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ここは大江戸、花の吉原――女が春売る極楽浄土。店で三位の人気遊女「夕月」と、新入りで人気急上昇の「あげ潮」。二人は岡惚れしている男・清さんの愛情が向いているのは自分の方だと、火花を散らしていた。それじゃあどちらが清さんにふさわしいか。遊女の磨き抜かれた性技、その手練手管で勝負――! 一糸まとわぬ姿で、尻を高く突き出す二人の遊女の秘所に、男は同時に指を突き入れる。「こんなにもいやらしい音を立てて…」いじる男のモノを「おおっ、両方からのねぶり攻め…っ」おねだりするように奉仕する遊女たち。それから男は背後から突き入れ「あげ潮のココは、締まりよく肉壁がほどよい弾力で吸いついてくるようだ」と品定め。すると「清さん、あたしにもおくれよぉ!」放っておかれた夕月も男のモノを欲しがり、ついに遊女を並べて、男は交互に出し入れ始めて――!
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「お駄賃もらってから帰る」――その言葉が、義弟と私のイケナイ時間の合図。夜遅くなった時に車を出してもらう代わりに、義弟・知博にあげるお駄賃は「私のおっぱいをさわらせる」権利。チュニックワンピの上半身だけ脱がされて、胸をはだけさせられた格好がはずかしい…。背中から抱え込まれるように胸をゆっくり揉まれると、「やだ」って言うけどエッチな声が漏れちゃって、そしたら知博が急に洗濯ばさみを取り出して、私の乳首を摘んだの。「痛い」って拒むんだけど、そのまま胸をつかまれて好きなようにされちゃう私。痛いのに…すごい感じちゃって、胸だけじゃなくてアソコもさわってほしいって濡れてしまう…!もしかして私のカラダってインランなの?義弟なのに、入れられてめちゃくちゃにされたいって、もっといじめられたいって思っちゃうなんて…!
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イギリスの小さな町で暮らすフィオナは、事故で亡くなった両親が残した小さなパン屋を1人で営んでいる。幸せは1人だと1人分、他人の幸せは掛け算になると教えられて育ったフィオナは、誰かが幸せになる事がとても幸せだと考えていた。そんなある日、フィオナの店の前に泥まみれの男性が倒れていた。当然彼を助けるフィオナだったが、彼にはとんでもない秘密があった…!?
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「のぞみ…気持いい?」「うん…キモチイイよ幸也…」彼氏の幸也は料理も上手いし、やさしいし、ほんとう不満なんて見当たらない最高の彼氏…! 不満なんて…ない……。だが、のそみにはひとつだけ悩みがあった。それはこんなに大好きな幸也とのHでイケないこと―。カラダの相性は決して悪くないのに、なんでイケないの…?そんなある日、のぞみの前にもうひとりの『のぞみ』が現れる。同じ顔・同じ名まえ・同じ記憶を持つ『男』の『のぞみ』―!? アナタいったい何者なのよ…? 混乱するのぞみのもとに幸也がやってきて、のぞみは『のぞみ』をクローゼットに匿う。のぞみと幸也のHを覗き見た男の『のぞみ』は―!?
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「もうこんなに濡れてる…俺たちはぴったりだな」母の葬式の日、私は叔父、伊達啓介に抱かれた。昔から憧れていて、8年ぶりに会った叔父は私の理想の人。母が死んで不安な私は、彼に身をゆだねてしまった。彼は情熱的に私のカラダに印をつけて、私の初めてを奪った。大好きな人だったから後悔はなかったのだけど、彼が寝ているとき、私の母の名まえを寝言で呼んでいるのを聞いてしまった。親戚から、叔父は私の母と関係があったと聞いたことがあったけど信じてなかった。ひょっとして私は、母の身代わりで抱かれているの? 迫る私に、叔父は母のことが忘れられないと正直に告げた…。この言葉を聞いて叔父との関係を断とうと思ったのだけど、彼は思ったより私に執着して!?
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「俺がいっぱいもんで大きくしてやる!」昔から俺サマな性格だった秀ちゃんは、大きな胸が好きだからって、いきなり私の服を脱がせて胸をもみ始めたの!微乳だからムリって言うのに、ゴーインに胸を手のひらで弄ぶようにいじられて、時には乳首をつままれて…。恥ずかしいのに逆らえない、だって私はあなたの下僕だから!それからすぐに転校しちゃった秀くん。一生懸命手紙を書いても近況のひとつも教えてくれない俺サマなご主人様が命令したとおり、高校生になった今でも秀くんを思い出してひとりHしているの。秀くんの指がしてくれたみたいに、少し焦らすようにいじわるに乳首を擦ると、身体がしびれるように感じちゃう...!
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「一緒にしごくと気持ちイイ?」イズミ、楓、修司は幼なじみ3人組。ある日、トラブルメーカーのイズミが「シコティッシュクラブ」を結成すると言い出す。嫌な予感がしつつそれが何か尋ねると「オ●ニー見せ合う大会!」と言われた2人は頭を抱えて…。ところがイズミの泣き落としで楓が陥落、とうとう修司も引きずられてしまう!それぞれ自慢の息子を披露するなか、自分のモノに自信のない修司は必死に隠すが、それがイズミと楓のいたずら心に火をつけて!? 裸にむかれた挙句、2人がかりで乳首を弄られモノをしごかれる。抵抗したいのに気持ちよくてできないと、行為は次第にエスカレート!?
