実業之日本社作品一覧

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  • 胃食・道源
    完結
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    食事自慢の宿坊に逗留している修行僧・道源は、生活ぶりはいっけん昼行燈だったが、料理の腕は確からしい。というのも、父親は修行僧の食事や仏への供膳を司る役職・典座であり、その血を受け継ぎ類まれなる才能をもっていたのだった。その宿坊には、さまざまな悩みを抱えた客が訪れ、道源は身体の悩みを解決していく……。食漫画の帝王・土山しげるの渾身のグルメコミック!
  • 幼馴染ウォーリアー
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    ケーキの幼馴染・千太郎を自分を含めたフォークから守るべく、 ひそかに奮闘しているケンタだが、自身がケーキだと知らない千太郎は「もしかしてケンタは自分のことが好きなのでは?」と勘違い! 二人の思惑は錯綜していき…! ドタバタ勘違いケーキバースラブコメ!! ※この作品は『君は僕だけのドルチェ ケーキバースBLアンソロジー』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
  • 十津川警部ミステリースペシャル 小諸からの甘い殺意
    完結
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    十津川警部の相棒・亀井刑事の自宅近くで、長野ナンバーの小型トラックでりんごの直売をしていたひと組の男女。20歳は年の離れたカップルで、もっぱら買い物客の間では話題にのぼっていたが、ある日男は他殺体で発見され、女は姿を消していた…。怪事件の背後に潜む狂気の正体とは!?
  • 浅見光彦ミステリースペシャル 逃げろ光彦
    完結
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    レストランで隣り合わせた謎の美女が忘れていった携帯電話。それに気づいた光彦は、彼女に渡そうと店を飛び出すが、後を追うことができず、携帯だけが手元に残った。そのことがきっかけで、なぜか光彦が追われる立場になってしまい……。
  • 浅見光彦ミステリースペシャル 地下鉄の鏡
    完結
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    光彦の目の前で突如倒れた女性。「地下鉄の鏡で見た…」と言い残し、息絶えた。彼女の死に疑問を抱いた光彦と彼女の親友・哲子は、2人で協力してメッセージの謎を解き明かす!
  • 浅見光彦ミステリースペシャル 鏡の女
    完結
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    ある日、兄・陽一郎の荷物に紛れて、光彦の元に姫鏡台が届く。それは、光彦の初恋の相手・浅野夏子からだった。中学入学とともに疎遠になった夏子からなぜ? そして、裕福な医者と結婚し、幸せを手に入れたかに見えた夏子が自殺したことを知った光彦は――!! 当時、光彦と夏子で遊んだ秘密の暗号らしき言葉を姫鏡台の裏に見つけた光彦。解読した言葉の意味することは――!? 嫁ぎ先で自殺した夏子の死の真相に迫る!
  • 女神たちの二重奏─第II楽章─【単話版】 0話 前回のあらすじ
    無料あり
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    1~77巻0~110円 (税込)
    互いの人生を交換する愛と欲望の物語「女神たちの二重奏」の続編がついにスタート!続編を読むあなたのための、前回のおさらい版!(単話版 第0話)

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  • いっちゃんになるとがすいとーと
    4/9入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「好き」はこころの力。――孫正義の原点から届く、自分を信じ抜くための物語。 世界が注目する起業家、孫正義。しかし、その輝かしい成功の陰には、幾多の壁がありました。 『いっちゃんになるとがすいとーと 孫正義ものがたり』は、誰よりも「一番(いっちゃん)」になることが大好きな少年が、 貧困、差別、そして大人たちの理不尽な制約という、人生の幾多の「壁」を、いかにして情熱の炎で溶かしていったかを描く物語です。 ■偉人伝ではない、一人の少年の物語 本作を綴るのは、孫正義の生涯を深く知る作家・井上篤夫。そして絵は、いわさきちひろの孫であり、子供の柔らかな心の機微を描き出す名手・松本春野。 二人の感性が共鳴し、孫正義という巨人の物語は、今を生きる私たちのための「普遍的な勇気の書」へと生まれ変わりました。 ■大人のあなたへ。忘れていた「熱」を、もう一度。 「どうしても、できないことがある」 夢を否定され、布団の中で涙をこぼしたまさよしくんの姿に、今の自分を重ねずにはいられません。社会のルールや年齢という壁に阻まれ、いつの間にか情熱を押し殺していませんか? 「くやしさを学びに変える」という彼の決意は、閉塞感を感じる大人の心に、再び自分だけの「虹」を追いかける力を灯してくれるはずです。 ■親子で語り合う、世界にたった一つの「いっちゃん」 「あんたは、自分のままでええとよ」 おばあちゃんの深い愛の言葉は、自己肯定感という生涯の宝物を子供の心に授けます。勉強、スポーツ、あるいは友達への優しさ――。 アメリカの多様な友人たちのように、一人ひとりが持つ「自分だけのナンバーワン」を慈しみ、磨き続けることの尊さを、親子で語り合える一冊です。 九州の温かな方言のリズム、そして水彩画が描く圧倒的な光の色彩。 これは、特別な誰かの物語ではなく、あなたと、あなたの子供が、未来を切り拓くための「はじまりの物語」です。

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