石鹼の検索結果

  • 『北の国から』黒板五郎の言葉

    『北の国から』黒板五郎の言葉

    金なんか望むな。倖せだけを見ろ。 そして謙虚に、つつましく生きろ。 我々が生きるべき“座標軸”を示した奇跡のドラマ『北の国から』放送40周年記念。 田中邦衛氏演じる黒板五郎が過ごした20年の日々を、名場面と名セリフで追体験する1冊。 「夜になったら眠るンです」 「人には上下の格なンてない。職業にも格なンてない」 「人を許せないなンて傲慢だよな」 「男が弱音をな――はくもンじゃないがな」 「疲れたらいつでも帰ってこい 息がつまったらいつでも帰ってこい」 「男にはだれだって、何といわれたって、戦わなきゃならん時がある」 「お前の汚れは石鹼で落ちる。けど石鹼で落ちない汚れってもンもある」 黒板五郎は決して饒舌ではない。むしろ無口な男だ。しかし、五郎が発する言葉だけでなく、度々の沈黙の奥にも、語り尽くせない喜び、悲しみ、悔しさ、そして愛情が溢れている。そこに込められた、家族と周囲の人たちに対する熱い気持ちは普遍的なものであり、古びることはない。(「おわりに」より) 1981年10月にスタートして82年3月末に全24話で放送を終えた『北の国から』と、83年~2002年に放送された8本のスペシャル全話からピックアップした、現代人に響く黒板五郎の名セリフ。
  • なんちゃってホットサンド

    なんちゃってホットサンド

    小説・文芸
    3.6
    1巻627円 (税込)
    ベルリンから帰国して一年。海外旅行も行けなくなって、友人にも気軽に会えない。でも、そんな時こそ日々の暮らしを満喫。毎朝愛犬のゆりねとお散歩をして、家では梅干しを漬けたり、石鹼を作ったり。土鍋の修復も兼ねてお粥を炊いて、床を重曹で磨く。読書とヨガで息抜きをしたら、夕方には銭湯へ。今日という一日を丁寧に楽しく生きるのだ。
  • ときめき 2017年夏号

    ときめき 2017年夏号

    雑誌
    -
    612円 (税込)
    50代からの知的好奇心を満たす生き方・暮らし方を特集!みなさまの知りたい、すぐに役立つ情報を提供します! 目次 ときめきSELECTION 私のときめき便り 岩下志麻さん イ・ビョンホンさんインタビュー「約束」 ディーン・フジオカさんインタビュー「結婚」 いつまでも夫や子供に頼れない ひとり暮らし安心術 「ナンバ歩き」で頭と体の劇的革命! 髪ふんわりボリュームUP大作戦 ゆるゆる「朝だけジュース ダイエット」 座ったままで目指せ! ウエスト−3㎝ 佐伯チズさんの「介護美容」のススメ 【JCBジャポン】ときめき世代の肌にこそオイルが必要 【しゅろ】口コミだけで広がった奇蹟の石鹼 50代からのキッチン・リノベ 親を入居させたい高齢者施設「ぐるんとびー」 母が喜ぶ味 捨てられないものナンバーワン どうする?親のきもの 人気羊毛フェルト作家がレクチャー かわいい猫つくれます 手縫いで簡単!きものリフォーム 『アキラとあきら』W主演 向井 理さん×斎藤 工さん ときめき映画『心に吹く風』 ときめきイベント告知「ときめきファッションショー」開催 ときめきイベント報告&ときめきモデル募集 読者プレゼント ときめき定期購読のご案内 【新連載漫画】「更年期を抜けたら、女神になりました」 死後離婚 【保存版】家族が倒れた!とっさの対応4つの心得 年をとったら背が縮むのはどうして? 防げる? 読者アンケート お問い合わせ先 【メナード】岩下志麻さんの夏の美容法

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  • 明治・大正のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

    明治・大正のロゴ図鑑

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●大好評『江戸・明治のロゴ図鑑』の続編! 百花繚乱、玉石混交!? 大正ロマン、大正デカダンス、一コマ漫画? 伝統と革新、和と洋が入り乱れ、多様化の時代に! ●あのコクヨ、グリコ、キューピーちゃんなど続々誕生、ご長寿企業のロゴマークの原石 日本が世界に進出。進取の精神なロゴマークたち!! 文具大手「コクヨ」の由来は「国の誉」と書いて「国誉」。全裸に靴下姿のキューピー。明治時代のドラゴンボール風ロゴなど、意外なエピソードと驚きのデザインが満載。 第一次世界大戦による欧米諸国からの輸入の途絶は、国内産業の発展を促し、デパートや書籍、レコードなどの大衆文化も普及したことで、ロゴのバリエーションはますます百花繚乱となっていた。やがて訪れる恐慌や関東大震災といった混乱期にも、意外とロゴは元気だった。 【目次】 まえがき 第一章 変わらぬデザインから意外な〝原作〞まで……あの有名企業の源流 ――キユーピー、小学館、コカ・コーラ、日本コロムビア  コラムその壱 「日清」が付く有名企業は互いに無関係!? 第二章 今では考えられない!? 「すごい発想」のロゴマークたち ――猫イラズ、ジャンケン煎餅、ドクメツ石鹼、お化粧順序  コラムその弐 今とはだいぶセンスが違う? 明治時代のキャッチコピー 第三章 アートを感じる? 時代を象徴するデザインセンスのロゴマーク ――ヴィジェ゠ルブラン、竹久夢二式美女、大正デカダンス美女、ゴム肉坊や  コラムその参 明治・大正時代のロゴマークを手掛けたデザイナー 第四章 三度の戦争、関東大震災……激動の時代を反映したロゴマーク ――勝勇兵士、征露丸、ニュー成金、復興努力  関連年表  主要参考文献 【著者プロフィール】 友利 昴 (ともり・すばる)(著) 作家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。企業で法務・知財実務に長く携わる傍ら、著述・講演活動を行う。『江戸・明治のロゴ図鑑』『オリンピックVS便乗商法』『エセ商標権事件簿』『エセ著作権事件簿』『企業と商標のウマい付き合い方談義』『職場の著作権対応100の法則』など、商標や知的財産に関する多数の著書がある。一級知的財産管理技能士。
  • 廊下に植えた林檎の木

    廊下に植えた林檎の木

    世界文学の極北〈残雪コレクション〉開幕! ぼくの家族はみな他人にはいえない秘密をもっていた。変わり者で、リュックを背負い、甲羅をつけた昆虫を思わせる父親。夜は姿を消し箱の中で眠るという母親は、皮膚に針を刺して水を絞りだす。喘息を治すためミミズを食べる妹は横暴で、ぼくを馬鹿にしきっている。二階の住人で妹の婚約者は医者にも探偵にもなり、天井に貼りつき床を這いまわる。廊下に住む檳榔(びんろう)売りの女は実は叔母で、かつて父と密通していたらしい。異形の家族の奇妙な日々と、鳴りわたるような孤独を超現実的手法で描き、作者が「難解ではあるが、とりわけ好きな作品」と語る表題中篇。夜、草地の外れに建つ家にたどりついた〝わたし〟が陥るカフカ的な不条理状況を綴った「帰り道」。ある日、母親がたらいの水に溶けてしまう「汚水の上の石鹼の泡」ほか全五篇。付録として「残雪との対談」、近藤直子「夜の涯の家――「帰り道」を読む」を併録。

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