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「おしり触っていいですか」――。Fカップバストの処女メイド・くるみが、右も左もわからない東京で始めたバイトはメイド喫茶。お客のご主人様たちはいい人ばかりで毎日楽しく働いていたら、ある日「おしり触っていいですか」と言われ、くるみは戸惑う。気づいたらメイド服のペチコートまでまくられて、あらわになった下着に指をこすりつけられ、どうしよう、背筋がゾクゾクしちゃう…! エッチな要望を受け入れるくるみを見て、たくさんのご主人様が興奮。「キスして」「パンツみせて」と、四方八方からくるみに手をのばし、いやらしい要求を仕掛けてくるように…! くるみはエッチなメイドで、何をされても怒らないなんて、そんなのウソだよ。そう拒否したくてもくるみはメイド。ご主人様の命令は絶対だと思ってしまい――。
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「あれ? 先輩感じちゃったんですか?」ビクビク震えるカラダに、蜜を飛ばしてドロドロになる姿、その光景に嗜虐心を刺激され――。風紀委員の結城は、不良に絡まれているところに飛び込んできた、小さい先輩・桜庭に興味を持つ。見た目はヤンキーだが、正義感が強く、真面目、そして……敏感なカラダを持っている桜庭。退屈していた結城はからかって遊ぶ事に決めるのだが……「先輩、友達になってください。」そういって、桜庭の服を脱がし、足の間に指を絡め、蜜を絡めて擦りたてる。友達がいない桜庭に「友達になるために必要な事」と、言葉巧みに騙してカラダを開かせようとして……。二面性ドS後輩に狙われた、純情先輩の貞操は!?
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「目ぇそらすんじゃねーぞ。よく見とけ童貞!」財閥同士の政略結婚により、海外で挙式をするためにチャーターした飛行機で事故に遭い、島に漂着した私と婚約者。助かったと思ったら地獄はそこから始まった…。島の男たちは、女不足で一妻多夫の伝統を持っていた。婚約者の目の前で、島の男に押さえつけられ、犯されかける私。財閥のお嬢様だってことは、この島では何も通じなかった。何とか、隙を見つけ逃げようとするが、島のリーダー格の男に見つかり、婚約者が見ている前で私の初めてを奪われてしまう。でも、その時になぜか感じてしまい、初めては思えないほど、身体が熱くなっていいようにされてしまい…!?
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「なんで挿入れてんの!」「なんでってSEXしてるから」やめてほしいのに、こいつが腰を打ちつける度、喘ぎ声が止まらない…。しがないOLの私、佐伯碧の唯一の楽しみは週末前にBar蓮華に飲みに行くこと。そんなある日、蓮華でバーテン・香川義晴と出会う。口は悪いが顔と腕はいいみたい。それに合コンでホテルに連れ込まれそうになったのを助けてくれて…安心してそのまま眠っちゃった。けれど目を覚ますとこいつに犯されていて…!?「世話をかけた対価」とかいってるし、気分は最悪。なのにこいつとのSEXは最高に気持良くて、何度も激しく奥までされて、久しぶりにイってしまった…。私、これからどうしよう…。
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「こんなに腰を揺らして、甘いお汁も後から後から出てきてぬるぬるだ」 女学院の一室で、おじさま達の舌使いに身体の中が痺れちゃう…。幼い頃、両親を亡くした私・篠宮由花梨を、おじさま達は寄宿学校に入れて育ててくれた。大好きで優しいおじさま達…でもある日、寄宿舎の一室に連れ込まれて服を脱がされて…。「由花梨が大好きだからこうするんだよ」と囁かれて吸われる度に、私のアソコから蜜が溢れてくる。指でこすられて、広げられて、アソコにおじさまの熱いものが…。痺れるような気持よさに、私のぜんぶが白く塗りつぶされていく。…でも、本当は富田のおじさまだけとしたかったの。
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「お前のそういう顔、煽られる…」暑くて狭いテントのなか、ずっと好きだった向町が、俺のモノをぐちゅぐちゅと弄ってる…!?汗の匂いとこもる熱で、頭がおかしくなりそう…。——「自転車旅行にいこう」。幼なじみの向町が計画した、大学最後の夏休みの旅行。向町に7年もの間片思いをしている俺にとって、2人きりの空間は嬉しいけど地獄のようで…! 自転車を走らせる、アイツのしたたる汗とハッキリと浮かび上がる背中。そして、聞こえてくる息づかいに俺の熱は高まるばかり。この旅行で告白しようか迷う俺だけど、楽しそうに笑うアイツをみていると言葉は空回りするばかり。俺、この旅行でどうなっちゃうの…
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「どこをどう弄ればハンナは感じるのか、あいつよりずっと知ってる」 嫉妬に駆られた弟が私の乳首を吸い、敏感な所を奥まで弄って…快感でなすがままの身体はそのまま弟を受け入れてしまう…。父親からきつく禁じられていたのに、OLのハンナは血の繋がらない大学生の弟・葵と同居生活を始め、そのまま恋人同士になってしまった。ところが葵にプロポーズまでされたある日、ハンナの身体をオモチャのように調教していた元カレの蒼佑が、上司として会社に戻り、ハンナと葵の家に押しかけてきて…!? 「弟と仲が良すぎるんじゃないか?君の身体に聞いてみよう」と蒼佑にムリヤリ挿れられたのにイッてしまった瞬間を、葵に目撃されていた――。
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「あんたのせいで変態になってしまった。どうしたらいいんだ」失恋の痛みで見知らぬ男と一夜を過ごした。たった一度きりの関係だったはずが、『変態』にさせた責任を取る事になってしまい――!?全ては高校時代から付き合っていた男と関係が終わった事がはじまりだった。人気のない夜の道を裸足で歩き疲れたとき、声をかけたのが生真面目そうな男・田間村。初対面なのに優しい田間村に明日佳は「セ●クスしない?」と声をかけるが断られてしまう。男にもフラれ、田間村にもフラれた明日佳はやけくそになって、田間村の前で一人弄り始めるが…。少し汚れた足の裏が快感と共にぴくぴくと動くその様子に田間村の鼓動は大きくなり…。
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興奮するとケモ耳とシッポが生える?そんな夢みたいなイケメン…ココにいるんです!!クール美人の生徒会長・湊と、その隣で騎士のように寄り添うイケメン副会長・晴明は、付き合って半年の恋人同士。湊の唇に唾液がこぼれるキスをしかけケモ耳をピクピク、敏感な乳首を噛んでから舌で押しつぶして舐めまわす、その口元にはキバがのぞき、下半身を弄ぶ指には鋭い爪、大きく広い背中から見え隠れするもふもふのシッポ!なんと晴明は…興奮するとケモ耳とシッポが生えちゃうオオカミ(亜種の)男!!このまま湊はどこまで美味しく食べられちゃうの? 男子校版―赤ずきん(?)ここに開幕!!
