木崎伸也の作品一覧
「木崎伸也」の「サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -」「サッカーの見方は1日で変えられる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木崎伸也」の「サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -」「サッカーの見方は1日で変えられる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
地政学がサッカーに与えてきた影響を切り口に、現代起きている現象を読み解く一冊。めっちゃ面白いし、ワールドカップを観戦するのに解像度が一つ上がる。
第一章では、なぜ日本代表が強くなったのかについて、Jリーグ創設前から現代までを語る。フットボールの中心の欧州から10000km以上離れているというハンデをどう乗り越えたのか。2002年のW杯招致の裏側、2014年ブラジルで惨敗した理由、2018年ハリルを切らざるを得なかったことなど、日本サッカーの物語を楽しく読んだ。そして現在、森保ジャパンは世界で唯一のボトムアップ型の監督。そこに行き着いた理由は日本でしか起こり得ない現象なのかもしれない。
3章
Posted by ブクログ
サッカーファンでデータ分析が好きな人には最高の本。サッカー版の「マネーボール」。著者はケンブリッジ大学で物理学博士号を取得。ポスドクからサッカーデータ分析に進出しつつあったコンサルに転身(トッテナム・ホットスパーのサポート)、その後リバプールでデータ分析からリサーチ部門の責任者に。「マネーボール」と違いリバプールは弱小チームではないが優勝からは遠のいており、そこからデータ分析を用いて過小評価されている選手を移籍で獲得しチーム強化を図っていく。
著者の本書での目的は3つ。
1.フットボールにおける「データ分析の物語」を伝えること~著者自身の経験からデータ分析の進化とリバプールの成功を語ること
Posted by ブクログ
スポーツライター・木崎伸也さんが書いたサッカー日本代表小説。YouTubeにもたくさん出演されていて、端切れの良い意見と観察眼にいつもサッカーを見る目を養ってもらっている。
挿絵は『GIANT KILLING』のツジトモさん。サッカーファンとして読むしかない。
発売は2018年9月で、それまでWeb連載されていたらしいので、ロシアワールドカップの予選や本戦と並行していたのだろう。ロストフの悲劇でベルギーに負けたところまでは描かれている。
舞台は2030年。2022年のカタール大会は出場できず、2026年の北米大会はベスト16に進んだ世界線で描かれている。
主人公はたくさん笑
メインはユ