小説 浅草案内

小説 浅草案内

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

粋なやつ、不器用なやつ、土地っ子、よそ者……、色とりどりの人間模様が見られる東京浅草。その奥深さに、作家自らも吸い寄せられてゆくかのように書かれた連作小説全12話。SFから時代小説まで幅広い作品を残した半村良。彼が愛した昭和末年の浅草を舞台に、なさけ、酒、色恋を実際の風物を織り交ぜながら描いた人情小説の最高傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2017年07月21日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

小説 浅草案内 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    コレよかったなぁ。

    空気感が伝わる。

    浅草に歩いていける(がんばれば)
    下町暮らしを始めて10年以上。
    お祭のあり方。
    島内⁉︎村内のおじさま方々。
    美味しそぉ。

    いとうせいこうの解説もよかった。

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    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    サラリーマン一家で育ち自分も会社勤めで、まして転勤族な上に海外でも暮らしたような人(僕とか)には、実はこういうのって一種、SFのような神話性がある気もする小説です。

    半村良、というとSF小説家だという偏見がありましたが(素直な意味での)、これはなんというか、「山口瞳風の正統派人情現代劇(書かれた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月21日

    この空気感。いいな〜
    浅草の人情もグタグタ感もひっくるめて愛すべき町、愛すべき人が描かれた傑作。浅草に、そして故郷に帰って古い友に会って、町にがんじがらめにつかまりたい衝動にかられた。

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    Posted by ブクログ 2018年05月10日

    古き良き昭和の浅草。
    表を歩けば誰かに声を掛けられ、飲み屋に入れば必ず知り合いがいる。
    そんな下町情緒溢れた浅草を半村良が案内してくれる。
    ノスタルジーを感じさせてくれる1冊。

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