安西巧のレビュー一覧

  • 広島はすごい

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    広島に漂う独特な雰囲気を上手く言語化し、他府県民にも理解できるように解説したもの。県民性が企業から行政に至るまで染み渡る。広島県を一部でも理解できたかな?と思う。

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    2025年07月22日
  • 広島はすごい

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     広島現象を分析した本。

     金融庁に広島銀行の元融資部長がスカウトされた。

     広島カープは勝ち続け、マツダも好調。それを支える広島の力とは。

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    2023年11月26日
  • マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)

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    「マツダ」はおよそ半世紀前に私自身が小学生だった頃、通学路途上にディーラーがあり、そこを通るたびにその展示車を横目に通学していたことを思い出します。私の住んでいた広島から遠く離れた東海地方の田舎町にもディーラーがあり、当時スーパーカーブームだったこともあり、興味深く眺めた思い出があります。そんな「マツダ」の100年位の歴史を著述され、昭和のダイナミックな経済成長の中活動された初代の想いが伝わってきます。また以降の「マツダ」の歴史がよくわかり、製造メーカーとして生き残りの歴史にも感慨深いものがありました。子供の頃みた「マツダ」コスモはかっこよく、今でもヨーロッパテイストのスタイリッシュな車が多く、初代重次郎さんのマインドが今でも繋がっていると思いました。懐かしさを感じるとともに昭和の時代を感じる良書でした。

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    2022年09月04日
  • 広島はすごい

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    故郷を離れて長いが、知ってることも知らないこともたくさん。外から来た人にこんな風に書かれるのは嬉しいものです。悪いところもいいところもたくさんある町、広島です。

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    2018年10月16日
  • マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)

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    東洋工業株式会社の事実上の創業者である松田家の歴史を語る書籍。タイトルには『マツダとカープ』とあるが、カープの話はほとんど登場しない。会社をコロコロと変えつつ広島で一旗上げた松田家を知りたいなら多少は参考になるかと思う。時系列が左右するので少し混乱する。

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    2025年07月16日
  • 広島はすごい

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    北九州市生まれの「安西巧」が日経新聞広島支局長時代の経験から広島について綴った『広島はすごい』を読みました。

    広島で生まれ育ったにも関わらず、あまり意識していなかった広島人の気質がわかりやすく書かれていて面白かったし、色んな気付きのある作品でしたね。

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    マツダもカープも大復活。
    「独自の戦略」で勝て!

    三期連続で最高益を更新したマツダ。
    新球場の設立以来売り上げが二倍になった広島カープ。
    両者に共通するのは、限られたリソースを「これ!」と見込んだ一点に注いで結果を出したことだ。
    独自の戦略を貫くユニークな会社や人材が輩出する背景には何があるのか。
    日経広島支局長が、「群れない、媚びない、靡かない気質」「有吉弘行や綾瀬はるかが体現する県民性」などに注目し、「今こそ広島に学べ」と熱く説く。
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    広島の歴史や広島発祥の企業や、その創業者・経営者の個人の生い立ち等が詳しく調査されていて学ぶことが多かったですね、、、

