作品一覧

  • 安売りしない会社はどこで努力しているか?

    安売りしない会社はどこで努力しているか?

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻671円 (税込)
    価格競争から抜け出すために、何ができるか? ◎「待たせる」という欧米型戦略 ◎面ではなく点で展開する ◎売った後のフォローで「ファン」をつくる ◎プライジングはキャッチコピー ◎深みのあるストーリーで心をつかむ 「価値」を上げてブランディングを強化する超具体的なアイデアが満載。 ベストセラー待望の電子化!
  • 小さな会社のブランド戦略 「生き方」と「働き方」が一致するビジネスモデル

    小さな会社のブランド戦略

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,300円 (税込)
    著者は、小さな会社やお店を、その地域や業界でキラリと光る存在にしていくための、ブランド戦略を専門とするコンサルタント。これまで数々のブランドを生み出すとともに、世界中の小さなブランド会社が、成功した理由を研究してきました。それらをまとめたのが本書です。ブランド戦略というと、大企業のものというのが定説でした。しかし起業だ、経営だと肩肘張らず、小さな会社も、最初からブランドをつくった方がうまくいくのです。また、ブランド戦略とはロゴや印刷物をオシャレにすることではなく、関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスのコンセプトブックです。
  • 小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方 地域・業界で光り輝くブランドになるためにすべきこと

    小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,300円 (税込)
    小さな会社に特化したブランド戦略のコンサルタントである著者は、その地域・業界でキラリと光る会社やお店を誕生させるお手伝いをしています。「ブランド戦略」と聞くと、ロゴやデザインのことを思い浮かべる人が多いのですが、それはほんの一部分。仕事の半分ぐらいは、会社の「ビジョン」や「クレド」を浸透させることなのです。だから「デザインよりも文章によるブランドづくりが大切」と著者は言います。本書はそんな著者のノウハウを明かしたものであり、好評をいただいた前作『小さな会社のブランド戦略』の続編。今回は、小さな会社のビジョンづくり・クレドづくり・ミッションづくり、そして、それらを浸透させる方法に絞っています。ビジョンを浸透させるにはサイズ的にも、小さな会社の方がやりやすい。本書から「ビジョナリー・カンパニー」への一歩がはじまります。
  • だれかに話したくなる小さな会社

    だれかに話したくなる小さな会社

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    小さな会社でありながら、その地域や業界でブランドと呼ばれるような会社は、人材や情報、お金といった経営資源が、向こうから集まってきます。 本書では、そんなブランド会社について、 1.どんな会社なのか?(だれかに話したくなるような会社の事例) 2.なぜ、今、ブランド化を意識しないといけないのか?(その時代背景や、劇的に変化している経済のトレンド) 3.どうやったら、そんなブランド会社がつくれるのか?(具体的な7つの方法) という構成で、人やチャンスが集まってくる方法を綴っています。
  • 今日からできる!小さな会社のSDGs

    今日からできる!小さな会社のSDGs

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,628円 (税込)
    「最近はどの会社でもSDGsの相談をされます。SDGsをどれだけ達成しているかが、企業イメージに直結するからですね。海外のビジネスパートナーも見つけやすくなるし、新人採用の強力なアピールポイントにもなります。ただ、SDGsの目標は規模が大きいため、『ぜひ実践したいけど、具体的にどうやればいいかわからない』という企業が多いんです」中小企業ブランディングの専門家である著者のもとには、多くの企業からSDGsへの取り組み方の相談がきます。導入事例を紹介しつつ、中小企業でもできるSDGsのヒントとは。
  • ミズノ本 - 世界で愛される“日本的企業”の秘密 -

    ミズノ本 - 世界で愛される“日本的企業”の秘密 -

    小説・文芸

    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    スポーツ経験者はもちろん、日本で生活していればどこかで必ず出会うことになるスポーツ用品メーカー・ミズノ。 どこか地味な印象ゆえ、ビジュアルでは外国系メーカーに押されがちな同社ですが、世に送り出す商品はどれも「日本のものづくり」のよさが凝縮された一級品。 そのため、日本人だけでなく、世界のアスリートからも愛されています。 近年は運送会社やコンビニのユニフォーム、そして自動車部品の素材など、スポーツ以外の分野でも支持されており、実はあなたが思っている以上に身の回りにはミズノが溢れています。 にもかかわらず、ミズノという会社は自社の実績をアピールするのがちょっと苦手なようです。 そこで本書は、ブランディングのエキスパートでミズノファンでもある村尾隆介が、ミズノという会社にまつわる、もっと知られるべきエピソードを同社に直談判してかき集めた一冊です。 ・超一流メジャーリーガーとの長きにわたる関係性 ・ミズノが「まちづくり」に参入していた!? ・人気アパレルブランドとのコラボ ・新素材の開発も実は最先端 ・Jリーグはミズノなくしては生まれなかった など、思わず他人に話したくなる内容が満載。 読んだ後には、家の中のミズノグッズを探してみたくなるかもしれません。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
  • できる社長は人が採れない

