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【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】本当に時間が巻き戻ったの!? どこにでもいる普通の家庭で生まれ育った高校生の陽子(ようこ)。いつものように寝坊から始まるあわただしい朝を迎え、いつものようになんの変哲もない平凡な一日が終わろうとしていた時に、弟の陽太(ようた)が突然いなくなってしまった。家族総出で警察まで駆使して捜索するも見つからず半年もの時間がたってしまった…そんなある日、突然6ヶ月前の姿のままで陽太が帰ってきた。しかし、陽太がいない間にママは精神安定剤に頼り、パパは酒に溺れて帰らぬ人になってしまった。陽太が帰ってきても、もう昔のような家族には戻れない…そんな悲しい思いを抱えて眠りについた陽子はけたたましいラッパ音とともに翌朝目が覚める。するとそこは、6ヶ月前の陽太がいなくなった日の朝だった!?【恋するソワレ】この作品は「恋するソワレ」2020年Vol.5に収録されています。
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瞽女という盲目の旅芸人や視覚障害をテーマに描いた作品をまとめました。 私の父が瞽女研究家をしておりまして。 父の死後残された瞽女の資料を読み、瞽女の生き方に感銘を受け漫画にしたいという思いから描いています。 収められております短編のゴゼばあちゃんは、昔父に実際に瞽女さんのお宅に連れて行ってもらったときの経験から描いております。 瞽女は村人の関係は切っても切れないものだと思っています。 三味線演奏というエンターテイメントを村々に届け、時には村で虐げられている嫁さんの悩みを聞いたり、子供たちと遊んだり、 村では瞽女さが来たと慣れ親しまれていました。 現代は個人主義の時代ともいわれますが、一方で人々はSNSなどでつながりを求めたりしています。 こんな時代にあってかつての絆をもう一度伝えていきたいと思っております。
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「ずるいよ静花。我慢できなくなる…」 いつもとは別人みたいな彼…。イジワルなのに触れる指先は優しくて、怖いのに気持ちいい…! 新人編集者の野澤静花。幼いころから引っ込み思案な性格だった彼女は、大人になってからも対人関係は苦手なまま…。そんな彼女の唯一の癒しは、写真家である「YASUTAKA」のSNSを見ること。幻想的で、どこか寂しい雰囲気に惹き込まれ、すっかりファンになっていた。ある日、幼馴染の安原孝弘が静花の働く出版社へとやってくる。そう、彼こそが静花の好きな写真家・YASUTAKAだったのだ! 高校卒業と共に写真家に弟子入りしていた彼に会うのは、実に7年ぶり。密かに抱き続けていた恋心が胸の奥から出てくるも、どう接すればいいのかわからなくて…。しかも孝弘は静花に写真集の担当を依頼してきて!? 幼馴染との再会から始まる、むずキュンラブストーリー。
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「ここだね。ナカからどんどん溢れてくる…いい音」彼に全身を見つめられて、ナカの音まで聞かれて…恥ずかしいのにドキドキが止まらないっ…―― 小野美咲(26)は、昔から男の人とうまく話せずにいた。参加した医者との合コンでも、大好きな日本酒について熱く語ってしまい、男性陣はドン引き。(私だってイイ人がいたら恋してみたいのに…) そう思っていたら、内科医の森川歩(28)がキラキラとした笑顔で優しく話しかけてくれて――「赤くなった耳がかわいい」って急に耳を触られた!? 耳がかわいいって何!? なぜかじっと見つめられるし、帰り道も同じ方向で、「ここで終わりにしたくないんだ」そう手を取られて…… 戸惑いつつも、彼の魅力に惹かれて踏み入れたホテルの一室で、彼がカバンから取り出したものは、なんと――!? 癖がありすぎる森川さんとのエッチが、まさかこんなに気持ちいいなんて……っ!
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「ちゃんと濡れてるよ、先生。下着の上からでも、こんなに…」 どうしよう、熱くてじわじわして…だめ、我慢できない…! 養護教諭として働く高山楓は、1か月前に彼氏に捨てられて傷心中。「マグロすぎ」と言われたせいで、女性としての自信をすっかり失っていた。そんなある日、家の水道管が故障。修理に来たイケメンの業者さんに、見覚えがあって…?「これでもわかんねーかな、楓先生」嘘、卒業生の斉木翔君!? 当時は不良だった彼に、一度告白されたこともあったっけ…。再会に感動するのも束の間、お風呂場に放置していた『あるもの』がきっかけで、なぜか翔君とセックスの練習をすることに!? 「俺は、今でも先生のこと、好きだから」…まさか、当時からずっと想われ続けていたなんて…! 元生徒の年下男子の超ストレートな求愛に、身も心も甘くはじけちゃう――!
