春来の検索結果
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GOSICKs(ビーンズ文庫)
【挿絵あり】1924年、春。東洋の島国からソヴュール王国に留学してきた優等生の久城一弥は、学園に伝わる〈春やってくる旅人が死をもたらす〉という怪談から《死神》とあだ名され、クラスで孤独な日々を送っていた。そんな中、怪談どおりに殺人事件が起きてしまい…!? 容疑者となった一弥を救ったのは、図書館塔最上階で書物を読みあさる不思議な美少女、ヴィクトリカだった〉──。それぞれの出会いを描く、「GOSICK」はじまりの短編集。 -
カラクリ荘の異人たち
父の頼みで下宿することとなった賽河原町にある「空栗荘」。一見なんの変哲もない古いだけの建物だと思っていたら、そこは妖怪の住む「あちら側」の賽河原町との境目にある建物だったのだ。勝手に歩き回る市松人形に、喋るカラス、ろくろっ首……。不思議がしぜんとそこに「居る」世界が、扉の向こうに広がっていた。そんな不思議を「不思議」とは思わない、空栗荘の住人達も癖のある人ばかり。――太一のちょっとかわった下宿生活が始まった。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
かわにさざなみ 6 【分冊版】
【「恋人」になる瞬間は、もうすぐそこ】高校3年の夏、丹波への恋心を自覚した宇田川だったが、その想いは一生隠し通すと決めた。それから2年が経ち──2人は大学生になっていた。同じ大学の違う学部へ進学して、バイトやサークルで忙しくしながらも、変わらず仲の良い「友達」の関係。けれど、封印しようとすればするほど、宇田川の「好き」の感情は膨らむばかりで──。想いが届くその日へのカウントダウン、ついに開始! ※本作品は、「かわにさざなみ 1~5」の続編の単話配信となります。また、「かわにさざなみ 6」の単行本配信も予定しております。「かわにさざなみ 1~5」の分冊版の配信はございません。