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発想飛び。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 言い訳も前もってすると有効らしい単なる前書きですけど ヘンな人と思われることが多いです、ハイ。自分の頭の中では論理的です。方向性は多少ずれてますけど(苦笑)。 亡くなった祖母の晩年のことを思い出します。会話するとときどき内容が飛ぶんです。ボケたのか?と思いきや、目つきはまともだしこちらの言葉にはきちんと反応する。 自分の語りの中でのみ内容が飛ぶ。 発想がほかの人と違う方向に飛ぶんだな。義経じゃあるまいし(笑)。 けど、自分も話に夢中になると突然別の観点からの内容になるんだよな。 でもそれも意外と役に立つんです。 マトモと見られてない自覚はあるんですよ。でもヘンなんです(笑)。でもでも、ヘンなところが重宝されることもたまにあります。 普通の人にちょこっとヘンな発想を提供したらアイデアマンになりゃせんか? ということで、それについて語ってみようかとも思います。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 性格は結構気まぐれで、夢中になると止まらない。冷めると充電期間が半年単位、年単位が必要。そして腹が立つことがあると瞬間湯冷まし機として機能は秀逸(笑)。書籍としての活動はこのシリーズでスタート。 -
迷減集。過去の自分も未来の自分も、今の自分にとっては赤の他人など。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) まえがき 名言集なる本はあちこちでよく見られます。そしてそれをもじって迷言集なるタイトルもよく見られます。 自分しか持ってない教訓みたいなものがあったらば提供して、それを目にする方々が何か行動する際に参照していただけたら、毎日の生活だの仕事や学業だので何か役に立てていただきたいということで、迷いを減らすための言葉だの何やらのコレクションをしてみました(笑)。 名言だの迷言だの、今の世の中に数多くあります。ひょっとしたら似たようなものやかぶってるものがあるかもしれません。 自分が言い出したことなのに、たまたま有名人が同じことをその後で言ったときに、自分がその人のマネをしているなどと言われるのもシャクだなぁと。 同じことを言ってるのに、自分が言うのとほかの人が言うのとでは、聞く人の態度も違ったりすることもあります。 特に仕事上ではよくあることです。師匠と自分は同じことを言ってるのに、相手は全く違う姿勢で聞きます。そりゃ人生経験も違えば知識の量も段違い。当たり前ですが。 そこで考えました。 ただの思い付きや誰かの受け売りではない、自分発祥の言葉だったらどうだろう?ちなみにあまりそういう本は読みません。 良い言葉だなぁと思ってもそれを実行できなかったりしますし、納得いかないまま誰かに同じことを言うときに人のマネばかりしている自分の浅ましさみたいなのを感じてしまうからです。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 性格は結構気まぐれで、夢中になると止まらない。冷めると充電期間が半年単位、年単位が必要。そして腹が立つことがあると瞬間湯冷まし機として機能は秀逸(笑)。書籍としての活動はこのシリーズが初めて。 -
葬儀の日程の最中にて。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 考えてみれば葬儀の件数ってば、人の数以上の件数はあり得ないんですよね。 お葬式しないという人も中にはいるでしょうから、人の数より少なくなることになるでしょう。それだけ葬儀に接する機会って少ないよなぁ。けど永遠のお別れの場に臨む人たちは割といるかな?有名人著名人のお別れの場での人数たるや、立錐の地がないくらい会場から人があふれてたり。 それだけ多くの人に影響を与えた方ってことなんだろうけど、亡くなる前や亡くなった時は話題に上がっても10年後20年後になると誰一人として振り返ってもらえない人もいたりして。 メディアで取り上げられてた人だったらなおさらです。出かけた先にその人のお墓があるのなら、ただ手を合わせるだけしかできないけど、お参りしてみたいなんて思ったりもします。 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 性格は結構気まぐれで、夢中になると止まらない。冷めると充電期間が半年単位、年単位が必要。そして腹が立つことがあると瞬間湯冷まし機として機能は秀逸(笑)。最近は書籍も執筆中。 -
過疎化が進行する地元を救うことはできないのか?ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。
5分で読めるミニ書籍です(文章量6,500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 シャッターが下りている建物が増える中、若者が何か目標を持ってそのシャッターを開けるところもあります。この若者たちのこの行動で市がよみがえるという安心感とともに、いつまでも続いてほしいという切実感も混在します。 地域の歴史は、そんな彼らによっても支えられているのです。 著者紹介 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。「ちょっとオタクなお坊さんシリーズ」など、最近は書籍も執筆中。 -
いまどき後輩社員の指導方法。本人が嫌がる仕事を任せてみよう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき いまどき後輩は難しい 自分だって将来どうなるかわからないにもかかわらず、後輩に指導しろと言われて困っている人が多いようです。 能力的には高いのに、意思の疎通ができないという何となくもやもやとした感じで友好関係を深めようとしても一定の距離がありどうしていいかわからないという悩みも聞きます。 こちらはそれほど激しく叱責したつもりはないのに、翌日には会社を辞めてしまった。指導の仕方が悪かったのではないかと上司に言われて指導者のせいになるという理不尽ということもあります。 まずは簡単に相手の反応する方法を知ることで次のステップに行くための足掛かりになることになります。 相手にとっては仕事を変わることも、仕事先でもの関係もそれほど重要なことではないように見えますし真剣に考えている自分のほうがバカみたいに感じてしまうこともありやればやるだけ虚しさが募ってしまいます。人に振り回されるのはあまり楽しいことではないですし、それが恋人でも家族でもない相手。しかも相手が自分のことをこれっぽっちも考えていないとなればやる気がなくなるのも当然です。 ここは少し考え方を変えて「ゲーム感覚」で相手に向き合うことにしてみてはどうでしょうか。嫌なことも「ライフが1個減った」くらいの感覚で接して少しずつ攻略していきましょう。 著者紹介 武田りお(タケダリオ) 企業助っ人及びフリーライター。公務員、一般企業を経て派遣業務。登録した会社は30社以上、その派遣先で経験をもとに書籍「ハケン道」(扶桑社)を出版。メディアで取り上げられる。 現在は、一般企業での業務の合間に家賃28,000円の店で2,000万円の売り上げをあげるなど企業の人材教育、営業戦略などコンサルティングなどもおこなっている。 -
中間社員の嘆き。ゆとり世代とうまくやる方法。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 教え方がわからない!? ひとくくりにすることはよくないと思いつつ、便宜的にひとくくりにするならば「ゆとり世代」と言われる新人の指導に頭を悩ませている人は多く相談のような愚痴のような話を聞きます。 笑い話のような失敗談に始まり最後は必ず「注意を何度してもなおらないんですよ。分からないならわからないって言えばいいのにそれも言わないし」 なおらない後輩の責任は、中間の責任。 きつく注意すると辞めてしまいかねないし、下手をすると「パワハラ」とまで言われる。 だからと言ってやさしく言い聞かせると「やっているんですけど苦手なんで」と口をとがらせるだけ。 「自分が新人の頃ってあんなふうだったのかなって思うんですけど……さすがに違ったような気がするんですよ」 最後はもう愚痴になってしまう。そんな中間社員の嘆きをよく聞きます。 決して中間社員の皆さんに、指導能力がないわけではありません。 少しでも彼らとコミュニケーションをとるためのテクニックを今回はご紹介します。 最初にお断りしておきますが、この本では年齢や世代別に便宜的によく聞く名前で呼ぶことにします。 理解のできない新人社員をゆとり世代 その指導を求められている世代を中間社員、さらに上を上司世代ということにします。 もちろん正確なゆとり世代は生まれた年など細かくありますがここでは総じて「上司と中間社員が理解できない新人」をそう呼ぶことにします。 著者紹介 企業助っ人及びフリーライター。公務員、一般企業を経て派遣業務。登録した会社は30社以上、その派遣先で経験をもとに書籍「ハケン道」(扶桑社)を出版。メディアで取り上げられる。 現在は、一般企業での業務の合間に家賃28,000円の店で2,000万円の売り上げをあげるなど企業の人材教育、営業戦略などコンサルティングなどもおこなっている。 -
フランス庶民の生活から見た現実。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 観光大国フランスへ行く前に。 華の都、パリ。南仏プロバンス地方に広がるラベンダーとひまわり畑。カンヌ映画祭。ボルドーの赤ワイン。または、シャネルやエルメスなどのモード界やピカソ、セザンヌ、ゴッホ等の巨匠画家。フランスからこのようなイメージを連想される方が多いのではないか。世界第一の観光大国フランス。 その一方で、最近再発しているテロ事件や首都パリやマルセイユの大都市を中心に年々増加している犯罪を連想される方は意外と少ないのではないか。マスコミの描き出す美しい幻想のもと安全なイメージで注意を怠り詐欺やぼったくり、スリに遭われる人は後を絶たなく増加傾向にある。なぜ犯罪が起きているのか。マスコミが紹介していない、著者が実際にフランスの庶民の生活から垣間見た貴重な経験も含めて、奥深いフランスの現状をご紹介したい。 -