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「他のこと考えられないくらい、俺に夢中になってくださいよ」 スゴイ…イクのが止まらないっ…! こんな奥までなんて、初めて…。 高梨里香は、社内でも評判の美人で仕事のできるキラキラ女子だが、実はまったく自分に自信のない、元・地味女子。本当の自分を知られたらと思うと、怖くて恋にも積極的になれない。そんなある日、取引先の営業マンで、爽やかな年下イケメン・木戸にアプローチされる。見るからにモテそうな彼の押しに負け、ホテルに行くことに。そこで見た彼の「アレ」は驚愕の大きさだった!? こ、こんなの入るわけない! 思わず逃げ腰になる里香だが、丁寧に愛撫され、心から気遣ってくれる彼のセックスに、とろとろに溺れてしまって――。
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「そんな気持ちよかったん?こないイイ具合なってんのに…なあ?雛子ちゃん」耳元で名前を呼ばれながら敏感なソコに指を入れられて…嫌なはずですのに、奥が疼いて仕方ありません…っ――梅宮雛子(うめみや・ひなこ)はお堅い社長令嬢。ただし、潰れた会社の。雛子の父が経営する会社は、《ある男》に倒産させられたのだった。その男の名は、南坊城(みなみぼうじょう)――関西でやり手の不動産会社の社長。憎き宿敵であり、うさんくさい関西弁にやたら馴れ馴れしい南坊城とは絶対に相容れないと思う雛子だったが、どういうワケか、南坊城の家に居候するはめに。雛子が好きすぎるゆえに南坊城の歪んだ愛情と性癖が暴走し、ときに夜は“お仕置き”に発展して……!?
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「藤岡さんの恥ずかしいトコ、俺にも見せてください」御子柴くんの色気がすごすぎて…エロい目でしか見られない――!!! 今まで何かに熱中することがなかったTHE・クールなOL、藤岡咲季が見つけた生きがい…それは、アニメ『インキュバスの末裔』のキャラクター《烈司》であった。家ではもっぱらアニメを鑑賞し、二次元に癒しを求める日々を過ごしていたのだが…「ウソでしょ…?」現実世界にも《推し》が出現!? 新人社員・御子柴響が烈司にそっくり…なんてレベルではなく、三次元の烈司そのもの! 会社ではオタクであることを隠しているのに、無意識に彼を目で追ってしまい、内なる萌えの暴走が止められない! 推しと御子柴くんを同一視するなんてダメ…! と思っていたら、二人っきりのオフィスで「俺のこと、誘ってますよね? 絶対――」と迫られてしまい!? 推しの…御子柴くんの、性的すぎる姿で煽られたら…私――!!!
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「ヤバイ!破壊力高すぎる。可愛い、好き、泣かせたい…。いじめたい!恥ずかしがらせたい!!」 営業成績ナンバー1の日下部は会社でも評判のモテ男。ある日、出張先のホテル予約で手違いがあり、無表情な女と呼ばれる後輩・相楽と同じ部屋で一夜を過ごすことに…。無愛想だがまじめで仕事のできる彼女に密かに好意を寄せていた日下部が、ずっと秘めていたその想いを伝えると、相楽は鉄仮面を崩し、顔を赤面させて恥ずかしがりはじめた…!? その予想外の反応が日下部の性癖に刺さりまくり、≪いじめたい欲≫が止まらなくなってしまって――!! エリート上司(ドSで変態)に無愛想なOLが、トロトロになるまで愛し尽くされるイチャラブストーリー。
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「こんなに感度もいいのに…すごい、びしょびしょ」鍛え上げられた身体に捕まって、その熱い指で敏感なところを弄られたら…もう抜け出せない――5年間付き合った彼氏にフラれた環(25)は、自分磨きのためにトレーニングジムに通い始める。そこで出会ったのは韓国語を流暢に使いこなす高身長・小顔の"王子様"トレーナー。見覚えがあると思ったら、幼なじみのシン!? 昔は環よりも小さくて泣き虫だったシンは、すっかり見違えていた。しかも変わっていたのは外見だけでなく…日本人顔負けの押せ押せのアプローチ!?? 「大丈夫。気持ちよくするから、忘れろよ。そいつのことなんか」と押し倒れされて――どこが“王子”じゃ!! その大きな手で、いったい私をどうするつもりなの……?
