まんがびとの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
もしも織田信忠が本能寺の変を生き延びていたら… 1
【書籍説明】 織田三位中将信忠は織田信長の嫡男である。 もしも、信忠が本能寺の変で死なず、生き延びていたら、織田政権はどうなっていただろう? 間一髪、謀反軍の襲撃を逃れた織田信忠は近習頭石川吾介とともに大坂に向かった。 大坂には、異母弟織田信孝・従弟津田信澄・重臣丹羽長秀が軍団とともにいる。 謀反を起こしたのは織田軍団一の智将明智光秀。 信忠は信じられなかった。 信忠は信孝軍や羽柴秀吉軍と協力して明智光秀軍と戦ったが、明智軍はあっけなく敗退し、光秀は死んだ。 信忠は織田軍団をまとめ、父の野望を継いで天下一統を成し遂げようとした。 しかし、一旦は織田家に服属した各地の諸侯は、「天下人織田信長の死」を知ると反旗を翻した。 関東の北条氏・越後の上杉氏らが織田の領土に侵攻した。 信長の信頼厚い同盟者の徳川家康も、これを好機として領土拡大に走った。 嫡男信忠は七年前に信長から家督を譲られていたが、改めて織田軍団総帥となった。 だが、その異母弟三七信孝が「明智光秀をそそのかして謀反を起こさせたのは信忠ではないか?」と疑い出した。 信孝の疑惑は噂となって流れ、信孝は筆頭宿老柴田勝家を味方にして、異母兄信忠を織田軍総帥の座から引きずり降ろそうと企み始めた。 【目次】 本能寺襲撃 織田家総大将 謎の騎馬隊 危機脱出 中国大返し 天王山の戦い 湖水渡り 安土城炎上 家康出陣 異母兄弟 岐阜城会議 疑惑の黒雲 野望の覚醒 噂は凶器 お市の方 -
土方歳三事件簿21 御落胤
【書籍説明】 新選組幹部隊士の藤堂平助は実の父母の顔も知らない。 育ててくれた浪人夫婦から「藤堂和泉守の御落胤」と聞かされていた。 九歳頃から北辰一刀流有坂道場の内弟子となり、成長して新選組創立に加わった。 非番の夜、七軒町の花街に遊びに出かけた平助は、身分の高そうな武家の一行が襲われているのを助けた。 だが、平助が名乗ると、助けられた武士達は逆上して平助に斬りかかった。 平助は斬り脱けて屯所に帰営したが、わけがわからない。 数日後、津藩藤堂家から新選組に「藤堂平助を警護役として貸してほしい」という申し出があった。 京都守護職松平容保を通しての依頼なので、局長近藤勇は断ることができない。 渋々、平助が津藩京都藩邸に行くと、自分によく似た若殿様藤堂大助高潔ともう一人、平助に瓜二つの若様藤堂豪助高満がいた。 豪助高満は大助高潔の異母弟という。 藤堂家では藤堂元晋と藤堂高克の二人の家老が勢力を争っていたが、藩主の跡継をめぐって対立を深めていた。 高克は嫡子大助高潔を推し、元晋は異母弟豪助高満を推していた。 平助は高潔派と高満派の跡目相続争いに巻き込まれてしまった。 どうする、平助? 【目次】 刺客の群れ 護衛役 瓜二つ 跡目争い 標的は誰? 狙いは平助? 世渡り上手 邪魔者 真剣勝負 勝負の行方 毒刃詮議 変節 それぞれの道 裏切り -
Unknown 5 ヴィクター・オルブライトの怪物
【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第5巻。 山岳地帯周辺で起こっている事件解決のため、アンノウンに加わったケイトとともにつむじ風の里に向かう一行。そこで起こる切なさと哀しみが入り混じる出来事とは?そして大教会やその傘下であるエクソシストの実態も徐々に明らかになっていく。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
信長と濃姫外伝4 二人の御曹司
【書籍説明】 天下一統を志す織田信長の嫡男勘九郎信忠は幼い時から利発な子供だった。 信長の正室美濃御前(濃姫)の養子となり、天下人の後嗣となるべく教育された。 ただ、信長は生来の自由人・革命家だったので、信忠をあまり束縛しなかった。 稀代の英雄武田信玄も上洛して天下一統を志したが、跡継に恵まれなかった。 嫡男は父信玄に反旗を翻して自刃し、次男は盲目、三男は夭逝したため、四男四郎勝頼を後嗣にするしかなかった。 信玄は上洛途上、勝利を収めながらも病死した。 信玄は自分の死を秘すように遺言した。 勝頼の肩には「名将信玄の跡継」の責任が重くのしかかった。 勝頼は父以上に好戦的になり、領土拡大に熱を入れた。 織田信忠は父信長とともに各地に出陣し、戦場経験を積んで行った。 長篠の戦いで、織田軍が大勝利を収め、武田軍は大敗した。 信忠は父信長から家督を譲り受け、勝頼は武田軍の威信回復に猛進した。 信忠は勝頼の人質となっている異母弟とかつての婚約者松姫の救出に甲斐に忍び入った。 優秀過ぎる父を持つ二人の御曹司の生き方は? -
秀郷流の31人 源平・鎌倉創成期編 藤原秀郷子孫のすごい武士、妖しい武士、坂東武士
【書籍説明】 武士は源平だけにあらず。 いや、むしろ秀郷流藤原氏こそ武士の本流である。 藤原氏は貴族だけではない。 藤原秀郷に始まり、その子孫が武士として全国を席巻した。 これを無視してはならない。 この思いが今回のテーマである。 源氏の棟梁は征夷大将軍に就いて幕府を開き、平清盛は20年間政権を握り、平氏の一つの系統である北条氏は執権として鎌倉幕府を牛耳った。 源平は武士の頂点に立った者を輩出している。 まさに、武士のトップ、武士の主役だ。 では、藤原秀郷の子孫、秀郷流藤原氏は脇役か。 確かに脇役だ。 だが、武士の世界、武士の文化は武士のトップ、将軍や執権、権力者だけが作ったものではない。 最前線で戦う者に注目すれば、数々の秀郷流の武士が出てくるし、事件もあれば、面白いエピソードを持つ武士もいる。 秀郷流の武士を取り上げると、意外と豪華なラインナップになる。 まずは源平合戦期の少し前から鎌倉時代初期までを取り上げる。 知って得したと思えるメンバー31人を選び抜いた。 一部を除き知名度の低い武士が並ぶし、伝承、物語の中にしか登場しない者もいれば断片的な情報しかない者もいる。 だが、それぞれに面白い。 【著者紹介】 水野拓昌(ミズノタクマサ) 1965年、東京都生まれ。 法政大学法学部卒業。 1989年、産経新聞社入社。 整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。 『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア) 『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション) 『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』 『最初の武士は藤原秀郷 平将門を討った名将の知られざる実像と伝説』(まんがびと)などを出版。 サイト「戦国ヒストリー」で記事を執筆。 -
次のビジョン 世界はパリ化する? 今から学ぶ新経済主義のスタイルと生活
【書籍説明】 次のビジョン、見えてますか? 実は今、世界は「自由主義経済」の終焉を迎え、新たなステージに生まれ変わろうと断末魔と産声を同時にあげている激動の時代だったりします。 こんな時代を招いたのは主に地球環境の悪化と、自由主義経済の持つ弊害をケアしてこなかった人的ミスですが、世界情勢の変化で人類が今世紀を「精算の世紀」と位置づけたのも、大きいでしょう。 様々なことに見切りをつけ、あるいは手放し、過去の後始末をする時代と世界のお歴々は腹を括り、ハンドルを切ったのです。 もちろん我々庶民は置き去りで。 皆さまはあまりにも目まぐるしいこの展開に、ついて行けてますでしょうか? 無理?でも正直この先の世界がどうなるか?予測ぐらいはしておきたいものですよね? このまま右も左も分からない新世界で、圧倒的情報不足で戦えない状況に甘んじるなんて、絶対イヤですよね? そこですでに数名の経済学者が口にしている「次にくる世界の全貌」を、分かりやすく私なりの解釈も加えて、その生活や経済が大体想像できるように説明していきたいと思います。 それは簡単に言えば「少し我慢することで発展を守る中世ヨーロッパ型自由主義経済」です。 継続可能な地球に優しいライフスタイルと世界経済。 それでいて伸びしろもしっかりあるものの、今よりはずっとモノの消費も穏やかで、物価も基本お高めの消費抑制社会です。 その一方で人々は簡単にインターネットで繋がりますし、情報は飛び交います。 勿論国境を越えた物流も維持されたままです。 何が退化し、何が残り、それにより人々の心がどう変化するのか?それによって消費はどのような形に変わるのか? それを予測し、経済人としての行動に活かすことが、確実にあなたを新経済主義の覇者に導くことに繋がるでしょう。 この本で身につけて欲しいのはたったの八つです。 それだけであなたは新体制の経済主義を生き抜ける、バリバリの経済人になれるのです! 【著者紹介】 CACAO(カカオ) 京都在住の兼業ライター。 経済は主婦のお財布から!をモットーに、買い出しついでにモニタリングをしてたりする。 不況の兆しが幾つも見られて、心細い今日この頃だったり… -
土方歳三事件簿20 虎徹 近藤勇が生涯大事にした虎徹には剣客の怨念が秘められていた!
