
ネタバレみんな好き勝手なことをいうので、調整などできるか!と爆発しそうになることも
Service(対価)とおもてなしは違う
問題は一人で抱え込まない
大きな議論をしたあとに当人にむかってほほえむことのできる issueと人は別
自己肯定感が強いからこそ目の前の仕事に集中できる
明るいからいいことがある。表面的な明るさではなく、困難や不条理を超えてきたあとの、深みのある明るさ
建設的な意見を述べる人、共通のゴールを見つけるために意見を出すこと
counter-intuitive直感に反する
違う文化を楽しむ、価値判断不要
帰る場所があるというのは幸せ
英語ー寝る前と起きた後
業界英語 for dummiesシリーズ
仕事の現場に出てあなたを前に進ませるものは、共感する気持ちだよ