精魂こめての検索結果
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おとな旅プレミアム 金沢・能登 白川郷 第4版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 能登半島地震で被災された皆様に 心よりお見舞い申し上げます 城下町の美、名園・名湯の癒し お茶屋文化、加賀百万石の伝統 兼六園周辺、ひがし茶屋街、長町武家屋敷跡、主計町・尾張町、近江町市場、寺町・にし茶屋街、香林坊・片町・堅町などの「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」の最新情報をアップデートした’24-’25年版。 「OMO by 星野リゾート」が展開する「街ナカホテル」の夜カフェ「OM05 金沢片町 by 星野リゾート」、金沢の伝統工芸・水引の可能性に触れられるミュージアム「自遊花人水引ミュージアム」、金沢21世紀美術館の近くに位置し、武家屋敷を改装した店舗で本格点心とナチュラルワインが楽しめる「KAIFAN the Parlor」などのオープンをトピックスで取り上げながら、加賀百万石の殿様たちが築いたきらびやかで華やかな文化、着物や器、食卓までに息づく伝統の美も紹介。加賀温泉郷の名湯・宿案内も充実しています。 「食べる」は、懐石料理から加賀野菜、地魚、寿司、和風バーまで。 「美と出会う」では、金沢21世紀美術館から職人が精魂こめて作った工芸品までを楽しみます。 歴史特集は「前田家、加賀百万石への歩み」。加賀文化の由来を辿るタイムトラベルとリアルな旅が絶妙にリンクしていきます。詳細な別冊地図で安心ナビゲート。 トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、開花情報、旬の食材、イベント開催などが一望。 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
すくらっぷ・ブック
信州は長野県小諸市。 市内の芦ノ原中学校に通う晴ボンこと柏木晴は同じクラスの親友、市野清文とその恋人、青木理美といつも一緒。 ある日、ひょんな事から柔道部の信州ヒグマこと坂口光明が理美ちゃんにホレてしまい大騒動! そこに晴ボンに想いを寄せるオテンバ娘マッキーこと迎麻紀も加わって?? 恋に友情、そして時にはケンカも……真剣に悩み、語り、そして信じ合う仲間たち。 信州小諸、芦ノ原中学校を舞台に「小山田いく」が温かなハートで描く青春グラフティー。 読み切り作品『12月の唯』も収録した小山田いく青春3部作第1弾!! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『ボクの住んでいる信州・小諸は、軽井沢に近い小さな高原の街。そこで育った信州りんごの味をそのまま…ボクは漫画に描ききれたかナ? なにはともあれ、新種のりんご(?)「すくらっぷ・ブック』の初出荷。まずは味わってみてください。ボクが精魂こめて育てた“心のスクラップ・ブック”の味を……。』 -
戦場に散った野球人たち
東京ドームの脇に「鎮魂の碑」という名の石碑が建っていることをご存知だろうか。 昭和五十六年(一九八一年)、後楽園球場の時代に造られ、東京ドームの完成に伴って今の場所に移築されたこの碑は、先の大戦で戦死したプロ野球(職業野球)の選手たちの御霊を鎮めることを目的として建立されたものである。「建立の趣旨」として、次のような言葉が刻まれている。 〈第二次世界大戦に出陣し、プロ野球の未来に永遠の夢を託しつつ、戦塵に散華した選手諸君の霊を慰めるため、われら有志あいはかりてこれを建つ〉 この碑には、計六十九名の選手が祀られている。名前の列記の中には、沢村栄治のように一般的に知られている著名な選手の名前もあれば、殆ど無名の方もいる。本書では、この碑に名前の刻まれている野球人たちの中から六名を選び、その生涯を紹介する。 更に、一口に「戦場に散った野球人」と言っても、それはプロ野球の選手だけではなく、学生野球で活躍した者たちも少なくなかったことを踏まえ、「伝説の大投手」こと嶋清一についての章を加えており、計七名の生涯の記録ということになる。この石碑に内包されている血と涙の記憶とは、どのようなものだったのか。時代の不条理とは常に単層構造ではありえず、その実相を描くには百万言あっても足りないが、僅かなりとも鎮魂の一助とすることを目的に著者が精魂こめて書き下ろしたノンフィクションである。 -
山猫サリーの歌
ご存じ、宇宙軍大元帥・野田昌宏氏がひそかに書き遺していた幻の長編を発掘! 昭和四十年、人気番組「日清ちびっこのどじまん」を手がけていたフジテレビ・ディレクターの「わたし」の前に、突然現われた不思議な少女「山猫サリー」。その超越した歌の力が日本を揺るがし、予想もしない冒険の幕が開く…… フジテレビの新進ディレクターとして、仲間たちと楽しく「日清ちびっこのどじまん」を作っていた「わたし」=野田昌宏。いつものように、公開放送にむけて宣伝に車を走らせていた一行の前に、ひとりの少女が現われ、番組に出してほしいという。「山猫サリー」と名のる少女の驚くべき歌唱力を知った一行は、ルールを曲げて彼女を本番の舞台にあげる。その歌は、まさに日本を興奮のるつぼに巻きこむが、じつはサリーには予想を超えるひみつがあったのだ…… 晩年の野田大元帥が、懐かしい過去とみずからの老いに思いを馳せながら(?)精魂こめてものした最後の長編。 一部、断片として残された部分やメモ書きもふくめ、執筆時のまま復元した完全版でお届けします。