【書籍説明】 天然理心流四代目宗家近藤勇は、名刀を手に入れようと必死で探した。 その勇に「虎徹を売りたい」という男が現れた。 売値は破格に安いが、「絶対にだれにも負けない」ことなど、とんでもない条件がついていた。 勇は条件を呑んで虎徹を購入したが、その直後から次から次へと真剣勝負を求められたり、刺客に狙われたりするようになった。 勇は幕府の浪士組徴募に応じて上洛する決意をした。 将軍を警護し、攘夷の先駆けとなるという重大な役目を担って上洛する。 勇は敵を倒して上洛し、「新選組」を結成して王城の治安維持に努めた。 だが、新選組局長となっても、命を狙われる。 勇の盟友土方歳三が、その原因を探り出した。 勇の持つ「虎徹」には、二百年前の剣客の怨念が宿っているらしい。 勇は剣客の怨念を断ち切り、虎徹を世の中に役立てようと決意したが……。 -
信長と濃姫 外伝3 信長青春譜 織田信長は天才児故に孤独だった。実弟信行との跡目争いの苦悩。
【書籍説明】 織田信長は生まれながらの天才的革命家だった。 独特の発想と美意識を持ち、徹底した合理主義者だった。 それ故に、実の父母にも家臣達にも理解されず、絶望的な孤独に苛まれていた。 母土田御前は弟の信行を偏愛し、信長を廃嫡して信行に跡目を相続させたいと願った。 父織田信秀が病死すると、信長は織田弾正忠家を継ぎ、駿河の太守今川義元の尾張侵攻を防ぎつつ、尾張国内で勢力拡大に努めた。 信長の最大の理解者は、美濃国主斎藤道三とその娘帰蝶(濃姫)だった。 帰蝶は道三の智謀の才を受け継ぎ、信長の正室になると軍師を務めた。 信長は道三や濃姫の助けを得て、主筋である守護代織田大和守家を滅ぼし、尾張国都清州城を獲得した。 さらに織田伊勢守家も下し、尾張国内を統一・平定しようとした。 だが、斎藤道三は嫡男斎藤義龍に謀反を起こされ、討死した。 信長が最大の味方道三を失うと、同母弟信行は庶兄織田信広と手を組み、美濃の斎藤義龍と示し合わせて謀反の兵を挙げた。 信行には宿老林秀貞・通具兄弟や柴田勝家が味方した。 謀反軍は二千近く、信長軍は一千未満。 信長と濃姫は知恵を尽くして謀反軍と戦うが……。 【目次】 悪餓鬼大将 尾張の猛虎 虎の息子と蝮の娘 抹香くわっ 織田弾正忠 清州城奪取 人身御供 身代わり 山の神 蝮の死 四面楚歌 謀反勃発 女軍師 謀殺 尾張統一 -
自分になるための思考術!新分野で起業したい!自分を変えたい!成功したい!
【書籍説明】 過度なストレスから人々を解き放とうと、無条件な自己承認を肯定する風潮がある昨今ですが、 それとは真逆に、自分を理想の自分に変える自己レボリューションも同じくらい取沙汰されています。 上辺だけ見ると、どんだけ二律背反なんだと思ってしまいますが、 「普通にサラリーマンさえできたなら、後はストレスから解放されたい」派と 「社長目指してアグレッシブに野心的に生きたいので、自分を戦闘仕様にチェーンアップしたい」派に人々が分かれていられたのは、もはや昔の話です。 今は就職先からサブジョブを推奨され、薄給の兼業アルバイターになりたくないなら、強制的に社長や店長を目指さざるを得ない状態なのです。 言わば強制「一億総一国一城の主」時代。 そんな風に過酷に時代は変わっても、多くの人はぜんぜん順応できていません。 否応なく放り込まれた戦場で、情報や知識だけは勤勉に吸収しながらも、 「なるべき自分」になるには何が足りないのか分からないまま、何も変わらず右往左往しているのがリアルな一般人の姿です。 あなたもいつも思っていませんか? 「経営者の資質って何?」 「成功者にあって自分にないモノって何?」 確かに経営(リアルであれネットであれ)で損をせず儲けを出すには、それなりの知識は必要ですが、何より心構えと言うか独特のサムシングが絶対に必要です。 成功者もまた然り。 ではその必須のサムシングとは何でしょう?人脈やライフスタイルでしょうか? 人脈もライフスタイルも、最終的には商売に利用できるかも知れませんが、その人を経営者(成功者)たらしめている決定的なモノではありません。 経営者(成功者)独特のサムシングとは、もっとその人の根幹を決める思考のスタイル。 人生を左右する思考術を指します。 この思考術が数々の英断やアイデア、ヒットを生み出しその人を輝かせているのです。 その人が今現在、社長であろうが、何者でもない学生だろうが関係なく、成功へと導き、結局大成させてしまう人生のレシピとも言えます。 あなたもそんな素敵な思考法で、人生を切り開いてみませんか? ダイエットなど自分レボリューションを目指す人も、確実なステップを踏んで望む自分になれますよ! 本書で紹介するのはたったの七つの思考のテクニックです。 それさえ守って頂けるなら、あなたは成功して輝く自分になれるのです! -
最初の武士は藤原秀郷 平将門を討った名将の知られざる実像と伝説
【書籍説明】 最初の武士は藤原秀郷(ふじわらのひでさと)である。 このことはもっと注目されてほしいし、もっと議論されていい。 古い時代から武器を持って戦う武者はいたし、「最初の武士は誰か」なんて史料からは分かるわけもない。 結論が出ないのだから教科書や参考書で取り上げられないのは当然といえば当然でもある。 だが、藤原秀郷はそれまでの軍事貴族とは違った一面があった。 自前の武力で朝廷に仕えるといった中世の武士の姿である。 本書では、藤原秀郷とライバル・平将門(たいらのまさかど)の実像と伝説、民間伝承、ゆかりの地など多角的なアプローチで迫っていく。 そして、なぜ「藤原秀郷が最初の武士」なのか、その時代の流れにも追っていきたい。 戦国時代や源平合戦などに興味がある方も、さまざまなジャンルの歴史好きも、武士の時代を先駆けた藤原秀郷の面白さを堪能してもらいたい。 【目次】 第1部 藤原秀郷はどんな武将か 第2部 秀郷のもう一つの顔「俵藤太」 第3部 秀郷は「最初の武士」か? 【著者紹介】 水野拓昌(ミズノタクマサ) 1965年、東京都生まれ。 法政大学法学部卒業。 1989年、産経新聞社入社。 整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。 『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア) 『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション) 『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』『鎌倉殿と不都合な御家人たち ~「鎌倉殿」の周りに集まった面々は、トラブルメーカーばかり?』(まんがびと)などを出版。 「栃木の武将『藤原秀郷』をヒーローにする会」のサイト「坂東武士図鑑」でコラムを連載。 -
60分でわかるフランス革命 豊富なエピソードで歴史を理解
【書籍説明】 本書は、高校で世界史を教えている筆者が、60分ほどの時間でフランス革命の歴史を読み解けるように執筆しました。 高校の授業を少しだけ詳しくした内容であるため、基本的なことからフランス革命について知りたいという方には最適な本と言えるでしょう。 特に、フランス革命の映画や漫画をみてその歴史的背景を知りたい方、フランスに旅行に行くので歴史について知っておきたい方、 高校世界史の授業を復習したい方、世界史の教養を深めたい方などにはお勧めです。 1章あたり2分程度で、エピソードを楽しみながら読んでみてください。 加えて、本書を楽しむためのアドバイスを3つ書いておきます。 1つ目は、「歴史用語を無理に覚えようとしない」ということです。歴史のストーリー、つまり「そんなことがあったのかぁ!」という発見を大切にしてください。 2つ目は、「地図をみながら読んでみる」ということです。 3つ目は、「インターネットで人物や建造物などを画像検索してみる」ということです。 少し時間がかかっても、これらを確認するだけでイメージがぐっと広がると思います。 さぁ、新しい歴史の世界の扉を開けましょう! 【著者紹介】 石井智憲(イシイトモノリ) 1982年、福島県生まれ 中央大学文学部史学科西洋史学専攻卒業 法政大学文学部地理学科(通信教育課程)卒業 法政大学経済学部経済学科(通信教育課程)卒業 現在は私立中学校・高等学校の教員として社会科・地理歴史科・公民科を担当 著書『60分でわかる古代ローマ史 豊富なエピソードで歴史を理解』(まんがびと) -
土方歳三事件簿19 悪党仲間 一度入ってしまった悪党仲間と、縁を切ることができるか?
