デスマッチの検索結果
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あの日あの時、デスマッチ!~90年代インディー・デスマッチ120選~
デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。 1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。 本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。 有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊! -
激突!!ママ友デスマッチ~私の結婚のほうが幸せよ~/ご近所騒がせな女たちVol.4
長年の憧れの地・横浜に念願のマンションを買い、夫と息子の裕太の3人で越してきた田島遥(はるか)だったが、いきなり思いもよらない相手と再会してしまう。それはかつてのOL時代の同僚であり、よき親友&ライバルでもあった慶子だったが、実は6年前、遥が夫との社内結婚&寿退社を報告したとき、慶子から夫のことをバカにするがごとき聞き捨てならない言葉を投げつけられ、それ以来絶好状態にあった相手だったのだ。聞けば、その後一流商社勤めの夫と結婚し遥たち以前よりこのマンションに住んでいるとのことで、しかも部屋はハイグレードな最上階の一等室!…さも得意げな顔でマウンティングしてくる慶子に対して、遥の対抗心もメラメラと燃え上がり…港町横浜を舞台に、女の意地とプライドをかけた戦いの火ぶたが切って落とされるのだった――!!(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.4-2~特集/本当にコワイ主婦の敵」の内容と重複しています。ご注意ください) -
今どきパラサイト男女たちの仰天婚活デスマッチ~/人生の選択を迫られた女たちVol.4
上田舞子(うえだ・まいこ/29歳・フリーター)、谷口正也(たにぐち・まさや/34歳・公務員)、戸川麻里(とがわ・まり/38歳・会社員)…この物語は、これら3人の実家に居付いた独身男女と、彼らをなんとか結婚・自立させようと奮闘するその親たちそれぞれの思惑入り混じる、一筋縄ではいかない焦りと苦悩の一部始終である…おまえら、いつまでうちにパラサイトする気なんだ~ッ!? 実はいま、こんな家庭が急増中なのです。お宅は大丈夫?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-1~特集/誰にも言えない妻の秘密」の内容と重複しています。ご注意ください) -
デスマッチ・ドラゴンは死なない
「この本は自分の自伝であると同時に、デスマッチ側から見た大日本プロレスの歴史でもある」 両親に猛反対されたプロレスへの道、運命的だった葛西純とのデビュー戦、苦楽を共にした関本大介の存在、ドラゴンスプラッシュの誕生秘話、相次ぐ選手の離脱と経営危機、ストロングBJの萌芽、そしてエースとしての自覚と団体の飛躍……。 日本プロレス界の“デスマッチ・キング”が綴る血まみれの赤裸々自伝。 【目次】 第1章 デスマッチドラゴン誕生 第2章 チャンピオンの栄光と挫折 第3章 デスマッチ群雄割拠 第4章 大日本プロレスの新時代 後書きにかえての近況報告 【著者プロフィール】 伊東竜二 (いとう りゅうじ) 1976年4月8日生まれ。岩手県岩手郡滝沢村(現・滝沢市)出身。 高校時代はボクシング部に所属。茨城大学工学部に進学するも、幼少期からの憧れであったプロレスラーを目指して大日本プロレスに入団。 1999年4月29日の葛西純戦でデビューを果たす。 2003年5月に初デスマッチを闘い、3カ月後にはBJW認定デスマッチヘビーを初戴冠。 アブドーラ・小林、沼澤邪鬼、佐々木貴らと激闘を重ねる。 2009年の葛西純とのデスマッチでは高い評価を得て、この年のプロレス大賞の年間最高試合を受賞。 日本プロレス界の“デスマッチ・キング”へと飛躍を遂げた。 その後も、ストロング路線を引っ張った関本大介とともに大日本の危機を幾度となく救い、活況を呈する近年へと歴史をつなげた。 2019年にデビュー20周年を迎えたが、「目標はグレート小鹿会長の年齢まで、リングに上がり続けることです」と公言。 団体を支えてきた“魂”を胸に、死闘を繰り広げている。 Twitter: @deathmatch_ito 大日本プロレスHP: http://www.bjw.co.jp/ -
デスマッチよりも危険な飲食店経営の真実 - オープンから24年目を迎える人気ステーキ店が味わった -
2020年でオープンから24年目を迎えたステーキハウス『ミスターデンジャ―』(東京都墨田区立花)。 今や行列が絶えない人気店だが、狂牛病騒動、リーマンショック、新型コロナウイルスなど予期せぬピンチの連続で、ここに至るまでの道のりはデスマッチよりも危険だった! どんな非常事態も創意・工夫で乗り越えてきた元プロレスラーで、“ミスター・デンジャー”の異名を馳せた店長の松永光弘氏が初めて明かす、固定概念をブチ壊すサバイバル哲学!! 「コロナ禍のような緊急事態下こそ、大きな決断を即座に下せるかどうかが、ビジネスを進めていく上で、とても大事なことだと思っている。 もちろん、これは私が何度となくビジネス上で失敗を繰り返し、そこから学んだことでもある。 いまとなっては、あんなにたくさんの危機に直面してきたのに、よく店を23年も存続させ続けることができたな、としみじみ思う。 そうやって体験してきたこと、学習してきたことも、この本ではすべて書いていこう」(著者より) 【目次】 序章 コロナとの闘いは「デスマッチ」にしてはならない 第1章 ステーキ店はどんなデスマッチよりも辛かった! 第2章 狂牛病騒動をも撃退した『どうしよう?』即『こうしよう!』 第3章 『金』よりも『人』を大事にすれば、いつかは救われる! 第4章 倒れてもカウント10までに立ち上がれば生き残れる! 最終章 令和2年春、コロナと向き合った繁盛店が下した『ふたつの決断』 【著者プロフィール】 松永光弘 (まつなが みつひろ) ステーキハウス『ミスターデンジャー』店長/元プロレスラー 愛知県知多郡出身。 日本初の『有刺鉄線デスマッチ』を行う。 “ミスター・デンジャー”の異名を欲しいままにし、プロレス界での地位を確立した。 1997年にステーキハウスをオープン。 -
同居人がこの世のモンじゃない 連載版
念願の一人暮らし。快適なオーディオライフ(アダルト)を満喫できる喜びに浸るのもつかの間・・・その部屋には「何か」がいた。SNS累計250万いいねを達成したトキメキ系ホラー、商業進出!!! -
無双の熟年ヒットマンは、娘たちと静かに暮らしたい【タテヨミ】
ハーランド・ディフェンスはおじさんだ。 世界で唯一リスクレアリティ8の評価を持ち、 しかもそこに収まらない 破格の力を持った無二の殺し屋でもある。 彼は国の政府や世界を動かす大物に依頼され 喪服と呼ばれる女の子から武器を受け取ると、 あらゆる仕事を丁寧かつ完璧にこなす。 犯罪とかない世界にしたい。 一仕事終えて気軽に囁く最強の殺し屋には 一つだけ小さな弱点があった。 それはハーランドが管理人を勤めるマンションで生活している 平和で残念な訳アリ少女達で? 最強のおじさんとワケあり美少女たちの 表裏一体な日常/殺し屋ライフ! 『とある魔術の禁書目録』『とある科学の超電磁砲』の 鎌池和馬が贈る、 完全新作の縦読みカラーコミック登場!
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