取材力。取材が上手い人の3つの心得。ローカル局の報道カメラマンが業務の中で心がけている大切なこと。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 前書より はじめに、、、? 皆さん、初めまして。「りく」といいます。 私はとある地方のローカル局で報道カメラマンとして今もなお取材の毎日を過ごしています。 皆さんは「報道」と聞いて何を感じるでしょうか。 その時その時で起こったことを正確に伝える仕事という風に考える人もいれば、メディアという立場からあまり良くない印象を持っていらっしゃる方も少なからずいると思います。 まず言えるのはとてつもなく忙しいということ(笑) まだまだ経験不足ではありますが毎日の取材現場を通じて皆さんが感じているようないい部分も悪い部分もたくさん見てきました。 私は本来、報道カメラマンになりたいとは少しも思っていませんでした。 なぜなら「報道」という分野に関わることが私の目指している カメラマン像には結びつかないと思ったからなのです。 しかし、この分野に携わってきたことが今では私にとっての大きな財産です。それが「取材力」ということ。 そしてこれからも私の土台になっていくものだと確信しています。 ここからは僭越ではありますがカメラマンとしての立場から「取材が上手い人」ってどんな人なの?ということについて 私が日々取材現場の中から感じていること、そして私がカメラマンになるにあたって諸先輩方が教えてくださった特に大事だと思うことを3つの項目に分けてお話していこうと思います。 著者紹介 1990年生まれ 秋田県出身 報道カメラマン 地元でカメラマンになることを決心する 専門学校で放送技術を学び制作会社でカメラアシスタントを経験 その後、ローカル局に就職し報道カメラマンになる 現在はカメラマンという経験を生かし、書籍の執筆も手がける -
お酒は飲んでも飲まれるな!ビジネスシーンでのお酒の話。飲みに行けばいろいろなことがある。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明 お酒は、ビジネスに携わりお酒を嗜む大半の人にとって、無くてはならないものである。 お酒を有効に活用することで、社内の人間関係がどれほど良くなるか、計り知れないし、お酒による社外の取引先や、各業界との人脈が円滑に作れるか、無限大の効果がある。 勿論、異性とのコミュニケーションも、お酒が取り持ってくれることが多い。 更に、お酒は適度に飲めば、ストレス解消などの健康管理にもなる。 それぞれの地域の盛り場を舞台としたビジネスシーンを中心に、お酒の話をしたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。 -
「お母さんも子どもになる!」親も人間。子どもも人間。育児書は理想だけど無理して育児ノイローゼにならないで。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7500文字程度=紙の書籍の15ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき いつも通っている皮膚科の看護師さんが自分の小学生の娘に、 「お母さん。授業参観に来た時に、教室に飾ってあった私が描いたチューリップの絵を見てくれた?」と聞かれたとのこと。 それを聞いて、ハッ!としたらしい。 そういえば、最近子どもが帰宅したら、参観日に飾るためのチューリップの絵を学校で一生懸命に描いていると話していた。それに対して、参観日に見とくね~と子どもと話していたそうだ。 参観当日は、仕事の合間に参観に行き、急いで職場に戻らないといけなくてバタバタして見るのを忘れてしまった。子どもにそれを話すと、ワァーと泣き出したとのこと。 その看護師さんは、子どもの気持ちを踏みにじってしまったと後悔していた。 「このような小さな積み重ねで、子どもが親への信頼をなくし、この人に話しても無駄と思われるようになるのかな?」 「子どもとの関わり方って難しい」と話してくれた。 「子どもと一緒に楽しく過ごしたい」と多くの親は思うけれど実際はそうはいかない。私も子育て真っ盛りで、日々の生活に追われている。 私はバレエを子どもたちに教えている経験と、実際に子育てしている経験から、また、様々な親子を見て子どもとのより良い関わり方を考えてみた。 子どもの関わり方に悩んでいるのは、私も同じ。先輩ママのアドバイスを仰いだりもした。その時に、どのように対処してきたか、それが正解かは定かではないが、一つの参考になればと思う。 目次 1、根底にあるもの 2、親も人間 3、子どもも一人の人間 4、子どもの進歩、親の後退 5、生まれた時から別れの時間が始まる 6、ダメよりもやってほしいことを伝える 7、限りある時間 8、子どもと知能競争 9、正直に話をする 10、兄弟関係 「著者紹介」 ひまわり (ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子ども向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 著書 「ママ友はあなたの友達ではない!嫌われてもよいという覚悟を持って」 「恐怖!PTAの役員決め。もしあなたが役員になってしまったら?PTAを楽しむ方法。かけがえのない仲間と女子会。」 「華のある人10のエッセンスでキラリと輝くあなたになれる。」 「読書が大好きな子になる秘訣。」など -
BTOパソコンの基礎中の基礎。まず当たり前のことを知ろう。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに パソコンは、メーカー製、自作、そしてある程度自由な組み合わせが可能なBTOパソコンがある。BTOパソコンは、インターネットを使用してオプションの追加によってメモリの増設、CPUの変更、DVD/CDのドライブの選択などを行い、用途に合わせたパソコンの構築が実現できる。一方で十分なパソコンの知識がなければ、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともある。安価で高性能、さらに拡張性まで兼ね備えたパソコンを入手するには、自作するかBTOを選択するしかない。自作は難しそうだからといって敬遠してしまう人こそ、このBTOを使ってみて欲しい。格安でかつあなたに合ったパソコンが入手できるだろう。 本書では、BTOパソコンの注意点やメリットなどを紹介する。そもそもBTOパソコンとはどういったものを指すのかということも本書では触れている。 パソコンはさまざまな購入方法や種類がある。パソコンの知識がないからと言って既製品だけに依存し購入するのではなく、自分の用途にあったパソコンを購入するために、本書を活用して欲しい。 -
明るい入院生活のススメ。当たり前だけど大切な7つのコツ。短期、長期、再入院でも明るく過ごしたい。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 病気やけがで入院なんて、いつ誰に起こるかわかりません。ちょっと検査に行ったつもりがお医者さんの「入院の必要がありますね。」の思いもよらぬ一言で頭の中は真っ白。 また事故や自然災害などで気が付いたら病院にいた。そんなこともあり得るでしょう。 あなたはそんな病院にどんなイメージを持っていますか? まずは一日中ベットに寝ている。食事が美味しくない。毎日が退屈でつまらない。ラジオで時間つぶし。見舞客は誰が来るのか?知らない人と一緒の部屋で話すこともない。こわい看護師さんの仏頂面。そんなところではないでしょうか。 いえいえ、そんな暗くて嫌な事ばかりではありません。もしも、そんな毎日だったら治るものも長くかかってしまいますよ。 この本では病院にマイナスのイメージをもつあなたに読んでもらい、明日からの入院の日々を少しでも明るく過ごしてもらうためのコツが書いてあります。 いろいろ書いてありますがどれも簡単です。どれか気になって、これならできそうと思う項目からトライしてみて下さい。 あなたが元気に退院するために、笑顔でご家族が待っている自分の居場所へ一日も早く戻るための7か条です -
子どもをプロ野球選手に。少年野球、低学年の子どもにはこうして教える。守備・走塁編。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「小学校低学年の子どもにはどう教えたらいいか?」という指導者の方々の悩みを解決するために「子どもをプロ野球選手に。少年野球、低学年の子どもにはこうして教える。基礎編。」では、小学校低学年の子どもの特徴と指導の際の注意点、心構えを著した。そこで、本書では、引き続いて、「守備・走塁編」についてだ。なぜ、「守備・走塁」と思われる方もいるだろう。「打撃・投球」も大事だが、少年野球に関わったことのある方は実感されているかもしれないが、少年野球でレギュラーとして出場している選手は「守備・走塁」が出来る子どもだと思う。そのため、基礎編の次は守備・走塁編と考えた。話を戻すが、本書は、「簡単な野球の動作(投げる、走る、打つ)や野球のルールは教えたが、本格的な野球へとつなげていくために基本的な野球の守備・走塁を小学校低学年の子どもにどのように教えたら良いのだろう?」このような悩みの人におすすめだ。小学校低学年の子どもには野球の楽しさを教えるべきと前作では書いたが、その上で技術まで指導が出来たら、鬼に金棒(とても立派な野球選手へと成長を遂げてくれるはず)だ。本書で守備・走塁が身に付き、上達し、小学校低学年の子どもが野球の楽しさを知ってもらえると幸いだ。もちろん、小学校高学年の子どもにもおすすめである。 -
ホームステイに行く人・ホームステイを受け入れる人。言葉以上に必要なもの。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 近年、日本への外国人観光客が増えている。オリンピックが開催されれば、さらに日本を訪れる外国人は増える。 外国人を受け入れてホームステイをする人もいるだろう。反対に、外国を訪れホームステイに行く人もいる。 私の家では子供の時から、ホームステイをする外国人を受け入れていた。また、私自身も高校生の時にニュージーランドでホームステイをした経験もある。姉は中国の語学学校に短期留学していたし、妹はドイツでドイツ人の家庭でホームステイをしながら、3年間音楽の勉強をしていた。 ホームステイはその国の文化を肌で感じることができ、ホテルなどの宿泊施設を使うよりも、より一層その国の事を学ぶことができる。また、現地の方とのふれあいを通し、生涯の友人を作ることもできる。受け入れる側も、文化の違う外国人と生活をすることで、外国に行かずしてその国のことを知ることができるし、それ以外にもその人から学ぶこともある。 ただ、知らない人同士が出会い、同じ家で生活をするのだから、トラブルも出てくることもある。なるべく平和に仲良く暮らしたいものだ。 そこで、これからホームステイを受け入れる人・行く人に向けて、どうしたらその経験を良い物にすることができるかをお話ししていきたい。 -
大らかな態度で子どもを伸ばす。グッと我慢して子どもを見守ろう!