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【この作品は高山尚短編集「幼なじみの甘い調教」収録作品のソロストーリー限定版です】初Hは男体盛り!?幼なじみで彼氏の夏輝は、常に俺とエッチすることを望んでいて(万年発情中)…抑えきれない欲望が爆発して、とうとう俺の貞操の危機!?突然襲われて、俺の服を強奪、全裸に?かれて…。しかも!甘いもの大っ嫌いな俺の身体にクリームを塗りつけてきたぁ~…!敏感な乳首やアソコに熱心に塗り込まれて、否応にも反応してしまう!クリームと俺の垂れ流したソレが卑猥に混ざり合って、余計にいやらしい音が響く…。初体験が男体盛りだなんて、やってらんねぇ~よぉ~…(涙)
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「カメラもってくりゃよかった」AV監督・黒川の大きな手でアレを上下に勢いよくこすられて、その温もりや見つめられる視線に感じてしまう…。無機質な性格の教師・結城は“男が好き”という誰にも言えない性癖を隠しながら生きてきた。そんな結城はある日、街でゲイビデオにスカウトされ、出演することに…。大勢の人の前で裸になって、カメラが回って…さらには視線に入ってくる監督の姿。あの人が俺を見てる―…。そう意識しだしたら反応が抑えきれない―…!! 撮影終了後も弄られ過ぎて体の熱がおさまらない結城。ひとりこっそりと隠れていたところを黒川に見つかる。そして、なんと黒川は結城のアレを握ってきて―…!?
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「テストで満点をとったらヤラせろ!」そういって泉くんは、私の胸に顔を擦りつけ、スカートの下に手を滑り込ませてお尻を指先でなぞる。そんなふうに私をからかって翻弄しないで…。私・青葉は今、隣の家のおばさんに頼まれて、幼馴染みの泉くんの家庭教師をやってます。何故か、バニーガールの衣装で女豹のポーズをしながら…。小さい頃によく遊んであげた泉くんは、それはそれは「イケメン」で、「バカ」で、「ケダモノ」に成長していたんです!! やる気のない泉くんに手っ取り早くやる気をださせるために言うことを聞いているんだけど…。要求は段々エスカレートしていって…。
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くるみの初恋はママの再婚でできた義理の兄。今日も朝から目覚めのキス!とばかりにお兄ちゃんに迫ったくるみだけど、つれない態度で突き飛ばされちゃう。実は魔女の血をひく私と、普通に平凡な人生を歩みたいお兄ちゃん。私の気持ちを知ってるはずなのに、なぜかつれない態度。占い師だったおばあちゃんからもらった、食べたら相手の本当の気持ちがわかるけど、叶わぬ恋なら透明になって消えて無くなってしまうというドロップ。なかなか決心がつかなかったけど、お兄ちゃんの言葉に傷ついたくるみはついに食べてしまった!すると体が透明になりはじめてしまい…!?
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白馬の王子様なんていないことはもうしってる―――。恋愛よりも仕事優先の生活を送っていた恵美が任されたのは、超優秀なイケメン社長の秘書 突然の部署異動で、気になっていた先輩と一緒に働くチャンスがなくなったことを残念に思う恵美。それをよそに、職権乱用を疑うほど自分勝手な態度の社長。どうやら、前の会社では1ヶ月で何人もの秘書をクビにしたという噂があるようで…よりにもよって、あんなオレさまの秘書になるなんて!――オレさま社長と予想外の恋が始まる…!!(※同タイトルの1~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。)
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【この作品は同タイトルの1話~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。】OL・彩葉には気になる人がいる。その人は、営業部のエースで女性社員から大人気だけど、プライベートは謎なイケメン・飛鳥井だ。彼とは挨拶を交わす程度だったけれど、ある日頼みごとをされた。世間一般の「ふつう」の交際を教えてほしいと。実は、彼はある大会社の御曹司で、会社を継ぐための勉強だけをしてきたため、世間しらずなところが悩みらしい。たしかに、仕事はズバ抜けてできても、必要最低限しか話さない彼の会話は少し堅苦しい。具体的になにを教えればいいか尋ねると、「ランチや飲み会、セックスとか」…って本気なの!? それでも気になる彼の真剣なお願いは断れなくて、教えるための秘密の食事会がはじまり――?
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『βは近づかない方が良い』という噂のあるα専用のカウンセリング室。噂を信じていないβの生徒・円城寺徹はそのカウンセリング室を訪れるが、スクールカウンセラーの真木千聖に「βの来るところではない」と忠告されてしまう。それに対し、イラついた円城寺が理事長あての陳情書をもって改めて真木の元へ押しかけていき…。ある日、またカウンセリング室にやってきた円城寺は、αの生徒とセッ●スする真木を目撃してしまい…。真木の忠告と噂の真相を知ってしまった円城寺に対し、「筆下ろししてあげるからこのこと黙っていてくれない…?」と真木自身の身体で口止めをしようとしてきて…!?