【書籍説明】 新選組の小者の忠助は、「闇風」と呼ばれる盗賊だった。 たいていは独り働きだが、時には頼まれて大盗賊の下で働くこともあった。 盗賊の頭ともめて殺してしまい、江戸を離れた。 盗人の足を洗い、行商などをしていたが、創立間もない新選組の小者になった。 昔の仲間に見つかって、忠助は盗人仲間に引き戻されそうになる。 小者の太吉が機転を働かせ、土方歳三に助けを求めた。 その後、忠助は新入隊士の浅沼亨が盗賊仲間の用心棒だったことに気づくが、隊士として精勤しているので黙っていた。 だが、浅沼の様子が、しだいに怯懦になる。 ついに浅沼は「制札事件」で大失敗した。 実は、浅沼は盗人だった前歴をタネに昔の悪党仲間に脅され、攘夷軍資金強盗一味に加わるよう強要されていた。 忠助は浅沼に全て打ち明けるように勧めるが、逆上した浅沼に斬られてしまう。 浅沼は悪党仲間との縁を断ち切ることができるだろうか? 【目次】 雪の宵 闇の風 脅し 引き戻し 仲間 葱鮪鍋 手練れ 出会い 新所帯 間者 凶盗 降格 制札事件 脱走 襲撃 女は薬 -
人事の戦略書 「能力開発」を制する者は「人事労務管理」を制す!国の施策を徹底活用せよ!
【書籍説明】 経営者の方・人事労務管理を担当されている方などに、ぜひ知っていただきたい「能力開発」の内容を1冊の本にまとめました。 この本については、5つの目的(タイトル)から構成されています ~目的①~「能力開発」に関して定めた法律の概要を知る 第1部:「職業能力開発促進法」‘’5つのキーワード‘’を押さえよう! ~目的②~直近の「能力開発」に関する国の方針を確認する 第2部:厚生労働省「学び・学び直しガイドライン」から、新たな時代に必要とされる能力開発を考えよう! ~目的③~会社が「能力開発」を推進する上で活用できる施策・助成金などの情報を知る 第3部:能力開発に関する「公的施策・ツール」を効率的に活用しよう! ~目的④~会社が「能力開発」を生かした『人事評価制度』構築のポイントを知る 第4部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事評価制度‘’を制す! ~目的⑤~会社が「能力開発」を通じて『人事労務管理』を効率的に取り組むためのポイントを知る 第5部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事労務管理‘’を制す! 【著者紹介】 特定社会保険労務士・社会福祉士 後藤 和之 社会保険労務士として、人事労務に関するコンサルタントだけでなく、研修講師・執筆など幅広い活動を通じて、 “誰もが働きやすい職場環境”を広げるための業務を展開している。 -
地雷女思考を脱して幸せな人生を手に入れる3つのステップ
【書籍説明】 本書を選んでくださるということは「私、もしかしたら地雷女かもしれない……」と不安を抱いている方と窺えます。 友人関係や仕事面で人間関係が破綻しやすい。 自分の周りで問題ばかり起きて、引っかき回されていつも疲弊する。 特に恋愛運がなさ過ぎる。 浮気された経験がある。よく無視される。 私はいつも不安だ、泣いてばかりだ。苦しい。 このようなお悩み、私は強く共感できます。 なにせ、かつての自分が「幸福を感じられない執着強めの地雷女」だったからです。 また、三十代になったばかりで夫が交通事故で先立ち「私と関わると不幸になるのかな」と消極的な思考に苦しんだことがあります。 苦しい経験をしましたが、あまりに多くの気づきを得たからこそ、何か伝えられることがあるのでは? と思えました。 この苦しみを解放できないか? 自分もハッピーになれないか? そう思いますよね? 泣いてばかりなんて嫌ですよね。 ならば、この状況を抜け出しましょう! 本書は恋愛テクニック解説書ではありません。 思いやりの心を培い、自分の心を温める「ご自愛実用書」です。 お金をかけずに実戦しやすいことばかりなので、どうか最後まで楽しんでいただけたらと思います! 【目次抜粋】 ステップ1 自分の心や感情を理解する (1)どんなことに苦しんでいますか? (2)つらい理由は「執着心」 (3)執着や依存が悪い結果をもたらす理由 (4)本当はどう扱われたいですか? (5)伝え方についてよく考えよう ステップ2 あなたが彼のためにできること (1)シングルタスクとマルチタスク (2)仕事モードは追いかけ厳禁 (3)そもそも他人を変えられないことを理解する (4)期待値を上げすぎない (5)その彼、あなたを大切にしていますか? ステップ3 あなたが自分のためにできること (1)絶対に暇を作らない (2)自分軸を育てる (3)外面と内面に磨きをかける (4)コツはホッとできることに着目する (5)自分に優しい丁寧な暮らしを心がける 【著者紹介】 日蔭スミレ(ヒカゲスミレ) 真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。美容・恋愛他、女性向けコンテンツのライター業。 恋愛に纏わる心理学は日々お勉強中。趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。 -
殺生関白始末
【書籍説明】 豊臣秀次は尾張大高村の百姓の子だった。 母ともの兄サル(豊臣秀吉)が織田信長に仕えて侍になり出世したため、秀次は父や弟と一緒に侍になった。 秀次は幼い頃から、叔父秀吉の出世のためにあちこちの家に養子に出された。 秀次は叔父に「励め、励め」と言われるまま学問・武芸に励み、叔父について戦場にも出た。 気がついた時には、叔父秀吉は天下人にのし上がり、秀次はその後継者になっていた。 だが、秀次が叔父秀吉から関白職を譲られた直後、秀吉に男児拾丸(後の秀頼)が誕生した。 秀吉は我が子拾丸に天下人を継がせたいが、それには秀次が邪魔になる。 秀次はようやく自分の考えで天下を動かせるようになっていた。 秀吉と秀次の確執が激しくなる中、秀次は歌舞伎踊りの名古屋山三と出雲の阿国と親しくなる。 そのうち、秀次に「暴虐非道な振舞いをする殺生関白」という噂が立った。 秀吉は秀次をどう始末するのか? 【目次】 暗殺 出世猿 織田潰し 後継者失格 鶴松 二代目関白 拾丸誕生 花見の宴 美少女 好色関白 対立 関白無法 辻斬り 謀反 秀次切腹 夢草紙 -
天下人の妻のトリセツ 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康 三人の天下人は、妻をどう取り扱ったか?
【書籍説明】 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人の天下人は、妻をどう取り扱ったか? 織田信長・徳川家康の二人は、政略結婚により正妻を迎えた。恋愛結婚したのは、豊臣秀吉だけ。 当然、信長も家康も多くの側室を抱え、側室に子供を産ませた。恋愛結婚したはずの秀吉も側室が大勢いた。 信長は天下一統を目前にして謀反を起こされ、妻とともに闘死した。 秀吉は天下一統を成し遂げたかに見えたが、死後、天下分け目の大戦が起きた。 家康は天下一統を成し遂げ、泰平の世の基礎を築いた。 三人の天下人の中で、妻のトリセツを間違えなかったのはだれだろう? -
土方歳三事件簿23 死神
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 新選組抱え医師嘉納芳春が何者かに襲われた。 危うく命拾いしたものの、次は漢方医葛城伯道と漢方医桂甫南が殺害された。 伯道も甫南も眉間に鍼を打たれていた。 芳春と伯道の患者が次々に急死するが、原因がわからない。 新選組監察山崎烝は、十年前に同じような急死を経験していた。 しかも、その遺体から鍼が発見されていた。 山崎は、十年前の事件との関連を疑うが、手がかりは何もない。 そこへ、「反幕浪士が再上洛する将軍徳川家茂暗殺を企てている」という情報が入り、山崎は医師と患者の事件に関わってばかりいられなくなった。 嘉納芳春は山崎と連絡を取りながら、患者達の不可解な急死に取り組んでいく。 すると、連続する不可解な急死と「将軍家茂暗殺計画」が深くかかわっていることがわかった。 山崎烝は京洛を徘徊する死神を止めることができるのか? 嘉納芳春と土方歳三ら新選組は、将軍暗殺を阻止できるのか? 【目次】 鍼医 監察方 新選組医師 医師殺し 遠い記憶 突然死 人体実験 後継者 破門 復讐 十津川郷 闇医者 膳所城 襲撃 戦う医師 -
ADHDの教科書(6冊合本)生きづらい。息苦しい。それでも前向きに生きたいあなたへ3つのステップ。
【書籍説明】 生きづらい!息苦しい! 真面目にがんばっているだけなのに人と同じようにできない! どうしてお金が貯まらないんだ! どうしていつも部屋が散らかっていて座る場所もないんだ! どうして自分のアイデアは通らないんだ! 本書では、あなたのそういった「モヤモヤ」を解消する! 多くの支持を受けた6冊のADHD本を「最も有効な順序」でまとめた。 大きな流れとして3つのステップになっている。 ステップ1 ADHDを知る。灯台下暗し。まずは己を知るのだ。 ステップ2 勇気と自信を取り戻す。マイナス思考に陥りがちな自分と縁を切る。 ステップ3 現実を変える!ADHDに特化した部屋の片付け術と、ADHDの長所「アイデアメーカー」を最大限に発揮するノウハウを提供する。 収録されているタイトルは6冊の本ではあるがボリュームが大きすぎると恐れる必要はない。 それぞれが10分から30分で読み終わるミニブックだ。 簡単に読み終わるし、1冊読み終わるごとに自分自身の内なる力が溢れ出すはずだ。 世界を変えるには、まず自分から。 是非、一歩を踏み出してほしい。 収録6タイトル紹介 【1】発達障害が分かる本。ADHD、LD、自閉症。臨床心理士による、特徴と傾向を知ることによりうまく付き合うための本。 【2】大人のADHD。事例で分かる注意欠陥多動性障害。仕事が上手くいかない30代Aさん。 ・これはADHDを知るための2冊だ。 【3】ADHD諸君、自分で自分の可能性を狭めるな! 【4】生きやすくなる!ADHDポジティブ思考。マイナス思考に陥りやすいのは経験と脳の構造によるもの。 ・これは強い心を手にするための2冊だ。 【5】ADHDの片付け術。発達障害の当事者が伝授する誰でも使える整理整頓のコツ! 【6】ADHD当事者が伝授!アイデアを実現する方法!集中を持続し、散財しないように気をつけながら。 ・最後に現実を変える。夢に向かって走り出すための2冊だ。 -
