利家とまつの検索結果
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ねこねこ日本史でよくわかる 日本の歴史 飛翔編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気4コママンガ『ねこねこ日本史』から歴史学習書が登場!! ゆる~く歴史が学べる擬猫4コママンガ『ねこねこ日本史』。 NHK・Eテレにてアニメ化の本作をもとにした歴史学習書。 『ねこねこ日本史』のかわいい猫イラストとわかりやすい解説で 日本史の入門書としてピッタリ。 日本史の偉人の解説を中心に、年号語呂合わせやクイズも付いた充実の一冊です。 この本を読んで日本史の世界に飛び込もう!! 【本書が扱っている人物】 ヤマトタケル/額田王/菅原道真/藤原定家/安倍晴明/北条政子/運慶/ 一休宗純/日野富子/北条早雲/竹中半兵衛/細川ガラシャ/狩野永徳/ 前田利家とまつ/長宗我部元親/島津義弘/加藤清正/春日局/服部半蔵/ 近松門左衛門/葛飾北斎/二宮金次郎/高杉晋作/西郷隆盛 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は歴史学習書であり、漫画ではありません。 ※『ねこねこ日本史』を知っている方はもちろん、 知らない方にも楽しめるつくりになっています -
前田利家(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “組織と人間”を主要テーマに歴史上の武将、参謀などを描き、次々とベストセラーを生んだ著者が、加賀百万石藩祖・前田利家とまつの夫婦愛を描く。秀吉亡き後、秀頼の守役となった利家に迫り来る死の影。徳川家康が覇権を狙う中、いかに利家と妻・まつは北国に絢爛たる武家文化を華咲かせたのか? “不倒翁”といわれる利家は、短気だった若き頃とうって変わり、最期まで、加賀の国を文化国として栄え続けさせたいという夢に身命を捧げたのである。加賀百万石の礎を築いた利家の生涯を描く力作。 -
前田利家と妻まつ
戦国時代の夫婦の物語といえば、豊臣秀吉とねねの話が有名だが、秀吉夫妻と終生の親交を結んだ前田利家と妻まつの歩みも、「ミニ太閤記」とでもいうべき輝かしい出世譚である。若気の至りで主君・織田信長の勘気をこうむり、足軽長屋に暮らしはじめた利家とまつ。まさにゼロからの出発だったが、実直・律儀に忠義を尽くす利家は、やがて帰参を許され、信長の計らいで前田の当主となる。その後、戦場往来の日々に生きる利家を、妻まつはしっかりと支え、二男九女を育て上げていく。信長の横死、秀吉の台頭と天下統一という激変のなか、利家は「加賀百万石」の大名として豊臣政権の屋台骨を支えるようになる。だが秀吉が没し、利家も後を追うように病没すると、加賀前田家の存続をかけたまつの闘いが始まるのだった。2002年のNHK大河ドラマは「利家とまつ」に決まった。女流作家ならではの繊細な筆づかいで、テレビに先駆けて戦国の夫婦の物語を描く力作。 -
山内一豊と妻千代
平成18年度(2006)のNHK大河ドラマ「功名が辻」。一代で土佐二十四万石の大大名に出世した山内一豊と妻千代の物語だ。戦国時代の夫婦二人三脚による成功物語といえば、秀吉とおね、利家とまつなど数例があるばかり。とりわけ一豊と千代に関しては、武辺者の一豊よりも才知ある千代が高く評されてきた。嫁入りの持参金をはたいて夫に駿馬を購入させた逸話などが、広く世に知られるためだろう。しかし本書は、そうした固定的な見方に疑問を投げかけ、「生身の夫婦像」を紡ぎ出すことに挑戦している。ともに合戦による一族離散という悲劇を経て出会った二人は、夫の槍一筋の功名を妻が支え、四百石取りから長浜二万石の城主へ、さらに掛川城六万石へと着実な歩みを続けていく。しかし長く仕えた秀吉が没し、関ケ原の合戦が起こるや、思わぬ幸運と試練が二人を見舞うのだった……。女流作家ならではの視点がさえる会心の長編歴史小説。