5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 乳幼児期、0歳から3歳くらいまでの期間、親はどちらかというと子どもの発育、健康面に目がいく。だんだん、幼稚園や保育園の年中、年長から子どもに対してのしつけや教育に意識が向かう。 本書は、小学校就学前の子どもをもつ母親が、日頃子どもに対して意識して行ってほしいことを10個箇条書きにしている。個々について詳細な内容と実践することを次のパートで説明する。まず何故そうするのか、意味を理解してほしい。本書を読むことで、今まで不安に思っていたことが改善されたり、新たな気づきが得られる。親の子どもに対する接し方の意識により、子どもの能力は伸びる。 あれもこれも子どもにしなくてはいけないと思ったり、感情に任せて子どもを叱る前に一度本書の内容を思い出してほしい。子どもに対して上手く接することが出来ていない、怒りたいが、怒っても治らない。様々な壁にぶつかったとき、目次だけでもいいから、もう一度本書を読み返してほしい。 何度も目を通すうちに意識も変わり、行動も変わる。 では、まず「子どものもつ能力を引き出す10個」を紹介する。 -
同人イベント体験記。最大の喜びはファンとの交流!仕事の喜びを忘れかけた現代人は同人イベントに参加してほしい。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 皆さん同人イベントというものをご存知だろうか。主にアニメや漫画、ゲームの同好の士が集まって、同人誌即売会や各種の催しを行う一種のお祭りである。インターネットやアニメショップなどで参加を募っているので、興味をおもちの方はぜひ参加していただきたい。今回は私の体験から、同人イベントの空気をお感じいただければ幸いである。 -
コミュニケーションに必要不可欠な「会話力」を磨くための秘訣は、実はいたって簡単なこと。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 初対面の人や、まだあまり親しくなっていない人との会話は、誰にとっても緊張するものである。どんな話をしたらいいか話題を探したり、気の利いた返しができるようにと気を遣ったり、自分の方がしゃべりすぎているんじゃないかと不安になったり・・・。「会話」はコミュニケーションの基本であるが、基本だからこその難しさがある。はじめて会う人や慣れていない人としゃべるのが苦手だから、いろいろな人と話す必要がある飲み会やパーティーにはあまり進んで参加する気になれない、というひともいるだろう。あるいは、たとえ慣れている人や知っている人であっても、話が続かなくなるのが怖い、なにをしゃべったらいいのかわからない、というストレスを感じている人も少なくないはずだ。そうやっていろいろなことを考えていると、ひょっとして相手はあまり自分との会話を楽しんでいないんじゃないか、話題のチョイスに失敗したのではないか、と不安になってくる。会話をするということに対して恐怖心を抱えれば抱えるほど、悪循環が起こってその恐怖心は強くなってしまう。でも、どうやってその恐怖心を取り除いたら良いのかよくわからない・・・。 恐怖心を持たずに、リラックスして会話を楽しむためにはどうしたらよいのだろうか。そのためには、いくつか知っておいた方がいいことがある。「会話」のためのコツを知っておくこと、すなわち「会話力を磨くこと」が会話上手になるために欠かせないのである。会話のためのコツをしっかり身に着けて会話力を磨くことで、なんとなく不安だったことや恐怖心も解消されるし、実際の会話も今までよりもっと楽しく、充実したものになるはずだ。コツといっても、まったく難しいことはない。ただ少し気にかけておくことで、慣れない相手ともスムーズに会話ができる。無理に話題を探して焦ったりしなくていいし、社交的な場に対する苦手意識もかなり軽くなるはずだ。 ちょっとした心がけで磨くことができる「会話力」。会話力を磨くことは、人との出会いを大切にすることや、相手との時間を大事にすることにもつながる。いつまでも会話に対して苦手意識をもっていてはもったいない。思い立ったらさっそく、会話力を磨いていこう。 -
7つの片付け術。干しっぱなしの洗濯物、読みかけの本、たまるDM、洗われていない食器、じわじわストレス溜まってない?
5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき おしゃれな部屋で素敵な生活がしたい!それは誰もが理想として持っているものであると思う。 しかし、現実は気がつくといつの間にか部屋が散らかっている。散らかっているのはわかっていても、仕事で疲れてるから、プライベートで忙しいからと見て見ないフリをしている人は多くいる。 私もその一人だ。でも、そのままにしておいても何もいいことがない。 干しっぱなしの洗濯物、読みかけの本、たまり続けるダイレクトメール、朝食のときに使った洗われていない食器、仕事で疲れた体で家に帰ってきてからそれらのものと向き合うのは本当に憂鬱だ。休みの日にまとめてやろうと思っていても、昼過ぎまで寝ていたり、友人との約束で出かけたりとそんな時間がなくて月曜日を迎えてしまう。 物が散乱した部屋はくつろぎたくてもくつろげず、じわじわとストレスが溜まっていくばかりだ。 そんな仕事もプライベートも忙しいあなたが、スッキリした部屋で快適な生活をするためのアイデアを本書で提案しよう。 -
電話恐怖症のあなたへ。ビジネス電話克服マニュアル。これで、もう怖くない。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「電話とれよ!」上司の声はどこでも同じ 近年若い社員と年配社員の間で軋轢を生むことの多いもの。 それは電話です。 「電話をとれ」 「電話ぐらいとれないのか?」 ならまだしも、私が以前おつきあいしていた会社ではこんなことがありました。 電話をとったのは二十代の新人男性Aくん。 社長への電話でしたので引き継ぎました。相手の名前もちゃんと引き継ぎましたし、彼としては特に問題があったとは思えません。 ところが、その後社長から呼び出しが。 「Aを呼べ!」 N社長の話はこうでした。 電話の相手はとても親しくしている別の会社の社長。 受話器を取るなり、いきなり言われたそうです。 「○○だけど、Nさん?さっき電話をとった感じの悪い男は誰?あんな奴に電話を取らしちゃいかんよ。会社のイメージが悪くなる」 Aくんには全く心当たりはありませんでした。小さな会社だったのでAくんはそれ以後「できない奴」の烙印を押されてしまったことは言うまでもありません。 電話一つでこんなことになるとは、思ってもみなかったとぽつりと話してくれました。 彼の中では大きな失敗をしたという気持ちは、この時にもなかったのですから。 -
若い人たちに知ってほしいこと。
10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量7000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 実は、自分が本書を書いてみようという気持ちにさせたきっかけは、あるご婦人年齢にして80歳程の方がお話になったことがきっかけなのだ。 彼女は、たまりかねたように、『この頃の、若い人たちは、自分勝手!』と言い放つ。続けて聞いてみると、『昔は、兄弟でわけあって、おねえちゃんは食べないけど、弟、妹にと。わけあっていたものよ、自分だけ食べてなんて考えられなかった、韓国を見てみなさいよ』と。 確かに、韓国という国は、年長者を敬う、基本は父母であっても敬語を使う対象になる。『お母さんはいらっしゃいません』とか『おとうさんが召し上がる』のように。まあ、韓国は宗教的にも日本とはかなり違う発展をしているので比較することは難しいし、今は、それ程、年長者をたててはいない気もするが。ま、それはそれとして。 『子供が親を殺すような世の中はどこか間違っているのよ、子供が親をころすなんて動物以下ですよ』ご婦人の怒りは収まらない。堪忍袋の緒が切れたとはこういうことだなと思った。 否定はせずにその原因をどう思うか聞いてみると、『ものが溢れて、いい面と悪い面があるのよ、母親は子供が大きくなるまでは家にいるべきなの』とおっしゃる。勿論、このご婦人は、どちらかというと、働いてきた女性のうちに入る。なのに、女性は家に入れろとおっしゃるので、それは母親が悪いのかと問うてみた。すると、『そうです』と、自分と同じ性を否定する。 今現在の世の流れは、女性の進出を大きく勧めている。女性の自立、自律については賛成であるわたしはちょっと困ったなと思ったけれど、そのまま、聞いてみることにした。 『私は、長女のときは、お姑さんに(要するに父親の母)に頼んではたらいていたけれど、次女の時には辞めたのよ。三女の時もそう。育児に専念した』と続く。なるほど。それは理想だと思うけれど。 強くキツく話し続ける彼女の言葉を一つ一つ噛み締めて、考えてみた。 『自分勝手、人の気持ちがわからない・・・』 本当にそうなのか。自分の周りにはあまりそういう人はいないけれど。 ところが・・・。 -
英会話。5つの心構え。小さな意識で英会話は大きく変わる。
3分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 英語がしゃべれるようになりたい・・・。会話を楽しめるくらい、流暢に英語がしゃべれたらたのしいだろうな・・・。誰でも一度は、こんなことを思ったことがあるだろう。すらすらと英語で話すのを聴いているとやっぱりかっこいい。英語がしゃべれれば、海外からの観光客やビジネスの相手とももっと楽しくコミュニケーションがとれる。 そんなことを思いつつ、ほとんどの人はその憧れを簡単にあきらめてしまう。「小さいころから英語をしゃべる環境にいないと、そんなにうまくしゃべれるようにはならないだろう」「頭がいい人、頭の回転が速い人でなければ、勉強してもそんなに上達しないはず」あるいは、挑戦してみたものの挫折した経験のある人も多いだろう。「あんなに大金をはたいて英会話スクールに通ったのに、全然しゃべれるようにならなかった」「コツコツ勉強してみたけれど、効果が出なくて結局途中でやめてしまった」「外国人の友達や勉強仲間と会話の練習をするのは、思っていたよりもしんどくて・・・」 本当にそうだろうか。小さいころから英語をしゃべる環境にいなかった人や、海外での生活経験がない人は、英語をしゃべれるようにはなれない・・・? それは違う。ずっと日本語に囲まれて生活してきた人だって、留学や海外転勤をしたことがない人だって、英会話を楽しむことはできるのだ。英語をしゃべることができるようになれるのだ。では、「英会話力」を身に着けられる人と、そうでない人の違いはいったい何だろう。 実は二者の間には大きな違いがいくつもあるのである。それが、英会話をするための「心構え」。この心構えがなくては、高いお金を出して英会話スクールに通っても、時間をかけて地道にコツコツ勉強しても、英会話を楽しむ力は身につかない。逆に言えば、この「心構え」をしっかりと心に留めておくことが、英会話を上達させるのに不可欠なポイントだということである。 そうとなれば、英会話のための「心構え」をさっそく勉強しよう。本書で紹介する5つの心構えが、あなたの英会話力をきっとランクアップさせてくれるはずだ。 -