Al Tetora Ⅱ 暴砂のトロメロス
ベルセーヌ王国のリディア姫が織りなす冒険ファンタジーの第2巻。 青いターバンの若者とトロメロス王国を目指して旅立ったリディアは、旅の途中で商人と出会いハスクの街に立ち寄るが、街の異変から驚きの事実にたどり着く。 また、その後に出会う人物たちと挑む戦いやアル・テトラの成り立ちにも迫る。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
13歳からのお金の冒険 物語で学ぶ貯蓄と資産形成
【書籍説明】 本書は、アメリカの金融教育を背景に、貯蓄と資産形成をテーマにした物語です。 お小遣いを管理できるようになった小学校高学年から中学生、そしてその保護者の方に向けて書きました。 物語を通して、お金を目先の消費だけでなく、未来の自分を助ける資産として考える力を育てられるよう工夫しています。 都会育ちの少年ジャックは、ひょんなことから広大な農業地帯へ就労体験の旅に出ることになります。 エーアイの相棒とともに、数々の想定外のトラブルや大自然の厳しさに直面しながら、お金を得ることの意味やそれをどう活用するかについて学んでいきます。 本書では、お金を「使う・貯める・増やす」という基本を親子で無理なく学びながら、増やしたお金をどう管理し、どう活かしていくかを、自分自身で考えられるようになることを目指しています。 お金の知識は、特別な人だけに必要なものではなく、小さな経験の積み重ねが、将来の選択肢を広げる力になります。 主人公たちと共に冒険を楽しみながら、親子でお金について話すきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 玉利紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。 専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』、『ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)』。 -
上司の攻略本 自分を削らずに成果を出す方法
【書籍説明】 社会人として働き始めると、多くの人が一度は「上司との関係」に戸惑いを感じるのではないでしょうか。 指示の意図がつかめなかったり、納得しきれない場面に出会ったりすることもあると思います。 私自身も、同じように悩みながら日々を過ごしてきました。 そんな中で少しずつ感じたのは、上司を変えようとするよりも、向き合い方を見直すことで気持ちが楽になり、働きやすさも変わっていくということです。 本書では、上司を一人の人として捉え、無理をしすぎずに関係を築いていくためのヒントをまとめました。 自分らしさを大切にしながら働くための一助として、そっと寄り添える一冊になればうれしく思います。 【著者紹介】 清平道行(キヨヒラミチユキ) 企業にて人材育成に携わり、これまで多くの新入社員や若手社員の成長を支援してきた。 現場の中で寄せられる「上司との関係」に関する悩みに向き合う中で、本書のテーマに至る。 難しい理論よりも、日々の中で実践できる工夫を大切にしている。 -
土方歳三事件簿24 天誅党異聞
【書籍説明】 新選組隊士と見廻組隊士が続けて殺された。 超過激な尊王攘夷派「天誅党」の仕業とわかり、新選組も見廻組も警戒を強めた。 だが、犠牲者は後を絶たない。 一方、新選組副長土方歳三が恋に落ちた。 今まで持たなかった休息所を構え、女性を住まわせた。 隊務もおろそかにして、休息所に入り浸っている。 沖田総司をはじめ試衛館仲間はいろいろ忠告するが、歳三は取り合わない。 そこへ、長崎から坂本龍馬が京へ戻って来た。 薩摩藩士中村半次郎を通して、土方歳三達に接触してきた。 坂本龍馬は「天誅党が孝明天皇暗殺を企んでいる」と言う。 孝明天皇が亡くなり、超過激攘夷派の天誅党が討幕の主導権を握れば、日本は大混乱に陥る。 龍馬と半次郎は心配するが、歳三は恋に夢中で上の空である。 はたして孝明天皇暗殺計画は阻止できるのか?歳三の恋の行方は? 【目次】 斬殺続発 人斬り鋭吾 居合術 出逢い 恐怖の集団 孝明天皇 東宮の侍医 休息所 恋の迷路 一撃必殺 亜砒酸 狐目と痣 待伏せ 仕掛けた罠 天誅党殲滅 恋の結末 -
一分でできるストレス解消法「セルフハグ」
【書籍説明】 イライラが止まらない。テスト前になると、理由もなく不安になる。人と話しただけなのに、どっと疲れてしまう。 そんな状態に悩んでいませんか。 この本は、「理由がわからない不調」に悩んでいる学生のために書きました。 多くの場合、こうした不調は考え方や性格の問題だと考えられがちです。そのため「気にしないようにしよう」「前向きに考えよう」と、無理に思考を変えようとしてしまいます。 しかし、それでも楽にならないことがほとんどです。 なぜなら、その不安やイライラは、頭の中だけで起きているものではないからです。 実際には、体が先に反応し、そのあとに感情や思考がついてきています。 この本では、その「体の反応」に注目します。 難しい理論ではなく、「なぜこうなるのか」「どう整えればいいのか」を、できるだけシンプルに説明していきます。 前半(一章~十章)では、日常の中で起きている不調の正体を整理し、 中盤(十一章~二十章)では、それが起こる仕組みを体の視点から理解します。 そして後半(二十一章~三十章)では、具体的な整え方を紹介します。 その中で紹介する「セルフハグ」は、体に直接働きかけて緊張をゆるめる、とてもシンプルな方法です。 この本を読むことで、なぜつらいのかがわかるだけでなく、「自分で少し整えられる感覚」を持てるようになります。最初から順番に読んでも、気になる章だけを読んでも構いません。そのときの自分に必要な部分だけを使っても大丈夫です。 大切なのは、不安をなくすことではありません。不安があっても、自分で状態を整えられることです。この本が、そのきっかけになれば幸いです。 【目次】 一章 理由のないイライラはどこから来るのか 二章 不安が急に押し寄せる瞬間 三章 見えないストレス環境 四章 朝は平気なのに午後に崩れる理由 五章 人間関係で心が疲れる仕組み 六章 テスト前に起こる異常な緊張 七章 夜になると考えごとが止まらない理由 八章 セルフイメージが崩れていくとき 九章 なぜ疲れが取れず、やる気も出なくなるのか 十章 心ではなく体に出る限界サイン 十一章 自律神経は状態を切り替える装置 十二章 呼吸は体の状態を映すサイン 十三章 心拍が不安に変わるとき 十四章 脳が危険だと誤解する瞬間 十五章 思考より先に体が反応する理由 十六章 ストレスが抜けない人の共通点 十七章 安心と緊張が切り替わらない状態 十八章 体の緊張が思考を歪めるメカニズム 十九章 「気にしすぎ」は性格ではない 二十章 回復には体側からしか入れない理由 二十一章 一分でできるセルフハグの基本 二十二章 呼吸とセルフハグを組み合わせる方法 二十三章 不安が強いときのリセット手順 二十四章 朝に気持ちを整えるセルフハグ 二十五章 学校で使えるセルフハグ 二十六章 人間関係で傷ついた直後のケア 二十七章 テスト・発表前の緊張対策 二十八章 寝る前に止まらない思考ループの抜け方 二十九章 習慣化のコツ 三十章 「自分を落ち着けられる人」になるということ 【著者紹介】 水越杏(ミズコシアンズ) 心と体の実践家 小学生の頃にうつと診断され、幼い頃からストレスに敏感な自分と向き合ってきました。現在は、無理なく続けられるセルフケアを日々探求し、実践しています。学生時代に抱えた不安や緊張の経験は今も私の原点です。だからこそ、同じように揺れを抱える学生に届けたいという思いで本書を執筆しました。本書では、体の仕組みに基づいた「セルフハグ」という方法を紹介しています。小さな実践が、心を支える力になることを願っています。 -
ボランティアを始めたいけど怖い人へ 最初の一歩の踏み出し方
【書籍説明】 はじめまして。 ライターの沢渡加恋です。 私も、かつて、ボランティア活動を始めるかやらないのか、とても迷っていた時期がありました。 地域のボランティアセンターからもらってきたパンフレットを見ながら、期待や不安の気持ちで揺れていたのも事実です。 ボランティア活動をしている知人も少なく、なかなかリアルな体験談を聞くことができなかったから仕方がないですよね。 まだ、ボランティアを始めていない方も活動を始めて間もない方も、人それぞれだと思いますが悩んだり、活動方法を模索している方が多いと思われます。 この本は、ボランティアに興味があるものの、迷っている方に向けて書かれたものです。 ボランティア活動の、リアルな実践記録を読むことによって内部事情を知ることができます。 さらに、自分の活動の参考にもなるでしょう。 私自身が、ボランティアを10年以上も続けてきたので、そこから学んだ知識やサービス利用者の心理などが分かるからです。 本書を読んでくだされば、ボランティアの実態や悩みの乗り越え方が理解できると思うので、ぜひ参考になさってください。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 40代前半から病院内の高齢者と関わるボランティア活動に参加してきました。 活動の喜びや苦悩を経験しながら、仲間と励まし合って継続してきました。 本書では、ボランティアに興味はあるものの不安で踏み出せない方へ向けて、 私自身の体験をもとにお伝えしています。 -