    初めて知ることも多かったなぁ… 役に立つ広島情報満載の一冊でした。

     ■まえがき
     ■序章 広島にハマってしまった!
      ・雑談抜きでいきなり本題
      ・金井マツダ会長の自信
      ・地位に恋々としない経営者たち
      ・元気な製造業が発する「熱」
      ・金メダリストの実兄が作った会社
      ・カープも熱いぞ!
      ・ベースボール・ビジネスを熟知するオーナー
     ■第1章 黒田が戻ったのには理由がある――市民球団カープ考
      ・凱旋初登板の日
      ・遅咲きのエース
      ・広島にもあったドーム球場構想
      ・「縄ホームラン」を放った名選手
      ・地元財界の熱意で作った広島市民球場
      ・「樽募金」が行政を動かした
      ・FAを認める余裕はなかった
      ・黒田を感動させたファンの熱意
      ・黒田と新井、FAを宣言
      ・そして同時にカープ復帰
      ・広島人にとってカープは「暮らしの一部」
     ■第2章 広島とHIROSHIMA――「軍都の被爆」がもたらしたもの
      ・吉田拓郎が絶叫した里心
      ・岩国基地から流れてくるアメリカン・ポップス
      ・軍都として発展
      ・なぜ広島に原爆が落とされたのか
      ・リーダー不在の地
      ・中心市街地は賑わっているものの
      ・日本一の路面電車網
      ・外国人観光客は欧米人が主体
      ・「爆買い」の恩恵を受けられない街
     ■第3章 独立不羈だか天下は取れない――歴史から見る広島人気質
      ・村上水軍の当主・武吉
      ・織田、豊臣とも真っ向勝負
      ・求めたのは「自由な海」
      ・現代の広島人にも通じるメンタリティ
      ・結局、天下は取れない……
      ・安芸国人の性格
      ・海外移住者が最も多い県
      ・ハワイの日系人社会では広島弁が標準語
     ■第4章 アンデルセンとカルビー――職人肌の経営者たち
      ・パン屋のセルフサービスを発明したアンデルセン
      ・菓子パンの冷凍に四苦八苦
      ・特許の開放は「市場を育てるため」
      ・銀行をベーカリー兼レストランに
      ・アンデルセンとカルビーの不思議な縁
      ・実家は原爆で全壊/カルシウムとビタミンB1
      ・「かっぱえびせん」で求めた広島の味
      ・藤谷美和子のCMで「ポテトチップス」大ブレーク
      ・経営者の顔が見えない会社
      ・経営者というより職人
     ■第5章 戦艦大和とジェットエンジン――産業集積都市・呉の実力
      ・遣唐使船も建造
      ・浅野藩の船舶建造拠点に
      ・東洋一の軍港
      ・「大和ミュージアム」に活かされた呉の技術力
      ・トヨタも参考にした作業工法
      ・呉の造船を体現した男・真藤恒
      ・90年代以降は航空機事業が活況
      ・エアバスのエンジン製造を担う
     ■第6章 1番ピンを狙え!――「弱者」マツダのモノ造り戦略
      ・ロータリーエンジンに社運を賭ける
      ・取引先を前に社長が大演説
      ・ガソリンがぶ飲み車
      ・住銀の進駐からフォード傘下へ
      ・販売ディーラー5チャネルの無謀
      ・リーマン・ショックで追い詰められる
      ・どん底から連続最高益へ
      ・狙うのは「1番ピン」のみ
      ・「モノ造り革新」から「経営革命」へ
     ■第7章 ニッチを磨き続ける――「媚びない」広島人たち
      ・『里山資本主義』のエコストーブ
      ・過疎を逆手にとる会
      ・酒屋の主人にしてピエロ
      ・実は日本の三大酒処
      ・「酒都」西条
      ・なでしこジャパンに贈られた化粧筆
      ・一大勢力を築いた「ゆめタウン」
      ・電子マネーを最も使う街
      ・「100円ショップ」ダイソーも広島発
      ・芸能人たちにも濃厚な「広島気質」
     ■あとがき

    著者が感じた、群れない、媚びない、靡(なび)かない… という、広島人の気質や広島の風土について、これまであまり意識したことはなかったのですが、本書を読んで、そうだなぁ、とある程度共感できたし、納得できましたね。

    「マツダ」や「アンデルセン」、「ダイソー」等は、当然、広島の企業って知っていましたが… 「カルビー」もルーツは広島だったんですねぇ、、、

    『かっぱえびせん』や『ポテトチップス』が広島発だったなんて… 誇れるモノが増えましたね。

    戦国時代の「村上水軍」や「毛利元就」等の歴史的人物から… 「広島カープ」のことや、西条や呉・竹原の日本酒、「吉田拓郎」や「浜田省吾」、「西城秀樹」、「奥田民生」、「矢沢永吉」、「吉川晃司」、「世良公則」等のミュージシャン、「有吉弘行」、「綾瀬はるか」等の芸能人等、馴染みのある人物まで、広島のことが多面的に取り上げてあり、愉しみながら読めました、、、