ダイエット7つの原則 毎日読むだけで7つのダイエット原理原則が潜在意識に叩き込まれ、スムーズにダイエットできるようになる本
3分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、3分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに みなさん、こんにちは。 私は相野主税。 ダイエットの伝道師です。 ダイエットについては単品ばかりを食べるダイエット、低糖質ダイエット、食べる順番ダイエット等、色々な手法が発表され、それぞれを体験し、成功した人達の成果が伝えられています。 一方でそれらのダイエット手法のうちのいくつかは一見矛盾していることを主張しているものもあり、何が本当のダイエットの成功の秘訣か分からない方も多いのではないかと思います。 私は自分の2回に及ぶ20kgのダイエット経験、リバウンド経験、そして現在までに100冊を超えるダイエット関連の本を読んだ知識を基にして、みなさんがダイエットに成功するための原理原則をお伝えすると共にこの機会に身に付けて頂きたいと思い、本書を書いています。 私をこの気持ちにさせたのは、オグ・マンディーノの「地上最強の商人」です。 この本を読んでいるときに、どんなことでも原理原則が重要だと気が付きました。 自分がダイエットしている時には意識しませんでしたが、今になって自分がやってきたことを振り返えると、結果的にダイエットの原理原則に則りダイエットをやっていたのだと悟りました。 みなさんの成功に役立つならそのダイエットの原理原則をみなさんと分かち合いたいと思いました。 ダイエットを成功させるには、ダイエットの原理原則を知り、それを実行することが重要です。 本書は、みなさんにダイエットの原理原則をお伝えすると共に、それを顕在意識、潜在意識に植え付けていただくための本です。 -
毒親脱出記。毒親脱却のための3つの柱「わたしはアクセサリーじゃない!」10分で読めるシリーズ
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「毒親」ってよく聞くけど実際そんな人いるの?「毒親」の特徴はわかったけれど、こんな人滅多にいないでしょ。 ―そのように思っている人に本書はナイフのように突き刺さるかもしれない。 親はすごい、家族は素晴らしい…日本ではそのようなことがよく言われている。 しかし本当にそうだろうか。 もちろん素晴らしい家族も、すごい親もいるだろう。 ただそれと同じくらい、素晴らしくない家族、尊敬に値しない親も存在するのだ。 本書は私の経験をまとめたものである。 毒親に悩む人にとっては「あるある」、毒親と縁がない人にとっては直視したくない現実かもしれない。 けれどこれは実際にこの日本で起きていたことなのだ。 毒親は、あなたのすぐ側にいる。 【目次】 第1章:お金と父と私 第2章:「家族」という閉じた世界 第3章:子ども=アクセサリーという毒親の思考 第4章:脱出へのハードルと内緒のアルバイト 第5章:家を出るきっかけ 第6章:重なる体調不良と「鬱病」 第7章:困った時に利用した金銭面での支援 第8章:自助グループの設立 第9章:毒親脱却のための3つの柱 【著者紹介】 烏丸遼(カラスマリョウ) 1992年、長野県に生まれる。千葉大学で社会学を学び、就職したもののうつ病を発症し1ヶ月足らずで退職。 このとき自分の親が毒親であり、自身もアダルトチルドレンであると自覚する。 この経験を受けて、インターネット上でアダルトチルドレンの自助グループ「ハートゲイザー」を主宰。 現在は闘病しながらフリーライターとして活動中。 Blog:http://heartgazer-survivor.hatenablog.com/ Twitter:https://twitter.com/milk832omelette -
毎朝1分読むだけハードボイルド人脈術。人脈作り力を最大化しつつ人脈リスク管理を習慣化する本。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満=紙の書籍の20ページ程度) 内容紹介 人脈ができない人は「人脈を作ろう」そう思い立って人に会いに行く。 得意な人は、何気ない日常でも自然と人脈を広げている。 普段から意識しているから、次々に人脈の輪が広がってくる。 歯磨きのようなもので、これは習慣だ。 例えば人脈ノウハウ本を読んだとき、誰でも人脈作りに動き出せる。 勢いで数人と仲良くなる。SNSで繋がったりもする。 しかし一時的なもので、本を読み終わって2週間もすると、すっかりと人脈作りを忘れている。 だから、結局、元の木阿弥。 半年後、何も変わらず「自分には人脈が足りない」と感じるのだ。 人脈作りは、ノウハウや技術でもあるが、結局は習慣だ。 なぜなら人脈はゆっくりと作られるものだからだ。 しかし、人脈作りを習慣化しようという本は少ない。そこで、本書は、そこに目をつけた。 本書のテーマは、人脈作りの習慣化だ。 「ああ、自分は人脈が足りないなぁ、、、」そんな、あなたのための本だ。 習慣化のために「人脈作りのための毎朝1分リスト」を用意した。これは1分程度で読めるものだ。これに毎朝目を通す。 人脈作りができる場面、その価値を無意識にすり込んでいく。 そうやって意識を変える。意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。 気が付くと人脈を持っている自分になっている。 無意識に出会いを大切にするのだ。価値あるつながりに活かすのだ。 実際に、あなたの周りにいる「良い人脈を持っている人」は、そういう人たちだ。いかがだろう?思い浮かべて欲しい。 また人脈にはリスクもある。トラブルになる場合もある。そんなリスク管理も本書に含めた。 本書の、構成は、毎朝読む「毎朝1分リスト」を最初に提示する。 そのあとは、リストの一つ一つの項目を説明するパートだ。 これも10分くらいで読み終わる。 説明パートは毎朝読み返す必要はない。一度だけ読んでリストの意味を理解するために使う。リストの内容を忘れてしまったときだけ、説明パートを読み返せばいい。 説明パートで理解した項目を毎朝リストを眺めてリマインドするという構造だ。 では、是非、ご活用いただきたい。 -
第一印象で失敗してからのコミュニケーション術。人気ナンバー1講師の異性にも同性にも好かれるコツ。
相手に好感を与える。一般的には第一印象が勝負と言われています。 でも第一印象で失敗してしまうこともあります。 大丈夫、まだまだなんとかなります。 その方法論をこの1冊に全て詰め込みました。 私は9年間塾講師をしていました。 塾講師という仕事は、学力だけで勝負できるほど甘い世界ではなく、人を相手にするからこそ、好感を与えることがとても大切でした。 しかし当時の私は生徒から否定される日々を送っていました。 もっとはっきり言うと嫌われまくっていました。 この日々は辛かったです。 「どうすれば好感を与えることができるのだろう?」 私は状況を変えようと考え試行錯誤をしました。 先天的な部分が強い「相手に好感を与える力」。 これを後天的に身につける方法はないだろうか? 9年間、試行錯誤、成功と失敗を繰り返し、ついにその理論を構築することができました。 そして、その過程で生徒・保護者に対して好印象を与え続け、信頼まで勝ち取りました。 結果、人気ナンバー1講師となったのです。 嫌われまくっていて、信頼感も何もなかった私が人気ナンバー1講師となるために築いた好感を与える方法を本書では詳細に書いていきます。 考え方から始まり、具体的な方法、そしてこの方法論は誰に対しても有効です。同性はもちろんのこと異性にもです。 特に本書では異性に好かれる方法論まで事細かに詰め込んでいます。 恋人が欲しい、まずはその前段階として異性の友達が欲しいという方にも役立てていただけます。 本書の構成は以下のようになっております。 第1章・第2章では好感を与えるために必要な要素や考え方。 第3章では好感を与えるための第一歩である雰囲気づくりについて。 第4章・5章では具体的な方法論としてテクニックやスキルについて。 第6章ではそれらを踏まえて異性に対するアプローチについて書いていきます。 性別、年代問わず相手にいい印象を与えるために構築した論理です。 あなたの毎日が大きく変わるノウハウだと思います。是非、ご活用ください。 -
毎朝1分読むだけ海外駐在員の教科書。現地社員との交流、法人経営の心得。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満=紙の書籍の16ページ程度) おめでとう。海外駐在員になると聞いたよ。 よかったね。君は入社したときから、「海外駐在員になるのが夢だ!」と言っていたからね。 その通りになって、本当にうれしく思う。 海外駐在員派遣が決まった君のために、「海外駐在員のための教科書」を捧げよう。 これはこれから海外駐在する君のための指針を書いたものであり、将来海外駐在員を目指す君の後輩たちのものでもあり、 すでに海外に駐在している君の先輩たちに見てもらってもいいだろう。 さらには君の奥さんと子どもさんに関することも書いているので、ご家族にも読んでいただきたい。 この本では、海外駐在員の心構えや役割や、現地社員との交流の仕方、更には現地の法人の経営なども学ぶことができる。 日本的経営の長所と欠点はどこにあり、海外駐在員はどういうことに注意しないといけないのか、などを考える。 また奥さんや子どもさんは、 そもそも駐在すべきなのか、という視点から始まって、家族としての過ごし方にも触れている。 さあ、本書が君の海外駐在員生活にさらに豊かな1ページを与えることを祈りながら始めることとしよう。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・元商社勤務 ・海外駐在2回経験 ・ジェトロ認定貿易アドバイザー ・クラウドワークスで海外ビジネスを含むビジネス全般をライティング ・ペンネームは祖父の名前、祖父に海外を見せたい思いからペンネームとする -
毎朝1分読むだけハードボイルド上司マネジメント。成り上がるにはボスを使いこなせ!