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仕事は完璧、部下からの信頼も厚い三島課長は結婚願望0のアラサーΩ。それなのに突発ヒートのせいで10歳年下でαの部下・倉田と番に!?「オレ責任取りますから」若手のエースなだけあって真面目な性格の倉田は、番としての覚悟を見せてきて…?とはいえ、おっさんを番にするのは嫌だろうと思った三島。今後Ωフェロモンが出ないなら問題ないと申し出を断る事に。これで倉田も安心…のはずが何故か不満気に食い下がってきた!?しかも番持ちになっても何も変わらないつもりが、ふとした瞬間の倉田の匂いに無意識に惹かれるように――?
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殴られたわけでも、育児放棄されたわけでもない、でも母は私をおぞましく毒し、搾取した――。素手でのトイレ掃除は茜(あかね)の日課の“お手伝い”だった。けなげに母の言いつけを守り家事をし勉強に励んでも母が褒めてくれることはない。それどころか「あんたはブスだから」「要領が悪いから」「しっかりしなさい」と言われ続けて育つ。だけど、家はあり、ご飯が食べられ、殴られたりすることもない…「母は正しく、私は幸せなんだ」そう思って茜は生きてきた。だが大人になり、独立した茜の家の前には早朝5時、狂気の表情で「金よこせ!」と怒鳴り散らす母がいた――。「親」という呪縛・洗脳と絶縁することを決めた茜の闘いが始まる!!
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黒い影から逃げ惑うひとりぼっちの獣は『運命』に出会う――。そして、逃れられない宿命を背負った少年は『希望』に出会う――。美しい少年・フィリスと森の中で出会い拾われた日から6年、家族同然の時間を共に過ごし、すっかり逞しく成長した獣人のヨルはいつしかフィリスに恋心を抱くように…。そんな矢先、フィリスの首筋から漂ってきた甘い香りにヨルは引き寄せられ…!?これからも大好きなフィリスとずっとふたりで暮らしていけると信じているヨルだったが――。「ごめんね。まだ君に言ってないことがあるんだ…僕はね……」孤独を恐れるふたりが一緒にいられる時間はあと1年のみ――…。
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「妊娠5カ月に入ってますね」という医師の言葉に、衝撃を受ける主人公・聖(せい)。そんな、ありえない! だって私、一度も男性と“経験”なんてないのに――! その日、30歳の誕生日をむかえた小川聖は気力を失いかけていた。希望の仕事につけたのに、上司のパワハラで退職に追い込まれ、今はバイト生活。さらに、そんな聖に金をせびる毒母。自分にも笑い合い、支え合える恋人がいたら…。だが、聖は今まで一度も付き合った経験がない。奥手で要領の悪い自分には縁がないことと諦めていた。なのに…突然、妊娠!? 一体なぜ!? 不倫、貧困、格差…。不思議な赤子をめぐり巻き起こる衝撃と感動のヒューマンミステリー!!
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「上のとこっ…ピアスがごりごり引っかかってっ…気持ちいい!!」会社の資料室で出会った幽霊・クロさんにとり憑かれ、今は私にだけ見える同居人として暮らしています。私が心を開かない限り、彼は私には触れられないので貞操の心配はない――はずでした。私が寝ている間に、指先と舌でだけ触れられるのを利用して、あんなにいやらしいことをするなんて……。※商業連載では描けないシーンを盛り込んだ同人版オリジナルエピソード!【こちらの作品は「成仏するにはキミが足りない」のオリジナル同人作品になります。そのため、一般作品と構成、価格など異なるところがございますのでご注意の上ご購入ください】
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少し気弱な県職員・来栖 暁は実家暮らし。従妹で美少女の来栖 翼が通学のために同居し、懐かれまくりのエロゲ展開!…なんてことはなく、翼はいつも俺に冷たい態度…。だけど、ある日、翼とぶつかった瞬間に、俺と翼の身体が入れ替わってしまい…!? 翼の身体になって戸惑う俺に対し、俺の身体でなぜかヤル気満々の翼。俺のこと本当はスキなのか…? わけもわからないまま、翼に女の子になったアソコを触られ、ああ、もう、苦しいぐらいキモチイイ! ダメだってわかってるけど、快感に流されてしまって――!? ※この作品は一部電子書店で配信中の同人誌版「ぼんキュぼん男子!III-1」と同じ内容です。重複購入にご注意ください。
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主人公の遠藤遥は、成人向け漫画家の下根田田中の大ファン。ある日、アシスタントの募集を見つけて応募したところ採用されることに。早速、仕事場へ行ってみると、なんと下根田田中は若い女性だった! また彼女も、主人公を「遥」という名前で女性と勘違いをしてしまったらしく、二人で混乱しているところを、他のアシスタントから手が足りないということで手伝うことに。このアシスタントたちも女性で、3人ともにひと癖もふた癖もありそうな…。女性4人の職場に、ただ一人の男の主人公がいるのだから何も起こらないはずがなく…。ハーレムか、はたまた彼女たちのオモチャになるのか…?
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主人公の遠藤遥は、成人向け漫画家の下根田田中の大ファン。ある日、アシスタントの募集を見つけて応募したところ採用されることに。早速、仕事場へ行ってみると、なんと下根田田中は若い女性だった! また彼女も、主人公を「遥」という名前で女性と勘違いをしてしまったらしく、二人で混乱しているところを、他のアシスタントから手が足りないということで手伝うことに。このアシスタントたちも女性で、3人ともにひと癖もふた癖もありそうな…。女性4人の職場に、ただ一人の男の主人公がいるのだから何も起こらないはずがなく…。ハーレムか、はたまた彼女たちのオモチャになるのか…?