    できる社長は人が採れない

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    人手不足は依然として続いており、取り負ける中小企業が多い状況にあります。 実は、こうした中小企業の多くが、自社の魅力をうまく求職者に伝えられていません。 本書は自社の長所をいかに伝えていくか、つまり中小企業に「採用ブランディング」の考えを広め、 人材を確保しやすくするための教科書です。採用ブランディングを活用して採用難を乗り越えたり、 克服しつつある会社のケースを元に、写真とともに分かりやすく解説しています。 さらに、これまで目が向けられてこなかった「外国人」「高齢者」「障がい者」という人材に注目することで、 この局面を乗り切っている会社もあります。「給与」「残業」「休暇」を工夫して人材を集めているところも。 実際に採用活動に臨んだ若手による座談会では、あえて中小企業に苦言を呈してもらっています。 人材不足に頭を痛めている経営者の皆様に読んでいただきたい一冊です。

ユーザーレビュー

  • 小さな会社のブランド戦略 「生き方」と「働き方」が一致するビジネスモデル

    Posted by ブクログ

    中川淳さんの書籍に引用されているたのがこの本。地方の小さな会社向けにブランドを持つことの重要性を説いている。ブランドがあれば、人材も資金もお客様も集まってくるが、ないと自分から取りに行かなければならない。この差は大きい。ブランドと言っても、気の利いたキャッチコピーやおしゃれなパンフレットではなく、会社の経営理念とそれに忠実な商品開発や販売方法だったりする。このような姿勢を身につける方法の一つとして、「感動屋さんになること」を挙げている。ケーキ屋さんで他の家族用のバースデーケーキ画を見た時に、ああ今日誕生日をお祝いするんだなあと感動する。これは良い方法。それから「牛のツノはどこから生えているか」。普段見慣れている、知っていると思っていることでも、実は見ていないということを反省する方法。これも実践したい。

    0
    2025年08月20日
  • 今日からできる!小さな会社のSDGs

    Posted by ブクログ

    SDGsを知ると、今活動していることもたくさん当てはまることがわかった。
    あちこち手をつけるのではなく、1本に絞るに至ったストーリーがあると、より中小企業らしい取組みに映る。
    ここでも狙いが大事なんだと学びました。

    0
    2021年03月20日
  • 小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方 地域・業界で光り輝くブランドになるためにすべきこと

    Posted by ブクログ

    デザインよりも先に、文章によるブランド作り


    富士山の山頂に登るときも
    「霧が晴れ、登山道の先にはっきりと山頂が見えたこと」
    でみんなのエネルギーが上がる

    目指すとこがはっきりとして
    どこまでそれに近づいているかが共有されていること
    そこまでの道筋が見えていること

    これだけで人は頑張れる
    これだけでチームはひとつになれる

    小さな会社の経営の考え方の基本
    「大きな会社にできないことを、すべてやる」

    ビジョン=なりたい姿・やりたいこと
    未来であり、見ること


    最終的には、どのくらいの規模の会社を目指しているのか?
    大切なのは会社のサイズなのか? それとも影響力なのか?
    どの部分で、業界ナンバーワンを目指していくのか?

    事業を通じて誰に、どんなふうに喜んでいただきたいのか?
    社会を、どのように良い方向に導きたいのか?
    業界に、どんな一石を投じ、どう記憶される会社でありたいのか?

    スタッフには仕事を通じて、どんな人間に成長してもらいたいのか?
    どんなスタッフでいっぱいの職場にしたいのか?
    どんな雰囲気の職場にしたいのか?


    インタビューごっこをするのも、
    将来取材を受ける練習になる


    10項目作るとしたら
    7つは社長と役員で
    3つは社員同士で考えてもらう

    2021年に達成するビジョン
    としてしまえばその後変えてもよい

    大切なのが検証


    ビジョンをうまく描けるのは
    問題意識をもち、理想を持っている人

    いろんな言葉があるが、大切なのは「会社の方向性」

    小さな会社に必要なのは
    ・ビジョン
    ・クレド
    ・ミッション
    ・コーポレートメッセージ


    ドリームオフィスを描く

    ■ビジョンのメリット
    小さな会社が100社立ち上がったとして、3年後には半分、5年後には30社、10年以上生き残るのは統計上10社

    TKCの調査
    2万社を調べたところ、ビジョンがある会社は経常利益が1.76倍

    応援されやすい会社になる
    採用ミスマッチが減る
    選択に迷いがなくなる
    会社の進化や進捗がわかる


    「あの会社は初めから目指しているものが違った」と言われる会社を目指す

    リーダー不在でも仕事が回っていく

    ディズニーランドはリーダーがいなくても、常に進化している

    「人が仕事をしているのではなく、ビジョンが仕事をしている」

    ビジョンの浸透が広報活動になる

    価格を下げずに買ってもらえる


    ■クレド
    ビジョンを浸透させるために、毎日動いていく仕組みつくり

    クレド
    =職場の口癖
    =職場の共有すべき仕事観

    例:リッツカールトン

    ナンバーワン宣言
    あなたの職場で、自分がナンバーワンとなれる部分を考えてみる
    それを維持するために毎日実践すべきことを2つ考えてみる(マイルール)

