天井桟敷の人々の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラブレー研究で知られるフランス文学研究者・評論家であった著者による、随想集である。 【目次】 本郷三丁目 若い地質學者の變身 春日抄 「さぼてん」と僕 昔噺 羊の寓話 『櫻の園』を觀て 僕の芝居見物 『天井棧敷の人々』を觀て 『處女オリヴィヤ』を觀て 貝殻追放について 宿命とは因果律だといふことなど 「たまらん」こと 恐怖のドン底から もつと先にしてほしいこと 感想一つ二つ 文化會長になつた僕 『インテリは生きてゐられない』を讀んで 所見 フランス人の言語教育 放言二つ三つ フランス文學の流行は不十分である アンドレ・ジードの死 感想的解説(『風俗小説論』を讀んで) 感想的解説(『晩歌』を讀んで) フランス・ルネサンス文學について 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-映画のなかにも「聖地」がある。それは人びとの心のなかで特別な意味を与えられた場所だ。「聖なるもの」を経験するとはいかなることか。約50本の映画をめぐってスクリーンのなかへ旅をする。いまもなお「聖地巡礼」は続く。 【目次】 第1章 辺境への旅 ピレネーの尾根を越えて『日曜日には鼠を殺せ』 蠅の目から『翼よ! あれが巴里の灯だ』 悪の情熱に駆られて『ホワイトハンター・ブラックハート』 反逆者への挽歌『アギーレ』など 第2章 歴史への旅 埋葬する子供たち『禁じられた遊び』 一瞬のお辞儀『黒い雨』 ハイランドの義賊の墓にて『ロブ・ロイ』 砦の一八五人『アラモ』など 第3章 心の奥への旅 嫉妬は醜いか『晩春』 ひとときの生を輝かせて『張込み』 物の証し・心の証し『飢餓海峡』 敗れざるわが魂のために『インビクタス』など 第4章 恋愛をめぐる旅 心のうちに薔薇色の輝きを『天井桟敷の人々』 殺し文句のコツおしえます『リオ・ブラボー』 ジャンヌ・モローにはモノクローム映画が似合う『エヴァの匂い』 シルヴァーナ・マンガーノの腋毛『にがい米』 第5章 たたかいと旅 戦争の記憶に向き合う『グラン・トリノ』 男たちは戻った『荒野の七人』 まなざしをもって暴力に立ち向かう『刑事ジョン・ブック』 レジスタンスと制服の心理『パリは燃えているか』など 第6章 死をめぐる旅 素直な死者はめったにいない『太陽がいっぱい』 守秘義務のジレンマ『死に行く者への祈り』 弦の音・風の音『アッシャー家の末裔』 見えない光のもとで『処女の泉』など
-
4.2名作映画には、いい本や古典と遜色ない、作品によっては、文字だけでは得られないビジュアルならではの感動を得られる作品があります。東京大学名誉教授で歴史学者の本村凌二先生が、世界史の教養が身につく、素晴らしい名作映画を厳選し、作品の背景となっている歴史を丁寧に解説します。 ●ベン・ハー ●グラディエーター ●レッドクリフ ●アレクサンドリア ●ブレイブハート ●薔薇の名前 ●わが命つきるとも ●エリザベス ゴールデン・エイジ ●七人の侍 ●アマデウス ●天井桟敷の人々 ●風と共に去りぬ ●山猫 ●幕末太陽傳 ●アラビアのロレンス ●ドクトル・ジバゴ ●スティング ●カサブランカ ●ライフ・イズ・ビューティフル ●活きる ●ニュー・シネマ・パラダイス 21の古代から現代までを網羅する名作映画を取り上げます。中には、著者をローマ史研究の第一人者たらしめた作品も! 歴史学者ならではの視点で名作映画を深掘りしますので、映画も世界史もより一層楽しめること請け合いです。かつて見たことのある映画も、まだ見たことのない映画も、読んでから見れば、「ああ、そういうことなのか」「だから、こうなったんだ」とより深く鑑賞することができるようになるでしょう。親しみやすい名作映画から、歴史に興味を持っていただき、世界史の教養を身につける一助となる一冊です。