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18年前のあの日、私は最愛の人を失った――。アイスクリームショップの店長代理として働く野田未来(34)は、事故で死んだ恋人・聡のことが忘れられず、18年間、彼だけを想い続けていた。ところが――「いつになったら俺と付き合ってくれるんですか?」そう、バイトの高校生・篠崎朔太郎(18)に迫られ、心が揺らぐ。朔太郎は、なぜか亡き聡と同じ仕草でキスの前に頬をそっと撫でてくれて。それは、強引だけど優しい、私の大好きだった彼の仕草で……。朔くんはまだ未成年で、私には忘れられない人がいる。そうわかってはいても、大好きだった聡に似ている朔太郎を拒むことができず、未来は彼と一夜を共にする――。「俺、未来さんの全部…知ってるから」彼はそう言って、聡と同じ抱き方で未来を抱きしめて……。
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「どうしてこうなった――――!?!?」いわゆるブラック企業勤務、20代後半のしがないサラリーマンの俺。過労で消耗しきったある日、イジメられていた魔法犬(?)を助けたお礼に願いを叶えてやると言われた俺は、今と対極の存在「女子高生」になることができた!!!! だが、容姿はおじさんのまま…。これじゃあ通報級の不審者になってしまう!? さらに女子校は想像していた楽園のような穏やかな暮らしとはほど遠い、まさに修羅の地!?!? 優雅さのカケラもない会話、香水と早弁とスルメの匂いが混ざった異臭、教室で堂々と直し始めるアイプチとカラコン、怒号の飛び交う購買戦争……そんななか何故か俺のことを好きな、王子力の高いかわいいヒロイン・真衣ちゃんだけが俺の癒し…あのクソ魔法犬は、元に戻せないと言うし、 俺のJKライフ、いったいどうなるんだ――!?!?
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アパレル会社で働く星岡明穂は、百合まんがを読むのが趣味のOL。以前付き合ってた男どもが皆、最低だったせいか、失敗続きの男女の恋愛に辟易していた明穂にとって、そのジャンルは、まさに運命の出会いだった。仕事に趣味に、と大変充実した日々を送っていた明穂だったが、そんなある日、明穂を気に入った取引先の社長から息子と見合いをしてほしいと頼まれてしまう。つい承諾してしまった明穂だったが、どうせ社交辞令だろうと思いきや、実際には本格的なお見合いで内心焦ってしまう。おまけに相手の樹は少女漫画顔負けのイケメン! 一瞬心が揺らいだものの、やはり今までの失敗と、今は恋愛に興味がない気持ちに正直になりたい明穂は、相手から断らせようと、百合まんがが趣味であることを告白する。だが、自分はBLが好きな腐男子であることをカミングアウト返ししてきた樹に、断るどころか、逆に強いシンパシーを持たれてしまい、結婚前提の付き合いをしてくれと言われてしまう!? 樹の勢いに流されてしまった明穂は、その申し出を受け入れてしまうが…
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【電子限定版】「小説Chara vol.43」に収録された、キャラ文庫「淫妃セラムと千人の男」の番外編まんが「王庭のお茶会 」を分冊版にして配信。●王妃としてコンラッドの子どもを産んだ、オメガのセラム。魔王の呪縛から解放され、王宮で穏やかな日々を過ごしていた。王子・ライネスは4歳になりかわいい盛りv 親のコンラッドと剣の稽古に励んでいるけれど、コンラッドはライネスとの接し方に悩んでいて…!?
