学術研究出版の検索結果
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シルバー夫婦のきままなヨーロッパ・サイクリング記 ―ドナウ川1700kmとスウェーデン・ヨータ運河―
還暦を超えた夫婦のドイツのドナウ川の源流から、ハンガリーとセルビア・クロアチアの国境までのドナウ川1700kmと、スウェーデン・ヨータ運河のヨーロッパのサイクリング記です。ママチャリしか乗ったことのない妻と、自分たちのペースでゆったり無理せずのんびりと、素晴らしき土地と人々との出会いを与えてくれたサイクリングの旅の記録です。 ツアーでは、添乗員がいて食事、宿の心配はなく、名所、旧跡の説明も聞けるが、帰国すればほとんど忘れてしまいます。サイクリングの旅は、片言の英語しかできない我々でも、その土地での人との出会い、楽しかったこと、困ったことなどいつまでも周りの風景と合わさって記憶に残ります。このサイクリング旅の素晴らしい感動を妻にも味あわせてやりたいと2006年にドナウ川の1回目のサイクリングに誘いました。この経験から2回目のドナウ川とヨータ運河のサイクリングにも同行してくれました。 朝8時ごろに宿を出発して、ゆっくりと走りながら観光や人々との出会いを楽しみ、夕刻3~4時に次の宿泊地に到着してその街を観光するという行程を組ました。1日の走る距離は40~60kmです。宿の取り方、列車の乗り方、持ち物、費用など参考資料を巻末に付けましたので、皆さんにサイクリングの素晴らし旅に挑戦していただけたらと思います。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
幸香る日々に… 教師冥利の日々に感謝して
「懸命に努力する姿」「涙を堪えて必死で頑張った結果の最高の笑顔」高校教員として私は数々の心動かされる出来事に出会うことができました。その教育現場の輝きの瞬間を第1章、第2章では書き留めています。 第3章、第4章では、仕事と家庭を両立するなかで、教師として、母として、妻として、更に、いち社会人として、さまざまな場面で出会った感動や思いを綴っています。 第5章、第6章では、ライフワークとして取り組んできました読書指導のなかで出会った、多くの感動を得た本について、皆さんに手渡していきたいという思いを込めて紹介しました。 第7章では、わたしが担当させていただいた部活動と生徒さんとの絆への思いを綴りました。 第8章は、幸せ香る日々を与えてくださった皆様の言葉を収めさせていただきました。 私のようなごく普通の教師であった私でさえ、本当に幸せな教員生活が全うできました。私が長年の経験から綴らせていただきましたことを通して、懸命に生きている、生徒(子どもたち)や教師たちの姿を知っていただきたいと願っています。 -
ジオ 遥かなる物語
主人公の芳野睡蓮はある日家に帰ると妹の桜が突如姿を消し、水晶から聞こえる不思議な声に導かれ、もう一つの世界、ジオへと旅する。 睡蓮はジオを救うために選ばれしもので、守護神と契約を交わし、魔族と戦いジオを救うという使命をおびた。 ジオを旅しながら残る4人の契約者を探し、魔族の手から世界を救うべく、冒険が始まった。 -
複合収入でゆとりある暮らしを手に入れよう
地方のサラリーマンが、本業を大切にし、自助努力で国家資格を取得し、更に偶然始めた不動産業を副業とし、増収を図った実録です。 資格は本業に活用し、独立開業することなく企業内で資格を活用して、サラリーマンとしてワールドワイドに活動した記録も書かれています。 これから社会に出ていく若い人や、子育てや老後の不安を考え始めたミドルの人たちに、職の大切さや収入を得る方法を提案した一冊です。 人生の岐路に立った時、きっとあなたに判断の基準を示してくれる一冊になるでしょう。 この本は単なるお金だけの本ではありません。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
割合新説
まず、従来の割合の説明でややこしい表現である、3つの要素を、基準、割合、対象と2文字の熟語で簡素化して名付けるところからはじめます。一見、難しい表現であるように思われる方もいらっしゃるかと存じますが、小学校高学年の単元でありますので、最初の導入がうまく行けば、むしろその後の説明が容易になると考えられます。最初は計算より何より優先して、この3つの要素の名付けを徹底するとよいかと思われます。 そして、いざ割合の計算をする時に、その名付けが奏功するようになっております。 あとは、割合の入門書ということで、図を多用し、最終的にはグラフも網羅しております。そこには、図やグラフなど視覚的なもので表すということが習得できるようにという目論見があります。 この書を手にとられたお子様の割合に関する理解が深まり、またご指導される方々の一助となることを、切に願っております。 割合の苦手なみんなと、割合を苦心してご指導される方々へのおすすめの割合の入門書です。どうぞお気軽に手にとってみてください。 いまだかつてなかった画期的かつオリジナリティあふれる説明が展開されています。目からウロコの割合に関する新しい説明。そして、それに基づいた計算のしかた。必ずや割合を深く理解していただく1冊。これさえ読めば、あなたも今日から割合ツウ!! になることまちがいなしの1冊です。 また、割合のご指導にあたられる先生方にも是非一読していただきたい1冊でございます。教育現場での割合の説明の一助となると言っても過言ではないと豪語できる1冊だと思っております。 それでは、みなさま、本書でお会いしましょう!!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
CUDAメモ
GPUを使ったソフトウェア高速化技術のGPGPUの一つであるCUDAについての入門書。 本書は現実的な視点でCUDAについて使うかどうかを含めた仕様検討~パフォーマンスチューニングまでの広いトピックをC++技術者向けに説明する本となります。 CUDAを使ったアプリケーション作成方法だけではなく、CUDAの適用判断をCUDAのスペック等の根拠を元にして見当をつける方法も含んでおり、実際にCUDAを使ってからパフォーマンスが出なかった等の事態を避けるヒントを提供します。 また、実例について簡単なパフォーマンスチューニングを段階的に進めていくことによって、パフォーマンスチューニングの流れが把握できるように説明しています。 パフォーマンスチューニングにしても、勘でボトルネックを推定するのではなく、プロファイラや埋め込みデバッグコードを使って確証をとって進める例を提供します。確証を取りながら進めることにより、経験の多寡にかかわらず誰でも同じことをすることによって再現性のある進め方ができるようになります。 その際に使用されるCUDAの開発環境のプロファイラの簡単な使い方についても紹介をしているので、CUDAに特化したツールについてもどういったものかを知ることができます。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
いい気分にセルフコントロールする3つの習慣成功法
人は何故理由なく、イヤな気分になるのでしょうか?日常生活を思い起こして下さい。 毎日無意識のうちに「気分悪いなぁ」「疲れたなぁ」「イヤだなぁ」「出来ないなぁ」などと、心の中で思うことがあります。言葉に出せば更に拍車がかかります。 何十年もマイナス自己暗示を知らず知らずのうちにかけ続けた結果そうなったのです。 それが心の癖として身に付いたのが原因です。同じ癖でも良い癖に注目すべきです。 繰り返しで良い癖さえ付ければ、無意識のうちに行動に移れるようになります。 次の三つの癖で困難も悠々と乗り越えられます。 (1)行動の前に成功をイメージする癖 (2)気分よくなるために、自分をだます癖 (3)辛い時は、気持ちを逸らす癖 繰り返しで付いた悪い癖を同じ繰り返しで良い癖に作り直しましょう。その方法はプラス言葉で脳をだませばうまくいきます。 心は言葉で作られているからです。 自分の脳をだます習慣さえ身に付ければ、ビジネスも、人生も思い通りになります。 -
詩とエッセー 煌めきの瞬間
