昭和末の検索結果

  • 落語会を自腹で五十回続けた七十二歳の私が考える落語の魅力
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    落語好きが高じ30年間に50回も噺家を呼び、落語会を開いた酔狂な御仁が語る、昭和末から平成にかけての落語界の思い出。三遊亭小遊三師匠との対談も収録。
  • ホビージャパンエクストラ 特集:サンライズデフォルメロボ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊ホビージャパンの姉妹誌「ホビージャパンエクストラ」。秋の最新号は、「サンライズデフォルメロボ」を大特集します。昭和末~平成初期にサンライズが手掛けた『魔神英雄伝ワタル』『魔動王グランゾート』『覇王大系リューナイト』。現在もさまざまなメーカーから最新プラキットが続々発売されているこの3作をフィーチャーし、多数の作り起こし作例とともに「デフォルメロボの魅力」を存分にお届けします!
  • ミカドの肖像
    3.6
    20年前に著者が予見した西武・堤義明氏の蹉跌! 第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 昭和末日本を騒然とさせた、あの名著がいま甦る。天皇と日本人、伝統とモダン。近代天皇制に織り込まれた記号を、世界を一周する取材で丹念に読み解いた、渾身の力作。プリンスホテルはなぜ旧皇族の土地を次々と取得し、一大グループをつくり上げることが出来たのか。その謎と西武王国・堤家支配の仕組みも解明。なぜ、いま、コクド(旧・国土計画)による西武鉄道支配が問題になってきたのかが手に取るようにわかる。

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  • 小説 浅草案内
    3.7
    粋なやつ、不器用なやつ、土地っ子、よそ者……、色とりどりの人間模様が見られる東京浅草。その奥深さに、作家自らも吸い寄せられてゆくかのように書かれた連作小説全12話。SFから時代小説まで幅広い作品を残した半村良。彼が愛した昭和末年の浅草を舞台に、なさけ、酒、色恋を実際の風物を織り交ぜながら描いた人情小説の最高傑作。

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