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満=紙の書籍の22ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。繰り返し読むことによって、意識を変えます。意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 会社や組織で生きていく場合は、タテ社会としての制約が強くなる。 しかし、あまり組織の制約が厳し過ぎると、組織の中で働く個人が伸び伸びと能力を発揮できなくなる。 命令や指示に盲目的に従うだけの活動ではなく、部下のオリジナルな考えも取り入れることで組織の活性化がはかれることも考えられる。 古典的な上司の存在に尊敬を払いつつ、時には部下がボスをマネジメントするような新しい斬新な関係を模索することが、会社や組織の新たな発展につながると考えられる。 -
プラトン超入門。古代ギリシャをイメージしながら思想を大づかみできる。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 プラトンは初学者には最適の素材である。ほとんどの著作が戯曲の形式で書かれているので楽しく読みやすく、 扱うテーマも「愛について」「正義について」などわかりやすいものが多い。 たとえば、前期プラトンの最高傑作「饗宴」は、その名の通り酒宴の席でソクラテスほかさまざまな出席者が思い思いに「愛」について語るという趣向である。 この宴会シーンが思想とは無関係に面白い。 最後は酔っぱらった乱暴者が乱入、結局ゴチャゴチャのうちに終わるのも楽しい。 徹夜で飲んで騒いた挙句、しらじらとした夜明けの道をソクラテスが帰宅していくラストシーンは、眼前に見えてくるかのようだ。 そんないろんな意味で面白いプラトンを古代ギリシャ哲学になじみのない方にもぜひご紹介したく思い、 本書では基礎の基礎からの解説に挑戦してみた。 本書が古代ギリシャの芳醇な精神世界へ旅立つための最初の一歩となれば幸いである。 【目次】 古代ギリシャの社会と文化 プラトンの生涯 ソクラテスとプラトン 前期著作集 中期著作集 後記著作集とプラトンのその後 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 ××年来のプラトンファン。 古代ギリシャののびのびとした風景と思想を愛してやまない。 -
毎朝1分読むだけ最強の交渉術 交渉の基本と勝ち上がるための心得を習慣化して問題を一気に解決する!
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満=紙の書籍の20ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。 繰り返し読むことによって、意識を変えます。 意識が変われば行動が変わります。 行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 交渉は人と人との話し合いであるが、時には戦いを誘発する危険な面もある。 国と国とのシビアーな交渉は、決裂した時点から実際の戦闘に発展する場合もある。 国内でも地方行政同士の熾烈な戦いがある場合もある。 交渉により戦いを回避することが大半であるが、実はいつまでも戦いの歴史を引きずっている場合すらある。 人間同士の交渉は、直ちに戦いに発展することは少ないが、話し合いの内容によっては後々まで禍根を残す場合も少なくない。 異性のつき合いも交渉事と共通する部分も多い。 つき合いを始めた最初の段階は非常に友好的で微笑ましいが、関係が深まって徐々に結婚などの問題になると、現実的で複雑な色彩を帯びてくる場合もある。 恋愛感情や経済的な問題が絡みこじれると、深刻な戦いに発展する可能性もある。 色々な交渉でポイントとなることは、いかに複雑でややこしい問題をシンプルに割り切り、沈着冷静に解決できるかどうかになる。 どれほど難しい交渉でも、ハードボイルドな対応で一気に決着をつける道はあるのだ。 -
ブログがすらすら書けるようになる!謎のネタ探しマスターに聞く記事アイデアの見つけ方。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「ネタ探しマスター・サギリさんのネタ探しの方法は、○○することと○○○○ことだったのです!」 みなさん、こんにちは。 井原陽湖(いはらようこ)です。 主婦兼ライターをしています。 家族は、夫と小学生の息子です。 ノート術をマスター・サギリに教えてもらって以来、仕事にも家事にも活かしてきました。 ノート術についての電子書籍も出版になりました。それなりに好評を得ています。とてもありがたいことと思っています。 ライターとして、名前が出る仕事はとてもうれしいです。 (ちょっと恥ずかしくなっちゃうこともありますが) そこで、編集さんから自分のブログかホームページを作ってみてはどうかとアドバイスをいただきました。 ブログといわれても、文章のハウツーものを書くには、読者を納得させるほどのものが書けるとは思えません。 ライターとしてのキャリアが浅いからです。 ということを伝えると、では、ネタ探しマスターのところに取材にいってください。と編集さんに言われました。 うまくまとめられるなら、また電子書籍にしましょう、とも言ってくださいました。 公表することを目的としたブログのネタとは、一体何を書けばいいのでしょう。 「ネタ探しマスター・サギリ」と言われる方の元に取材にいってきます。 【著者紹介】 美佐沙霧(ミササギリ) とにかく文具と書くことが大好き。 スケジュール帳やノートと、便利な文具の組み合わせを日々考えてます。 -
アメリカ人、中国人、出身地から垣間見える思考パターン
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 同僚でも上司でも、取引企業の担当でも、その人物の思考パターンを観察し、幾度かの思い違いなどによる衝突を経て、 何となく相手の出方が読めるようになるには時間がかかります。 そこで相手の思考パターンに影響を及ぼしているバッググラウンドを調べると、傾向と落としどころがきっと見つかります。 【目次】 ●グローバルな付き合いに生かす“下調べ” ~アメリカ編~<クリスチャンの精神世界とビジネス> <「We are American」は遠くから見守る> <「うそ!?」という瞬間に役立つ中学時代の歴史学習> ●グローバルな付き合いに生かす“下調べ” ~中国編~ <「何で?」と聞く中国人 「何で?」と聞かれてムッとする日本人> <文革を知ることの大切さ> <今の50代は革命経験者> ●逆もあり得る恐ろしさ ●国を超えた理解は知識から ●このスキルは日本人同士の相互理解にも効果大 -
派遣社員で働いてみようと考えている人が最初に読む本!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは派遣で仕事をする事について知りたいと思われたことでしょう。 私が初めて派遣というものを知ったのは田舎でパートをするより稼げそうと思ったことがきっかけです。 田舎の最低賃金が低いのはご存知の方も多いと思います。とてもじゃないですが、一人暮らしをするには足りません。 30歳を過ぎた頃で学歴もなく、特に手に職もない私には正社員はハードルが高く、面接では女性というだけで「結婚や出産」について質問をされました。今ではNGな質問ですね。 生活基盤を立てようとすると、配偶者がいないとパートやアルバイトではいくら働いても生活はできません。 パートやアルバイトでは叶わないことも派遣だとうまく活用することで、生活環境や人生を変えることもできます。 同じ職場に派遣で働いている人がいたので話を聞くと単価も高く自由度が高いことを知りました。 そんな「派遣をする側とされる側」を経験した私から派遣の世界を紹介していこうと思います。 【目次】 第一章 派遣の心得 1、派遣スタッフとして働く 2、労働者派遣の留意点 3、派遣でお仕事をするための心得 第二章 派遣の知識 1、派遣会社とはどんなところ 2、派遣するまでのプロセス 3、時代と共に変化してきた派遣法 4、派遣法におけるポイント 第三章 経験談 【著者紹介】 リライア大土(リライアオオツチ) 1973年生まれ。大阪出身。商業学校卒業後、プログラマーとしてベンチャー企業に勤務。 就職氷河期の時代で高卒就職するも家庭の事情で正社員を退職。 接客・販売業、OL事務員、営業職と転職を繰り返す。その後、経験をもとに執筆活動を開始。 -
入門家電量販店のお仕事 家電量販店で働いてみたい人へ、接客、商品、業界はどんな感じ?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 初めて店頭で販売の仕事をしたのが、高校生の卒業までの半年間でのスポーツ量販店でのアルバイトです。 スポーツ用品の接客販売が初めての販売の仕事でした。季節は秋から冬にかけての期間でスキー用品を発売し始めた季節です。 会社員の人が、仕事が終わった後に夜行バスに乗ってスキーに行くそんな元気な時代で、ようやくスノーボードがなんとなく広がってきた頃でした。 アルバイトとして入った仕事でしたが、お客様と会話してものを売るだけなのにお給料がもらえ、インセンティブとして社内キャンペーンでスキー用品をもらえるということがありました。 やる気とは不思議なもので、3ヶ月連続でトップをとりスキー用品をもらうことができました。店長からはボーナスももらいました。高校生のアルバイトでしたが、達成感は勉強よりも楽しかったです。 自分で調べて、学んだ知識を元に人と会話する仕事が楽しく思えたきっかけとなりました。 家電量販店の接客販売や、インターネットの契約のための接客について、経験した仕事の楽しさや苦労したこと、またコツなどをお話ししていきます。 【目次】 家電量販店の歴史 家電量販店での販売の主な仕事内容とは インターネット回線について インターネットはどのように発展・普及したのか ブロードバンド・インターネットの契約の仕事内容とは スキルアップはできるのか 販売職の仕事の厳しさと習得できること 就職したい時はどうしたらいいの 経験談 【著者紹介】 リライア大土(リライアオオツチ) 1973年生まれ。大阪出身。商業学校卒業後、プログラマーとしてベンチャー企業に勤務。 就職氷河期の時代で高卒就職するも家庭の事情で正社員を退職。 接客・販売業、OL事務員、営業職と転職を繰り返す。その後、経験をもとに執筆活動を開始。 -
入門プログラマーのお仕事 必要な3つの資質とは?プログラミングの学習はどこでするの?