4日間で「自信の根拠」をつくる本
【書籍説明】 本書は、「自信がない、20代の社会人」、「何かに挑戦する前にいつも諦めてしまう自分を変えたい人」に向けた本である。つまり、過去の私だ。 自信というのはどうやったら身につくのか? それはさまざまな経験と挑戦の積み重ねだ。 これまで経験してきた成功や失敗を振り返り、自信の根拠を探していく。自信を身につけ、さらに大きなことに挑戦し、さらに自信となっていく。 自信と挑戦のサイクルの4つのステップを1日ずつ解説していく。 4日間に分けたのは、自信はある程度時間をかけながら作るものだと考えているためである。即興で作った自信などすぐになくなってしまう。 時間をかけ、自分の経験と紐付けていただき、「自分はこういう経験をしたから、大丈夫」としっかりと根拠のある強い自信を持っていただきたい。 1日目で自信の正体を知り、2日目で自分の成功と失敗を振り返り、3日目で失敗の意味を見つめ直し、4日目で自信を胸に次の挑戦の仕方を学んでいく。 その中で筆者の経験談も参考にしながら、1日1部ずつ自身を振り返りながら読み進めていこう。 【目次】 1部 1日目 自信とは 2部 2日目 成功と失敗を掘る 3部 3日目 失敗を成功に変える 4部 4日目 挑戦へ進む 【著者紹介】 栗橋勇太(クリハシユウタ) 1997年生まれ、千葉県出身。茨城大学工学部情報工学科を卒業。その後、大手小売のエンジニアとして入社。 25歳でデータ分析チームのマネージャーに就任し、オンラインから全国の店舗で発生するデータ管理や分析業務を担当。 大学時代は演劇サークルに所属。シナリオセンターへ入学、卒業し現在に至る。書くのも演じるのも好きで、俳優としても活動を始める。 大学生の頃、叔父に松本潤と見間違われたのが自慢。後日、叔父が深刻な目の病気であることが発覚。目の手術を受けたことがある。それから松本潤と間違えられることはない。 -
ストーリーから学ぶエマのカフェ開業 中高生から学べる起業とお金の教科書
【書籍説明】 本書は、アメリカの金融教育をもとにした、将来何かに挑戦してみたい中高生と、それを支える保護者の方に向けて書いた一冊です。 舞台となるアメリカでは、金融教育が段階的に行われていて、この物語に出てくるエマの年齢になるといよいよ「実践」の段階に入り、学校では起業をテーマにした授業が行われます。 そこではただお金を稼ぐことだけではなく、批判的思考や問題解決力、コミュニケーション、そして創造性を通して「社会の課題を解決するための起業」を学んでいきます。 大きな目標を掲げながらも、まだ一人では立ちきれない主人公が、周りの大人に支えられながら一歩ずつ前に進んでいく姿は、きっとお子さまの成長と重なる部分を感じていただけるかもしれません。 起業やビジネスは、遠い世界の話ではありません。特別な人だけのものでもありません。 この物語がその一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 玉利紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』。 -
負けてたまるか! 戦国女性の強かな生き方
【書籍説明】 戦国時代から江戸時代初期にかけて、女性達は男達の野望と情欲の犠牲になることが多かった。 ことに武家の女性は「花嫁」という名の人質にされたり、御家繁栄のために子孫を設ける道具にされたりした。 農民や商人など庶民の女性も、無給の労働力にされることが多かった。 そうした逆境においても、強く生きた女性達がいた。 山内千代・織田五徳・細川ガラシャ・出雲の阿国・崇源院江・春日局・天樹院千姫の七人の女性は、運命に翻弄されながらも負けてはいなかった。 織田信長正室濃姫・豊臣秀吉正室寧々・豊臣秀吉側室淀殿茶々については、拙作「天下人の妻のトリセツ」に書いたので、今回は重複を避けることにした。 この三人の女性については、是非「天下人の妻のトリセツ」をお読みいただきたい。 -
やる気がなくても、少しはできる。
【書籍説明】 この本は、先延ばしに悩み、「やらなければ」と思いながらも動けない方のための本です。 やる気が出ない。 気づけば後回しにしてしまう。 そして一日の終わりに、「今日もできなかった」と落ち込んでしまう。 そんな経験はないでしょうか。 私自身、これまで何度も同じことを繰り返してきました。 やろうと思っているのに動けない。 そのたびに、自分の意志の弱さを責めてきました。 しかし、あるとき気づいたのです。 行動できないのは、意志が弱いからではなく、「動き出しにくい状態」になっているだけなのかもしれない、と。 実際に、やり方を少し変えるだけで、驚くほど行動しやすくなることがありました。 この本では、やる気に頼らずに動き出すための、小さな工夫をまとめています。 3分だけやる、タスクを小さくする、前日に少し準備しておく。 どれも特別なことではありませんが、これらを実践することで、少しずつ「動ける自分」に近づくことができます。 私はこれまで、中学校・高校の国語教師として生徒と向き合い、その後、医療事務や空調設計の仕事も経験してきました。 環境や仕事内容が変わっても、共通して感じていたのは、「人は動けないときがある」ということです。 そしてそのときに必要なのは、気合いや根性ではなく、行動を後押しする仕組みでした。 この本を通して、「やらなきゃ」と思うだけで終わってしまう日が、「少しだけやってみよう」と思える日に変わっていけばうれしいです。 完璧に変わる必要はありません。 まずは、小さく一歩だけ。 そのきっかけとして、この本が役に立てば幸いです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校の国語教師。教壇に立ちながら、生徒たちの「やろうと思っているのに動けない」という姿に多く触れる。自身もまた、先延ばしや行動できないことに悩み、試行錯誤を重ねてきた。 その後、医療事務、空調設計の仕事を経験。異なる環境の中でも、「人はやる気だけでは動けない」という共通の課題を実感する。 現在は、自身の経験をもとに、無理なく行動に移すための考え方や習慣について発信。本書では、先延ばしに悩んできた実体験をもとに、「小さく動く」ための具体的な方法をまとめている。 著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。--言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。 -
Al Tetora Ⅰ 旅立ちの始まり
【書籍説明】 14歳の誕生日にある儀式を迎えるベルセーヌ王国のリディア姫は、街中で青いターバンの若者と出会う。 その後、ある事件をきっかけに再会する二人。果たして彼は敵か味方か?それとも…。 また、リディアのおてんばぶりに翻弄される隊長や親友の砂蛇など、彼女を取り巻く登場人物にも注目。 そして、アル・テトラとは一体何なのか?彼女の冒険が始まろうとしている。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
三代将軍
【書籍説明】 天下分け目の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、ついに天下人となった。征夷大将軍に就任し、江戸に幕府を開いた。家康はすぐに嫡男秀忠に将軍職を譲り、徳川政権が代々続くことを天下に示した。 家康は「大御所」として政治の実権を握り、全国諸侯の従属を確認すると、前政権者だった豊臣一族を滅亡させた。徳川政権の確立を見届けて、家康は七十五歳の生涯を閉じた。 名実ともに二代将軍となった徳川秀忠は天下平定の仕上げにかかる。しかし、秀忠は三代将軍を長男竹千代に継がせるか、次男国松に継がせるか、大いに悩み始めた。 秀忠の正妻(御台所)江は「次男国松を三代将軍にするべき」と主張し、長男竹千代を廃嫡しようとする。 竹千代には「重大な出生の秘密があり、将軍に相応しくない」と言う。江は秀忠に不満を持つ本多正純と手を組み、秀忠と竹千代の暗殺を企む。 竹千代は無事に三代将軍を継ぐことができるのか?竹千代の出生にまつわる秘密とは? -
Unknown 9 首吊り村の子守歌
【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第9巻。 淀みの頭蓋に瞳、そして悪夢。アダム達はついにそのカラクリを解き明かした。 そして、謎のメッセージで彼らを誘い出すスカル・ジェントル。闇の向こうに、まだ救いはあるか。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
ネット通販で成功するための50の心得