私たちの育った時代はテレビが普及する前のラジオの時代で、月刊漫画雑誌の人気漫画が劇になって放送されていたりしました。また、一家団欒は高座の落語中継や講談、浪花節をラジオで聴くことでした。テレビは駅前の電気屋さんで見せてもらうか、お金持ちの家に見せてもらいに行くのが普通でした。そのような体験は現代の日本では考えられません。しかし発展途上と言われる国の殆どの国民が、私たちの子供時代と変わらない生活を送っていることを、これもまたテレビが教えてくれます。 そのことを考えると、豊かさを享受し、全てが揃っているのを当然のこととして暮らしている現代の日本の若者たちが、私たちおじさん世代の感性に触れることで、自分とは異なる環境で生きてきた人たちの感性を知るきっかけになるのではないかと思います。または劇的な変化を体験してきた我々と同世代の人たちにも、共感してもらえることがあったり、ある種の郷愁を感じていただけるのではないかと思い、この本を出そうと考えたわけです。 私の詩やエッセーを読んで、共感したり楽しんだりしてもらえれば嬉しいです。 おじさんにだって青春があって、人生について考えたり、人を愛して悩むこともある。そうやって感性を研ぎ澄ましてきたのだと知ってもらいたい。そう願っています。 (はじめに より) -
アンチガイドブック的ソウル出会い旅
「本を開かず、心を開く」 事前に予習し、計画したとおりに進むことが、必ずしも旅の成功ではありません(あとがきより) 旅先で、心を柔らかくし、想像力を広げ、少しだけ注意深く観察することで見えてくるものは? 隣国とのよりよい関係を願いつつ、繰り返し旅したソウルでの心に刻まれる出会いを(1)印象的な人々、(2)自由な食の愉しみ、(3)お金をかけないアクティビティの3つの切り口で綴った随想集。 【内容説明】 ===分量 四六版書籍236ページ相当=== 目次 はじめに 第一章 ソウルで人と出会う ・婦人服売り場の今どきのアガシ(お嬢さん) ・レストランの幸せ家族 ・フライトアテンダントと菓子パン 等、全12編 第二章 食の愉しみは出会いにあり ・二つのカムジャタン ・ソウルの飲食店の「空気」とは? 等、全6篇 第三章 無料で楽しむ、足で楽しむ ・無料イベントを狙え 清渓川周辺 ・大学の博物館 ・漢江を歩いて渡る 麻浦大橋 等、全7編 小さな文化論「韓国の桜、日本の桜」 あとがき フォトギャラリー 【著者紹介】 後藤裕子(ごとうゆうこ)。 東京生まれ、鎌倉在住。 東京大学文学部英語英米文学科卒業。情報サービス会社、国際特許事務所、翻訳会社勤務を経て、フリーの翻訳者として独立。2007年に単行本を初出版。 同年よりブログ(http://yukomaru.blogzine.jp/)を開設し、旅行記、随想、ドラマ・映画評などを精力的に掲載中。 -
自宅で出来る!趣味を仕事に変えて生涯収入を創り出す「サロネーゼ実践バイブル」
「サロネーゼ・スタイル」とは、会社や時間に縛られず、国内外問わず、自分の好きなことや特技をビジネスとして生涯に渡って継続できる働き方です。現代においては、永久就職が望めない世情・リストラの影響をモロに受けて、家族を養えない、結婚すらできない若者が急増しています。 特に女性は、結婚、離婚、育児、親の介護といったハンデから、就活競争を勝ち抜けない、失業の危機に瀕してしまうと、悩んでいらっしゃる方が多いのが現状です。 日本の女性は結婚と同時に仕事を手放す人が多過ぎると思います。そして離婚や夫のリストラなどで経済的に困窮するパターンが多いと思います。好きなことを仕事にして「社会貢献」が出来て、会社組織や家庭の中だけに閉じこもるのではなく、ネットやリアル社会との繋がりを持ちながら、どこに住んでいても長く働くことが出来て、頑張り次第では生涯収入を得ることが出来るようになるのが「サロネーゼ・スタイル」だと思います。この書籍「自宅で出来る!趣味を仕事に変えて生涯収入を創り出す実践バイブル」には、好きな時、好きな場所で、自分の趣味や好きな事を、無理なくストレスフリーでの起業を実現させる。そんな「ノウハウ」と「人間力」が凝縮されています。あなたもぜひ「サロネーゼ・スタイル」を目指してみませんか。 -
ファンタジー徒然草