    故郷広島のことを改めて知ることができて、読後に満足度が高い作品でしたね… 面白かったです。

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    2023年01月30日
  • マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)

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    広島東洋カープの「東洋」って何?カープとMAZDAの関係などが良く分かる、カープの筆頭株主松田家のファミリーヒストリー。

    野球の内容はほとんどない。松田家の創業から現在までの歴史。戦争に翻弄され原爆から高度経済成長、オイルショックと坂の上の雲、大河ドラマのようなストーリー。

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    2022年04月25日
  • 経団連―落日の財界総本山―

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    経団連という組織が誕生する経緯、これまで会長になった人たちの生い立ち、素顔にせまる人物評伝が主な内容です。組織の歴史を知ることは大事です。

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    2021年04月10日
  • 広島はすごい

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    今までまったく広島と縁もなく、その土地に足を踏み入れたこともありませんでした。
    (修学旅行などでも訪れたことが一度もなかったのです)
    映画の仕事が続いたことで、広島の方々と関わり、複数回出張もさせていただきました。
    私もその時に感じていました。
    広島は何かが違う。。。
    被爆地の印象が強いですが、それ以外にも広島は特徴的!
    この本を読めば納得。
    「マツダ」のロータリーエンジンもすごいが、「広島カープ」もすごい。
    お菓子の「カルビー」、100円ショップ「ダイソー」、パン屋「アンデルセン」、各種ボール「モルテン」も広島企業だって知らなかった。
    企業経営としても、参考になる部分は多いと思います。
    そう言えば当社は広島出身いませんでしたっけか?
    (2016/6/24)

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    2020年10月25日
  • 広島はすごい

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    安西巧 著「広島はすごい」、2016.6発行です。福岡生まれで日経新聞社広島支局長に着任して1年の著者が書いた広島県人像です。黒田投手カープ復帰に湧く県民・市民の熱狂への驚きからスタートします。はい、著者が着任した2015年春は、黒田復帰の春でした。読み終わって、著者は、1年過ごしただけで広島の魅力と独自性を見事に体感されてると思いました(^-^)「群れない、媚びない、靡かない(なびかない)」、強いものに付和雷同せず、自分の持ち味を自力で徹底して磨く精神、確かにそうだと思います!また、欲のない人が多いです

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    2016年12月03日
  • 広島はすごい

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    日本経済新聞社の広島支局長が広島に赴任してきてそのすごさの秘訣を詳細に語ったもの。とはいえ1年足らずで、本業をこなしながらの深い取材はそれこそ「すごい」です。
    広島に生まれてからずっと住み続けているものにも「へえーーそうなの」と思わず発せさせるくらい。かなり読みやすい読み物として購入したのだが、特にマツダの復興と戦艦大和をつくる土壌の取材はやっぱり新書だとうならされた。

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    2016年08月27日
  • 経団連―落日の財界総本山―

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    ○日本経済新聞編集委員の安西氏の著作。
    ○日本経済界のドンとして君臨する歴代の経団連会長の歴史を中心に、経団連が果たしてきた意義と今後の役割などについて分析したもの。
    ○経団連会長=財界総理と呼ばれたのも今は昔、これほどまでに役割や扱いが変わってきているのだなぁと、素直に勉強になった。オールドエコノミーの集団というのは、まさにそのとおり。会長の条件に製造業出身としているのは、まさに重厚長大のオールド企業の象徴のようだ。
    ○安倍政権との関係性はもちろんだが、企業集団としての経団連の役割を根本から見直す良い契機だと思う。

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    2014年06月18日
  • マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)

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    松田家とマツダの関係がよくわかる。事業での失敗を重ねているからこその、日本有数企業の創業に繋がったのだろう。カープの描写が少ない点が不満。

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    2022年03月10日
  • 歴史に学ぶ プロ野球 16球団拡大構想

