風が語るだろうの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
宇宙年代記 【合本版】
《むかし――それはおそらく何億年も前のことだろう。太陽という天体があって――》すべての伝説はこんな風に語られてゆくのだった。 三カ月で死者の数二万人。全滅の危機に直面したシティの予想もしない結末とは――? 「シティ〇年」から「辺境五三二〇年」まで宇宙年代記を時代順に収録し、この世界を共有しつつ東キャナル市を交点とした別の未来を描く「東キャナル文書」「喪われた都市の記録」までをあわせた、究極の「宇宙年代記合本版」。 宇宙はどこから生まれ、どこへいこうとしているのか。人類は、そして文明は、どこから生まれどのように滅びていくのか。宇宙の悠久の時のなかで人類がおりなす、時に愛すべき、時に残酷な営みを詩情豊かに謳いあげた傑作SF集。 -
世界一面白い 古代エジプトの謎【ピラミッド/太陽の船篇】
古代エジプトに魅せられ、これまで第一線で発掘を続け、その業績が世界的にも高く評価されている吉村作治教授。古代エジプト5千年の興亡をたどりつつ、「なぜミイラをつくったのか?」「ピラミッドは墓なのか?」「大スフィンクスはいつつくられたのか?」など、古代に信仰された神々やピラミッド、スフィンクス、ミイラなどにまつわる数々の謎についてを、吉村教授が講義風に語っていく。特に、吉村教授がライフワークとして現在も取り組んでいる、「太陽の船」に関する講義は必読。クフ王の船こと「太陽の船」は、「何のための船だったのか?」、また「復原することの意義」などについても言及している。 -
脳をだます習慣で いい気分の心をつくる イメージコントロール成功法
本書は二部構成になっています。 第一部は筆者が一時間講演したものです。 脳の性質を、面白おかしく話した爆笑型のセミナーになっています。 一話と二話は、潜在能力開発を小学一年生にでもわかるように話しています。 三話と四話で、毎日楽しく充実した人生を送るヒントが見つかります。 五話は昔話です。 嫌な考え方の癖をいい癖に作り直せば、幸せになれるという話です。 六話は体験談をドラマ風に語っています。 どん底からはい上がった体験談を基にした一人芝居です。 第二部は講演を解説したものです。 脳の不思議な性質を理解して、脳をだまし続ければ人生がうまくいくという内容です。 本書全体としては、わかり易い心の取扱い説明本になっています。 -
わが文芸談
慶応義塾長、経済学者小泉信三は、かつて塾卒業直後、「三田文学」の創刊に際会し、親友水上滝太郎と文科教授永井荷風の講筵に列なった文学好きな青年でもあった。本書は、水上や久保田万太郎と生涯の友であった小泉が、歿前年、慶応大学学生を前に座談風に語った9回の講義をのちに単行本として刊行したもの。鴎外・漱石・露伴・荷風・鏡花らを、愛惜と創見に満ちた語り口で論ずる。 (※本書は1994/5/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)