創元社作品一覧

  • 思考活動の障害とロールシャッハ法 理論・研究・鑑別診断の実際
    5.0
    心理検査の一つロールシャッハ法は、統合失調症の鑑別診断やパーソナリティ理解を目的として幅広く使われている。そして本書は、臨床家に求められかつ苦労している「思考の歪みの捉え方」をめぐって、とくに、現場で困惑しがちな微妙な判定をどのように克服するかについて、焦点化された稀有な書である。精神分析的視点と包括システムを軸にしてまとめられており、医療現場で活躍する全ての心理臨床家にとって、必携の一冊となる。
  • 本草概説 オンデマンド版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本草とは中国の薬物学で、日本に伝承されて博物学的色彩を帯びるに至った。本書は、中国医籍研究の第一人者であった著者の最後の著作。現代で最も権威ある本草概説書。
  • 治験例を主とした針灸治療の実際〈上巻〉
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    1~2巻10,450円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (上)(下)30年にわたる貴重な治験カルテ570例を各科疾患別に系統的に編集公開、各病気ごとに現代医学的解釈をも付し、治療指導の詳細な総論をもって全般を統括した針灸治療臨床教程。
  • 原寸復刻「浪花百景」集成 One Hundred Views of Naniwa
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『浪花百景』は幕末に成立した名所錦絵の代表作。保存状態が最良の完本(全102点)を原寸復刻し、高精細で印刷再現した本邦初の画集となる。本格的な研究書としても、地誌的観点と美術史的観点で多角的に作品解説をほどこし、概説から絵師の画業と特性、異なる摺りの比較研究など、各種の論考を備える。各館の作品所蔵状況を調査した一覧資料や関連図版・参考文献も付し、将来の発展的研究に資する基本文献となることを目指す。
  • 漢方概論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代医学と対比しつつ漢方古典の内容を新鮮な角度で捉え、その本質を簡明直截に明らかにすると共に、300余の処方応用例を挙げて症候別・病名別に治療の実際を教える医学概論。
  • 漢方処方解説 臨床応用 [増補改訂版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古方・後世方にわたる初めての処方解説の大著。主要処方154方(加減方105方)を挙げ、その応用・目標・方解・主治・鑑別を明らかにし、更に常用処方107方を略説。索引付。
  • 金匱要略講話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 傷寒論と金匱要略とは傷寒雑病論の名のもとに原初一体のものと考えられ、漢方医学の原点をなす最古・最高の古典であるが、金匱の研究書は比較的乏しく、本書は待望の一冊。
  • 類聚方広義解説 POD版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『傷寒論』と『金匱要略』という二大古典の解説・応用書として広く流布してきた『類聚方広義』の原文を全て訓読し、精緻な語注、現代語による解などを施した労作。
  • 勿誤薬室「方函」「口訣」釈義 POD版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浅田宗伯の漢方集(方函)とその解説(口訣)を一書に合わせ、宗伯の著作中より備考文献を配し、上欄に考註・用語註・参照類方等を註記。日本漢方の精髄はこれに集約。
  • 万病回春解説 POD版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代漢方が確立したころ、中国から浩瀚な医学全書が到来したが、その一つが『万病回春』で千近い薬方を収載している。本書は斯学の権威がこれを丁寧に解説した待望の書。
  • 江戸幕府の官撰地図事業 国絵図から日本総図へ
    NEW
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    1巻30,800円 (税込)
    江戸幕府は数次にわたって国絵図を作成し、諸国の国絵図に基づいて日本総図を作りあげていた。全国68ヵ国の国絵図と巨大な日本総図は幕府の文庫に収納され、年暦を経て古くなると改訂が重ねられた。このような巨大な国ごとの絵図や日本全図を江戸幕府はどのような目的、いかなる方法で作成したのであろうか。世界史的にも稀な江戸幕府による巨大地図編纂事業の全容解明に取り組んだ著者の60年におよぶ研究の一大成果。
  • 旧版地形図類の基礎的研究
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    1巻30,800円 (税込)
    前世紀半ばから古地図・旧版地形図を蒐集考証して80年。日本近代地図作成史を全踏査した著者の諸論考を集成。図歴表および一覧図を網羅、東京をはじめとした全国主要都市部の大縮尺地形図の全容も明示し、日本近代の地図と地域変容把握の指標となる図書館等必備の基本図書。沖縄、台湾、朝鮮、樺太・千島に作製された地形図の全体像を究明して他の追随を許さず、詳細にして圧巻。元国立国会図書館特別資料課長・鈴木純子氏推薦。

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