夏までの検索結果
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正反対のふたりが目指す、三十一文字に賭ける夏。 「私はあんたなんてすぐに追い抜いてやるから」 ライバル心、淡い恋、熱い友情ーー青春ぜんぶ短歌に込めて。 『春、出逢い』につらなる、みずみずしくて王道の部活小説! 中学から文芸部で、ずっと短歌甲子園に憧れてきた東雲菜海。短歌への熱意には絶対の自信を持っていた。いっぽう、自分の好きなようにずっと一人で短歌を作っていたという、天真爛漫な神安海禾。そんな二人が、星澤高校文芸部で一緒に戦うことになる。かけがえのない日々を一秒もあまさず短歌に詠みあげる、彼女たちだけの青春。 物語を彩る、宮田愛萌さんによるオリジナル短歌を約六十首収録した、著者入魂のシリーズ第二弾! カワセミは飛ぶ一羽でもまっすぐに 人は一人でまっすぐ飛べない
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私が恋した人は、死んでしまう―。/あの時、私は恋をしていた。出会ってすぐ、ふたりきりで会ったのは2回だけ。まだ誰にも言っていない、まだまだ始まったばかりの恋だった。でも、彼は何者かに殺されてしまった。「私が彼に恋をしたから」だなんて思わない、けど―。/“恋をすること”が、誰かを不幸にするなんて、思わなかった―。長浜幸子が描くサスペンス第1巻。
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一人娘を不幸な事故で失った夫婦。心を閉ざす妻、仕事に没頭して忘れようとする夫。絶望と悲しみの果てに行きついたのは、もう一度動き出した二人の時間だった。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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「忘れてやる、先生のことなんか全部」中学生の頃、大河は「誰にも言えない恋」をした。相手は、大河とは性格も趣味も真逆な担任の先生・町田。些細な秘密の共有から芽生えた初恋に浮かれる大河。我慢できずに強引に迫ったキスは拒まれなかったけれど、ある日突然先生から「結婚する」と聞き、手酷く振られてしまう。数年後、夏祭りの夜。大学生になった大河は、故郷で先生に再会する。そして、ふたりは忘れたはずの恋の記憶が眠る母校へと向かい――。
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