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    ネタバレ

    はじめに
     楽天が新規加入する以前、1954年高橋ユニオンズまで遡る。
     IT大手(楽天・ソフトバンク)の参入でパ・リーグ活気づく。2007年、共同出資で「パシフィックリーグマーケティング」設立
    第1章 巨人中心から地元密着への転換
     巨人・渡邉、西武・堤、二人の野球に興味のないオーナーの退場
     大洋ホエールズ→横浜ベイスターズ→DeNAベイスターズ。横浜スタジアムの複雑な資本。土地は国、建物は横浜市、他にゼネコン、市民株主。これを買収してDeNAの収益改善
    第2章 4球団の新設構想
     新潟県(セ)、静岡県(パ)、京都府(セ)、岡山県(パ)。2004年、2リーグ12球団制が崩壊しかかったのは適正なフランチャイズ配置がされていなかったから。確かに大阪県に阪神、阪急、南海、近鉄はおかしかった。
    第3章 フランチャイズの明暗
     東京スタジアム。1962年完成、大映永田社長が私財。東京オリオンズ。1969年、ロッテオリオンズ(ネーミングライツ)、1970年優勝、1971年12月に大映破産。ロッテに球場買い取りを求めたが叶わず、1977年取り壊し。荒川区総合スポーツセンター。
    第4章 本拠地球場が死命を制する
     パ・リーグの観客動員が大幅に増加した理由。共同企画会社→リーズ全体の利益。北海道、仙台、福岡、千葉に分散。チーム名に地域名とつけて地域密着。
     大阪ドームの欠陥的構造問題。内外野の観客席から死角がある。コンサート集客を目論んだツケ。
     巨人の品川移転構想、中日の「井端退団」からの冬の時代、ヤクルトの長野移転
    第5章 プロ球団はこうして生まれた
     1920年秋、合資会社日本運動協会。芝浦球場。相手は早大野球部など。1923年プロ同士の試合。1921年、史上2番目のプロ、天勝野球団。女性奇術師の松旭斎天勝、当時興行と野球は近かった。尾上菊五郎6代目の球団もあった。
    第6章 日本球界の成立
     MLBの危機=ブラックソックス事件、ケチなオーナー、生活のため八百長。ベーブルース、レッドソックスからヤンキース。日本来日、野球が商売になる。正力松太郎動く。
    第7章 続々と誕生したプロ球団
     初めてのプロリーグで1位=東京セネタース(上院議員)、1940年に翼軍。オーナーは有馬順寧(よりやす)、近衛文麿の側近→大政翼賛会の翼。競馬の有馬記念、中山競馬場にスタンド増設、日本ダービーに匹敵するレースに。上井草球場を本拠地、両翼100.6m、中堅118.9m、2万9500人収容。1937年後楽園が出来て利用が減り、1964年東京都は水道施設建設のため解体。その上に軟式球場など作り、その後、杉並区に移管、上井草SC。
     タイガースの命名。阪神地区とデトロイトが似ているからという説。新説、阪神電鉄初代社長の幼名「寅太(外山脩造:大阪麦酒なども創業)」
     球場が球団を持つ後楽園イーグルス((株)東京スタヂアム)
    第8章 終戦直後から始まった復興
    第9章 史上最大の球団拡張

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    2021年05月02日
  • ソニー&松下 失われたDNA

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    ネタバレ

    ウォークマンの発案を当時71歳の井深氏、商品化に繋げたのが58歳の盛田氏。社内では反対されてはいたものの、発売すると大ヒット。すごい爺ちゃん達だ…。

    ジョブズがいないAppleは、果たしてソニーや松下のような道を辿るのか。興味深い。

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    2020年09月12日
  • 広島はすごい

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    広島を語る本は、何処の地方においても同じように、いろいろあるが、カープとマツダは切り離せない。それにカルビーとダイソーかな。
    綾瀬はるかが広島出身には少し驚いたけど、ある意味納得。いろんなアピールできる点で広島出身なら読んで惜しくない本かな

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    2019年02月01日
  • 経団連―落日の財界総本山―

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    一億総中流 経団連の不文律 世話人会 新経済連盟 金丸事件 ゼネコン汚職 ハリー・パークス「日本には商工業者の団体さえない」  

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    2014年09月26日