テルマエ・ロマエ 6の検索結果
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テルマエ・ロマエ
すべての“風呂”は、“ローマ”に通ず。 「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞、実写映画(主演:阿部寛)も記録的な大ヒットとなった超ベストセラー・爆笑コミック! 紀元前128年、第14代皇帝ハドリアヌスが統治し、かつてない活気に溢れているローマ。すべてに斬新さが求められるこの時代、古き良き浴場を愛する設計技師のルシウス・モデストゥスは、生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。落ち込むルシウスは友人に誘われた公衆浴場から、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい……!? -
イタリア家族 風林火山(分冊版)
イタリア大家族にヨメ入りした作者のマンマ・ミーアな日常とは!!? マンガ大賞2010&手塚治虫文化賞短編賞W受賞『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリによる七転八倒コミックエッセイ! -
暮らしのおへそ vol.21
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その人だけが持つ習慣。それをこの本では「おへそ」と名づけています。 今号で『暮らしのおへそ』は21号目。10周年を終えて、11年目に、また新たな一歩を踏み出します。 テーマは「外へ」。漫画家のヤマザキマリさん、フラワースタイリストの平井かずみさん、 チーズ研究家のかのうかおりさんなど、 さまざまな方が「いつも」の自分から一歩外へ出る方法を教えてくれます。 普段と違う場所に、おへそを探しに出かけてみませんか? 編集ディレクター:一田憲子 撮影:日置武晴、大沼ショージ、興村憲彦、中川正子 米谷享、馬場わかな、岡田久仁子、寺澤太郎 有賀傑、枦木功、鍵岡龍門、亀和田良弘、岡理恵子 主婦と生活社刊 【目次】 モノから始まるおへそづくり 1.心の「タガ」の外し方/ヤマザキマリさん(『テルマエ・ロマエ』著者) 2.体力や筋力は人生を支えてくれる力/高橋百合子さん(「イーオクト」代表) 3.片づけで、人生はきっと変わる/平井かずみさん(フラワースタイリスト) 4.日本からフランス、そしてフランスから日本/パトリス・ジュリアンさん(ライフスタイルデザイナー) 5.呼吸を合わせ自然の音に耳を傾けて/渡邊乃月さん(中国茶の稽古「月乃音」主宰) バッグの中身 6.実は私、面倒くさがりなんです/本多さおりさん(整理収納コンサルタント) 7.対談 暮らしのなかの本と絵/森岡督行さん(「森岡書店」店主) × 平松麻さん(画家) 8.興味があることは行って、味わい、蓄積する/かのうかおりさん(チーズ研究家) 9.実験と結果から「私ができること」を拾い上げる/附柴彩子さん(「サボンデ シエスタ」主宰) 10.子育てがラクになるおへそとは?/親野智可等さん(教育評論家) おへそを定着させるためのルーティン力の鍛え方 11.自分にとって気持ちがいいことを探す/引田ターセンさん 引田かおりさん(「ギャラリーフェブ」主宰) 12.1枚の器との出会いでお店をオープン/吉田真弓さん(「サビタ」主宰) 他 -
最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ
NHK Eテレ「最後の講義」の未収録含む完全版。ヤマザキマリが自らの経験を元に語る、表現とは? 自由に生きる覚悟とは? 2024年7月に放送され、大きな反響のあったNHKの番組「最後の講義 漫画家・画家・文筆家 ヤマザキマリ」が、未放映部分も含む完全版として書籍になりました。 この番組は「今日が人生最後の日なら、あなたは何を語りますか?」という問いかけに、各界の第一人者が特別講義をおこなうというもの。ヤマザキマリさんは表現者として生きるために必要なことをご自身の体験から語った講義録です。 ヤマザキさんには食うや食わずの生活を送り、子どもを抱えながらやれることはなんでもやった時期がありました。14歳の時に母親の代わりにヨーロッパ旅行、高校を中退してイタリアのフィレンツェへ美術留学。17歳で生活能力のない詩人と同棲を始め、洋画家として生活ができずに他の仕事でお金を稼ぐ日々を送ります。27歳で妊娠し、詩人と別れて帰国。温泉レポーターなどを務めながら、漫画家になるも、売れずに10種類の仕事を兼業。ある日思いついた発想をもとに描いた『テルマエ・ロマエ』での成功は実に41歳の時でした。 ヨーロッパという自己主張と言語化がすべての場所で自由を追い求めるあまり、極貧になり、孤独になることを経験。そんな生活の中からヤマザキさんがみつけていった自己責任の持ち方、人間を俯瞰で見つめる必要性、なぜ表現するのかを掘り下げて考えた日々、たくさん挫折して傷ついたことで自分だけの色を持ったこと、視点を変えることで新たな色が見つかったことなどが率直な言葉で語られていきます。最後のコーナーは聴講生たちとの質疑応答。聴講生たちの率直な問いに対して、「満たされない、自信がないからこそ次につながる」、「孤独や闇がなければ表現は生まれない」「周りと比べず自分の心の声を聞くこと」「怖がらず、あきらめず、人として出し惜しみせず生きること」など、体験に裏打ちされた金言の数々が胸を打ちます。どんな時でも前を向いて歩いていくための1冊です。 〈目次〉 第1章 「自由」について考えたこと、ありますか? 第2章 宗教とのかかわりが深く、社会をまとめる大きな力を持つ表現 第3章 表現に経済生産性はあるのか 本質を探す旅に出た14歳の私 第4章 自由を選択した後悔。経済生産性の保証と不自由さ 第5章 映画や本から読み解く表現者とは? 自由とは? 第6章 表現者は精神面での第1次産業者 第7章 表現とは? 自由、自信、普通とは? 聴講生たちと改めて考える ヤマザキ マリ:漫画家・文筆家・画家。日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。