作品一覧

  • みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]

    みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻2,178円 (税込)
    注目のプログラミング言語Goを習得するメリットはいくつかあります。シンプルな言語設計のため学習しやすく,整理されたコーディング規約によりチーム開発で運用しやすいこと。マルチプラットフォームに対応し,さまざまな環境へのツールをつくるときに有用であること。インフラ部門のスループットの重い作業の処理速度を並列実行により改善できること,などが挙げられます。Cなどの軽量言語やLL言語(Ruby/Perl/Pythonなど)を使っているのであれば,Go言語を利用しそのメリットを享受できるでしょう。本書で紹介するTipsや利用方法を参考にすれば,Go言語を適材適所で利用するための勘所をつかむことができます。
  • 改訂2版 みんなのGo言語

    改訂2版 みんなのGo言語

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,398円 (税込)
    2016年に刊行し好評いただいた「みんなのGo言語」の改訂版です。全章を最新の内容にアップデートし、「第7章 データベースの扱い方」を新規で書き下ろします。ますます注目の集まるGoを現場で使うためのノウハウが1冊に凝縮されています!
  • データ分析基盤構築入門[Fluentd,Elasticsearch,Kibanaによるログ収集と可視化]

    データ分析基盤構築入門[Fluentd,Elasticsearch,Kibanaによるログ収集と可視化]

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻3,278円 (税込)
    「サービスのデザインはログのデザインから。」良いサービスを作り上げるには,ログデータを収集し,改善を続けるシステムの構築が必要です。本書は,ログデータを効率的に収集するFluentdをはじめ,データストアとして注目を集めているElasticsearch,可視化ツールのKibanaを解説します。本書を通して,ログ収集,データストア,可視化の役割を理解しながらデータ分析基盤を構築できます。2014年に刊行した「サーバ/インフラエンジニア養成読本ログ収集 可視化編」の記事をもとに最新の内容に加筆しています。
  • ユーゴスラヴィア解体とナショナリズム―セルビアの政治と社会(1987-1992年)―

    ユーゴスラヴィア解体とナショナリズム

    ビジネス・実用

    -
    1巻5,720円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的なナショナリズムの高まりが指摘された1990年代初頭、社会主義ユーゴスラヴィアの解体に付随して紛争が勃発した。分離・独立・紛争問題をめぐりナショナリズムの観点から政治と社会の分析にメスを入れた 【著者紹介】 鈴木健太(すずき けんた) 1980年生,東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。 現在,神田外語大学グローバル・ リベラルアーツ学部講師。 主著・論文:『東欧地域研究の現在』(共著),『アイラブユーゴ』(共著)他

ユーザーレビュー

  • みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]

    Posted by ブクログ

    Pro Gopher による Gopher 達のための一冊
    Golang を扱っている上で、これはどうしたらいいかなと考えがちな部分に光を当てた一冊。Go を書いていてかゆい部分がある方はまずこの本を手にとってみることをおすすめする。タイトルにある通り実践テクニックをまとめた本なので、入門書ではないのでそのような内容を期待して買うなら別の書籍を参照すること。

    0
    2019年04月11日
  • データ分析基盤構築入門[Fluentd,Elasticsearch,Kibanaによるログ収集と可視化]

    Posted by ブクログ

    1章 データ分析の概要
    2章 ログデータの基礎
    3章 データ分析基盤の構築
    4章 データ分析基盤の運用
    5章 ログ収集ミドルウエアの紹介
     概要の紹介
    6章 はじめてみようFluentd
     データ転送ツールであるFluentdの説明。Input->Filter->OutPutとプラグインを活用してストリームデータを流していくデータのルーティングの基本となっているのはタグとラベル。
    treasuredata社がメンテナンスしている。
    7章 Fluentd設計のこつ
     tailプラグインの使い方、Fluentdノードのデザインパターン。これはFluentdを複数配置させ末端のFluentdノードには無理をさせずアグリゲ-タノードでデータ集約させて通信量を抑えるなど工夫を紹介。Fluentdを多重化配置させ障害につよい構成。
    8章 Fluentd運用Tips
     Fluentdの監視、性能評価について紹介。ログ欠損対策であるバッファリングの設定など。
    第3部 Elasticsearch,kibanaは省略
    Appendix Embulk、Digdag入門
     EmbulkこのツールもおもしろいFluentdと同じ作者さんがつくっているとか
     

    0
    2018年11月03日
  • データ分析基盤構築入門[Fluentd,Elasticsearch,Kibanaによるログ収集と可視化]

    Posted by ブクログ

    fluentdは本当にすごい発明だと思う。
    データストアと可視化ツールは本書でも触れられているように、Elasticsearch以外に選択肢が沢山ある。

    データのストリーミングはfluentd以外もう考えられない。
    プラグインを書いてくれている方たちには感謝してる。

    0
    2018年04月07日
  • みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]

    Posted by ブクログ

    Go言語学習の二冊目にピッタリな実践的な内容に富んだ本だった。150ページに満たない、比較的薄い技術書だが、内容は濃い。
    まだそこまでGo言語に通じているわけではなく、「何かを書いてみたいけど、ベターな書き方がわからない」といった私にはとても学びの多い本だった。

    0
    2016年09月11日
  • みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]

    Posted by ブクログ

    細かな文法や書き方には触れず、副題通りGoを実践的に使うにあたり、役に立つtipsがいろいろと含まれているという内容。なので端から端まで役に立たなさそうでも、目次をパラパラ見て「これは知りたいな」という章が少しでもあれば買っていいと思う。間違ってもGoの1冊目として買うべき本ではない。

    0
    2018年03月12日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET