作品一覧

  • 歴史に学ぶ プロ野球 16球団拡大構想

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,067円 (税込)
    セ・パ8球団、東西2地区に拡張! 史上空前のプロ野球人気。ほぼ毎日試合が行われるにもかかわらず、1試合平均の観客動員数は3万人超。驚異的な数字です。この人気をベースに、日本各地に4球団を新設して全16球団とすれば、さらに盛り上がること間違いなし。 広島、札幌、仙台、福岡など地域密着で成功する球団の事例を紹介し、新潟、静岡、京都、岡山、北陸、北関東、四国、南九州など新たな球団創設の候補地をシミュレーション。 プロ野球の興亡の歴史をひもときながら、球団数の拡張が必然的な流れであることを明らかにします。
  • ソニー&松下 失われたDNA

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻979円 (税込)
    第一線での企業取材を続けてきたジャーナリストが、平成が終わり新しい時代を迎えるタイミングで、この30年間を中心に、ソニーとパナソニックという経営のカリスマが起こした日本を代表する2社を中心に取り上げ、経営トップ、関係者、周辺まで綿密な取材をもとにそれぞれの企業で起こったストーリーを追跡。企業盛衰の分岐点を探っていきます。 絶頂からどん底へ、そして復調? 平成の30年間に経営者たちは何を破壊し、何を創造したのか? 平成の時代(1989~2019年)は、日本企業にとって「試練の30年」と言っても過言ではない。 昭和末期にはバブル経済に酔い「世界一」の夢を垣間見たものの、その後のバブル崩壊と経営者の人材難による「失われた20年」を経て、少なからぬ日本企業が衰退の道をたどった。 経営のカリスマを失った後の迷走。一時的に脚光を浴びるスター経営者の登場も、道半ばで挫折した「改革」。 滞る新製品開発、次世代商品の種蒔きも満足にできず、収益悪化に伴うリストラの断行で進む人材流出と企業イメージの喪失。 外国人トップに活路を見出そうとするも、文化の違いに翻弄され、失いかけたアイデンティティ。 「ジャパンアズナンバーワン」から始まった平成の30年間。世界を席巻していたはずの日本企業は、どこで道を間違えたのか? 新しい時代への活路は見えるのか?
  • マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)

    小説・文芸

    4.0
    1巻946円 (税込)
    マツダの実質的創業者・松田重次郎は、傑出した技術屋であり、「尖った経営」を貫いた実業家であった。二代目・恒次は世界初のロータリーエンジン搭載車の販売にこぎ着けるも、三代目・耕平は不本意な形で会社を追われる。カープのオーナーに転じた松田家は、四代目・元の下で「育成のカープ」の礎を築き、国内屈指の人気球団を育て上げたが……。「不屈のDNA」を受け継ぎし者たちのファミリーヒストリー。
  • 広島はすごい

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻814円 (税込)
    三期連続で最高益を更新したマツダ。新球場の設立以来売り上げが二倍になった広島カープ。両者に共通するのは、限られたリソースを「これ!」と見込んだ一点に注いで結果を出したことだ。独自の戦略を貫くユニークな会社や人材が輩出する背景には何があるのか。日経広島支局長が、「群れない、媚びない、靡かない気質」「有吉弘行や綾瀬はるかが体現する県民性」などに注目し、「今こそ広島に学べ」と熱く説く。
  • 経団連―落日の財界総本山―

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻660円 (税込)
    財界総理──。経団連会長がそう呼ばれていた時代があった。財界の意を体して政治と対峙した第2代会長・石坂泰三、政治献金の問題にスジ論で向き合った第4代会長・土光敏夫……。しかし今、そのポストに2代続けて「副会長OB」を起用せねばならぬほど、財界の人材は枯渇している。新興企業はそっぽを向き、中核の老舗企業群も余裕を失う中、「財界総本山」に明日はあるのか。一線の経済記者が肉薄する。

ユーザーレビュー

  • 広島はすごい

    Posted by ブクログ

    広島に漂う独特な雰囲気を上手く言語化し、他府県民にも理解できるように解説したもの。県民性が企業から行政に至るまで染み渡る。広島県を一部でも理解できたかな?と思う。

    0
    2025年07月22日
  • 広島はすごい

    Posted by ブクログ

     広島現象を分析した本。

     金融庁に広島銀行の元融資部長がスカウトされた。

     広島カープは勝ち続け、マツダも好調。それを支える広島の力とは。

    0
    2023年11月26日
  • マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    「マツダ」はおよそ半世紀前に私自身が小学生だった頃、通学路途上にディーラーがあり、そこを通るたびにその展示車を横目に通学していたことを思い出します。私の住んでいた広島から遠く離れた東海地方の田舎町にもディーラーがあり、当時スーパーカーブームだったこともあり、興味深く眺めた思い出があります。そんな「マツダ」の100年位の歴史を著述され、昭和のダイナミックな経済成長の中活動された初代の想いが伝わってきます。また以降の「マツダ」の歴史がよくわかり、製造メーカーとして生き残りの歴史にも感慨深いものがありました。子供の頃みた「マツダ」コスモはかっこよく、今でもヨーロッパテイストのスタイリッシュな車が多く

    0
    2022年09月04日
  • 広島はすごい

    Posted by ブクログ

    故郷を離れて長いが、知ってることも知らないこともたくさん。外から来た人にこんな風に書かれるのは嬉しいものです。悪いところもいいところもたくさんある町、広島です。

    0
    2018年10月16日
  • マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    東洋工業株式会社の事実上の創業者である松田家の歴史を語る書籍。タイトルには『マツダとカープ』とあるが、カープの話はほとんど登場しない。会社をコロコロと変えつつ広島で一旗上げた松田家を知りたいなら多少は参考になるかと思う。時系列が左右するので少し混乱する。

    0
    2025年07月16日

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