作品一覧

  • 職場の同僚のフォローに疲れたら読む本

    職場の同僚のフォローに疲れたら読む本

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す
  • 「判断するのが怖い」あなたへ 発達障害かもしれない人が働きやすくなる方法

    「判断するのが怖い」あなたへ 発達障害かもしれない人が働きやすくなる方法

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    仕事の「困った」がこの1冊で解決! 発達障害といわれる人たちは 仕事の進め方や職場のコミュニケーションにさまざまな困難を感じることがあるが、 その根底にある不安は「判断するのが怖い」という一言に集約される。 本書は発達障害あるいはグレーゾーンの人たちが 「判断するのが怖い」と感じる場面に起こっていること、そこに影響している特性、陥りがちな心理やしてしまいがちな行動を丁寧に分析し、 どのように不安を解消していったらよいかを解説していく。 仕事や人に対応する表面的なスキルは場面が変われば応用が効かないが、 本書で展開される心理に添ったアドバイスはどんな場面でも、また長期的に効果があるはずだ。
  • 部下の発達特性を活かすマネジメント

    部下の発達特性を活かすマネジメント

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    上司も当事者も無理なく働ける! 新しい時代のマネジメントの教科書。 「部下のあの行動、どうすれば理解できる?」 「どうすればもっと能力を発揮してもらえるだろう?」 本書は、ベストセラー『もし部下が発達障害だったら』を全面的に改訂し、事例を多数追加したものです。発達特性を「課題」ではなく「可能性」として捉え、個々の力を最大限に引き出すための具体的なマネジメント術を提案しています。 著者は、精神保健福祉士、公認心理師など複数の専門資格を持ち、長年職場のメンタルヘルス問題に携わってきた佐藤恵美氏 。 本書では、「相手を変えなければ」という従来の視点から脱却し、周囲の関わり方や環境を調整することで、部下が持つ特性を組織の力に変えていくヒントを豊富に提供します。 発達特性への深い理解に基づき、「なぜそうなるのか?」という疑問に答えつつ、職場でのコミュニケーション、業務遂行における具体的な場面で「どうすれば働きやすいのか?」という問いに、著者が実際に現場で培ってきた実践的なTIPSを交えて解説。 部下一人ひとりが持つ輝きを見つけ、それを組織の生産性向上やよりよい職場環境づくりに繋げるための、理論と実践が詰まっています。 この一冊で、部下の働きづらさが解消されるだけでなく、多様な個性が響き合う、活気あるチームを実現するための第一歩を踏み出しましょう。 【目次】 序章 部下に発達特性があると思ったら 特性の可能性について考える 上司としてどうすればいいのか 第1章 「発達特性がある」とは 第2章 発達特性を理解する 第3章 業務を円滑にする具体的な工夫 第4章 事例から学ぶ 職場における発達特性への理解と対応 第5章 職場としてどう向き合うか
  • もし部下が発達障害だったら

    もし部下が発達障害だったら

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    急増する職場の発達障害 上司のための身につけるべき知識とマネジメントスキル 昨今「発達障害」という言葉がより身近なものとなっています。 芸能人がカミングアウトしたり、メディアで取り上げられたりして、多くの人に知られるようになりました。 しかし、注目度が上がった結果、レッテル張りが横行し、偏見を助長することにもなりかねません。 発達障害の有病率はその一種であるASDで100人に1人、ADHDで30人に1人程度と言われています。 診断されていない人や疑いのあるグレーな人も含めれば、決して稀ではない相当数の存在だと言えます。 発達障害の特徴がある人への対応はもはや特別な配慮ではありません。 とくに、人間関係が大きく結果を左右する職場において発達障害への理解・対応は 今後ますます「当たり前のマネジメント手法」となるでしょう。 本書は専門的な解説と具体的な事例を交えて、発達障害を適切に理解し対応できる内容となっています。

ユーザーレビュー

  • 部下の発達特性を活かすマネジメント

    Posted by ブクログ

    発達障害関係の本を結構読んできたけど、
    この本はなんだか温かくていいな。
    部下を変えようとするのではなく、
    部下が働きやすいように環境を変えよう、
    という思いがこもっている。

    最後に気に入った言葉が
    「煉瓦でなく石垣」ということ。
    人を同じ型に当てはめるのでなく、
    その持ち味を生かして適材適所。
    発達障害に限らず、この考えでなくては、
    これからの世界を生き残っていけまい。
    日本は明治維新以来富国強兵を唱え、
    工業発達のために一律の教育をしてきた。
    軍隊も同じ。
    もうそういう時代ではないのだ。
    石垣。
    いいなあ。

    私も、近眼の人が眼鏡をかけてまわりがよく見えるようになるように、
    AIを駆使して、相手に報告が伝わらないことをチェックさせる仕組みを作った。
    おかげで発達障害とAIの両方に詳しくなることができた。

    一緒に石垣を作ればいいのだ。



    序章 部下に発達特性があると思ったら
    特性の可能性について考える
    上司としてどうすればいいのか

    第1章 「発達特性がある」とは
    第2章 発達特性を理解する
    第3章 業務を円滑にする具体的な工夫
    第4章 事例から学ぶ 職場における発達特性への理解と対応
    第5章 職場としてどう向き合うか

    0
    2026年09月26日
  • もし部下が発達障害だったら

    Posted by ブクログ

    発達障害はスペクトラムで容易に診断することができないケースが多い。
    診断されたからといって劇的に治る対応も取れないことが多い。
    結論的には定期的な新しいマネジメントをする必要がある。
    その人がどうすれば良いアウトプットを出せるかに注目してマネジメントする。
    例えば週2回定期的にブリーフィングを行う。
    個別のマニュアルを作る。
    自分のやりやすいところや得意なところを打ち上げ打ち明けてもらい、そこを伸ばす。
    できないところは極力少なくする。

    0
    2026年02月11日
  • 職場の同僚のフォローに疲れたら読む本

    Posted by ブクログ

    タイトルのとおり、まさに職場の同僚のフォローに疲れているので手に取りました。難しいことは書いていなく、負担なくさらっと読める感じです。
    こういう本が出るってことは、同じような状況の人がいっぱいいるんだなぁと思い少し元気が出ました

    0
    2025年02月03日
  • 職場の同僚のフォローに疲れたら読む本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まず寝る。ぼうっとする。布団で横になる。頭が忙しくなったら歌を歌う。動画倍速はよくない。本読むのはまあいい。さんぽもまあいい。でも暑い。
    後色々あるけど今はそこまで。

    0
    2024年09月18日
  • もし部下が発達障害だったら

    Posted by ブクログ

    良書
    平易な文体で読みやすい
    本を読む対象者が明確
    本人・管理職と分けて言及している
    出張中にもう1度読み直す

    0
    2023年06月19日

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