水域の検索結果

  • 水域(上)
    完結

    水域

    少年・青年マンガ
    4.3
    全2巻792円 (税込)
    日照り続きで、給水制限中の街。酷暑にあてられて意識を失った川村千波(かわむら・ちなみ)は、豊かな水にあふれる村で、少年と老人に出会う夢を見る。祖母に夢の話を聞かせた千波は、意外な言葉を聞く。「それ……ばあちゃんの昔の家じゃないかねぇ」また行きたい──そう願った千波が目を覚ましたのは、夢だと思っていたあの村。そして再会した少年・スミオから、この村では雨が降り止まないことを知らされる。『蟲師』漆原友紀が描く、人々の想いと忘れえぬ記憶の物語。
  • 汽水域の人魚

    汽水域の人魚

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    かつて「ぼく」ではなく「わたし」だとカミングアウトしたことで、傷ついた慎太郎。 心の中だけで『ゆき』として生きるようになった慎太郎が出会ったのは、死に別れた恋人の骨を探す女性ナシャル。 彼女は恋人に正体を明かせなかった後悔で、海に戻れない人魚だった。 本当のことは、誰かを傷つけるし、傷つけられる。 好きなひとへの想いも隠し、『慎太郎』として生きていくと思っていたけれど……。 『ゆきも、あなたのうみを、およいでね』 痛みを抱え、それでも前に進む出会いのものがたり。
  • 人間水域

    人間水域

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    暗闇から飛び出してきた男が、いきなり硫酸をあびせかけた。夜鳥のような悲鳴をあげてうずくまるふみ子……。前衛水墨画の旗手として、一躍マスコミにクローズアップされた彼女はライバルの滝村可寿子をけ落すため、その美貌と肉体を駆使して画壇の権力者を籠絡し、着々とその名声を高めて行く。しかしその果てに彼女が得たものは何か? 格調高い芸術の世界を舞台に、そこに渦巻く愛欲と陰謀を見事に浮き彫りにした松本清張の問題作!
  • 汽水域

    汽水域

    小説・文芸
    3.6
    1巻2,090円 (税込)
    亀戸で複数の死傷者を出した無差別殺傷事件が発生。犯人の深瀬という男は逮捕後、「死刑になりたかった」と供述している。事件記者の安田賢太郎は週刊誌での連載のため、深瀬とかかわりのある人物にインタビューしていく。彼の人生を調べていくうちに、不思議と共感を覚えていく安田。しかし、安田の執筆した記事によって、深瀬の模倣犯が出現して…。社会との繋がりを失った人々の絶望と希望を紡ぎ出す、迫真のサスペンス。
  • 水ノ怪-水域怪異奇譚今様- 1
    続巻入荷

    水ノ怪-水域怪異奇譚今様-

    少年・青年マンガ
    -
    1~2巻792~814円 (税込)
    【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】近代化と共に駆逐された、水辺に現れる妖怪や精霊――“水ノ怪”。しかし現代において、まだそれらが生きる町があった。うろこ町の「水ノ怪駆除センター」で若くして働く早夜は、消息不明の兄を捜す少女・きちを保護する。死者の魂を呼ぶ祭りの中で、きちは兄と再会するが…!?
  • 汽水域の二匹は
    完結

    汽水域の二匹は

    アダルト
    -
    全1巻330円 (税込)
    「いっそどうぶつになれたら いいと思わない?」 気弱で根暗な男のコ・白波誠悟(しらなみせいご)が隠れ家にしている場所に、ある日から入り浸るようになったヒロイン・赤瀬川(あかせがわ)あゆ。 誰も来ない橋の下で、思春期の懊悩が混ざり合う。 痛々しくて幸せな≪二匹≫の傷の舐めあい、そして交尾の物語──

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