作品一覧

  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    Google、Apple、Microsoftなどなど、数々の有名企業が研修に採用! 身の周りの人間関係はすべて自分が原因で引き起こしている。 それこそが、本書のいう「箱に入っている状態」である。 「どうして彼は問題ばかり起こすのか?」 「なぜパートナーは勝手なことばかり言いだすのか?」 こうした問題を、私たちは「相手の問題」と考えがちだが、本当の問題は「自分」にある。 読み進めるうちに、家庭や職場での人間関係を深め、十分な成果を出す環境を作る方法を学べる。 世界的ベストセラーであり、日本でも大反響を巻き起こした名著。 続編は、よりビジネスに特化した『管理しない会社がうまくいくワケ~自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇』として、2017年に刊行されている。
  • 管理しない会社がうまくいくワケ
    4.1
    1巻1,408円 (税込)
    コンサルティング、コーチング、トレーニングなどを手がけ、世界中の数々の有名企業や政府機関をクライアントに持つアービンジャー・インスティチュートによるマインドセットの最新刊! 実在の個人や企業に実際に起こった例をあげながら、具体的な問題解決策と成果から導き出した個人やチーム、家族、組織全体における「考え方」とは。 ・問題は「人材」ではなく「リーダー」である ・「自分から動く部下」は管理型マネジメントでは生まれない ・自分の利益だけを考える集団は行き詰まる ・人は、自分を正当化して道を間違えていく ・赤字の会社で「いい報告」しか出てこないワケ ・業績回復の3つのステップ
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    全世界で100万部、日本でも20万部のベストセラーとなった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から8年。 世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を、こんどは日本が舞台になった「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語で疑似体験! 「なんであの人は、いつも○○なんだ! ?」 「私はこんなに頑張っているのに…」 「気の効かないヤツばっかりだ! 」 職場で、学校で、家庭で、プライベートで…イライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ! 」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。 イライラや憤りに振りまわされる精神的に疲れる日々から決別し、心穏やかな日々を手に入れるヒントがココにあります。

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  • [新装版]日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    【心の平和を取り戻すための、自分を解放し、世界を見つめ直す手がかり】……イライラの原因は、100%自分!? 「なんであの人は、いつも○○なんだ!?」「私はこんなに頑張っているのに……」「どうすれば、あの人は変わるのか……」「どうして、私の気持ちがわからないんだろう……」「気の効かないヤツばっかりだ!」 職場で、学校で、家庭で、プライベートでイライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ!」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語に沿ってあなたも体験していきましょう! ※こちらの書籍は2014年に刊行した『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』の新装版になります。

ユーザーレビュー

  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

    Posted by ブクログ

    自己欺瞞をしがちな私。
    一緒に子育てする中で、パートナーのしたひとつのミスが改善するまで許せない。自分自身にも悪い点はあるが、話し合いがヒートアップすればするほど自分の悪い点は胸の奥底に隠してしまう。
    お互いあえて自分の箱に入って、相手を非難する。
    本来そうしたいとは思っていないはずなのに、自己欺瞞がそんな世界を作り出してしまう。
    もうやめます。

    0
    2026年03月31日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正に自分が治したいけど原因と対策が分からずもやもやしていたことを言語化してくれた本だった!箱に入っているストレスの方が、自分の性格を歪めるし物事をネガティブにみる癖になってる!毎年読み直したい。

    Memo
    ・人間関係の本質は、相手を「物」として見るか自分と同様「一人の人」として見るか
    ・こうすべきと思う感情から背くと自分への裏切りが起き、箱に入り自己正当化(自分が考える相手の問題の肥大化)が始まる
    ・箱の中では自分を正しく、相手を問題として捉え続ける
    ・その人との関係性で、その見方は時や状況が変わっても維持され、現実を歪める
    ・自分の正当化のために、相手の問題行動を無意識に引き出し被害者でい

    0
    2026年03月30日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

    Posted by ブクログ

    愚痴とか誰かをマイナスに思い続けることって不毛だよなって思いつつ、やめられなかったことが言語化された気がしてる

    本来目指すべきなのは改善された状態なのだけど、それが何らかの原因で難しいと感じた時に、箱に入ってしまって視野搾取で目的がずれてしまう

    0
    2026年03月29日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ良かった!何度も読み返して、しっかり考え方を自分に浸透させたいと思ったし、自分の視界がすごく開けて穏やかな人になれると感じた。最近、イライラすることが増えたタイミングだったのでとてもぴったりだった。

    0
    2026年03月03日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

    Posted by ブクログ

    自分の中ではベスト・オブ・自己啓発書。
    こんなに刺さると思っていなかったので正直驚いた。

    様々な人に手に取ってもらいたいが、特に自分のように「人とのコミュニケーションの結果、自分が嫌になることがままある人」には是非とも読んでみてほしい。

    この本から自分が学びとったものを3行でまとめてみる。

    - 自分とその周りの人との人間関係における問題は、「自己欺瞞」によって発生する
    - 「自己欺瞞」とは「自分を欺くこと」であり、この正当化のために自分と他者との境界を作って籠もり、結果として「自分は悪くない」「相手が悪い」と歪んだフィルターを通じて他者を捉えるようになる
    - 相手を「境界の外にあるモノ」

    0
    2026年03月02日

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