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 当時高校生の私が、プログラマーとして仕事をしようと思ったきっかけは、アメリカの映画です。 プログラミングを使ってシステムに侵入して犯人を探したり、銀行口座をハッキングして悪い人のお金を動かすという映画を見たことがきっかけでした。 当時の日本ではあり得ないもので、アメリカのサスペンス系の映画に感化されてました。 とはいえ、勉強は得意ではなく商業学校で「情報処理」という授業を週に一時限受けるだけで特にテストも簡単なものでした。 現在の国家資格になる前の民間検定的なものばかりの時代です。 教えてくれる先生も、ほぼ素人です。 出たばかりのコンピューターは「カタカタ」と音を立てながら処理をするレベルなので調べることもできません。 知っている人もほぼいない、携帯電話なんてもちろん個人でもてるものではないので、今のようにスマホで調べることもできませんでした。 売っている参考書は専門用語が多すぎて難解なものが多く、高校生の私には理解できない内容ばかりでした。 実際にプログラミングを写経したりできればいいのですが、当時はワープロが主流の時代。 パソコンは高価なもので一台、50万円以上するものしかなく一般家庭には手が出るものではありませんでした。 時代は、就職氷河期の入り口の頃です。 我が家は大学に進学を許してもらえない家庭でした。 なので、就職募集の時に「プログラマー募集」の案件を見つけたましたが、インターネットなんてない時代なので会社のことは調べることもできず、 高校生は会社訪問は禁止されていましたので、会社のことがわからないまま就職することになりました。 研修もままならない会社で、テキストを渡されて独学でやるようなものでした。 仕事を現場で体当たりで覚える仕事の仕方でした。 今から思うと「頑張ったな」と思います。 現在は、学習しようと思えば方法はたくさんあります。 書籍も豊富でわかりやすく描かれたものも多く、動画もあります。 そんな経験をこれからプログラマーを目指す人に少しでも伝えられたらと思います。 -
匂いのない世界はアイデア次第でもっと愛せる。嗅覚を失った私の日常を変えた50のヒントたち。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ある日突然、「匂い」を感じなくなったら、あなたはどうしますか? 実は、私は放射線治療をきっかけに、嗅覚を失いました。 もう5年になります。 最初に影響を感じたのは食事でした。 味覚は残っていますが、嗅覚なしでは大好きなカレーも楽しくありません。 問題は食事を楽しめないだけではありません。 自分が汗臭い体臭を発しているかもしれない不安、ガス漏れが起きても気づけない恐怖、腐敗した生ものに気づかないリスクなど、問題は際限なくあります。 そのため自分の行動範囲は狭まり、暮らしから積極性がどんどん失われていきました。 これはなんとかしないといけない。 そこで私は、悲しむ代わりに「仕組みとアイデア」で対抗することを考えました。 嗅覚がないなら、視覚や触覚、そして少しの工夫によって日常を変えられないか。 私は50のヒントを考えました。 ところで、人間の嗅覚は60代から急激に衰え、しかもその大半が無自覚だといいます。 私が絶望の先でみつけた50のヒントは、病気治療で障害を抱える方、嗅覚の衰えを自覚した方、また介護をされている方、これからの老後に備えたい方など、すべての人に役立つ知恵になると考えます。 本書が、私と同じ空気を生きるあなたの明日に、小さな光を灯せますように。 【目次】 食事を楽しむ10のアイデア エチケットに関するアイデア クリーンな部屋作りのアイデア 年をとって鼻が利かなくなったら 匂いが分からない自分を愛するアイデア 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年にわたる貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
天然石は無意識を変えていく~スキルアップ・転職のお守り~
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 当書籍をお選びいただき、誠にありがとうございます。 私は、人それぞれの目標や願い事に合うパワーストーン(天然石)をご紹介し、販売を行い始めて早10年が経ちました。 そんな私がお伝えしたいことは、パワーストーン(天然石)は「身に着けるだけで願いが叶う魔法のアイテム」ではないということです。 以前書いた「天然石は無意識を変えていく~パワーストーンはなりたい自分や目標を常に意識するためのツール~」という書籍でもご案内いたしましたが、ご購入の際によくお話を伺うと「この石がいいと聞いた」「人に勧められた」「〇〇でこの石がいいと書いてあった」などとおっしゃる方が数多くいらっしゃいます。 確かにパワーストーン(天然石)はその多くが地球から生成されるものであるが故に、「地球とリンクしている」「地球のエネルギーが凝縮している」などスピリチュアルな観点からの見方もあるかと思います。 しかし、私自身はパワーストーン(天然石)をあくまでも自身の目標やお願いごとに応じて選ぶ必要があり、尚且つその目標やお願いごとを可視化し、無意識下の行動や自分自身を変えていくお守りとして活用していただくのが正しい使い方ではないかと考えています。 パワーストーン(天然石)はスピリチュアル的なものという固定観念を払い、心理学や深層心理に基づいた天然石の石言葉や意味を用いて、仕事運向上やスキルアップ・転職といった自身のキーアイテムやお守りとして活用していただくために、様々な角度から見た天然石の魅力をメインにお伝えいたします。 また、「パワーストーン(天然石)は敷居が高い」というお声をお伺いすることもありますが、そんなに難しいことはなく、一粒からでも出会える気軽なお店も数多く出店しており、気軽にお店で買えることについてもご案内させていただきます。 そして今回は、特に30代の働く男女に向けた天然石の選び方をご紹介させていただきます。 ・今の会社でスキルアップを目指したい ・新しいキャリアを積みたい ・新しい職種で活躍したい ・希望のキャリアプランを叶えたい そろそろ会社内でも中堅の立ち位置になり、「本当にこのまま働き続けていいのかな」なんて悩みも出てくる頃ですよね。 そんな自身のお願いや目標を天然石で可視化し、行動を変えることで自分自身を変えていきましょう。 もし仕事上アクセサリーが身につけられない場合でも、鞄やお財布にそっと忍ばせ、お守りとして持ち運ぶだけでも、意識改革としての効果は大きく変わってきますので、ぜひ最後までご覧になって自分なりのパワーストーン(天然石)との向き合い方を見つけてみてください。 また後半には、東洋発祥の考え方であるチャクラや、様々な方面から見たパワーストーンの活用方法、そしてパワーストーン(天然石)の浄化方法もご紹介いたしますので、ぜひ最後までご一読いただけますと幸いです。 【目次】 第一章 パワーストーンと呼ばれる天然石の役割 第二章 現状把握をすること 第三章 見つめ直すということ 第四章 仕事運におすすめの組み合わせ 第五章 転職におすすめの組み合わせ 第六章 転職を悩んでいる方におすすめの組み合わせ 第七章 チャクラの観点から見る運気好転方法 第八章 パワーストーン(天然石)の浄化方法と選び方 第九章 パワーストーン(天然石)ブレスレットが切れたら 第十章 空間の浄化や風水学について 第十一章 東京でパワーストーンアクセサリーが作れるお店 第十二章 鉱物や一粒単位で買えるお店 【著者紹介】 小鳥遊悠(タカナシユウ) 高校卒業後、天然石を取り扱う仕事に従事し、10年が経ちました。 書籍もこちらで第2弾となっており、多くの方々に「天然石は身につけるだけで願いを叶えてくれる魔法のツールじゃない」と伝えたい思いで当書籍も書かせていただきました。 今回は30代の方へ向けた転職・仕事運アップの天然石紹介をさせていただきましたが、天然石の活用方法はまだまだあります。 これからも、天然石は無意識下の行動を変えるお守りであることを広めることが目標です。 -
異説 天一坊事件
【書籍説明】 山伏天一坊は、本当に八代将軍徳川吉宗の御落胤か?それとも稀代の大詐欺師か? 享保十三年、浪人伊沢孫次郎が関東代官伊奈忠達の屋敷に駆け込んだ。品川の法界寺常楽院で「八代将軍徳川吉宗様の御落胤」と称する山伏天一坊改行が浪人達を集めているという。天一坊は「近々大名に取り立てられる」と言い、浪人達に役儀などを与えているのだ。 伊奈忠達は上司の勘定奉行に報告し、このことは老中を通して将軍吉宗に伝えられた。すると、吉宗が「身に覚えがある」と言ったので、老中・若年寄ら幕閣の重臣達は慌てた。 老中水野和泉守忠之は旗本の書院番頭榊原美濃守悠理に秘かに天一坊の調査を命じた。 榊原悠理が調べて見ると、天一坊の参謀役山内志賀介は三十俵二人扶持の貧乏御家人の次男であることがわかった。榊原悠理と山内伊賀介は、少年時代、同じ鹿島神道流の剣術道場に通った仲だった。目黒の大百姓の三男坊から書院番頭に出世した悠理に、志賀介は並々ならぬ敵対心を見せる。 山伏天一坊は本当に将軍吉宗の御落胤なのか?謀略の才に富む山内志賀介が見事に天一坊を大名に押し上げるか?頭脳明晰な榊原悠理は、どう立ち向かうのか? 【目次】 少年二人 常楽院の貴人 八代将軍 若き日の情熱 優秀な婿殿 初対面 詮議問答 旧知の面影 詮議の期限 黒幕の思惑 目の寄る所に 天下を狙う 不良少年 吉か凶か 御門外御用邸 名君吉宗 -
