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  • もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)

    もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻880円 (税込)
    もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉 赤字社員の発想 (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 何気ない会話や仕事ぶりを見ただけで、「黒字社員」か「赤字社員」かがわかる。 黒字社員とは、会社の利益を増やす人。 逆に、赤字社員とは会社の利益を減らす人だ。 営業成績を聞いたわけではない。 学歴や役職を聞いたわけでも、マーケティングや会計などの難しい話をしたわけでもない。 初対面で、ほんの数分、お互いの仕事の話をしたり、1回メールのやり取りをしたり、営業のトークに少しつきあったりしただけだ。 ただそれだけで、その人が黒字社員か、それとも赤字社員かがわかってしまう。 では、何気ない会話や仕事ぶりに表れてしまう、赤字社員と黒字社員の違いとは一体何か? それは、「数字」だ。 ビジネスの世界では、数字をうまく使いこなす人だけが評価される。 だから、あなたにも仕事の成果を数字で考えられるようになっていただきたい。 では、あなたが会社からより高い評価を得るには、どんな数字を意識すべきなのか? それは、会社の利益につながる、次の5つの数字だ。 ・1 売上 ・2 コスト ・3 (仕事の)生産性 ・4 資金繰り ・5 隠れコスト 本書は、この5つの数字を自在に使いこなせるようになる「黒字コトバ」を紹介するものである。「黒字コトバ」とは、私がこれまでにビジネスの現場で耳にしたものや、人から伝え聞いた言葉のうち、「儲け」の本質をうまく表した名言のことだ。  これらの名言が、あなたの数字のセンスを磨く助けとなることを信じている。 ◆著者 香川晋平 公認会計士・税理士、関西大学非常勤講師 カラーコピー1枚のミスでも反省できる社員を育てる「スパルタ会計」の伝承者。 大手監査法人在籍時から、自費でビジネススクールに通い、30歳でリフォームの株式会社オンテックスに入社。「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。入社後、わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年は累計利益は業種別ダントツNo.1となった。  その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や、従業員平均年収1000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。また、大学で会計数値を使って「会社が従業員に期待する成績」を解説し、学生の仕事に対する意識改革に努める。
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

    リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻880円 (税込)
    リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想 (あさ出版電子書籍) 「すごい上司になる仕事のヒント114」 ◆著者のコメント リーダーが評価される「基準」とは何だろうか? それは “数字”である。 プロスポーツの世界を見ればわかりやすいだろう。 いくら選手からの人気が高いからといって、万年最下位の監督やチームキャプテンが、ずっとその立場に居続けることはない。 リーダーは、チームに求められている結果をきっちり出して、初めて評価されるのだ。 では、求められる結果を出すために、リーダーはどうすればいいのか? その具体的な方策をまとめたのが本書である。 今回も、前著『もっと仕事は数字で考えなきゃ』と同様、 私が見たり聞いたりした関西弁の格言(?)を多数収録した。 ・ひまわりばっかり見てんと、きれいな月見草もしっかり見たれよ。 ・鳩に手品させるって、そりゃなんぼなんでも任せすぎやろ! ・昼メシ後に数字でゴチャゴチャの資料って、自分「ラリホー」使いか? ・ギリギリになってから部下にギャーギャー言うても、そら「今さらジロー」やで。 ……などなど。これらの言葉が、読者の皆さんの数字力向上に寄与すれば、著者としてはうれしい限りである。 ◆著者はこんな人 香川晋平(かがわ・しんぺい) 公認会計士・税理士 大手監査法人在籍時から、自費でビジネススクールに通い、30歳でリフォームの株式会社オンテックスに入社。「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。入社後、わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年は累計利益は業種別ダントツNo.1となった。その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や、従業員平均年収1000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。また、大学で会計数値を使って「会社が従業員に期待する成績」を解説し、学生の仕事に対する意識改革に努める。  著書に『東大卒でも赤字社員、中卒でも黒字社員』(リュウ・ブックス アステ新書)、『「デキるつもり」が会社を潰す 「絶対黒字感覚」のある人・ない人』(中公新書ラクレ)『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』(あさ出版)がある。
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

    東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻704円 (税込)
    私の給与なら、会社にいくら必要か? 高学歴なのに、「仕事ができない」と言われる人がいます。 最難関大学を突破した「東大卒」社員も、例外ではありません。 一方、「中卒」や「高卒」などでも、会社に必要とされる人がいます。 つまり、「学歴」と「会社での評価」には、まったく関連がないのです。 たとえ学歴がなかったとしても、「ある意識」を身につけていれば、 会社から評価され、高学歴社員を超える力を持つことができるのです。 では、このような違いを生み出す「ある意識」とは何でしょうか? それは、「会社の利益に貢献する」という意識です。 会社の利益に貢献する人は「黒字社員」 会社の利益を減らす人は「赤字社員」なのです! リーマンショック後、「派遣切り」「内定取消」「新卒の就職難」と 雇用に関する社会問題が続いていますが、 次に来るのは間違いなく「赤字社員切り」です!

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  • 営業ならもっと数字で考えなきゃ!――60分1回より15分4回や!

    営業ならもっと数字で考えなきゃ!――60分1回より15分4回や!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,540円 (税込)
    「数字で考えなきゃ」シリーズ第3弾! 常に“数字”を意識せ ざるを得ないのが営業という仕事。 そのことはどこかで理解していても、いつの間にか、 意識している“つもり”になってはいないでしょうか? 本書は、「売る」ことの真髄を関西商人のマインドに求め、 そのエッセンスを絶妙なフレーズにしてまとめました。 ・ヨコ1列がピシーッとつながってるとこ攻めて、ドミノ倒しや! ・今日パン焼いて、明日バター塗るつもりか? ・サンタの後に行ってたら、アウトやで ・お客さんにはな、6つの顔があんねんで ・10曲中、8曲はお客さんにマイク持たせたれよ ・お客さんのアゴ、90度上げたれよ さて、そのココロは。 51のフレーズで学ぶ、関西商人の魂 本書では、常に数字目標を課せられる営業マンが、 1 見込客にアプローチをする 2 アプローチした見込客に興味を持っていただく 3 興味を持っていただいた見込客に買っていただく 4 買っていただいたお客様にリピートしてもらう(他のお客様を紹介してもらう) という4つのプロセスにおける数字を高め、最終的な数値目標を達成するための言葉を紹介している。 本書で紹介している言葉は、業界を問わずその道のトップセールスとして活躍されている 「ナニワの商人」から、実際に聞いたものばかりだ。 関西弁になじみの薄い方には表現がキツいと感じることもあるかも知れないが、 関西人独特のユーモアだと思い、ページをめくっていただければ幸いである。 ■目次 ●第1章 今日パン焼いて、明日バター塗るつもりか?      営業の心構えを身につける8つの言葉 ●第2章 B型だけ狙って刺す蚊が、どこにおんねん?      ターゲット客アプローチする10の言葉 ●第3章 鈴木のあだ名が田中みたいな話するな!      お客様に興味を持たせる13の言葉 ●第4章 浮いたお金で「叙々苑」に行けますやん!      お客様に買ってもらう12の言葉 ●第5章 ソースではアカン、ポン酢になれよ。      お客様にリピート・紹介してもらう8つの言葉 ■著者 香川晋平 公認会計士・税理士。香川会計事務所所長。 関西大学卒業後、大手監査法人にて7年間上場企業の会計監査などに従事し、 30歳でリフォームの株式会社オンテックスに入社。 「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。 入社後、わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年間の累計利益は業種別ダントツNo.1となった。 その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や、従業員平均年収1000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、 数社の非常勤役員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ユーザーレビュー

  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

    Posted by ブクログ

    メジャーな書籍ではないと思いますが、これは名著だと思います。教訓がどれも役に立ちますし、初めて聞くことも結構ありました。また、教訓の元になるエピソードが関西弁で書かれていてとっつきやすい(私は関東人ですが)し笑えます。読みやすいのはその辺に工夫が凝らされているからでしょうか。

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    2020年05月09日
  • もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)

    Posted by ブクログ

    【総論】
    時間の都合で第5章は流し読みになってしまったが、かなり(おっと、「かなり君」になってしまう)、もとい、コストに関して大きく見方を変えた一冊。

    【読書方法】
    目についた言葉をノートに書き、即座に具体的事例が思いついたら合わせて書き記すような形で読み進めていった。

    【所感】
    最初に出てくるのは「売上=(商品単価×アイテム数)×(新規客+リピーター)」という単純な方程式である。ここで、商品単価×アイテム数=客単価、新規客+リピーター=客数であるから、客単価を上げずに売り上げを伸ばすには、客数の増加、それも一定数が見込めるリピーターより新規客を増やす必要があると読み取れる。

    ところが、そのあとに「新規客へのコストはリピーターへのそれの5倍以上」とあり、従来言われている「リピーターにこそ手厚いサービスを」という原則を思い知らされる。

    また、自分も陥りやすいミスではあるが、相手に商品やサービス(まとめて「対象」と定義する)を紹介するときは、誰がどんな場面でその「対象」を必要とするのか、いわば「メリット」を伝えなければならない。誰もその対象のウンチクなど求めてはいない。

    それと「じんざい」に関する話が興味深かった。「じんざい」には「人財」や「人材」はもちろんのこと、「人在」や「人罪」も存在する。会社の利益貢献や周囲への影響を考えると、「人財」や「人材」は黒字社員、「人在」や「人罪」は赤字社員となる。

    さらに厄介なのは「デキるつもり」の社員と「ウイルスマン」の存在である。前者は、自分の実力を勘違いし、すべて自分が正しいと思っていて、ミスを人のせいにしたり、自分への批判に逆ギレする社員、後者は客や同僚の悪口を言う社員である。残念ながら、弊社にはどちらも存在しているので、この記述には大きく頷かざるを得なかった。

    以下、箇条書きにて。
    ・人の話を聞くときは、インプットよりアウトプットを意識せよ。つまり、言われたことはすぐに実践せよということ。
    ・逆にデキる人間に追いつきたければ、その人の口癖や書類の書き方などの「アウトプット」を真似するよりも、その人がどのように情報を「インプット」しているかをしっかりと見つめることが大事。
    ・利益よりもお金の流れ(キャッシュフロー)。入金の事実を必ず確認すること。
    ・「守破離」の重要性。特に「守」は仕事の基本作法、礼法、技法といった「基礎基本」を確実にすることが求められており、自分流にアレンジする「破」、さらにステップアップした「離」に進化させるためには必要不可欠である。
    ・経常利益率が5%の場合、残業代5万円は100万円以上の売り上げに相当する。
    ・人を動かすには、盗人にも五分の理を認め、重要性を持たせ、人の立場に身を置くことが必要である(デール・カーネギー「人を動かす」より)

    続きは、5章を読み終えた後に。

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    2015年06月17日
  • もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)

    Posted by ブクログ

    黒字発想と赤字発想。

    なんとなくがんばるのではなく、数字で考えてがんばる。

    間接部門や経理だけが数字を意識するのではなく、全員が数字で考える組織が強い組織になる。

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    2012年09月13日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

    Posted by ブクログ

    ●黒字社員の条件:給与の3倍以上の利益貢献
     ・仕事時は常にコストを意識すること!
     ・不要なネットサーフィンはしない!!
    ●「かなり」「少し」は感覚的表現で、具体性が乏しい。数値で表現する。ゲーム感覚で数字を意識すること!
    ●金額の桁区切りは基本中の基本!千円⇒百万円⇒10億(thousand⇒million⇒billion)
    ●黒字社員は常日頃からゲーム感覚で数字を意識している
    ●給与が支払われるのは、会社が利益を稼いでいるから。自分は利益に貢献してるの?
    ●給与は他人とは比較できない。会社に対する自分の利益貢献と比較すべき!
    ●収支計画は「晴れ」「曇り」「雨」の3パターンで立てるべき!「曇り(固いライン)」から「晴れ(最高)」は30%増、「雨(最悪)」は30%減
    ●会社にとって必要なのは「利益に貢献する人」のみ
    ●就職基礎能力
    ●4種類のジンザイ
     ①人財:会社の財産。自ら進んで何事にも取り組み、会社の宝となる人
     ②人材:会社の付加価値の材料となる。言われたことをキチンとこなし、役にタツ人
     ③人在:ただ存在しているだけ。いてもいなくても会社には影響がない人
     ④人罪:存在自体が罪。ネガティブな発言で、周囲に悪影響をもたらす人
    ●日常の業務で自分の給与なら会社にいくらの利益貢献が必要か?と常に意識する
    ●利益=収益-費用(コスト) 自分の仕事が「収益を増やす」か「コストを削減する」のどちらかにつながっていなければダメ!
    ●会社の利益に貢献するため、会議に参加したら積極的に意見を言って、かつ短い時間で終わらす
    ●総所得を20日で割って、さらに8時間で割ったら、自分の時給は約3,000円!!!
     ⇒2時間ボケーッとしてたら会社は6,000円の損失!!
    ★会社の収益を増やす方法を2分以内に5つ考える!!
     アプローチとしては、①売上を増やす方法 ②売上以外の収益を増やす方法 ⇒これを深堀する
     ・客単価/客数UP
     ・商品単価UP、商品アイテム増加
     ・新規客/リピート客UP
    ○収益を増やすためのロジックツリー
    ★コストを削減するための方策を4分以内に10個あげる!
     アプローチとしては、①売上原価 ②販売費および一般管理費 ③その他
     ・コスト削減を考える重要なポイント:売上に直接関係ない費用から考える
    ○コストを削減するためのロジックツリー
    ●「代金回収はできるだけ早く」「代金支払はできるだけ遅く」
     ・前受モデル
     ・現金販売モデル
     ・売掛モデル
    ●延滞債権に危機感を持っていない人は完全に赤字社員
    ○資金繰りを改善するためのロジックツリー
    ★決算書
     ①貸借対照表(BS Balance Sheet):決算日現在の財産と借金
     ②損益計算書(PL Profit And Loss Statement):決算日までの1年での儲け
     ③キャッシュフロー計算書(CS Cash Flow Statement):決算日までの1年でのお金の使い方
    ●「自己資本比率」:良い会社かどうかの判断
     自己資本比率=純資産(自己資本)÷資産合計
     超優良:50%以上 優良:30%以上 危険、倒産寸前:10%未満
    ●「流動比率」=流動資産÷流動負債
     流動資産:一年以内にお金に変わりそうなもの
     固定資産:お金に変わるのが1年以上先になりそうなもの
     流動負債:1年以内に支払わないといけないもの
     固定負債:支払が1年先以上でいいもの 
     超優良:200%以上 まあまあ:120%以上 危険、倒産寸前:100%未満
    ●「手許流動性」:何ヶ月分の売上に相当する現金預金(及び有価証券)を持っているか
     =まったく売上のあがならない状態がいつまで続いても会社は大丈夫か?
     (現金預金+短期保有の有価証券)÷月商(売上高÷12)
    ●損益計算書を理解すること!
     ①売上総利益率(粗利率):売上の大きさよりも利益の大きさの方が重要
     ②製造原価、販売費及び一般管理費の主要項目:どの項目がウエイトを占めているかを把握する
     ③経常利益率:毎年コンスタントに稼げる利益、会社の真の実力を表す利益。10%以上の会社は優良企業
    ●損益分岐点図表
     損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率
     限界利益率=1-(変動費÷売上高)
    ●会社に与えた損失額
     ①機会損失:本当は得られるべき利益を得そこなった
     ②埋没原価:既に支払ってしまったので今さらどうしようもないコスト
    ●会社が自分に期待する価値は「2億円」
     40年×533万円(年収)=2億1320円
    ●黒字社員の目安:「給与の3倍の粗利益」
    ●ちょっとした仕事であっても会社に与える利益貢献度は大きくなる可能性がる。恩恵を受ける人数に比例するから
    ●自分の利益貢献倍率が3倍以上が黒字社員の条件
    ●仕事を依頼されたら「はい、わかりました」明るく即答。「はぁ(ため息をついてから)わかりました」と低いテンションで答えない
    ●会社に「信頼」という「残高」を預けると、積み上がった「信頼残高」は大きくリターンとなって帰ってくる
    ●新しい組織では最初の三ヶ月が勝負。1ヶ月目は環境に馴染み、2ヶ月目は自分が何をすべきかを把握する。3ヶ月は具体的に行動し、4ヶ月目から黒字社員になる
    ●会社の利益に貢献できれば、「いてもいなくてもどっちでもいい人」から「会社の役に立つ人材」に変わる
    ●黒字社員に求められる能力
     ①時間管理:無駄な時間をなくし、時間当たりの生産性を意識する
     ②貢献:顧客、会社、部署のためとういう貢献を意識する
     ③強み:会社、部署、自分の強みで貢献する
     ④優先順位:どの仕事に注力するか、真っ先にやるか
     ⑤成果(利益):会社の利益につながる意思決定をする

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    2010年11月28日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

    Posted by ブクログ

    著者は公認会計士。


    黒字社員の条件は
    「給与の3倍以上の利益貢献」

    とてもわかりやすく素晴らしい本です。


    管理職の方は必読。
    また新入社員の課題図書に最適かと。

    0
    2010年11月10日

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