本書では、著者のピーター・ミルワード氏が英文学や聖書にまつわるファンタジーの創作に挑戦しています。以下の23のエッセイが収録されています。 第一章 無 / 第二章 初めに / 第三章 終わりに / 第四章 故郷まで櫂で漕いで / 第五章 妖精たちがいる / 第六章 マフェットのおはなし / 第七章 ディドゥルのおはなし / 第八章 ピーター / 第九章 木に登って / 第一○章 モグラとの会話 / 第一一章 落下 / 第一二章 無意味なこと / 第一三章 黄金詞華集 / 第一四章 聖杯 / 第一五章 ことばの魔法 / 第一六章 夏の夜の夢 / 第一七章 問い /第一八章 カスカジア人とは? / 第一九章 ピクウィック / 第二○章 シャーウッドの森 / 第二一章 牛のクリスマス / 第二二章 私の夢 / 第二三章 世界の果て -
西洋の女性像
著者ピーター・ミルワード氏は『西洋の女性像』において、聖書やギリシャ神話に見られる西洋の女性像の原型が英文学にどのように受け継がれているかについて、分かりやすくユーモアを交えながら考察しています。本書は以下の各章で構成されています。 第一章 女性とは何か、第二章 最初の女性、第三章 パンドラとパリス、 第四章 妻と母、第五章 三人の女神たち、第六章 乙女と母、 第七章 四人の女性像、第八章 愛のアレゴリー、第九章 貴婦人から女性へ 聖母マリア、イヴ、アフロディテ、アテナ、アルテミス、パンドラ、運命の女神、王妃グゥイネヴィア、ジュリエットなどの女性たちを通して、聖女・悪女の原型とその影響について、また、美・知性・強さを誇る女神たちの由来についても述べられています。英文学研究者の方だけでなく、幅広い層の読者の方に親しんでいただけるよう、各章の登場人物・歴史的事項・作品に関する注が訳者によって付けられています。 -
ファンタジーの七つの時代
著者ピーター・ミルワード氏は『ファンタジーの七つの時代』において、イギリス文学におけるファンタジーの伝統を、西洋の歴史をたどりながら探求しています。 本書は以下の各章で構成されています。 プロローグ ファンタジーという別世界 第一章 創造と壊滅のファンタジア 第二章 神話のふるさと 第三章 妖精物語のファンタジー 第四章 聖杯探求 第五章 ルネサンス・マジック 第六章 楽園喪失から新しきエルサレムへ 第七章 ナンセンスの世界 エピローグ 現実への回帰 『ロード・オブ・ザ・リング』や『ナルニア国物語』、『不思議の国のアリス』など、今日、映画化されて人気のある、有名なファンタジーの作品も登場します。こういったファンタジーが、イギリスという国で育まれた文化・宗教を背景にしていることについて、本書はわかりやすく解説しています。また、英文学研究者の方だけでなく、幅広い層の読者の方に親しんでいただけるよう、各章の人物・歴史的事項・作品に関する注が訳者によって付けられています。 -
タイにおけるクリエイティブ・ツーリズムの発展と観光地域防災の新たなシステムづくり
本書は、近年、クリエイティブ・ツーリズムの発展著しいタイ北部最大の都市であるチェンマイを一つの事例に、サンデーナイトマーケットにおける雑貨アートの創出や若手ローカルアーティストのピン川沿いにおける積極的な創作活動について論じている。更に、タイ中部ラヨーン県における新興ビーチ・リゾートと、低予算で個人旅行する外国人バックパッカーの訪日旅行拠点として新たに発展する日本の東京都台東区清川地域を比較考察することにより、公的補助金に依存しないことを一つのキーワードに、クリエイティブ・ツーリズムに必要とされる創造性やコミュニティレベルにおける観光地域防災の新たなシステムづくりの可能性についても論じている。 2010年10月11日発行 -
自動車保険金の不正・不当請求事件を暴く
損害保険会社に三十年以上勤務し定年退職しましたが、最後の十数年は保険金の不正・不当事故を調査する担当となりました。ほんの一部の契約者が偶然の事故と偽って申告し、実際は保険金詐欺であったり不当に保険金を請求する事件が後を絶たないのが現実。 こうした事件について事故の内容を解析して、如何に事故を捏造したのか、故意の事故を立証して保険会社から契約者に対して保険約款上、支払できない旨を伝えたり、状況によっては民事訴訟となり裁判の結果保険金支払いをストップさせますが、こうした経緯について書いたもので、12話の構成となっています。