ゴマブックス - アガる作品一覧

  • 陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!! (新装版)1
    完結
    4.0
    全15巻495円 (税込)
    戦国時代に誕生した武術・陣内流柔術。最強の格闘技ともいわれ、その使い手である主人公・真島零は中学時代、ケンカじゃ負け知らずの不良だったが、高校入学を契機に世界最強の格闘家を目指しマジメになることを決意する。ところが、入学式当日に早くも不良グループに目をつけられ、意に反して大暴れしてしまう真島クンであった……。さらには、隣のクラスの桜井美沙に一目ぼれした真島クンだが、美沙の幼なじみの拓馬の「美沙に近づくな」の一言でブチ切れてしまい……。そして、美沙の父が館長を務める光臨館空手の初段である拓馬と一戦を交えるのだった。決着がつかなかった二人は、同館主催の日本空手道選手権大会で再び対決することになった。その後も空手や柔道、ボクシング、テコンドー、ムエタイといった強豪格闘家たちが次々と、真島クンの前に立ちはだかっていく。果たして、世界最強の称号を得ることができるのか!?  ギャグ要素も含んだバトル漫画の傑作だ!
  • 芥川龍之介 名作ベストセレクション「羅生門」「鼻」「芋粥」「蜘蛛の糸」「河童」「或阿呆の一生」など
    5.0
    1巻880円 (税込)
    芥川の傑作30作品収録! 日本近代文学史に燦然と輝く芥川龍之介とその作品群。 そんな文豪・芥川の小説を一挙に30タイトルまとめてセットで手元に置こう! 「羅生門」「鼻」「蜘蛛の糸」といった代表作はもちろん、芥川龍之介の佳作も多数収録。
  • クニミツの政 (新装版) 1
    無料あり
    3.5
    全27巻0~440円 (税込)
    喧嘩と祭りに生きると決めた男、武藤国光。学歴ナシ、金ナシ、頭脳ナシ!かわりにどでかい志で、腐った日本の政治を変えていく!「政(マツリ)」に突き進む国光の世直し物語、新装版登場!
  • 恋のうき世 新今昔物語
    4.0
    「今は昔……」 有名な「今昔物語」は、どの話もこの書き出しではじまります。 「今となっては昔のことだが」といった意味あいなのでしょう。  でも私のささやかな「恋のうき世―新今昔物語―」は「今は昔」でなくて、「今も昔も」という感じで読んでいただけたらと思います。 (本文「はじめに」より) 平安から応仁の乱までを舞台に、男女の織り成す恋の綾を 直木賞作家、永井路子が描く珠玉の歴史短編集。 【著者プロフィール】 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。
  • 御用牙(新装版) 1
    無料あり
    5.0
    全18巻0~550円 (税込)
    江戸北町奉行所隠密廻り同心である板見半蔵は、アウトローでありながら、数々の悪事を働く犯罪者、権力組織に打ち勝ってきた。しかし、上役から左遷され甲府勅番を命ぜられるなど、苦難の道を歩む。江戸に戻ることができた半蔵を待ち受けていたのはラスボス鳥居 耀蔵であった。最大にして最強の鳥居にどう立ち向かうのか?江戸を舞台に小池一夫と神田ひろ志が描いた傑作捕物帳劇画を新装版でお送りします。
  • 事業再生と敗者復活
    3.0
    資金繰りにいきづまった中小企業を、資金面から立て直すための法律の説明や、金融機関との交渉方法を紹介。筆者が実際に、どのような手段でどんな企業を立て直したか、5000件にも及ぶ事業再生の事例から、失敗例を交えて語る。そして、事業再生のためには、制度や法律等が今後変更していく必要があることを具体的に提案する。

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  • 続 悪霊列伝
    4.0
    1巻880円 (税込)
    直木賞作家・永井路子氏の作品が遂に電子化! 平将門、楠正成、祟徳上皇など、中世および近世の武家社会における悪霊を、時代とともに、描いた連作評伝。悪霊を描きながらも、歴史上の人物の人間臭さ、本質に迫る。 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。

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