海の中の検索結果

  • 朝を待つなら海の中

    朝を待つなら海の中

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    わたしは冴えない人間だ。 何かに選ばれることもなく、語れるなにかがあるわけでもなく、目を引く美しさも持っておらず、天使のようにやさしくもない。 社会にしがみついて、なんとなくできることをなんとなくやって生活している。 どうにかそれっぽく見える皮膚を張りつけているだけで、一枚一枚はいでいけば、残るのは「くだらない」の文字だけだろう。 ―はじめに より Xで日常の孤独と不安と憧憬を綴る、無傷初エッセイ。
  • いずれすべては海の中に

    いずれすべては海の中に

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    最新の義手が道路と繫がった男の話(「一筋に伸びる二車線のハイウェイ」)、世代間宇宙船の中で受け継がれる記憶と歴史と音楽(「風はさまよう」)、クジラを運転して旅をするという奇妙な仕事の終わりに待つ予想外の結末(「イッカク」)、並行世界のサラ・ピンスカーたちが集まるサラコンで起きた殺人事件をサラ・ピンスカーのひとりが解決するSFミステリ(「そして(Nマイナス1)人しかいなくなった」)など。 奇想の海に呑まれ、たゆたい、息を継ぎ、泳ぎ続ける。その果てに待つものは――。静かな筆致で描かれる、不思議で愛おしいフィリップ・K・ディック賞を受賞した異色短篇集。 アーシュラ・K・ル=グウィンや、ケリー・リンクの作風を受け継ぎながら、彼女自身の不屈の声が全面に響いている。 ――〈カーカス・レビュー〉 幻想的な要素を含みながら、同時に、現実にある身近な喪失と痛みに根ざしたほろ苦い物語だ。この物語には、美しい繊細さがある。思索的(スペキュレイティヴ)な要素で読者の頭を殴ることはなく、物語の多くの側面を行間に残している。ピンスカーはサブテキストを非常に巧みに扱い、ページ上ではひとつの物語しか描かれていないが、読者にはふたつの完全な物語が提示されている。 ――A・C・ワイズ(作家) 【短篇集として】 2020年度フィリップ・K・ディック賞受賞作 2020年度ローカス賞短篇集部門候補作 2020年度世界幻想文学大賞候補作 【収録作品一覧】 「一筋に伸びる二車線のハイウェイ」(2015年度ネビュラ賞短篇部門候補作) 「そしてわれらは暗闇の中」 「記憶が戻る日(リメンバリー・デイ)」 「いずれすべては海の中に」(2017年度ネビュラ賞短篇部門候補作) 「彼女の低いハム音」 「死者との対話」 「時間流民のためのシュウェル・ホーム」 「深淵をあとに歓喜して」(2014年度シオドア・スタージョン賞短篇部門受賞作、ネビュラ賞中篇部門候補作) 「孤独な船乗りはだれ一人」 「風はさまよう」(2018年度ヒューゴー賞中篇部門候補作、ローカス賞中篇部門候補作、ネビュラ賞中篇部門候補作) 「オープン・ロードの聖母様」(2016年度ネビュラ賞中篇部門受賞作、ヒューゴー賞中篇部門候補作、シオドア・スタージョン短篇部門候補作) 「イッカク」(2020年度ローカス賞中篇部門候補作) 「そして(Nマイナス1)人しかいなくなった」(2016年度ヒューゴー賞ノヴェラ部門候補作、シオドア・スタージョン短篇部門候補作、ローカス賞ノヴェラ部門受賞作)
  • 海の中から地球を考える~プロダイバーが伝える気候危機~

    海の中から地球を考える~プロダイバーが伝える気候危機~

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    プロダイバーとして海と深く関わってきた著者が、ここ20年の気候危機による海の急激な環境悪化を目の当たりにして、生命の源である豊かな海を未来に残すためにも、いま海に何が起こっているのかを知ってほしい一念で書きました。
  • 海の中のくらし 動物たちが教えてくれる

    海の中のくらし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    南極にすむウェッデルアザラシ、亜南極のキングペンギン、小笠原のマッコウクジラ。私たち人間が直接観察することのできない深い海の中を泳ぎまわる動物たちは、どうやって生きているのか? 彼らの生活はほとんど解明されていませんでした。長らく謎につつまれてきた海の動物たちの行動を、小型のカメラや速度計、深度計を動物の背中にとりつけて調査する「バイオロギング」があきらかにします。

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  • ラッコの「リロ」ファーストフォトブック リロぼん

    ラッコの「リロ」ファーストフォトブック リロぼん

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ただそこにいるだけで癒される「水族館のアイドル」 あんなリロもこんなリロももっと知りたいリロのこと 貝を叩いたり、お腹の上でごはんを食べる姿がかわいいと評判のラッコ。 日本国内の水族館で見ることができるたった3頭のうち、個性豊かで大人気なのが福岡県「マリンワールド海の中道」で飼育されている国内唯一のオス「リロ」。 本書は、そんなリロの可愛い表情やしぐさを多数収録したファーストフォトブックです。 撮りおろしベストショットのほか、飼育日誌、漫画「ラッコ日和」なども掲載。ただそこにいるだけで癒される水族館のアイドル、可愛いだけじゃないリロの魅力がたっぷりつまった一冊です。

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  • サボり上手な動物たち 海の中から新発見!

    サボり上手な動物たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    一生懸命だからこそ、サボるんだ! 動物搭載型の記録装置による「バイオロギング」や「音」を使った最新の記録・分析システムで、予想も常識も覆す、驚きの新発見が続出。南極のペンギンやアザラシから、身近な日本のイルカ、ウミガメまで、謎に包まれた生きものたちの生態と〈本気の姿〉を明らかにする、新しい海洋動物学。[カラー版]
  • 海の中原

    海の中原

    少年・青年マンガ
    4.0
    1巻990円 (税込)
    【中原】ちゅう-げん とは「天下の意」。転じて政権を争う舞台。競争の場。インド洋が世界第三の大洋として世界史の中に登場してから今日までを覇権の推移を含めて幅広く描く海事史コミック!
  • 上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒!

    上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    中国で一番有名な日本人!! 動画再生回数は9億回――。 ネットタレント外国人ランキングも1位! 著者が上海を歩いているとファンで黒山の人だかりになるのはなぜか!? ユニークなインターネット動画で日本文化を発信し、テレビの言論空間ではオミットされた真実を伝えているからだ。 日本文化を使って日中の相互理解と友好を促進する著者――中国の若者の印象が180度変わる本!!

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