    ナンバーワン宣言=ビジョン
    マイルール=クレド

    ビジョンとクレドは対になる
    ひとつに対してひとつ

    大切なのはクレドがあることではなく
    クレドを機能させ組織にとってのプラスにすること

    ロング版とショート版があるが、丁寧に説明をした方が浸透はしやすい
    数値が入っていてもよい 評価もしやすい

    職場の文句や悪口に関するクレドは必ずいれる
    「一緒に働く仲間の悪口を絶対に言わないこと」

    クレドカードを作る
    あえて紙で作りボロボロになるかどうかをみる

    クレドミーティングを毎週決めた時間に行う
    これをできるだけでも他者との違いを出せる

    簡単なつくり方
    社長の口癖を箇条書きにする


    言葉は使わない限り覚えない
    会社の印刷物に記載する
    それを実行することで「言ってることとやってることが一致してる人になる」

    社内メルマガも効果あり 1年限定で良い

    会社の未来像を語る社内向けのニュースレター
    未来新聞
    1年に一回でもいい 協力会社に配るのもよし

    アワードセレモニーもやってみる
    一番クレドを体現した人

    名刺にクレドを入れてしまう

    創業者会議
    10年後会議


    ■ミッション
    ミッション=使命

    自分たちが誕生した理由
    事業をやっているわけ
    成し遂げようとしていること
    社会から託されたこと
    会社の存在理由

    3つのパーツ
    ・感じている問題
    ・考えている解決方法
    ・思い描いている社会、目標

    「あなたはなんで今の仕事をしているのですか?」

    社名の由来を150〜250文字でストーリー化する


    ■コーポレートメッセージ
    企業ロゴの前後左右に配置してある短い一文
    ブランディングスローガン

    「ココロも満タンに」コスモ石油

    小さな会社にとってのコミュニケーション活動

    基本的には、奇をてらわない
    大企業的な意味の伝わらないものにしない

    「誰に対して、何をしているか」
    「一番得意なことを明文化する」
    「ビジョンやミッションの一部を公開する」


    ロゴとコーポレートメッセージは100%セットにする



    リフレージング力
    フレーズを言い直すチカラをつける

    ラスト10%のツメを大切にする

    いい会社とは、ビジョンに矛盾のない会社


    0
    2021年02月08日
  • 安売りしない会社はどこで努力しているか?

    Posted by ブクログ

    コーヒーを800円で売る方法を考える。付加価値検討方法。高めの価格前提で付加価値考える方法。
    安売りで起こる10の問題
    売上は出ても利益は出ない
    理不尽なクレーム増える
    リピーター減る
    仕事が増える
    →見積やコスト管理など社内価格に関連した仕事は多い。価格に関する哲学やポリシー、文化がない会社は効率が悪くなる。
    アイディアのない会社になる。
    →ちょっと高くても買ってもらえる工夫が会社のビジネスの地から
    他店との安売り競争から逃れられなくなる
    お客様と価格のことで争うようになる
    協力会社に迷惑かける
    広告しても値段しかおぼえてもらえない
    組織づくりに時間が割けない
    →利益を出すことで職場づくりに投資できる。素敵な職場には素敵なスタッフが集まり自然とパフォーマンスがあがる。チームの指揮をダウンさせるのは利益なき繁忙。



    ちょっと高くても買ってもらえる工夫を重ねることで会社や従業員にビジネスの力がうまれる。
    価値を常に高め続ける、お客様に強力な興味をもつことがスタート。業界の常識に捉われない。exタクシー会社だけど挨拶で地域を明るくする会社、ディズニーランドと同じ土俵にいるつもりでやる。業界自体をシフトする。
    売れないを価格のせいにしないで、買う前の不安を取り除けているか考える。買う前の不安とは、買って使いこなせるか、使い続けられるか、プレゼントして喜ばれるから、どんな人が利用しているかなどなど。とことん心理を考え購入までのプロセスを研究、本当の意思決定者へアプローチ。
    会社自体のファンを増やす。つかみではなく深み。
    ファンは売った後のフォローでうまれる。
    スタッフの力こそ会社の底力。良いスタッフを揃えると値下げしないはニアリーイコール。

    競合が気づいていないお客様の困りごとを会社として、解消しつづけることができれば価格競争に巻き込まれることはない。

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    2020年09月05日
  • 今日からできる!小さな会社のSDGs

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    30代男性
    社内にSDGsの言葉が浸透し始めてると感じ、実際に行動する内容を考えるために読みました。
    SDGsの項目数の17に合わせ、構成も17章にわかれています。各章で各項目の事例が紹介されていて、理解しやすかった。
    事例が多いため、自社の参考になりそうな案件も散見された。
    SDGsを進める4ステップ:すでにやっていることの気付き、他社の事例の真似、社内の矛盾の解決、社会と世界の動きの確認

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    2020年06月28日

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