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「美紅姉ちゃん、俺のものになってよ」就職も決まった大学生・美紅は、年下の幼馴染・久我昴と数年ぶりに再会する。弟のように可愛かった彼は、いまや大企業の御曹司として、クールな大人のイケメンに大変身していた。――が、彼から言い渡されたのは、昴のもとで住み込み就職!? 「いつまでも弟だと思ってたら、大まちがいだぞ」夜にベッドで迫ってきた昴のキスは、小さいころのスキンシップのようなものじゃない…。何度も繰り返されるキスは熱くて、大きな手は身体に触れてきて…。強引な彼の行動はすべて、「美紅姉ちゃんを自分のものにする」計画の一端で――!?
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私の中には秘められた扉がある。母と2人きりの25年間の生活の中でも、めったに触れられる事の無かった扉が…。「麗子、あの事は紺野さんには話したの?」母に聞かれた。父親として紹介できる人がいないなんて、まだ話していない。居所も分からないから連絡も取れない。でも大丈夫。事実を話したからといって気持ちを変えるような人じゃない。穏やかで誠実な人だ。私と紺野克利は会社の同僚として知り合い、もうすぐ結婚する。会社帰りに、克利と夕食を一緒にしようと食材を用意し、部屋を訪ねる。玄関のドアを開けると女物の靴!? 寝室では克利が見知らぬ女性とベッドに居た!?「どうしてなのっ…!?」問い詰めると、父親の事で騙すような事をした私とは結婚できないと答える。「オフクロが調べてくれて助かったよ。お父さんは女性関係で蒸発したそうじゃないか。世間体が悪くて仕事にも差し障りが…」あなたまで、そんな事を言うの!? 傷心のまま行ったバーで、麗子は1人の男と出会い、気の遠くなる様な一夜を過ごしてしまう…!?
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家族や友人達に盛大に見送られ、新婚旅行へと旅立つ優司と奈美子。父親は嫌だったら離婚して帰ってきてもいい等と不吉な事を言う。友人は友人で、新婚旅行で幻滅して成田で離婚する事が多い、まして見合い結婚じゃ余計にねと、それこそ余計な事を!! 何よ、お見合いじゃ余計に幻滅するって訳!? そりゃ確かに恋愛とは違い、付き合ってた時間は短いかも知れないけど、私達だって負けないくらい甘いムードを出せるわよ。ところが優司は出発したばかりだというのに、新妻の横で大イビキをかいて寝ている。慌てて起こすと寝ぼけて「トイレ? 大丈夫だよ」と私を子供扱い!? 周囲の乗客に笑われてしまう。添乗員の藤岡が「山村さんご夫妻は仲がいいですね。同じ”ゆうじ”って名前でも僕は、そこまで仲良くしてくれる女性に恵まれなかったから羨ましいな」と言うと「いやあ、運が良かったんですよ。僕にはもったいないくらいで」と無防備にのろける。無条件に私を受け止めてくれるところが良かったんだけど、このテンポのずれ方は、私をしっかり捕まえてくれるかどうか不安だわ。わざわざこのツアーを選んだのは、あっちの祐二に見せつけてやるつもりだったから…!?
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同僚の女どもときたら、朝から晩まで男の品定めしている。その中でも特に納得いかないのが、2年後輩の上岡梨保だ。特別美人でもないのに、入社して1年も経たない内に社内に何人も付き合っている男がいる。しかし、それで小競り合いが起きる訳でもなく、お互い公認で共存しているというから不思議だ。俺だったら、そんなのはゴメンだ。「卓見君、私はこれで引き上げるけど、あなたどうする?」上司であり、大人の男女の関係でもある光枝が言う。俺だったら、こういう関係がいい。「もう1度、光枝さんを味見してから帰りたいな」光枝をベッドに押し倒す。だが光枝は会社にいる時のように冷たく俺を突き放し、夫にバレそうだから、おしまいにしよう、と手切れ金を渡してきた。最初からそういう約束だった。第三者に気づかれそうになったら、そこでジ・エンド。お金を受け取った時点で恨みっこなし。こんな金、受け取れるかっ!! 俺をバカにするなよっ!! そう言えなかったのが辛い。この金があれば手を付けた会社の金も補填できる。だが、その金が間違って経理に回ってしまった!? ところが、なぜか梨保が上手く処理してくれて…!?
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週刊誌の編集者をしている染子。ある日突然、芸能コラムの担当からポルノ小説の担当に変えられる。どうして私がポルノ小説担当なんかに!? しかも担当作家が、あのポルノ小説の帝王と言われる鴻野総一郎!! 資料としてエロ本を大量に買い込んできたら、彼氏の克彦に声を掛けられ、思わず本を落としてしまう。彼は文芸誌のエリート編集。私もいつか文芸誌でと思っていたのに。彼に「大丈夫か!?」と心配されてしまう。早速、連載の原稿取りに鴻野の仕事場へ。修羅場とは言え髪も髭もボサボサで目の下にはクマ。想像以上にくたびれたおじさんだ。「このシーンさえ決まれば!!」と頭をかきむしり、いきなり立ち上がる。思わずビクッとなる。何をビクビクしてるの、大丈夫よ。と思っていたら、いきなり鴻野が抱きついてきてソファに押し倒される。大丈夫じゃない!! うそ!! 初対面で、こんな…克彦さん、助けて!!「うん、これだ! ベッドシーンのイメージがまとまったぞ」えっ!?「ご協力感謝! こういう時、女性編集者だとノリが違うなあ。さすが編集長が推薦してくれただけある」そんなあ、それほどでも。原稿を渡すと「今回は苦戦しましたよ。でも、あなたのお陰で臨場感が出ました」「お役に立てて光栄です」「今後とも宜しく!」「では、また来週も宜しくお願い致します」外に出たところで気が付いた。しまった! 怒るのをすっかり忘れていた…!? だがある日、鴻野の全く違う顔を見て…!?