AI時代の読書術。読んで終わりにしない思考の磨き方。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今や私たちの身近な存在となっているのがAI(人工知能)です。 実際に使ってみると、聞いたことに素早く答えを返してくれたり、親しい人に言いにくい悩みを聞いてくれたり、もはやAIがない時代に戻ることは難しいのではと感じています。 オフィスでも「AIを使って」という言葉を日々耳にするようになり、人の仕事が人工知能にとって変わっていく様を体感するようになりました。 そんなAI時代となった現代に改めて「本を読むことの価値」を考えるようになり、本書を執筆することになりました。 SNSの普及から短文投稿があたりまえに、ショート動画の流行や要約サービスの登場なども見られるようになっています。 その一方で、読解力が低下している、長文を集中して読めない、という言葉も同時に目にするようになりました。 今は手早く手短に楽しいコンテンツで溢れている時代であるとも言えるでしょう。 スマホを触っているとあっという間に時間が経過してしまいますよね。 AIやデジタル時代になっても紙の本を手に取って読むことの価値はまだまだなくなることはないでしょう。 本を読むことは娯楽の一部という考え方もあるかもしれませんが、私はこれまでの人生において、本を読むことでさまざまな考え方や価値観に触れることができました。 それは今後も人工知能にとって代わることはないものだと考えています。 そこで今回はAI時代における読書術というテーマでお伝えします。 ぜひ最後までご覧ください。 【目次】 本書の使い方 1部 AIに頼りすぎて 2部 読みたい本の見つけかた 3部 自分の本を要約してもらったら 4部 読むだけではない読書の進めかた 5部 思考の旅で見方が変わる 6部 長文を集中して読むために 7部 脳を鍛える読書 おまけ AIと話して分かったこと 【著者紹介】 鬼川 桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回はAI時代における読書術について、どのように本と付き合っていくのかを考える。 -
なぜあの人はすぐ怒るのか? ―感情的な人の取扱説明書―
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私はこれまで、中学校や高校で国語教師として働き、その後は医療事務や空調設計の仕事にも携わってきました。職場は変わっても、不思議なことにどこへ行っても出会ったのが「すぐ怒る人」でした。 ある職場では、少し報告が遅れただけで大きな声を出す上司がいました。またある場所では、機嫌が悪い日になると周囲がピリピリした空気になる人もいました。教師時代には、生徒や保護者、同僚との関わりの中で、感情的になる人を何度も見てきました。 私は昔、怒る人がとても苦手でした。相手が怒り始めると、「何か自分が悪いことをしたのではないか」と考え、自分を責めていました。そして、どうすれば怒られないのかばかりを考えていました。相手の顔色をうかがい、機嫌を損ねないように行動することが、人間関係をうまくやる方法だと思っていたのです。 しかし、さまざまな人と関わる中で気づいたことがあります。それは、相手が怒っている理由と、私が悪いかどうかは必ずしも一致しないということです。もちろん自分に非がある場合もあります。しかし、相手自身の不安や焦り、余裕のなさが怒りとなって表れていることも少なくありませんでした。 この本は、怒る人を批判するための本ではありません。また、怒る人を変えるための本でもありません。怒る人の心理を知り、その怒りに振り回されずに生きるための本です。 もし今、あなたの周りに「すぐ怒る人」がいて苦しんでいるなら、この本が少しでも心を軽くするきっかけになればうれしく思います。 【目次】 1章 怒る人が怖かった私 2章 怒りの奥にあった感情 3章 なぜ人はすぐ怒るのか 4章 怒りの奥にあった不安 5章 不機嫌に巻き込まれない 6章 キレる人の心理学 7章 怒鳴り声の奥にあるもの 8章 家庭で怒る人の本音 9章 怒りやすさは変わるのか 10章 あなたは悪くない 11章 まずは反応をやめる 12章 感情を受け取らない技術 13章 怒る人との距離感を決める 14章 言い返すより整える 15章 逃げてもいいと知る 16章 怒りを書き出す練習 17章 境界線を引く練習 18章 冷静に返す練習 19章 自分を責めない練習 20章 振り回されない習慣 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 中学校・高校の国語教師、医療事務を経て、現在は空調設備設計に従事。教育・医療・企業という異なる現場で、多くの人との関わりを通して「伝え方」と「人間関係」の難しさを実感する。自身の失敗や葛藤、実体験をもとに、職場や家庭で役立つコミュニケーションや心理学をテーマに執筆。「きれいごとでは終わらない、今日から実践できる一冊」を目指して活動している。著書に『伝え方ひとつで職場がラクになる!コミュ力0でもできる3つのコツ』ほか。 -
もう、周りの期待に振り回されない。自分に誠実になる小さな習慣
【書籍説明】 日本の企業の多くは、顧客との長期的な信頼の構築や、自社製品の品質に対する姿勢を示すために、「誠実」であることを社是社訓に掲げています。そして働く社員にも誠実さを求めるのですが、その「誠実さ」とは一体何なのでしょうか。私自身、先輩や上司との関わりに悩み、職責を果たそうとする中で、組織の判断との間で揺れ、割り切れない思いを何度も抱えてきました。 本書は、会社勤めに疲れを感じている中間管理職の方に向けて書いた本です。期待に振り回されず、誠実に働き続けるための小さな習慣を、一つずつ身につけていただくことを目指しています。お伝えするのは、私が二十六歳の若手だった頃の失敗と、五十六歳で部門長として直面した葛藤、その二つのターニングポイントの経験と得た知見です。同じ人間が、三十年の時を経て、同じ問いに違う立場で向き合いました。私の失敗と学びから、心の境界線の引き方と、誠実さを見失わないための習慣作りを、一緒に試していただければ幸いです。 本書では、各部の終わりに二つずつ、計六つの実践課題を用意しました。すべてを試す必要はありません。読み進めながら気になったものを一つ選び、「自分との約束」として、明日から続けてみてください。小さな一歩の積み重ねが、周りに振り回されない自分を作っていきます。難しいことは何もありません。大切なのは、完璧にやることではなく、試してみること。そして、ほんの少しでも続けることです。 各部の実践課題に取り組むときは、次の基本テンプレートを使ってください。毎日「自分との約束」を一つだけ決めて実行し、記録しましょう。 今日の約束:__________________________ 結果: ○/× 一言:__________________________(できた理由/できなかった理由) すべての課題を試したら、自分に最も合うものを一つ選び、それを毎日の習慣として続けてみてください。 【目次】 一部 期待に振り回された私 一章 期待に囚われた私 二章 「期待」に潜む三つの思い込み 三章 心を落ち着ける 四章 思考と環境を整える 五章 心に境界線を引く 六章 境界線を引く三つの視点 七章 勝手な思い込み 八章 事実と感情を分ける 九章 困りごとを一文にまとめる 十章 実践課題 思い込みの棚卸し 十一章 実践課題 境界線を言葉にする 二部 誠実さを問われた私 十二章 部門長として 十三章 聴いているようで聴いていない 十四章 まず素直に受け止める 十五章 聴く姿勢を実践する 十六章 部下への伝え方 十七章 同僚と上司への伝え方 十八章 組織の論理と誠実さ 十九章 誠実さを構成する三つの層 二十章 実践課題 困りごとを三行にまとめる 二十一章 実践課題 聴く姿勢を確認する 三部 振り回されない自分に 二十二章 誠実な姿勢を保つ五つの手順 二十三章 ハラスメントと不正への対応 二十四章 自分の価値観に沿って働く 二十五章 自己満足に陥らないために 二十六章 今も続けている日記の習慣 二十七章 明日からの小さな習慣 二十八章 実践課題 選択肢を出して判断する 二十九章 実践課題 セルフチェック日記 【著者紹介】 桐隆英治(キリュウエイジ) 1967年生まれ。監査法人などで構成する企業グループにてコンサルタント並びに取締役として会計・財務・税務・原価計算を中心とした企業経営のコンサルティング業務、またメーカーでは部門長として、財務体質改善、業務改革、組織運営に従事。現在はフリーの書き手として、組織のモラル、働き方のセオリー、人の成長をテーマに執筆活動を行っている。 -
英語をもっと深く読む~スラッシュリーディング、その先へ~
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 英語が読めるようになった。その先には、いったい何があるのだろう。過去作『スラッシュリーディングのすすめ』では、英文を後ろから日本語に訳すのではなく、意味のかたまりごとに区切りながら「前から読む」スラッシュリーディングについて紹介した。英文を読むことに苦手意識を持っていた人にとって、それは新しい読み方との出会いだったかもしれない。 けれど、英語学習を続けていき、少しずつ力がついてくると、やがて新しい壁にぶつかる。「区切れば読める」だけでは、十分ではなくなってくるのだ。英文を深く理解するためには、語彙や構文の知識だけでなく、文脈や文章の論理展開、そして「筆者は何を伝えたいのか」という視点も必要になる。 つまり、英語を訳すことから、「理解する」ことへ。そして、理解したことをもとに『考えながら読む』ことへ。本書では、スラッシュリーディングを土台に、英語をより深く読むためのステップをひとつずつ考えていきたい。元高校英語教員である筆者なりに、様々な経験や知識を活かし、想いをまとめたものである。 「読める」の、その先へ。さあ、もう一歩先へ。前向きな気持ちで進んでみよう。 【目次】 読めるようになったのに、時間がかかる? 単語を全部知らなくても、英文は読める 英文を単語ではなく意味で読む 英文の骨格を見抜く つながりを意識すれば長文が見えてくる 筆者は何を言いたいかを考えながら読む 日本語に訳さない勇気 音読からシャドーイングへ 一度読んだ英文をもう一度読む意味 読む力は、英語の世界を広げてくれる 【著者紹介】 星乃 たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。石神井公園で散歩をするのが好き。 地方で公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。 定期的に英語に関する情報の発信もしている。(https://note.com/rans_english_lab) -