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夜郎自大で世界中の笑いものにならないために、これからどうするか? 誰が総裁になろうと、これだけは重要だ! ――世界的な日本叩きの中で、被害者意識とエリート意識に捉われた、愛社人間のアナタ。豊かになった日本は、なぜ他国から嫌われるのか。国内での常識は、世界では通用しないのではないか。精神主義や集団ガンバリズムは、国を亡ぼすのではないか……。入社試験のあり方から愛社精神に巣くう病理、カラオケブームの意味するものまで、我らKKニッポンの全社員が、クールに自分を見直すべき問題に斬り込む! KKニッポンの全社員に贈る診断と処方箋、今後の指針を探る対談集。
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【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】すべて取り戻せるなら―― ある日、彼氏にプロポーズされた宙(そら)。だけど素直に「イエス」と言えなかった。彼との関係は、宙の片想いで成り立っているからだ。付き合って1年経った今でも愛されている感覚がなく、息苦しさすら感じるこの関係に終止符を打つつもりだった…。偶然にも同じタイミングで彼からプロポーズを受け、イエスともノーとも言えないまま、それが彼との最後の会話になってしまった。後悔と悲しみに苛まれた宙は心を閉ざし、過去へ戻りたいとだけ強く願う。すると、なんと12年前にタイムスリップしてしまった!? しかしここは自分が知っている“過去”ではなかった!! 一体どうなっているの!? 【恋するソワレ】この作品は「恋するソワレ」2020年Vol.5に収録されています。
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財閥の一人娘、梅園千種は憧れの西園寺兄弟のパン教室にやってくる。だけど指導してくれた遥はイジワルに千種を拒絶する。 千種の父が進める都市開発で店がなくなることを知った遥は、何も知らない千種に怒りをぶつけ、無理やり身体を――!? (この作品は雑誌「ぱちゅてる vol.1」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「君と結ばれる日をずっとずっと、待っていた」150年ぶりのセックスは、甘美で荒々しく――。 明治初期。桜の季節に珍しく雪が降った日。身分違いの恋を周りから反対された雪乃と清は、「生まれ変わったら必ず添い遂げよう」と約束を交わす。 時は流れ、現代に転生したゆき(雪乃)は就職活動中に、同じく転生を果たした賢吾(清)と出会う。前世の恋人との奇跡的な再会に、はじめは戸惑っていたゆきだったが、賢吾の献身的な愛情と真摯な姿に心を動かされ、婚約をする。しかしそこに賢吾の弟・真澄が現れて、しかも彼は前世では清の弟・智だった…!? ゆきに狂おしいほどの愛情を注ぐ賢吾と、冷たいながらも熱い愛情で触れてくる真澄…。御曹司兄弟からの熱い求婚が、とまらない――!
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「私にも価値があるんだって、そう思えるの…!」――地味な主婦・晴恵(36)は、夫・真司(38)と結婚10年目。子宝にも恵まれた幸せ夫婦のように見えるのだが……実際は、モラハラ夫である真司に仕事を辞めさせられ、夜な夜な弄ばれるという、いっさい自由のない毎日を送っていた。そんなある時、晴恵は初めて手にしたスマホで【チャットレディ】という稼ぎ方があることを知る。顔出しNGの謎のチャットレディ《ナツ》として、きわどい配信をすることにハマっていく晴恵。夫に隠れて溜まっていく離婚資金…。しかしある日、息子の幼稚園で《ヒモさん》とあだ名される保護者・由貴彦に、《ナツ》であることがバレてしまい…!?
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「そなたが、私の封印を解いてくれたのだな」 舞い散る桜吹雪の中、突如として現れた青年はこの世のモノとは思えないほど美しく目が離せない――。 普通の会社員・結花は同僚に振られた恨みを晴らすため、花鬼神社に丑の刻参りに行くことに。 実はこの神社には「鬼を閉じ込めている」という都市伝説がある。参道に立って「鬼さん、こちら! 出口、こっちですよ」と手を差し伸べる結花……の目の前に古風な装束を纏う青年が顕現!? 彼の頭には鋭いツノが…? やさしい鬼とよふかしOLの癒されラブコメ前編! ※本書は「バニラブvol.11」に収録されております。
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【君をこの手で咲かせたい――…】祖父母から受け継いだ古民家でひとり盆栽屋を営む薫は、常連であるご近所のお年寄りと縁側で茶飲み話に花を咲かせていた。 ある日、もう枯れてしまっている山茶花の盆栽を熱心に眺めている派手なスーツの男を見かける。そのホストのような男は何を買うでもなく、何度も枯れた山茶花を見に通ってきた。 しばらくして、最近みかけなくなったと噂していた矢先、今度は職人風の男が現れ「あの盆栽、咲かないんですか?」。 と声をかけてきてそのまま倒れてしまう。 介抱してやった彼、李一こそが、派手スーツその人だったのだ! それがきっかけで薫にやたらと懐いてくるようになった李一。 彼と過ごす時間が心地よいと感じ始めたころ、薫の心をよぎったのは「ある不安」だった…。人懐こい年下男子と訳アリ盆栽家のヒーリングラブ!