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私は、どんなに男が声を掛けて来ても、12時前には帰る事に決めている。この私を落とせずに何人の男が涙を飲んだ事か。「私、朝が弱いから早く休まなきゃダメなの」今夜も言い寄る男達に見向きもせずタクシーで帰宅。ついたあだ名が低血圧のシンデレラ。実は地味で平坦な顔をカバーするために、毎朝2時間掛けて化粧しているのだ。低血圧を装って早く帰宅するのは化粧の時間をひねり出すため。その化粧をしてくれるのは、なぜか意気投合して同居しているオカマの進之介。女である事に女以上にこだわる進之介は頼りになる友軍。化粧美人だろうがなんだろうが、本命の彼、高橋の気を惹くためなら、さらに美しく変身してやろうじゃないの!! すると翌日、珍しく高橋の方から声を掛けて来た!?「ますます艶やかだね」ですって!! やっぱり朝の5時から2時間掛けてメイクした甲斐があったわ。化粧室でご機嫌に鼻歌を歌っていると、高橋が結婚するかもしれないと言う噂を耳にする。しかも専務のお嬢様らしい!? こうなったら押し倒してでも私のものにしてやるわ!! 進之介にも背中を押され、ついに1対1のデートにこぎつけるが…!?
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零細編集プロダクションの編集長をしている私。せっかく美人(?)のオカマと知り合ってゲイバーまで紹介して貰ったのに取材中にムキになって雑な物言いをして怒らせてしまった。どうも私はガサツらしい。事務所で落ち込んでいると、バイト君が島津先生のインタビューのアポイントが取れたと教えてくれた。喜んで飛んで行く。私は小説家、島津京介の大ファンなのだ。33歳のダンディな男性。知的なムードで鍛えられた体。これでまだ独身だなんて信じられない。女が放っておく方が不思議だわ。先生を見ていると先生の描くヒロイン同様に、この人に恋せずにはいられなくなっちゃう。無事インタビューを終え帰ろうとすると、なんとオペラ鑑賞に誘われた!? やった、どうしよう!! でも一体何着て行ったらいいの? いつも先生が活動的な女性が好きだって言ってくれるものだから、こんな時に来ていく服が無い!! そうだオカマの彼女なら何か持って…ダメだ、喧嘩しちゃったんだ。こうなったらレンタルドレスよ!! ちょっとウエストがきつくて久々に履くハイヒールがどこまで持つか不安だけど「見違えちゃったよ」なんて言われちゃった。でもオペラを見ている間に足が痛くて我慢できなくなった。急遽ホテルで休む事に。すると島津先生が「遊び慣れてるんだろ?」と当たり前のように体を求めて来た!? 期待してなかったと言えば嘘になるけど、こんなのイヤッ…!?
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父の命令でお見合いをする事になった松井デパートの社長令嬢、茜。「この縁談は我が松井デパートにとっても重大なんだ。対面の場でお前がなすべき事は相手に気に入って貰う事。それがお前の幸せにつながるのだから、たとえ不本意な事があっても決して表に出す事はならん!」と厳命される。「分かっています。お父様の選んでくださった方なら、どんな方だって…」渋々了承するのかと思ったら「なぁ~んちゃって。さすがはお父様、お目が高いわ! この日向徹さんてモロに私の好みよ。もう気に入っちゃって写真を肌身離さず持ってるの」と嫌がるどころか母親と盛り上がっている。「頭が良くて、おまけにとってもハンサム。頼もしくって素敵! 彼に気に入って貰うためなら何でもするから心配しないで。今日もエステを予約してるの。お見合いの日のために最高に磨いておかなくっちゃ」と出掛ける。だが茜には致命的な欠点があった。余りにも大事に育てられたため、とんでもなくドジなのだ。なのに茜は素性を隠して社員に成りすまし、見合いの前にこっそり日向を見てみると言い出す。確かに正体を隠していればそれだけ素顔に近づけると言うものだが、そうするには余りにも茜は世間知らずなのだ。このまま外に出たら、とんでもない事に…!?
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私、小坂真理子、24歳。年齢と共に段々と居づらくなった会社をスッパリ辞めて、結婚の約束をした恋人に会いにローマへ行く事にした。突然行って驚かした上に、いきなり結婚式を挙げたいなんて言ったら、正暢さん、どんな顔するかしら。イタリアで結婚式か…そうなったら最高!! ところがローマに到着し彼の下宿を訪ねたら、もうそこにはいなかった!? 下宿のおばさんが何か話しかけて来るがイタリア語は片言しかできない。どうすればいいの! これじゃどこへ行ったのかも分からない。仕方がない。ホテルへ戻って通訳を頼むしかない。下宿から走り出すと石畳につまずいて転んでしまう。痛みと心細さで涙がこぼれる。ひどい、黙って引っ越しちゃうなんて! この広いイタリアのどこを探せばいいの!? 絶望している私にナンパ男が馴れ馴れしく話しかけてくる。腕をつかんで離さない。困っていると日本人らしき男が助けてくれた!! この人ならイタリア語はペラペラだし、助けて貰えるかも。と思ったら不法入国者の上にギャンブルで作った借金のせいで借金取りに追われていた!? でも、この際そんな事気にしいてられない! 婚約者を探す旅に出るが、次第に彼の知らなかった顔が見えて来て…!?
