ときどの作品一覧
「ときど」の「世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0」「東大卒プロゲーマー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ときど」の「世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0」「東大卒プロゲーマー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
プロゲーマーときどさんがプロゲーミングチームに加入するまでを語った自伝。2014年刊なので12年前の本だけど、今読んでも新鮮でおもしろく読めた。
まず、単純に文章がうまくてするする読める。そして歩んできた人生がドラマチック。勉強が得意で麻布から東大に入って……ときいたらただのエリートみたいだけど、麻布に通っているあいだも学校が終わるとそのままゲーセンに行って、子どもがいられなくなる時間まで居座り……と、なかなか根性の座ったゲーマーぶり。そして両親がまた、単に放任というのでもなく、よく子どもを見ているけど邪魔しない、腹の据わったご両親ですばらしい。
ゲームを忘れるほど研究に打ち込み、賞を取る
Posted by ブクログ
どちらかというとゲームと聞いたら眉を顰める方の人間だった。ときどさんのYouTubeを観るまでは…。プロゲーマーとして観客を魅了することは、スポーツ選手やミュージシャンと変わらないなと認識を改めた。メジャーな業界ではないからこそ、「プロとは業界の発展を考えられるかどうか」「マネーゲームというよりもコミュニティが大切」になってくる、いい人が強い世界、であってくれ。確実に発展してるし、まだまだ大きくなると思う。選手の人柄を知れば知るほど皆に1位をあげたいけど、勝負の世界はそうはいかないのが辛い。だからこそ応援している。人間性が伝わる良い文章ですぐに読めた。
Posted by ブクログ
プロゲーマーの著者が努力1.0から2.0に努力の仕方を変えた本。
勝ちにこだわりすぎて陳腐化した自身の勝ち方をゲームそのもののおもしろさ、こだわりを捨てること、ゼロベースで考えることなど、変化の激しいゲーム界で生き残るすべを自ら編み出しゲーム仲間と議論したり、とりあえずやってみるのやり方でチャレンジしに行ったりしている。
現在のビジネスや仕事さまざまなところで活用できる本。
日常を記録することでもう1人の自分=コーチが見てくれている感覚が生まれる。
基本とは考えなくてもできること。
技の完成度は120%高めてから次に行く。
土台となる技を高めることが近道。
基本という名の当たり前の領域を増や