子供の領分作品一覧

  • 子供の領分 ACT・1 ナメてんじゃねぇよ
    3.8
    1~3巻506~990円 (税込)
    容姿端麗、茅野家長男―陽一。無愛想、茅野家三男―大地。そして、茅野家次男―広海。彼(ひろみ)の悲劇は、この兄と弟にはさまれて、育ったことから始まった。広海の明るく、正しい(?)学園生活を描く、吉原理恵子、初の長編。 ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 子供の領分
    4.7
    大人と子供の領域を往還する少年。そのどこか醒めた目は何を見つめるのか。教科書で読み継がれた「童謡」、父とその連れの美女に伴われ伊豆大島へ赴く「夏の休暇」、二人の少年の間の危うい均衡を描く表題作など、思春期の波立つ心と体を澄んだ筆致でとらえた十篇。新たに随筆「子供の時間」他一篇を付す。〈巻末エッセイ〉安岡章太郎・吉行和子 【目次】 夏の休暇/暗い半分/梅雨の頃/斜面の少年/悪い夏/崖下の家/童謡/子供の領分/窓の中/春の声 〈随筆〉子供の時間/私と教科書
  • ポゼッシブ~子供の領分~
    値引きあり
    -
    全1巻154円 (税込)
    10歳年上の従兄弟の凌ちゃんに、ずっと片想いしている慶太。 いつまでたっても子供扱いしてくる凌ちゃんに腹が立って、慶太は思わず気持ちをぶつけてしまう… クソでか感情をお互い抱えている、両片思いのお話です。

最近チェックした作品からのおすすめ