ネットショップに特化して成功のエッセンスをまとめました。 現在ネットショップを運営されている方には、特にオススメいたします。 本書では、-出荷・倉庫編- -仕入れ編- -組織編- -サポート編- を題材に取りました。 ショップの物流コスト削減、商品戦略、組織作り、顧客満足度向上に本書をお役立てください。 目次 -出荷・倉庫編 宅配業者の送料を下げるには 倉庫を外注するかどうかは早い段階で決断する 小さな物はメール便 逆に一切メール便を使わない 新しい宅配業者の運送品質を確認する 宅配業者を増やせば増やすほど運賃が下がるわけではない 見込みのある宅配業者を少ない物量でも使ってみる 出荷委託を使って運賃を見直す方法 出荷委託を使って自社倉庫内コストを下げる 出荷最低ラインからハミ出した部分だけ外注する 全てを外注しないのか? 出荷委託したらコストが一瞬下がるので注意 倉庫から人材を見つける 宅配業者を騙さない 発売されていない商品、倉庫に転がってないか? 梱包資材は本当に安くなる 宅配業者の荷物のサイズに箱を合わせる 梱包材を貰う メール便なら封筒を使う 60サイズよりももっと小さなサイズ -仕入れ編 ネットで仕入れてはいけない 海外から輸入して国内で販売する 大量仕入れは危険 より多くの仕入れ先から見積もりを取ること 仕入れ先に対して平等であること とはいえ、仕入れ先を固定しないこと 新商品を探す いくら安くても納期が遅いなら意味がない 生産者から仕入れる 実績のない商品を育てても、直ぐに別のネットショップにも並ぶ -組織編 チームは少人数でスタート 社長直下の組織でやるか 社長本人が担当するか みんなの意見を取り入れない 小さく始めよう ネットショップ仲間を作ろう ネット通販担当者は直ぐに出世させろ ネット通販担当者は出世を要求しろ 若手社員の夢となる -サポート編 電話サポート時間を短くする とはいえ、必要なら電話もする クレーム対応のゴールはありがとうと言われること 出来る限りなんでも正直に言う お客様の方が弱い スピードが早ければ顧客満足度は上がる もちろん、修理交換も直ぐに 本当に不良かどうかは関係ない 「客」と呼び捨てにしないこと 不良交換の際の粗品 メール返信時間のルールを決める 現代は人類の黄金時代だと理解する -
匂いのない世界はアイデア次第でもっと愛せる。嗅覚を失った私の日常を変えた50のヒントたち。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ある日突然、「匂い」を感じなくなったら、あなたはどうしますか? 実は、私は放射線治療をきっかけに、嗅覚を失いました。 もう5年になります。 最初に影響を感じたのは食事でした。 味覚は残っていますが、嗅覚なしでは大好きなカレーも楽しくありません。 問題は食事を楽しめないだけではありません。 自分が汗臭い体臭を発しているかもしれない不安、ガス漏れが起きても気づけない恐怖、腐敗した生ものに気づかないリスクなど、問題は際限なくあります。 そのため自分の行動範囲は狭まり、暮らしから積極性がどんどん失われていきました。 これはなんとかしないといけない。 そこで私は、悲しむ代わりに「仕組みとアイデア」で対抗することを考えました。 嗅覚がないなら、視覚や触覚、そして少しの工夫によって日常を変えられないか。 私は50のヒントを考えました。 ところで、人間の嗅覚は60代から急激に衰え、しかもその大半が無自覚だといいます。 私が絶望の先でみつけた50のヒントは、病気治療で障害を抱える方、嗅覚の衰えを自覚した方、また介護をされている方、これからの老後に備えたい方など、すべての人に役立つ知恵になると考えます。 本書が、私と同じ空気を生きるあなたの明日に、小さな光を灯せますように。 【目次】 食事を楽しむ10のアイデア エチケットに関するアイデア クリーンな部屋作りのアイデア 年をとって鼻が利かなくなったら 匂いが分からない自分を愛するアイデア 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年にわたる貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
天然石は無意識を変えていく~スキルアップ・転職のお守り~
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 当書籍をお選びいただき、誠にありがとうございます。 私は、人それぞれの目標や願い事に合うパワーストーン(天然石)をご紹介し、販売を行い始めて早10年が経ちました。 そんな私がお伝えしたいことは、パワーストーン(天然石)は「身に着けるだけで願いが叶う魔法のアイテム」ではないということです。 以前書いた「天然石は無意識を変えていく~パワーストーンはなりたい自分や目標を常に意識するためのツール~」という書籍でもご案内いたしましたが、ご購入の際によくお話を伺うと「この石がいいと聞いた」「人に勧められた」「〇〇でこの石がいいと書いてあった」などとおっしゃる方が数多くいらっしゃいます。 確かにパワーストーン(天然石)はその多くが地球から生成されるものであるが故に、「地球とリンクしている」「地球のエネルギーが凝縮している」などスピリチュアルな観点からの見方もあるかと思います。 しかし、私自身はパワーストーン(天然石)をあくまでも自身の目標やお願いごとに応じて選ぶ必要があり、尚且つその目標やお願いごとを可視化し、無意識下の行動や自分自身を変えていくお守りとして活用していただくのが正しい使い方ではないかと考えています。 パワーストーン(天然石)はスピリチュアル的なものという固定観念を払い、心理学や深層心理に基づいた天然石の石言葉や意味を用いて、仕事運向上やスキルアップ・転職といった自身のキーアイテムやお守りとして活用していただくために、様々な角度から見た天然石の魅力をメインにお伝えいたします。 また、「パワーストーン(天然石)は敷居が高い」というお声をお伺いすることもありますが、そんなに難しいことはなく、一粒からでも出会える気軽なお店も数多く出店しており、気軽にお店で買えることについてもご案内させていただきます。 そして今回は、特に30代の働く男女に向けた天然石の選び方をご紹介させていただきます。 ・今の会社でスキルアップを目指したい ・新しいキャリアを積みたい ・新しい職種で活躍したい ・希望のキャリアプランを叶えたい そろそろ会社内でも中堅の立ち位置になり、「本当にこのまま働き続けていいのかな」なんて悩みも出てくる頃ですよね。 そんな自身のお願いや目標を天然石で可視化し、行動を変えることで自分自身を変えていきましょう。 もし仕事上アクセサリーが身につけられない場合でも、鞄やお財布にそっと忍ばせ、お守りとして持ち運ぶだけでも、意識改革としての効果は大きく変わってきますので、ぜひ最後までご覧になって自分なりのパワーストーン(天然石)との向き合い方を見つけてみてください。 また後半には、東洋発祥の考え方であるチャクラや、様々な方面から見たパワーストーンの活用方法、そしてパワーストーン(天然石)の浄化方法もご紹介いたしますので、ぜひ最後までご一読いただけますと幸いです。 【目次】 第一章 パワーストーンと呼ばれる天然石の役割 第二章 現状把握をすること 第三章 見つめ直すということ 第四章 仕事運におすすめの組み合わせ 第五章 転職におすすめの組み合わせ 第六章 転職を悩んでいる方におすすめの組み合わせ 第七章 チャクラの観点から見る運気好転方法 第八章 パワーストーン(天然石)の浄化方法と選び方 第九章 パワーストーン(天然石)ブレスレットが切れたら 第十章 空間の浄化や風水学について 第十一章 東京でパワーストーンアクセサリーが作れるお店 第十二章 鉱物や一粒単位で買えるお店 【著者紹介】 小鳥遊悠(タカナシユウ) 高校卒業後、天然石を取り扱う仕事に従事し、10年が経ちました。 書籍もこちらで第2弾となっており、多くの方々に「天然石は身につけるだけで願いを叶えてくれる魔法のツールじゃない」と伝えたい思いで当書籍も書かせていただきました。 今回は30代の方へ向けた転職・仕事運アップの天然石紹介をさせていただきましたが、天然石の活用方法はまだまだあります。 これからも、天然石は無意識下の行動を変えるお守りであることを広めることが目標です。 -
異説 天一坊事件
【書籍説明】 山伏天一坊は、本当に八代将軍徳川吉宗の御落胤か?それとも稀代の大詐欺師か? 享保十三年、浪人伊沢孫次郎が関東代官伊奈忠達の屋敷に駆け込んだ。品川の法界寺常楽院で「八代将軍徳川吉宗様の御落胤」と称する山伏天一坊改行が浪人達を集めているという。天一坊は「近々大名に取り立てられる」と言い、浪人達に役儀などを与えているのだ。 伊奈忠達は上司の勘定奉行に報告し、このことは老中を通して将軍吉宗に伝えられた。すると、吉宗が「身に覚えがある」と言ったので、老中・若年寄ら幕閣の重臣達は慌てた。 老中水野和泉守忠之は旗本の書院番頭榊原美濃守悠理に秘かに天一坊の調査を命じた。 榊原悠理が調べて見ると、天一坊の参謀役山内志賀介は三十俵二人扶持の貧乏御家人の次男であることがわかった。榊原悠理と山内伊賀介は、少年時代、同じ鹿島神道流の剣術道場に通った仲だった。目黒の大百姓の三男坊から書院番頭に出世した悠理に、志賀介は並々ならぬ敵対心を見せる。 山伏天一坊は本当に将軍吉宗の御落胤なのか?謀略の才に富む山内志賀介が見事に天一坊を大名に押し上げるか?頭脳明晰な榊原悠理は、どう立ち向かうのか? 【目次】 少年二人 常楽院の貴人 八代将軍 若き日の情熱 優秀な婿殿 初対面 詮議問答 旧知の面影 詮議の期限 黒幕の思惑 目の寄る所に 天下を狙う 不良少年 吉か凶か 御門外御用邸 名君吉宗 -
