作品一覧

  • クロトンビル 世界最高のリーダーを育てる組織
    値引きあり

    クロトンビル 世界最高のリーダーを育てる組織

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,210円 (税込)
    GEのリーダー育成に特化した組織「クロトンビル」。 「世界最高のリーダー育成機関」「人材開発の聖地」とも呼ばれるこの組織は、 1956年、全米初の企業内大学として誕生した。 そこでは何が行われ、どう運営され、どのようにリーダーを育てているのか。 本書は、プログラム・マネジャーとして活躍し、マスター・トレーナーである著者が、 日本企業における人材開発・社員研修の担当者、また経営者として人材開発に 本気で取り組もうと考えている読者へのヒントとして、初めて「クロトンビル」を解説したものである。
  • 次世代型リーダーの基準 世界基準で「話す」「導く」「考える」

    次世代型リーダーの基準 世界基準で「話す」「導く」「考える」

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,386円 (税込)
    GE(ゼネラル・エレクトリック)でトップ15%の社員が受けられる幹部研修 ――そこで語られる「リーダーに求められる考え方」「リーダーシップを発揮するために必要なスキル」とは。 GEのリーダー育成機関「クロトンビル」で活躍するマスター・トレーナーが解説。 〈目次〉 第1部 仕事の基本  序 章 誰もが今より「自分を進化」させられる  第1章 「Self-awarenessがすべて」  第2章 「費用対効果の高い意思決定を」  第3章 「学ぶことをやめたら、会社を去れ」  第4章 「GEでは七割オッケーならゴーです」  第5章 「自分の運命は、自分でコントロールしなさい」 第2部 部下の育て方  序 章「なぜ、部下を育てないといけないのか」  第1章「あなたは部下を“エンゲージできているか」  第2章「部下の“人生の価値観”を把握する」  第3章「OJD&フィードバック&コーチング」  第4章「今日から一〇〇日で部下を育てよ」 第3部 プレゼンの基本  序 章 なぜ「簡潔さがすべてを解決する」のか  第1章 なぜ優れた人は「聞き手を知ろう」とするのか  第2章 なぜ「構造がシンプル」な話は効果的なのか  第3章 なぜ簡潔な資料が「人を動かす」のか  第4章 なぜ「一五秒で話す」と記憶に残るのか  第5章 なぜ質問・反論を「歓迎すべき」なのか 本書は、小社より刊行された『世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられている仕事の基本』(2014年)『世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられているプレゼンの基本』(2017年)『世界基準の「部下の育て方」』(2019年)を合本し、再編集のうえ、改題したものです。
  • 世界基準の「部下の育て方」 「モチベーション」から「エンゲージメント」へ

    世界基準の「部下の育て方」 「モチベーション」から「エンゲージメント」へ

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    ・部下は会社の「資産」ではない ・自らの成長を止めた上司は人を育てられない ・部下が大事にしている「価値観」を知っていますか?―― 元GEクロトンビルのマスター・トレーナーが教える「人を育て、導く方法」。 1万人の幹部候補を育てることで見えてきた、 「部下のエンゲージメント」を高め「成果を出す」マネジャーの新潮流
  • 世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられている仕事の基本
    値引きあり

    世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられている仕事の基本

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻715円 (税込)
    世界最強の企業GE(ゼネラル・エレクトリック社)で、トップ15%の社員が受けられる幹部研修――そこで教えられる「仕事の基本」とは? 元プログラム・マネージャーが明かす、独自の「自分を進化させる」方法。
  • 世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられているプレゼンの基本
    値引きあり

    世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられているプレゼンの基本

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻770円 (税込)
    会議でのプレゼンが苦手だ、自分の企画が通らない――この悩みを解決する方法とは? GE(ゼネラル・エレクトリック)の研修機関=クロトンビルでリーダー研修のマネジャーを担った著者が「プレゼンの基本」を紹介 ※本作品は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • 世界最高リーダーシップ育成機関が教える経営幹部 仕事の哲学

    世界最高リーダーシップ育成機関が教える経営幹部 仕事の哲学

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    グローバル・ビジネスの状況を表すキーワードとして最近、VUCA(不安定性、不確実性、複雑性、曖昧性)という言葉が使われるようになりました。もともと軍事用語として戦争や戦闘状態を表したこの言葉が、今日のビジネスの状況を言い表しているとすれば、経営をリードする経営幹部の責任は重大です。 ですが、日本企業の経営幹部を見てみると本来持つ「良さ」を十分に発揮できておらず、また企業が扱う製品やサービス、生産拠点は海外展開しているものの、肝心の経営人材がグローバル化とはほど遠いレベルにとどまり続けているのが現実です。 こうした現状認識を踏まえ、世界最高のリーダー育成機関として世界中の経営者に知られるGE「クロトンビル」に所属していた著者が、リーダーシップという切り口から日本企業における経営幹部たちに見られる問題とその原因を捉え直し、その対処法を具体的に提案します。 なお、本書では経営幹部としてリーダーシップを発揮するために必要なスキルのみならず、経営幹部として「どうあるべきか」という点、特にマインドセット(心構え)について踏み込んで提示しています。
  • マインドフル・リーダーシップ “今”に集中するほど、成果が最大化される