10代からの予算管理 アメリカ式「5・3・2」の法則で欲しい未来を手に入れる
【書籍説明】 この本は、アメリカ・オレゴン州ポートランドが舞台の物語です。 主人公のアイビーは、大学進学を夢見る高校二年生です。 ある日、彼女は親から「大学の学費は自分でなんとかしてほしい」と告げられます。 カフェのバイト代は、遊びやサブスク代で毎月底をついてしまいます。 「学費なんて貯まるわけがない」と絶望するアイビーですが、古着屋を営む先輩との出会いをきっかけに、街に根づくリユース文化や、お金を三つのバケツに仕分ける「五・三・二」の法則を知り、人生をスマートにデザインし始めます。 お金の管理は、我慢することではありません。 自分の人生をコントロールし、自由を手に入れる最高にクールな方法になります。 本書は、十五歳から二十二歳前後の学生の皆さんに向けて書いた物語です。 学生の未来を応援する親御さんにも、若い世代のお金との向き合い方を知る一冊としてお読みいただければ幸いです。 アイビーが葛藤しながらも、自分の力で欲しい未来を切り拓いていく姿を、ぜひご自身の未来に重ね合わせて体験してください。 読み終えたとき、皆さまの前に心地よい選択肢や、明るい未来が広がっていることを心から願っております。 【著者紹介】 玉利 紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』、『ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)』、『ストーリーから学ぶエマのカフェ開業』など。 -
もしも土方歳三が警部だったら3 詐欺投資家殺人事件
【書籍説明】 中年・高齢者を狙う詐欺事件は後を絶たない。 「あなたの口座が不正使用されている」「クレジットカードの支払いができない」「還付金を送金する」等々の電話やSNSで、中高年の男女をだます。 また、「〇〇クラブ」「〇〇会」など、もっともらしい名称をつけて人を集め、投資を勧める詐欺集団もある。 「ワールド経済倶楽部」も投資詐欺の一つだったが、その主催者阿比留啓太郎が殺された。 警視庁捜査一課特殊凶悪犯罪捜査班の土方歳三警部が捜査に乗り出したが、阿比留を恨む者が多すぎて的を絞れない。 マスコミや警視庁上層部から非難轟々となる中、土方班の刑事達は捜査を続ける。 東京弁護士会の弁護士伊東甲子太郎が、捜査協力を申し出た。 伊東弁護士は詐欺被害者の会を主催していて、「ワールド経済倶楽部」の被害者の依頼も引き受けていた。 「経済倶楽部」の被害者松永栄一郎が第一容疑者として浮かび上がったが、土方歳三は納得できない。 そのうち、土方と沖田総司はとんでもない事実に気づいた。 土方警部は阿比留殺人を解決できるのか? 高齢者を狙う詐欺組織を逮捕できるのか? 【目次】 恐怖の電話 投資の勧め 殺された投資家 投資の天才? 警察より弁護士 被害者の会 同一犯? 正義の味方 悪徳弁護士 イメージ作り 自殺で決着 消える容疑者 金の行方 正義の仮面 いぶりだす 化けの皮 -
マニュアルのない職場で学んだ、いちばん確実な問題解決法
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「図面の中に、すべての正解はない」 異業種から地元の機械メーカーへ転職した私が直面したのは、マニュアルが一切なく、暗黙のルールが支配する設計現場でした。 前職の常識は通用せず、仕事の進め方も分からない。 周囲にどう頼ればいいか分からず自信を失いかけていた当時の私は、何でも「自分ひとりで抱え込む」悪循環に陥っていました。 本書は、かつての私のように、新しい環境の壁にぶつかり、孤独に苦しんでいるあなたに向けて書きました。 架台設計での手戻りや、現場からの厳しい指摘を経て私が学んだのは、完璧な正解をひとりで探すことではなく、泥臭く周囲を巻き込んでいくプロセスです。 本書に記した数々の失敗体験と実践的なノウハウが、あなたがひとりで抱え込むクセから抜け出し、自信を取り戻して確実な一歩を踏み出すためのヒントになれば幸いです。 なお、本文中の人物名は、内容をわかりやすくするために仮名で記載しています。 【著者紹介】 野々原かえる(ノノハラカエル) 工学系大学を卒業後、ゼネコンに入社。その後、異業種である地元機械メーカーへ転職し機械設計に従事する。 前職の分業制とは異なる、マニュアルのない現場の暗黙ルールに直面。当初は仕事の進め方が分からず、すべてをひとりで抱え込み自信を失いかける。 しかし、実務を通じ、設計・製造・営業の間に立って周囲を巻き込み、課題を解決するスキルを確立。 本書は、自らの挫折体験をもとに、ひとりで抱え込むクセから抜け出し、泥臭く確実な正解を創り出すノウハウをまとめている。 -
なぜあの人は話を聞かないのか 聞いているようで聞いていない人の取扱説明書
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 話をしている途中なのに遮られたことはないでしょうか。相談したはずなのに、気づけば相手の話を延々と聞かされていたことはないでしょうか。 共感してほしかっただけなのに、求めてもいないアドバイスを受けて疲れてしまった経験がある人もいるかもしれません。 私はこれまで中学校や高校で国語教師として働き、その後は医療事務や空調設計の仕事にも携わってきました。 どの職場でもたくさんの人と関わってきましたが、その中で何度も感じたのが、「人は思っている以上に人の話を聞いていない」ということでした。 もちろん、私自身も例外ではありません。教師になったばかりの頃は、生徒の話を聞いているつもりで、自分の考えを押しつけてしまったことがありました。 相手が何を伝えたいのかよりも、自分が何を伝えるべきかばかりを考えていたのです。 この本では、話を遮る人、自分の話しかしない人、アドバイスばかりする人など、「聞いているようで聞いていない人」の特徴を取り上げます。 ただし、相手を責めるための本ではありません。なぜその人はそうなってしまうのかを知り、振り回されずに付き合うための本です。 もし今、誰かとの会話に疲れているなら、この本が少しだけ心を軽くするきっかけになればうれしく思います。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 中学校・高校の国語教師、医療事務を経て、現在は空調設備設計に従事。教育、医療、企業の現場で多くの人と関わり、「伝えること」と「分かり合うこと」の難しさに向き合ってきた。 自身の失敗や遠回りをもとに、人間関係やコミュニケーションについて執筆している。 -
英語日記のその先へ ~英語で考え、英語で伝える力を育てる~
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 以前、私が執筆した『はじめての英語日記』では、英語日記を始めるためのコツや継続するための工夫について伝えてきた。 (もしあなたが、今から英語日記を始めようとしているのであれば、まずはこちらから読むのがオススメ!)では、英語日記を続けたその先には、何があるのか。お分かりだろうか? うーん…例えば、「英語で文章を書けるようになる」こと。うんうん、確かにそれは素晴らしい成長である。だけれど、英語日記が「書く練習」だけで終わってないだろうか…? 英語日記の価値はそれだけではないということ、読者のみなさんにきちんとお伝えをしていきたい。英語で考えること、英語で自分の思いを表現すること。そして、英語で誰かに伝えること。 本書では、英語日記を単なる学習法で終わらせず、『英語を使う力』へと発展させる方法をお伝えしていく。書く習慣ができたのなら、次のステージへ進んでみようではないか。 あなたの英語日記はさらに向上するはずだ。元高校教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が分かりやすく楽しく教えていくので、興味をもって読み進められるだろう。 【目次】 英語日記と英作文は違う 英語で考える習慣をつくる 出来事より『自分の考え』を書こう 語彙力は「覚える」より『使う』で伸びる 文法は問題集だけでは身につかない 表現の幅を広げる工夫 テーマ型英語日記に挑戦しよう 添削との上手な付き合い方 過去の日記は最高の教材になる 英語日記が育てる本当の力 【著者紹介】 星乃 たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。石神井公園を散歩するのが日課。 地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。 定期的に英語に関する記事を発信している。