濃霧の検索結果
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ロンリーテディのひとり飯
_____________________________________ 悪魔に命を貰ったテディベアが自炊を楽しむ、ロンリーテディのひとり飯。 ロンリーな彼がすこしダークな世界でファンシーにいきるお話です。 _____________________________________ -
濃霧は危険
過保護に育てられたレデヴン館の相続人ビル・レデヴン少年は、同年代の少女のいる知人宅で休暇を過ごすよう親に命じられ、気乗りしないまま、シルバーのロールスロイスに乗せられ目的地に向かっていた。ところが、霧が濃くたちこめた荒れ地の途中で、いきなり、意味も分からないまま、お抱え運転手のブランドンに車からつまみ出されてしまう。同じころ、周到な計画のもとに、〈ナイフ〉と呼ばれる若者がボースタル少年院から逃亡する。 ビルは荒れ地をさまよううちに少年パッチと知り合い、行動をともにするようになる。二人はビルが思わぬ形で手に入れた暗号で書かれた文書を解読しながら、〈にやついた若者〉、〈ヴァイオリン〉、片手が鉤爪の男との、追いつ追われつの冒険へと踏み出してゆく。 オールタイムベスト級の傑作を次々と発表し、いわゆる英国ミステリ小説の黄金時代最後の作家としてゆるぎない地位を築いたクリスチアナ・ブランドが、すべての少年少女のために、みずみずしい筆致で、荒涼とした大地と海が広がるイギリス南部のダートムアを舞台に繰り広げられる冒険を描いたジュヴナイルの傑作。 装訂・シリーズロゴデザイン=坂野公一(welle design) -
Unknown 1 濃霧のアンデール
【書籍説明】 時計塔がシンボルの街、アンデールで出会った少年レスターとゴーストのアダム。 2人はひょんなことから相次いで起こる行方不明者の事件の真相究明に乗り出す。 霧のかかる橋で少年が見たものは一体何なのか? 無鉄砲で姉想いの少年と記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリー。 【目次】 1 時計塔と霧の町で 2 アンデール警察署にて 3 その少年、レスター・ブラフォード 4 路地裏の探偵 5 デール川のゴースト 6 そしてゴーストと少年は 7 喪服のレディ 8 なぜ、彼女は嘆くのか? 9 ゴーストとゴーストのタンゴ 10 Unknown ~アンノウン~ 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。 子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。