AI時代の読書術。読んで終わりにしない思考の磨き方。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今や私たちの身近な存在となっているのがAI(人工知能)です。 実際に使ってみると、聞いたことに素早く答えを返してくれたり、親しい人に言いにくい悩みを聞いてくれたり、もはやAIがない時代に戻ることは難しいのではと感じています。 オフィスでも「AIを使って」という言葉を日々耳にするようになり、人の仕事が人工知能にとって変わっていく様を体感するようになりました。 そんなAI時代となった現代に改めて「本を読むことの価値」を考えるようになり、本書を執筆することになりました。 SNSの普及から短文投稿があたりまえに、ショート動画の流行や要約サービスの登場なども見られるようになっています。 その一方で、読解力が低下している、長文を集中して読めない、という言葉も同時に目にするようになりました。 今は手早く手短に楽しいコンテンツで溢れている時代であるとも言えるでしょう。 スマホを触っているとあっという間に時間が経過してしまいますよね。 AIやデジタル時代になっても紙の本を手に取って読むことの価値はまだまだなくなることはないでしょう。 本を読むことは娯楽の一部という考え方もあるかもしれませんが、私はこれまでの人生において、本を読むことでさまざまな考え方や価値観に触れることができました。 それは今後も人工知能にとって代わることはないものだと考えています。 そこで今回はAI時代における読書術というテーマでお伝えします。 ぜひ最後までご覧ください。 【目次】 本書の使い方 1部 AIに頼りすぎて 2部 読みたい本の見つけかた 3部 自分の本を要約してもらったら 4部 読むだけではない読書の進めかた 5部 思考の旅で見方が変わる 6部 長文を集中して読むために 7部 脳を鍛える読書 おまけ AIと話して分かったこと 【著者紹介】 鬼川 桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回はAI時代における読書術について、どのように本と付き合っていくのかを考える。 -
なぜあの人はすぐ怒るのか? ―感情的な人の取扱説明書―
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私はこれまで、中学校や高校で国語教師として働き、その後は医療事務や空調設計の仕事にも携わってきました。職場は変わっても、不思議なことにどこへ行っても出会ったのが「すぐ怒る人」でした。 ある職場では、少し報告が遅れただけで大きな声を出す上司がいました。またある場所では、機嫌が悪い日になると周囲がピリピリした空気になる人もいました。教師時代には、生徒や保護者、同僚との関わりの中で、感情的になる人を何度も見てきました。 私は昔、怒る人がとても苦手でした。相手が怒り始めると、「何か自分が悪いことをしたのではないか」と考え、自分を責めていました。そして、どうすれば怒られないのかばかりを考えていました。相手の顔色をうかがい、機嫌を損ねないように行動することが、人間関係をうまくやる方法だと思っていたのです。 しかし、さまざまな人と関わる中で気づいたことがあります。それは、相手が怒っている理由と、私が悪いかどうかは必ずしも一致しないということです。もちろん自分に非がある場合もあります。しかし、相手自身の不安や焦り、余裕のなさが怒りとなって表れていることも少なくありませんでした。 この本は、怒る人を批判するための本ではありません。また、怒る人を変えるための本でもありません。怒る人の心理を知り、その怒りに振り回されずに生きるための本です。 もし今、あなたの周りに「すぐ怒る人」がいて苦しんでいるなら、この本が少しでも心を軽くするきっかけになればうれしく思います。 【目次】 1章 怒る人が怖かった私 2章 怒りの奥にあった感情 3章 なぜ人はすぐ怒るのか 4章 怒りの奥にあった不安 5章 不機嫌に巻き込まれない 6章 キレる人の心理学 7章 怒鳴り声の奥にあるもの 8章 家庭で怒る人の本音 9章 怒りやすさは変わるのか 10章 あなたは悪くない 11章 まずは反応をやめる 12章 感情を受け取らない技術 13章 怒る人との距離感を決める 14章 言い返すより整える 15章 逃げてもいいと知る 16章 怒りを書き出す練習 17章 境界線を引く練習 18章 冷静に返す練習 19章 自分を責めない練習 20章 振り回されない習慣 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 中学校・高校の国語教師、医療事務を経て、現在は空調設備設計に従事。教育・医療・企業という異なる現場で、多くの人との関わりを通して「伝え方」と「人間関係」の難しさを実感する。自身の失敗や葛藤、実体験をもとに、職場や家庭で役立つコミュニケーションや心理学をテーマに執筆。「きれいごとでは終わらない、今日から実践できる一冊」を目指して活動している。著書に『伝え方ひとつで職場がラクになる!コミュ力0でもできる3つのコツ』ほか。 -
もう、周りの期待に振り回されない。自分に誠実になる小さな習慣
【書籍説明】 日本の企業の多くは、顧客との長期的な信頼の構築や、自社製品の品質に対する姿勢を示すために、「誠実」であることを社是社訓に掲げています。そして働く社員にも誠実さを求めるのですが、その「誠実さ」とは一体何なのでしょうか。私自身、先輩や上司との関わりに悩み、職責を果たそうとする中で、組織の判断との間で揺れ、割り切れない思いを何度も抱えてきました。 本書は、会社勤めに疲れを感じている中間管理職の方に向けて書いた本です。期待に振り回されず、誠実に働き続けるための小さな習慣を、一つずつ身につけていただくことを目指しています。お伝えするのは、私が二十六歳の若手だった頃の失敗と、五十六歳で部門長として直面した葛藤、その二つのターニングポイントの経験と得た知見です。同じ人間が、三十年の時を経て、同じ問いに違う立場で向き合いました。私の失敗と学びから、心の境界線の引き方と、誠実さを見失わないための習慣作りを、一緒に試していただければ幸いです。 本書では、各部の終わりに二つずつ、計六つの実践課題を用意しました。すべてを試す必要はありません。読み進めながら気になったものを一つ選び、「自分との約束」として、明日から続けてみてください。小さな一歩の積み重ねが、周りに振り回されない自分を作っていきます。難しいことは何もありません。大切なのは、完璧にやることではなく、試してみること。そして、ほんの少しでも続けることです。 各部の実践課題に取り組むときは、次の基本テンプレートを使ってください。毎日「自分との約束」を一つだけ決めて実行し、記録しましょう。 今日の約束:__________________________ 結果: ○/× 一言:__________________________(できた理由/できなかった理由) すべての課題を試したら、自分に最も合うものを一つ選び、それを毎日の習慣として続けてみてください。 【目次】 一部 期待に振り回された私 一章 期待に囚われた私 二章 「期待」に潜む三つの思い込み 三章 心を落ち着ける 四章 思考と環境を整える 五章 心に境界線を引く 六章 境界線を引く三つの視点 七章 勝手な思い込み 八章 事実と感情を分ける 九章 困りごとを一文にまとめる 十章 実践課題 思い込みの棚卸し 十一章 実践課題 境界線を言葉にする 二部 誠実さを問われた私 十二章 部門長として 十三章 聴いているようで聴いていない 十四章 まず素直に受け止める 十五章 聴く姿勢を実践する 十六章 部下への伝え方 十七章 同僚と上司への伝え方 十八章 組織の論理と誠実さ 十九章 誠実さを構成する三つの層 二十章 実践課題 困りごとを三行にまとめる 二十一章 実践課題 聴く姿勢を確認する 三部 振り回されない自分に 二十二章 誠実な姿勢を保つ五つの手順 二十三章 ハラスメントと不正への対応 二十四章 自分の価値観に沿って働く 二十五章 自己満足に陥らないために 二十六章 今も続けている日記の習慣 二十七章 明日からの小さな習慣 二十八章 実践課題 選択肢を出して判断する 二十九章 実践課題 セルフチェック日記 【著者紹介】 桐隆英治(キリュウエイジ) 1967年生まれ。監査法人などで構成する企業グループにてコンサルタント並びに取締役として会計・財務・税務・原価計算を中心とした企業経営のコンサルティング業務、またメーカーでは部門長として、財務体質改善、業務改革、組織運営に従事。現在はフリーの書き手として、組織のモラル、働き方のセオリー、人の成長をテーマに執筆活動を行っている。 -
英語をもっと深く読む~スラッシュリーディング、その先へ~
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 英語が読めるようになった。その先には、いったい何があるのだろう。過去作『スラッシュリーディングのすすめ』では、英文を後ろから日本語に訳すのではなく、意味のかたまりごとに区切りながら「前から読む」スラッシュリーディングについて紹介した。英文を読むことに苦手意識を持っていた人にとって、それは新しい読み方との出会いだったかもしれない。 けれど、英語学習を続けていき、少しずつ力がついてくると、やがて新しい壁にぶつかる。「区切れば読める」だけでは、十分ではなくなってくるのだ。英文を深く理解するためには、語彙や構文の知識だけでなく、文脈や文章の論理展開、そして「筆者は何を伝えたいのか」という視点も必要になる。 つまり、英語を訳すことから、「理解する」ことへ。そして、理解したことをもとに『考えながら読む』ことへ。本書では、スラッシュリーディングを土台に、英語をより深く読むためのステップをひとつずつ考えていきたい。元高校英語教員である筆者なりに、様々な経験や知識を活かし、想いをまとめたものである。 「読める」の、その先へ。さあ、もう一歩先へ。前向きな気持ちで進んでみよう。 【目次】 読めるようになったのに、時間がかかる? 単語を全部知らなくても、英文は読める 英文を単語ではなく意味で読む 英文の骨格を見抜く つながりを意識すれば長文が見えてくる 筆者は何を言いたいかを考えながら読む 日本語に訳さない勇気 音読からシャドーイングへ 一度読んだ英文をもう一度読む意味 読む力は、英語の世界を広げてくれる 【著者紹介】 星乃 たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。石神井公園で散歩をするのが好き。 地方で公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。 定期的に英語に関する情報の発信もしている。(https://note.com/rans_english_lab) -