    マインドフル・リーダーシップ “今”に集中するほど、成果が最大化される

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    GE、グーグル……トップ企業注目の「マインドフルネス=今、目の前に集中すること」の本質とは?“ただ瞑想するだけでは意味がない”――リーダーとして集中力を高め、やるべきことで成果を出す具体的な方法。

ユーザーレビュー

  • 次世代型リーダーの基準 世界基準で「話す」「導く」「考える」

    Posted by ブクログ

    よくまとまっていて、おもしろかった

    GEのリーダ育成機関にいた筆者が『この一冊で、リーダーとしての「仕事」「育成」「プレゼン」の基本を体系的に学べる決定版』として書き記したのが本書です。

    気になった言葉は以下です。

    ・ビジネス環境の変化に備えて自らを進化させよ

    ・「スキル」×「マインドセット」=「結果」

    ・リーダシップとマネジメントとの違い
     リーダシップは、方位磁石や羅針盤のように方向性をしめすもの
     マネジメントは、方向性をきめたら、そこにどうやったら到達するかを管理する時計のようなもの

    ・「自分が大切したい価値観」と、「自分が大切にすべき価値観」が衝突して悩むことがある。仕事での学びを大きくするためにも、「自分の持っている価値観」をきちんと意識下におく。
    ・自分の強みに投資すること。それは、弱みを改善することに投資した場合より、強みに投資した場合のほうが、結果・効果が大きくなるから。

    ・3つの視点を獲得する
     ① 自分の行う仕事がその上位目標と整合が取れているかという視点
     ② 自分が行う仕事の意味を認識する視点
     ③ 自分のキャリアを考える際に必要な視点

    ・情報検索の取り扱い 検索技術を高めるのではなく、感度を高くすることが重要

    ・自分の業績をチェックせよ。AMO理論
     P:業績は、A:能力、M:モチベーション、O:機会

    ・成果を上げるには、「重要度の高い順に上から3つに絞って重点的に取り組む」
    ・意思決定に影響を与える要素 ①衝動抑制、②問題解決能力、③現実吟味能力
    ・企業も人も研究開発投資を行わなければ成長はできない。
    ・人を大きく成長させるもの、それは、修羅場の経験とそのふりかえり
    ・完璧でなくてもいい。7割OKであれば、GO!
    ・所属する組織でしか通用しない人材ではなく、どの産業のどのような会社でも働けるプロになろう

    ・部下の育成とは、①強みを強化、②弱みを改善、③新しい能力の付加 を行うことである
    ・エンゲージメントスキル ①知る、②結びつける、③信じてまかせる、④コーチング、⑤感謝する
    ・コーチングのGROWプロセス ①目標、②現実、③選択肢、④意思
    ・行動結果の目標設定モデル SMART CAR
     S:具体的、M:測定可能、A:達成可能、R:結果志向、T:期限付き
     C:明確に理解している、A:上司と部下の互いが合意、R:必要であれば再交渉

    ・プレゼンの重要性:本質的なことのみに焦点を当てる思考
     無駄な作業の排除、あらゆる仕事のスピード化、明快でわかりやすい思考

    ・プレゼンとは、自分が言いたいことをいう のではなく 相手が聞きたいことを伝えること
    ・うまく伝えることができないのは、自分が一番伝えたいコア・メッセージを本人がわかってないから
    ・プレゼンに必要なもの、簡潔さ と 情熱を表現すること
    ・聞き手を分析する、まんべんなく話のではなく、キーマンとサブに対してプレゼンを行う
    ・プレゼンの良否の判断基準
      ①相手のメリットを訴求できる魅力があるか
      ②聞き手が具体的に行動を取るために充分な説得力があるか
    ・プレゼンでは、最初に結論を 提案⇒問題⇒解決策⇒想定される効果
    ・問題と課題は違う
      問題:現状と、現時点においてあるべき姿のギャップ
      課題:現状と、将来のある時点においてあるべき姿のギャップ
    ・10・20・30の法則 10枚のプレゼンで、20分を発表、文字フォントは、30ポ
    ・キーメッセージを伝えるために、枚数を減らすとともに、1枚の文字数も減らす
    ・人間は理性より感情に反応する。Emotinal first, rational second

    ・メッセージーの強調
     間を設ける
     緩急、高低、をかえて話す
     視点を変わるために、うごき姿勢を変える

    ・質問の対処
     ご質問はありませんか ではなく、 ご質問をお願いします
     質問がでたら全身で傾聴する
     質問にお礼をいう、ご質問ありがとうございます
     もらった質問をオウムがえし、繰り返す、質問を確かめる
     回答したら回答になっているかを確認 お答えになっておりましたでしょうか