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社員は私をオニと呼ぶ。仕事一筋に生きてきたおかげでウブで可愛い新入社員だった頃とは別人だ。教育係の主任に認められたい一心で必死だった。私は教えられた心構えを忠実に守っているだけなのに…。お局様と呼ばれたのが3年前。そして今は、オニか!? しかし人を鍛えるには、もっと主任を見習わねば。アメとムチよね。「今日は気分転換に飲みに行かない? 私のおごりよ」とニッコリ笑うと、みんな慌てて仕事が忙しいと言い訳する。全くかわいげのない連中ばかり! 職務に忠実なだけでは誰もついて来てくれないのかしら。部下からは疎まれ上司からも煙たがられ、おかげで女の幸せもままならず逃げた男は数知れず…。本当の私は5年前と同じ、ウブで可愛い女なのに。5年前、大好きだった主任がアメリカに行く事になった。我慢できなくなった私は主任にすがりつき「今夜一晩、私と一緒に…」とお願いした。優しく切ない夜だった。私の恋は最初から終わりの見えている恋だった。だからせめて再会できたら、いい部下を持ったと言って貰えるように、それだけを考えて頑張って来たのだ。そんなある日、主任が帰って来る事を知った! しかも、まだ独身!! あの人が帰って来る。私の初体験の相手が…!?
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加山洋治、フリーライター。出版界に彗星のように現れ、そして逝ってしまった男。私の人生に大きな影響を残して…。今日は朝一で橋本先生の原稿取り。その後グルメ取材で料亭を5軒はしご。その後、柳村先生宅へ電話を入れて編集部のFAXをチェック。そしてその後に恋人と濃厚な夜を過ごすのよ。栄養ドリンクを飲んで気合を入れる。積極的な女の生き方を教えてくれた加山先生のためにも頑張らなくちゃ。加山先生は私にとって大きな存在だった。短い間だったけど担当もさせて貰った。先生の書いたものは全て読んだ。特に女性の生き方について書かれたあの本、「英雄、色を好む。才女もまた然り」は今では私の人生のバイブル。交通事故で亡くなったりしなければ、きっと私、先生に抱かれていた…。恋人に体調を心配されるほど頑張っていたら、尊敬する加山先生の本当の姿が分かって来て…!?
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失恋した玲子を友人達がパーティーで慰めてくれる。盛り上がって散々飲んで酔っ払い、ご機嫌でタクシーに乗るが発車した途端涙が溢れる。バカみたい。平気なふりなんかして。もう男なんてコリゴリ。マンションの前で降りると近くからもの凄いブレーキ音が!! 事故? 週末は多いらしい。みんな浮かれ騒いでいる。でも私には、もうそんな週末は来ない。いきなり背後から誰かにぶつかられ転んでしまう。「何を…」振り返った瞬間、顔が合うが誰だか全く分からない。衝撃でコンタクトが外れ、かろうじて男だと分かるくらいだ。遠くから聞こえるパトカーのサイレンから逃れるように男は走って行ってしまう。週明け玲子は仕事の遅れを取り戻すのに必死。この会社は忙しくて休日返上もザラ。そのため公務員だった彼とは、いつもすれ違い。いつも側にいてくれる女じゃないとダメなんだ、と言われてフラれたのだ。何を勝手な事を。もう、男なんて!! ランチで愚痴をこぼしていると事故のニュースが。事故を起こした車のトランクから死体が見つかった!? 玲子の家の近くだ。警察は逃げた運転手の行方を捜している。まさか昨夜ぶつかってきた男が犯人? まさか、事件に関係あるとは限らない。だがその夜、無言電話が…!? 隣の男は夜中にフラフラ出掛けるし…。なんとなく、ぶつかった男に似ているような…でも、まさか…!?
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男をモノにするには、やっぱりベッドの上が一番よね。そのためにも、この地獄のような宴会から早く抜け出さねば!! せっかくセッティングされた、この一夜を無駄にしてなるものですか。いよいよだ。入社して以来ターゲットにしてきた彼とのベッドイン。このままウエディングベルまで鳴らせれば、私はまた、お金に不自由しない生活に戻れるのよ!! あの中原進悟さんだったら、破産した我が村岡家だって助けられるはずだわ。なんせ彼は親会社、中原グループ総帥の御曹司なのだから。しかし頬かむり&浴衣姿で男の部屋に忍んで行くなんて。落ちぶれたとはいえ村岡家の娘が、これではまるで夜這いに行くヒヒジジイ。あら、鍵を開けて待っててくれたのね。やだ、真っ暗。「中原さん、眠っちゃったの?」「な、何?」「何って、愛香の事、待っててくれたんじゃないの?」「愛香ちゃん?」「ん…っ!!」起き上がると、いきなり私を押し倒し激しいキス!! 浴衣の胸元をはだけ愛撫してくる。やだっ、なんだかとっても強引!! で、でも…でも!!「あ…ああ~っ」こんなの初めて!! 腰がトロけちゃう!!「いい、いいわっ、進悟さんっ!」「え? 進悟?」動きが止まる。いや~ん、やめないでえっ。灯りが点く。「ひっ、あ、あなたは…!」そこにいたのは進悟さんとは似ても似つかない男!! よりによって会社一の落ちこぼれ男の部屋と間違えるなんて…!?
