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  • 自ら国を潰すのか 戦後80年も続く欺瞞を糺す【新装版】

    自ら国を潰すのか 戦後80年も続く欺瞞を糺す

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※本書は、1993年7月に刊行された『自ら国を潰すのか』の新装版です。 戦後80年も洗脳され続けている日本人への警告 国際法を知らない日本人こそが戦争への道を開く 戦後80年も経過しているにもかかわらず、日本は戦後占領政策による洗脳からいまだに脱却できていない。国連に対する誤解は、その典型例である。国連とは実は対日軍事同盟であり、戦勝国であった連合軍のことである。それが証拠にいまだに旧枢軸国であるドイツや日本を差別する規定が敵国条項として国連憲章のなかに書かれているではないか。いまだに日本は国連の敵国なのだ。その国連を日本人は、平和の象徴としてありがたがっているのだから笑止である。  1991年の湾岸戦争で日本は130億ドルもの巨額資金を提供したにもかかわらず、国際社会からは「小切手外交」と揶揄されるしまつだった。そこで1992年に日本はPKO法案を制定したが、そこには致命的な矛盾があることを日本人は理解していなかった。国連とは軍事同盟であり、PKOとは戦争そのものであり、PKFは軍隊そのものだからである。つまり、日本は憲法を守ろうとすれば、国連から脱退しなければならないのだ。国際法に対する無知は、戦争への道を自ら切り開くようなものだ。  国際法を知らない日本人の致命的弱点を剔抉し、国連の軍事同盟としての本質や、憲法改正がいまだにできない日本政治の魔訶不思議、先の戦争における日本人の歴史無理解などを碩学二人が語りつくす憂国対談。
  • ゆうれい談

    ゆうれい談

    少女・女性マンガ
    4.4
    1巻814円 (税込)
    漫画家にとって最大の敵は睡魔。 山岸プロでの眠気ざましの話題は“ゆうれい談”。萩尾望都、大島弓子など著名漫画家たちの不思議体験談を始め、アシスタントさんが経験した怪異譚、著者が旅先や自宅で遭遇したほんとうにあった怖い話や魔訶不思議な話を満載。怖いけれど怪異を蒐集せずにはいられない著者の幽霊談。表題作ほか、「読者からのゆうれい談」「蓮の糸」「ゆうれいタクシー」「タイムスリップ」 の5作を収録。解説:小野不由美
  • 茉莉花さまは××を知りたい

    茉莉花さまは××を知りたい

    少女・女性マンガ
    5.0
    1巻132円 (税込)
    才色兼備で優秀な茉莉花お嬢さまの知的好奇心を激しく揺さぶるもの…それは男の×××…!? 清く正しく美しく育ちすぎた泉宮家のご令嬢、茉莉花さまにとって男性は魔訶不思議な存在。 こんなに身近にあふれているのに決して手の届かない魅惑の研究対象。 そんなある日、茉莉花さまに縁談の話が舞い込んできて…? ついに男を学ぶことが出来る!とノリノリで縁談にのぞむ茉莉花さまだけど…!?
  • エロマンガノゲンバ

    エロマンガノゲンバ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,732円 (税込)
    C87(2014年冬コミ)で絶賛された伝説の同人誌『エロマンガノゲンバ Vol.10』。4本の新規インタビューを加え、ついに商業出版化! 28人のマンガ家と1人のハガキ職人に、各々が歩んだ“血と汗と涙と汁のエロマンガ道”をとことん訊き出す! 【カバーイラスト】森山塔 【口絵イラスト】陽気婢 【特別収録】甘詰留太描き下ろしマンガ『いちきゅーきゅーぺけ外伝 甘詰留太1974年生まれの場合』 エロマンガノゲンバ史年表 エロマンガ雑誌カタログ 【インタビュー】 森山塔(山本直樹) 海野やよい ねぐら☆なお/河本ひろし 亜麻木硅 しのざき嶺/ちゃたろー ダーティ・松本 千之ナイフ 風船クラブ 伊駒一平 うたたねひろゆき 田沼雄一郎 陽気婢/魔訶不思議/ぢたま某 魔北葵 猫島礼 がぁさん 江川広実 山咲梅太郎 田中ユタカ 島本晴海。 松山せいじ 駕籠真太郎 (★) 早見純(★) 有馬○太郎(★) 三峯徹 甘詰留太(★) 解説:永山薫 ★は新規インタビュー 【本書のインタビューより抜粋】 今は「ただのエロ」が描きたいです。 文学だのなんだののプラスアルファとして描くのではなく、「ただのエロ」です。 ――森山 塔 僕たちはエロマンガで救われる人間がいることを知っています。生きるか死ぬかを分けるほどに。 ――田中ユタカ 1人だけが「これいいじゃない! 」って言ってくれて、それが破李拳竜さんだったんです。 ――千之ナイフ 後頭部がなんか興奮するんだよ! でも、後頭部でなんか読者はヌけないじゃん(笑)。 だから描かないけど、今すごく描きたい! ――伊駒一平 何が健全で何が不健全かなんて簡単に決められないですよ。 不健全図書に指定していただいたおかげでアマゾンで発売禁止となって、その代わりに中野ブロードウェイのタコシェでは700冊以上売れたみたいですよ。 ――早見純 自分が描いていた雑誌50誌前後が次々に沈んでいって、その都度別の船に渡って渡って渡りついで、今日までなんとかやってきたわけですから。 自分が残っているのが不思議なくらいです。 ――ダーティ・松本 個人的には、今後シニア層向けのエロマンガ誌があってもいいと思ってます。 ――田沼雄一郎 どうやら僕は死ぬところだったらしいんです。でも死ぬ間際だったというのに先生には「あなたの病気は分かりません! 」って言われた(笑)。 ――島本晴海。
  • 髑髏町綺譚

    髑髏町綺譚

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    壮絶なバイオレンス・スプラッターの世界を描いた短篇集  近未来、東京の一画に、髑髏(ドクロ)町とよばれる町があった。そこにはアル中、ジャンキー、マッド・サイエンティストなど、世の中のはみだし者たちがたむろしていた。常識も道徳も良心もなく、怖いものさえなにもない。奇々怪々な人々の日常には、想像を絶する事件が続出する! そして、その陰には得体の知れない支配者の存在が…! 魔訶不思議な町を舞台に、幻想の時間と空間が拡がる。  魔窟・髑髏町を舞台にした連作短篇が、「電子版あとがき」を追加収録して、ついに復刊! ・第一話 幻夢を吐く男 ・第二話 問答・赤ん坊の造り方 ・第三話 髑髏町探査行 ・第四話 髑髏町の性科学 ・第五話 髑髏町の支配者 ・第六話 春の運動会 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。

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