マリア・テレジアの検索結果

  • マリア・テレジア

    マリア・テレジア

    少年・青年マンガ
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    悲劇のフランス王妃マリー・アントワネットの母として有名な、オーストリアの女帝マリア・テレジア。16人もの子どもを産み育てながら、国を守り、国内改革につとめて、近代オーストリアの基礎をつくりあげました。弱冠23歳で君主となった女性が、いかに大国オーストリアを率いてきたのか、その波乱のドラマを鮮やかに描きます。
  • アラビアのマリア・テレジア銀貨

    アラビアのマリア・テレジア銀貨

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    本書は、マリア・テレジア女帝とヴィクトリア女王を戴いた通貨の流通 という視点からみた、日本ではあまり馴染みのないアラビア半島の近代史 かつ国際関係史である。 貿易通貨のマリア・テレジア銀貨が内陸部、法貨のインド・ルピーが英国の 勢力圏で流通したのは国際政治の反映であった。「偶像禁止」のイスラム教義 に反するマリア・テレジア銀貨がなぜアラブ人に選好されたのか、 また、統治者がイスラム君主の条件を満たさずに外国の君主の肖像入り通貨を 認めるという、通常では考えられない現象の理由が何であったかを解き明かす。 「イスラムの教えの理解なくして中東は理解できない」との主張に反し、 外国の元首であるマリア・テレジアを戴く銀貨を使い続けたアラブ人が、 イスラム以前からの銀の純度と重さを重視する慣習に従っていたこと、及び、 インド洋とペルシャ湾での覇権を求めた英国とフランスの外交戦が与えた、 アラブ人の英仏に対する感情の違いから、反英感情の裏返しとしての マリア・テレジア銀貨への「リヤル・ファランシ(仏リヤル)」呼称使用が 生まれたことなどを、当時のアラビアで活躍した欧州商人、インド商人の 具体的な活動と共に描いていく。 【目次】(第1章)マリア・テレジア銀貨(第2章)レヴァント(東地中海) 貿易 (第3章)モカコーヒー(第4章)「リヤル・ファランシ(仏リヤル)」の呼称 (第5章)インド洋経済圏のオマーン(第6章)独立尚武の国イエメン (第7章)マリア・テレジア銀貨の廃止(第8章)英領インドの「飛び地」アデン (第9章)英国の湾岸進出とネジド(サウド家) への関与 (第10章)法貨でない通貨の流通理由 (第11章)イエメンとオマーンにマリア・テレジア銀貨が残った理由
  • 輝く女王シリーズ マリア・テレジア 神聖ローマ帝国を支えた「ヨーロッパの母」
    NEW

    輝く女王シリーズ マリア・テレジア

    少年・青年マンガ
    -
    1巻1,760円 (税込)
    父カール6世から神聖ローマ帝国を継ぎ、数々の苦難から祖国を守るために戦い、巧みな外交を駆使し、内政を改革し近代化に尽力した「女帝」マリア・テレジアの生涯を描く。巻末にはマリア・テレジアの業績や年表、関連人物などをまとめた資料ページつき。
  • マリア・テレジア

    マリア・テレジア

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    生きた、愛した、戦った――。プロイセンをはじめ、周辺国の手からハプスブルク帝国を守り抜き、十六人もの子をなした、まさに国母。波乱と情熱に満ちた生涯を描く。
  • 創元世界史ライブラリー マリア・テレジアとハプスブルク帝国 複合君主政国家の光と影

    マリア・テレジアとハプスブルク帝国

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    列強が角逐する激動の18世紀ヨーロッパに生き、40年にわたってハプスブルク帝国に君臨したマリア・テレジア。その治世は、多くの国・地域からなる「複合君主政国家」の現実と「絶対主義」的な支配理念とが絶えず衝突してせめぎ合う、波乱に満ちたものであった。「正義と慈愛」を掲げ、試行錯誤を重ねながら統治した「女帝」の生涯を、政治・社会・文化の諸相、そして同じ時代を生きた人びとの姿と絡めて描く。
  • マリア・テレジアとヴィクトリア 二大女帝の国家運営手腕

    マリア・テレジアとヴィクトリア 二大女帝の国家運営手腕

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,310円 (税込)
    歴史上、「太陽の沈まぬ帝国」と称された帝国が二つ存在した。スペイン・ハプスブルク帝国と、世界史上最大の領土面積を誇った大英帝国。 スペイン・ハプスブルク家消滅後も長く存続したオーストリア・ハプスブルク家を統べたマリア・テレジアは、卓越した外交・内政手腕で前近代的だったオーストリアを強国に変貌させたことで知られる。一方、ヴィクトリアは圧倒的な工業力と軍事力を背景に一大植民地帝国を築き上げ、その治世は「ヴィクトリア時代」と呼ばれる帝国絶頂期を迎える。 本書は時代背景、政治方針、君主としての思想、性格なども大きく異なる二人の女帝の実像に迫る。近年に発見された貴重な史料であるマリア・テレジア直筆の手紙の一部も紹介。また、帝国運営、多くの戦争に莫大な金がかかった両家の財源なども概説する。 【目次より】 第一章  女帝マリア・テレジアとその時代 第二章  ヴィクトリア女王とその時代 第三章  二大王家の財源 第四章  二大女帝の実像

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