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3年付き合っている恋人、隆生があと数日で海外出張に。だから今夜は私にとって特別な夜。スーツから香水、下着まで気合を入れて準備。きっとプロポーズしてくれる!! 情熱的なひと時が終わり、隆生が何か言おうとする。来た!! 口ごもるので「言ってよ!」とお願いすると「もうちょっとこの胸、大きくならないかな」「ええっ!?」「そうだ! 俺が海外出張から戻ってくるまでに、このペチャパイなんとかしとけよ。だけど、その前にこの腹!」「うぎゃっ」「出っ張り過ぎだぜ、みっともねーぞ」ひど~いっ。私の事ペチャパイだのデブだのって、プロポーズの言葉もなく、女の体に言ってはならない事を!! まさか本気で私のプロポーションが悪いから結婚に踏み切れないの!?「長すぎた春も、たるんだお肉と一緒で考えもんよねえ」と夏子が嫌味を言う。何かというと私に突っかかってくる同僚だ。あんたみたいに脳みそ全部胸に吸い取られてるような女に言われたくないわよ!! 彼女は隆生を狙っているのだ。そういえば隆生は以前は胸の事なんか言った事なかったのに、夏子と比べられてるのかしら。しかも見送りは私だけって言ってたのに夏子も現れ、私の前で隆生にキス!? 思いっ切り隆生を引っぱたき「今に見てなさい。あんたが返ってくる頃には夏子に負けないとびっきりのグラマーになってやるんだからっ!」見てらっしゃい!! 絶対に文句のつけようのない女になってやる…!?
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たった一つ願いが叶えられるとしたら、そりはやっぱりお金! 使っても使っても減る事の無い莫大な資産。それを手に入れる事が出来るなら、なんだってする!! るり子は大富豪、渋沢家の家政婦をしている。ある日、当主の栄一郎が親族一同を集め財産分与の条件について驚愕の発表をした。莫大な財産の3分の1を愛犬シーザーの後見人に送ると言う!? 顧問弁護士の殿村が後見人の条件が告げる。シーザーを終生世話する事、その間は心身共に健やかである事。これを守り切れる者のみが後見人としての資格を有する。殿村が監視役になった。後見人が決まっていないと知った親族は先を争って立候補する。浅ましい。でも、こんなまたとないチャンス、逃してなるものですか!「その後見人のお役目、私に試させてください」るり子が声を上げると栄一郎は、何故か親族でもないるり子にあっさりと任せる事にする。その夜、るり子はシーザーをアパートに連れ帰る。生まれて初めて猫を見たシーザーが興奮し追いかけ回してしまう。大変な思いをしているところに殿村が現れる。まずい! 彼の評価ですべて決まる。私の金づるを取り上げられてたまるもんですか!! るり子とシーザー、そして監視役の殿村の奇妙な生活が始まった…!?
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石原琴乃は「とりえがないのがとりえ」くらいの普通の派遣OL。実家の経営の厳しい工場の手助けをし、処女のまま28歳の誕生日を迎えた。しかしその夜、琴乃は両親の保険金目的の自殺未遂に出くわし、実家に2千万円の借金があることを知ってしまう。琴乃は借金返済のために、自分の処女を賭けてパパ活を決意し、ホテルに向かった。そこに待ち受けていたのは、自分の好みど真ん中の超美形の男だった! 「この人になら抱かれてもいい」舞い上がる琴乃に、男は前金10万の仕事を突きつける。「きっちり働いてもらう」その仕事の内容とは──!?崖っぷちの平凡OLが超美形の性悪エリートに巻き込まれる、振り回されラブが始まる!?
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特出し・まな板ショー・白黒ショー・花電車…超過激なパフォーマンスが全国の劇場で行われ、日本中の男たちが熱狂していた昭和のストリップ。その全盛期にカラダ一つでタイムスリップしてしまったOL夏美。人気の踊り子のパフォーマンスに魅了され、ひそかにストリッパーになりたいという夢を持っていた夏美は、イケメンの優しい支配人のもと、その劇場で踊り子になることを決断するが―――!? ストリップはとてつもなく過激で、観客たちは特出しでは満足せず、舞台で本番するまな板ショーを要求してきて―――!? 夏美はもっとも過激だった時代のストリップをみずから体験していくことになる―――!? 昭和のストリップの表と驚愕の裏側、踊り子たちの人生を綿密な取材のもとディープに描く!! ストリップ漫画の最高傑作、ここに誕生!!
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特出し・まな板ショー・白黒ショー・花電車…超過激なパフォーマンスが全国の劇場で行われ、日本中の男たちが熱狂していた昭和のストリップ。その全盛期にカラダ一つでタイムスリップしてしまったOL夏美。人気の踊り子のパフォーマンスに魅了され、ひそかにストリッパーになりたいという夢を持っていた夏美は、イケメンの優しい支配人のもと、その劇場で踊り子になることを決断するが―――!? ストリップはとてつもなく過激で、観客たちは特出しでは満足せず、舞台で本番するまな板ショーを要求してきて―――!? 夏美はもっとも過激だった時代のストリップをみずから体験していくことになる―――!? 昭和のストリップの表と驚愕の裏側、踊り子たちの人生を綿密な取材のもとディープに描く!! ストリップ漫画の最高傑作、ここに誕生!!
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真夜中に電話が鳴った。柊二が出ると受話器の向こうから「…高見沢を…殺してしまったわ」という章子の声が…!? そして、エリート銀行員である高見沢と、その妻の章子の2人が自宅に大量の血痕を残して失踪した。血痕は高見沢の物だった。妻の章子が殺したのか…!? それとも無理心中なのか…!? 行方不明のはずの章子から、真夜中になる度に柊二の元に電話が掛かってくる。本当に章子なのか? 柊二は次第に追い詰められていく…!?
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童貞で、薄給の子供部屋おじさん…そんな平田彼方の副業は、女の子のような可愛い声とチャットで、おじさん達のHな願望を満たしてあげるチャットレディ。自分と同じモテない客の気持ちが手にとるようにわかる彼方は、今やネカマバイトを天職だと思うように!ところが、客の中では珍しく紳士的な“太郎さん”の声を初めて聞いた日からおかしなことに。太郎のマイクが意図せずONになっていて、彼方は人生で初めて「好きだよ」という自分への告白を聞く。さらに太郎の感じている気持ち良さそうな声に、ずっと恋とは無縁だった彼方の心と体が反応してしまい――!!なんだこれ…ムラムラが止まらない!?