    ・リーダーシップというものは、最もよく研究されてはいるが、ほとんど何もわかっていない
     ⇒ なによりも大切なのは、リーダーシップについて、自分なりの考えでまとめておくこと

    目次

    はじめに

    第1部 仕事の基本
     序 章 誰もが今より「自分を進化」されられる
     第1章 「Self-awarenessがすべて」ー自分を「知る」
     第2章 「費用対効果の高い意思決定を」ー自分で「考える」
     第3章 「学ぶことをやめたら、会社を去れ」ー自分を「鍛える」
     第4章 「GEでは七割オッケーならゴーです」ー自分を「変える」
     第5章 「自分の運命は、自分でコントロールしなさい」ー自分を「導く」

    第2部 部下の育て方
     序 章 「なぜ、部下を育てないといけないのか」
     第1章 「あなたは部下を、”エンゲージ”できているか」
     第2章 「部下の”人生の価値観”を把握する」
     第3章 「OJD&フィードバック&コーチング」
     第4章 「今日から100日で部下を育てよ」

    第3部 プレゼンの基本
     序 章 なぜ「簡潔さすべてを解決する」のか
     第1章 なぜ優れた人は「聞き手を知ろう」とするのか Analyze
     第2章 なぜ「構造がシンプル」な話は効果的なのか Build
     第3章 なぜ簡潔な資料が「人を動かす」のか Construct
     第4章 なぜ「15秒で話す」と記憶に残るのか Deliver
     第5章 なぜ質問・反論を「歓迎すべき」なのか

    おわりに

    ISBN:9784040824123
    出版社:KADOKAWA
    判型:新書
    ページ数:464ページ
    定価:1260円(本体)
    発売日:2022年02月10日

    0
    2023年01月26日
  • 世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられている仕事の基本

    Posted by ブクログ

    色々と気づき沢山

    whyにこだわる
    修羅場と内省
    成長に貪欲さと謙虚さ
    なすべきことを成し遂げたか
    ビールジョッキ
    新幹線がなぜ早いか

    0
    2022年07月30日
  • 世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられているプレゼンの基本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ===読んだ動機===
    20200217 書籍執筆の参考にと思った。実は以前にも読んだことある本。
    201810-201903に社内のプレゼン改良活動をしていて(当初デザインをよくする方針だったが伝え方の方にシフトさせられた)、皆の知識をまとまった情報に基づいて近づける目的で、11/6に12冊を回し読みするWSに使った(大変使いやすかった)。5分/冊で1分で付箋にまとめるのを4冊。6人でやって25分ほど。その後、その付箋を20分位で共有してグルーピングするという流れ。ただWSには向かなかった(文が多いため)。

    ===どの部分を読んだか(理由)・どれくらいで読めたか===
    全部・WSでは上記。
    ちゃんと読んで約5時間。

    ===重要なポイントは何か===
    メモが大変な位、大事なことが多い(=良著)。

    ===どんな読み方がよいか===
    ちゃんと理解しながら読む。
    勢いがなくなると長くてしんどいので、一気に読んだ方がいい気がする。
    忘れた頃に目次を見て思い出せない章をまた読むのがよさそう。

    ===感想===
    良著だと思う。事前の聞き手の要求の把握や内容精査の重要性を切々と書いている。テクニックはその次の優先度で書かれている。
    この本の良い点は、特に前者についてのノウハウを詳しく書いている点。
    後者のノウハウの本が多いため独立した地位?を確立している印象。
    この本のもう少し改善してほしい点は、少し文が長くて多い点。まとめページがない点。ちょっと疲れるのと、分量が多いので、どこかにまとめてほしかった。コンテキストやニュアンスも大事にした結果この位が丁度と判断した結果だとは思うけど。

    P53伝え方が9割と重なる内容もあるが、プレゼンでは中身が悪いのを無理に盛り立てるのはよくないという意味合いで差別化している。
    P78問題は解決するもので、課題は達成するもの、という定義は目新しかった。私は課題解決に違和感を持ったことはなかったが確かにその通り。

    P106聞き手が煩雑な資料を望むのであれば、煩雑でいいというのも納得。
    P120で成功者(people)の例を出す話があるけど、これについては前例がない場合にどうするか疑問が残った。

    0
    2020年04月06日
  • 世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられている仕事の基本

    Posted by ブクログ

    仕事は一生懸命にやれ!
    Howより、whyの大事さ!
    我以外皆我師!いい言葉です!

    学ばない者は、会社から去れ!心に響きました!

    0
    2020年02月24日
  • 世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられている仕事の基本

    Posted by ブクログ

    自己認識と優先度付け、リーダーシップ。11月に受講した研修のおさらいにもなった。節目で読み返したい本だなあ。

    0
    2019年12月11日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET