「瀧津孝」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:瀧津孝(タキツコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年01月29日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

立命館大学法学部卒。『乙女のための名将言行録』、『戦国ぼっち』シリーズなどの著書がある。

作品一覧

2016/09/09更新

ユーザーレビュー

  • 桜ノ杜ぶんこ 戦国ぼっち1

    歴史ものと王道美少女

    歴史的な考証もしっかりされているようで、背景や設定がしっかりしてて良い。
    美少女とのドタバタラブコメも適度に入っていて、緊張感と萌えが楽しめる。
    主人公が無双と言うわけではなく、命からがら美少女たちと切り抜けるところに好感がもてた。
    10巻までまとめ読みできて、楽しめた。
    誤解を招くかもしれないが、...続きを読む
  • 桜ノ杜ぶんこ 戦国ぼっち2
    第一巻は戦国時代にタイムスリップと言いつつ、創作のお城にずっと籠城する展開だったから、そこまで戦国時代が舞台なら触れない訳にはいかないといった類の人物が登場することはなかった。
    けれど、今回は江戸から始まり大坂を経由しの瀬戸内海での海賊退治ということで様々な人物や勢力が登場していた点は大いに評価した...続きを読む
  • 桜ノ杜ぶんこ 戦国ぼっち1
    戦国時代へのタイムスリップに始まり、ハーレム要素、殺人事件の推理、料理とごった煮感の強い内容なんだけど、終わってみればそれを面白いと感じてしまう程度にはスピード感有る展開ばかりが続く。
    十数倍の敵に囲まれての籠城戦というだけでも絶望的な状況で、城内に潜んだ裏切り者が起こす危機的事態をどうやって打開す...続きを読む
  • 桜ノ杜ぶんこ 戦国ぼっち10
    これにてひとまず「天正一三年」編は終了だそうで。なんとも戦国ぼっちらしい終わらせ方にほっこり

    第一巻と同じく九尾山城を舞台とした籠城戦。だけど今度は籠城側ではなく攻め手。一度守った城を逆に攻める側になる構成は面白い。
    ただ、これまであった推理要素は薄めになっており、未来からやってきた高杉一郎太と椿...続きを読む
  • 桜ノ杜ぶんこ 戦国ぼっち9
    サブタイトルは信玄の埋蔵金となっているけど、どちらかといえば十六夜登場により未来人が戦国時代に来るシステム解明がメインの印象。
    以前登場した椿の他にも未来人は来ているだろうと思っていたけど予想外に多かったな。そしてそれぞれの役目が明確である分、一郎太や椿が戦国時代にやってきた理由が判然としない

    ...続きを読む