黄金仮面の検索結果

  • 黄金仮面の王

    黄金仮面の王

    金の仮面を纏う病める古代の王、遥か未来の燃え盛る終末世界……ボルヘスや澁澤龍彦に影響を与えた〈象徴主義世代の中で最も優れた短篇作家〉待望の文庫オリジナル傑作選。新訳5編を含む全22編。
  • アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実

    アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,012円 (税込)
    アルセーヌ・ルパンと明智小五郎が、ルブランと乱歩の原典のままに、現実の近代史に飛び出した。昭和4年の日本を舞台に『黄金仮面』の謎と矛盾をすべて解明、さらに意外な展開の果て、驚愕の真相へと辿り着く! カリオストロ伯爵夫人に息子を奪われたルパン、55歳の最後の冒険。大鳥不二子との秘められた恋の真相とは。明智と文代の馴れ初めとは。全米での出版『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』を凌ぐ、極上の娯楽巨篇!
  • 屋根裏の散歩者~江戸川乱歩全集第1巻~

    江戸川乱歩全集

    小説・文芸
    4.1
    1~30巻942~1,424円 (税込)
    何をやって見ても、一向この世が面白くない。そんな男が発見した最後の楽しみ。それは屋根裏を歩きまわり、他人に見せない醜態をのぞき見ることだった。淫靡な快楽の虜となった男が、ついには完全犯罪を目論むが!? 表題作の他、「二銭銅貨」「D坂の殺人事件」「人間椅子」など最初期の傑作群を収録。【この電子版は、註釈と「私と乱歩」を割愛しています】
  • 黄金仮面RX 1巻
    完結

    黄金仮面RX

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻660円 (税込)
    四代目黄金仮面・美大。世襲制(と金に目がくらんだせい)で嫌々ながらも正義のヒーローやってます。ある日いつものように登校すると、校長から「男子生徒の制服をセーラー服にする」という謎の辞令が下る。断固反対の美大は…!?黄金仮面の出番はあるのか─!!?
  • 平和を愛する者 黄金仮面 1巻
    完結

    平和を愛する者 黄金仮面

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻660円 (税込)
    18歳の誕生日、美大は父親に呼び出され槇家の当主となるべき者のしるし・黄金仮面を託される。悪を滅ぼし弱者を守る!正義のヒーロー黄金仮面!!誰がこんなふざけた仮面つけるか!!と断る美大だったが資産に目がくらんでとりあえず黄金仮面になってみることにしちゃう…かも…。
  • 黄金仮面

    黄金仮面

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    怪物は彼女のふくよかな胸をねらって、短剣をふりかぶった。もがきにもがく手が、近々とのしかかる怪物の顔を、はっしと打ったその瞬間、ポロリと落ちた黄金仮面! 怪物はアッと叫んで、す早く仮面を被りなおしたが、その正体はまざまざと……。ゾッとするほど無表情な金属性の顔、シューシューという妙な笑い声、めくれ上がった三日月型の唇からしたたり落ちる血。古美術、国宝ばかりを狙う怪盗に名探偵明智小五郎の鋭い挑戦! 黄金仮面/何者/D坂の殺人事件/心理試験/を収録。
  • 黄金仮面

    黄金仮面

    小説・文芸
    4.3
    1巻330円 (税込)
    ある年の春、どこからともなく金製の仮面をつけた怪人物の風評が起こり、東京市民の間で大評判になってしまった。金色燦爛たる怪人は上野公園で開かれていた大博覧会の会場から大真珠を、はたまた日光の鷲尾侯爵邸から国宝級の如来像をまんまと盗み出してしまう。その怪盗にあろうことか娘の不二子が恋情を寄せてしまい、困りはてた富豪大鳥氏は明智小五郎に出馬を要請する。貴重な美術品ばかりを狙う謎の怪盗黄金仮面、その美しくも不気味な仮面に隠された素顔を、名探偵は暴くことができるだろうか? 真に驚嘆すべき傑作に、発表時の雰囲気を伝える吉邨二郎の挿絵を再録した。
  • 怪人二十面相 江戸川乱歩 名作ベストセレクション 1

    江戸川乱歩 名作ベストセレクション

    小説・文芸
    -
    1~4巻110~715円 (税込)
    推理小説のパイオニア、江戸川乱歩の名作ベストセレクションがついにリリース! 第1弾は、昭和11年に乱歩が少年向けに書いた『怪人二十面相』です。 大泥棒・怪人二十面相と名探偵・明智小五郎が初めて対峙する記念碑的作品。二十面相が繰り出す奇想天外な変身と、それを見破る明智との攻防が痺れるほどスリリング!! 明智をサポートする小林少年と少年探偵団が当時の子どもたちを熱狂させ、一大ブームを巻き起こした。 【著者プロフィール】 江戸川乱歩。1894年(明治27年)10月21日生まれ。 我が国が生んだ推理小説のパイオニア。筆名は自身が敬愛した作家エドガー・アラン・ポーから取っている。 1923年(大正12年)、「二銭銅貨」で文壇デビュー。1936年(昭和11年)、ジュニア向けに「怪人二十面相」を執筆。明智小五郎、小林少年、少年探偵団が活躍する同作品は、その後「少年探偵団」「妖怪博士」とシリーズ化され、国民的人気小説に。探偵の真似をする子供が急増。作品に登場する「七つ道具」「BDバッジ」といった玩具を生むなど社会風俗にも大きな影響を与えた。 「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「パノラマ島奇談」「陰獣」「芋虫」をはじめ、映像化された作品は数えきれない。 晩年は日本探偵小説クラブ(現・日本推理作家協会)の初代会長、ミステリ専門誌「宝石」の責任編集者「ヒッチコックマガジン」のオーナーを歴任。後進の育成に励んだ。 昭和40年(1965年)没。

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