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15年間、塔に幽閉されている王女エステル。叔父の反逆により王族としての華々しい生活は全て失い、いつか来る""処刑の日""をただ待つだけ…そんな彼女の元に現れたのは優しくて頼りになる公爵・シモン。塔からエステルを連れ出したシモンは全てを与えてくれた。教育・教養・そして愛――だがそれは彼女を手懐け、思いのままにする為の策略だった!けれど純粋なエステルと接するうちに、シモンの心はどんどん彼女に惹かれて――?!口先だけの愛を語る公爵と、愛を知らない王女。これは、二人が真実の愛を知るまでの物語。
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「里菜さん、ダメですよいまさら」 身体がとろけていく…。セックスってこんなに気持ちいいものなの――? 幼いころに両親を失い、親戚の家で育った里菜。 愛情を得ることのできなかった彼女の夢は、ひとりで静かに暮らせる家を手に入れること。 そのために、昼間はOLとして働きながらも、夜は会社に内緒で、銀座のクラブでアルバイトをしていた。 ところがある日、営業部の有望な新人・遥(よう)にアルバイトがバレてしまう。 それをネタに、なぜか遥にぐいぐいと迫られるようになってしまった里菜。 舌をぐちゅぐちゅと絡ませる大人のキスに、ビンカンなところを熱く責める愛撫、終業後のオフィスでの刺激的なエッチ……。 今まで他人とろくに接してこなかったせいで、遥の経験豊富なテクに里菜は身も心もとろかされてしまう。 一方、遥は里菜に絶対的な『運命』を感じていた。実は遥は、里菜の働く会社の御曹司。 彼は「家柄や出自ではなく、人柄でお嫁さんを選びなさい」という両親・祖父の言葉に従って、お嫁さん候補を探していたのだった。 里菜にひたすらアプローチをかける遥。しかし、モテる彼に対し、里菜は『生きる世界が違う』と身を引こうとしていた。 そのすれ違いに気づかないまま、遥はとうとう里菜にプロポーズを申し込んで…!? 「ほかの男には渡せない…里菜は俺の運命のひとだ――!」
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GAMEは終わった。そのはずだ。小夜の想いを知ったときに、そう思ったのは自分だったはずだ。けれど、小夜の言葉・動き、ひとつひとつに桐山の中の何かが弾けそうになる。その事実に気づきながら、抑え込み続ける桐山。そんな時、先日行われた合コンで、いつもと違う小夜に気持ちが動いて戸惑っていた高端が、桐山に…!?(33P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.67に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「こんないやらしい格好して…男を試すってのがどんなことか、教えてやらないとな」―― 死んだと思ったのに、どうして翔太君が私に発情してるの!? 彩乃はこの春から新社会人。同い年の幼馴染・翔太のことが好きだったが、勇気が出せず告白できずにいた。そんなある日、通勤中に交通事故に遭ってしまう。片想いのまま終わっちゃうんだ…と死を覚悟した彩乃。だけど目覚めるといないはずの翔太が目の前にいて、体に羽根と尻尾が生えていた!(しかも角つき!) な、なんなの~! この恥ずかしすぎる格好は…!! わけがわからず混乱している彩乃に、翔太が羽根をくいっと引っ張ると、むわっとむせるような甘い香りが立ちのぼり、まるで性感帯を触られているような衝撃が彩乃を襲って――!? 「すげ…気持ちいいと尻尾もビクビクするんだな」「身体中がとろけちゃうくらい熱くて…我慢できない!!」野獣のような激しい突き上げに、何度も何度もイかされちゃう!?
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「美月が自分を綺麗だと思えるように俺が飽きるほど愛してあげる」ファッションにも化粧にも大して興味がない美月が密かに想いを寄せていたのは兄の親友の龍史。美月が小さな頃から家に出入りしていた彼はまるでもう一人の兄のような存在。「俺と付き合おう美月」こんな自分になんて興味がないと思っていた龍史からの突然の告白に舞い上がる美月!会社では上司、プライベートでは恋人になった龍史に過保護な位溺愛される毎日は幸せだけど、美月への想いを10年も燻ぶらせていた龍史は激しく美月を求め、ついには会社でも我慢が出来ずに――!?
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