10代からの予算管理 アメリカ式「5・3・2」の法則で欲しい未来を手に入れる
【書籍説明】 この本は、アメリカ・オレゴン州ポートランドが舞台の物語です。 主人公のアイビーは、大学進学を夢見る高校二年生です。 ある日、彼女は親から「大学の学費は自分でなんとかしてほしい」と告げられます。 カフェのバイト代は、遊びやサブスク代で毎月底をついてしまいます。 「学費なんて貯まるわけがない」と絶望するアイビーですが、古着屋を営む先輩との出会いをきっかけに、街に根づくリユース文化や、お金を三つのバケツに仕分ける「五・三・二」の法則を知り、人生をスマートにデザインし始めます。 お金の管理は、我慢することではありません。 自分の人生をコントロールし、自由を手に入れる最高にクールな方法になります。 本書は、十五歳から二十二歳前後の学生の皆さんに向けて書いた物語です。 学生の未来を応援する親御さんにも、若い世代のお金との向き合い方を知る一冊としてお読みいただければ幸いです。 アイビーが葛藤しながらも、自分の力で欲しい未来を切り拓いていく姿を、ぜひご自身の未来に重ね合わせて体験してください。 読み終えたとき、皆さまの前に心地よい選択肢や、明るい未来が広がっていることを心から願っております。 【著者紹介】 玉利 紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』、『ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)』、『ストーリーから学ぶエマのカフェ開業』など。 -
もしも土方歳三が警部だったら3 詐欺投資家殺人事件
【書籍説明】 中年・高齢者を狙う詐欺事件は後を絶たない。 「あなたの口座が不正使用されている」「クレジットカードの支払いができない」「還付金を送金する」等々の電話やSNSで、中高年の男女をだます。 また、「〇〇クラブ」「〇〇会」など、もっともらしい名称をつけて人を集め、投資を勧める詐欺集団もある。 「ワールド経済倶楽部」も投資詐欺の一つだったが、その主催者阿比留啓太郎が殺された。 警視庁捜査一課特殊凶悪犯罪捜査班の土方歳三警部が捜査に乗り出したが、阿比留を恨む者が多すぎて的を絞れない。 マスコミや警視庁上層部から非難轟々となる中、土方班の刑事達は捜査を続ける。 東京弁護士会の弁護士伊東甲子太郎が、捜査協力を申し出た。 伊東弁護士は詐欺被害者の会を主催していて、「ワールド経済倶楽部」の被害者の依頼も引き受けていた。 「経済倶楽部」の被害者松永栄一郎が第一容疑者として浮かび上がったが、土方歳三は納得できない。 そのうち、土方と沖田総司はとんでもない事実に気づいた。 土方警部は阿比留殺人を解決できるのか? 高齢者を狙う詐欺組織を逮捕できるのか? 【目次】 恐怖の電話 投資の勧め 殺された投資家 投資の天才? 警察より弁護士 被害者の会 同一犯? 正義の味方 悪徳弁護士 イメージ作り 自殺で決着 消える容疑者 金の行方 正義の仮面 いぶりだす 化けの皮 -
マニュアルのない職場で学んだ、いちばん確実な問題解決法
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「図面の中に、すべての正解はない」 異業種から地元の機械メーカーへ転職した私が直面したのは、マニュアルが一切なく、暗黙のルールが支配する設計現場でした。 前職の常識は通用せず、仕事の進め方も分からない。 周囲にどう頼ればいいか分からず自信を失いかけていた当時の私は、何でも「自分ひとりで抱え込む」悪循環に陥っていました。 本書は、かつての私のように、新しい環境の壁にぶつかり、孤独に苦しんでいるあなたに向けて書きました。 架台設計での手戻りや、現場からの厳しい指摘を経て私が学んだのは、完璧な正解をひとりで探すことではなく、泥臭く周囲を巻き込んでいくプロセスです。 本書に記した数々の失敗体験と実践的なノウハウが、あなたがひとりで抱え込むクセから抜け出し、自信を取り戻して確実な一歩を踏み出すためのヒントになれば幸いです。 なお、本文中の人物名は、内容をわかりやすくするために仮名で記載しています。 【著者紹介】 野々原かえる(ノノハラカエル) 工学系大学を卒業後、ゼネコンに入社。その後、異業種である地元機械メーカーへ転職し機械設計に従事する。 前職の分業制とは異なる、マニュアルのない現場の暗黙ルールに直面。当初は仕事の進め方が分からず、すべてをひとりで抱え込み自信を失いかける。 しかし、実務を通じ、設計・製造・営業の間に立って周囲を巻き込み、課題を解決するスキルを確立。 本書は、自らの挫折体験をもとに、ひとりで抱え込むクセから抜け出し、泥臭く確実な正解を創り出すノウハウをまとめている。 -
なぜあの人は話を聞かないのか 聞いているようで聞いていない人の取扱説明書
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 話をしている途中なのに遮られたことはないでしょうか。相談したはずなのに、気づけば相手の話を延々と聞かされていたことはないでしょうか。 共感してほしかっただけなのに、求めてもいないアドバイスを受けて疲れてしまった経験がある人もいるかもしれません。 私はこれまで中学校や高校で国語教師として働き、その後は医療事務や空調設計の仕事にも携わってきました。 どの職場でもたくさんの人と関わってきましたが、その中で何度も感じたのが、「人は思っている以上に人の話を聞いていない」ということでした。 もちろん、私自身も例外ではありません。教師になったばかりの頃は、生徒の話を聞いているつもりで、自分の考えを押しつけてしまったことがありました。 相手が何を伝えたいのかよりも、自分が何を伝えるべきかばかりを考えていたのです。 この本では、話を遮る人、自分の話しかしない人、アドバイスばかりする人など、「聞いているようで聞いていない人」の特徴を取り上げます。 ただし、相手を責めるための本ではありません。なぜその人はそうなってしまうのかを知り、振り回されずに付き合うための本です。 もし今、誰かとの会話に疲れているなら、この本が少しだけ心を軽くするきっかけになればうれしく思います。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 中学校・高校の国語教師、医療事務を経て、現在は空調設備設計に従事。教育、医療、企業の現場で多くの人と関わり、「伝えること」と「分かり合うこと」の難しさに向き合ってきた。 自身の失敗や遠回りをもとに、人間関係やコミュニケーションについて執筆している。 -
英語日記のその先へ ~英語で考え、英語で伝える力を育てる~
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 以前、私が執筆した『はじめての英語日記』では、英語日記を始めるためのコツや継続するための工夫について伝えてきた。 (もしあなたが、今から英語日記を始めようとしているのであれば、まずはこちらから読むのがオススメ!)では、英語日記を続けたその先には、何があるのか。お分かりだろうか? うーん…例えば、「英語で文章を書けるようになる」こと。うんうん、確かにそれは素晴らしい成長である。だけれど、英語日記が「書く練習」だけで終わってないだろうか…? 英語日記の価値はそれだけではないということ、読者のみなさんにきちんとお伝えをしていきたい。英語で考えること、英語で自分の思いを表現すること。そして、英語で誰かに伝えること。 本書では、英語日記を単なる学習法で終わらせず、『英語を使う力』へと発展させる方法をお伝えしていく。書く習慣ができたのなら、次のステージへ進んでみようではないか。 あなたの英語日記はさらに向上するはずだ。元高校教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が分かりやすく楽しく教えていくので、興味をもって読み進められるだろう。 【目次】 英語日記と英作文は違う 英語で考える習慣をつくる 出来事より『自分の考え』を書こう 語彙力は「覚える」より『使う』で伸びる 文法は問題集だけでは身につかない 表現の幅を広げる工夫 テーマ型英語日記に挑戦しよう 添削との上手な付き合い方 過去の日記は最高の教材になる 英語日記が育てる本当の力 【著者紹介】 星乃 たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。石神井公園を散歩するのが日課。 地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。 定期的に英語に関する記事を発信している。